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PTA読み聞かせ会
9月7日、8日の2日間、PTA読み聞かせ会を実施していただきました。読み聞かせをしていただいた方は、PTA研修委員の読み聞かせ担当の方々とボランティアの方々です。ご多用の中に子供たちのために時間を作っていただき、心より感謝いたしております。ありがとうございうました。
1年生から6年生までの各教室を見て回りましたが、子供たちがお話の世界に引き込まれている姿を見ることができました。
これからも本に親しみ、心を豊かにしたり、知識を得たりしていってほしいと思います。
株式会社Gakken様より、素敵な本のご支援をいただきました!
このたび、9月7日に株式会社Gakken様より、災害救助法が適用された合志市の各学校へ、学校図書館および学級文庫の充実を図るためのあたたかいご支援をいただきました。本校にも多くの子ども向け書籍が届きましたので、皆様にご報告いたします。本は、子どもたちにとって知識の宝箱であると同時に、どのようなときでも心を落ち着かせ、新しい世界へと羽ばたかせてくれる大切な存在です。いただいた本は、さっそく子どもたちが手に取れるよう準備を進めております。子どもたちが本を開き、目を輝かせながらページをめくる姿が今からとても楽しみです。
4年生の図工
4年生が図工の授業で「色をまぜ合わせて 一人一人のテーマを表現しよう(抽象画)」という学習を行いました。今回指導をしていただいたのは、外部からお招きした芸術家の方です。
子供たちは指導を受けた後に、絵の具を混ぜ合わせて色を作り、思い思いに作品作りに没頭していました。色作りでは、イメージした色を作ろうと独自の工夫をする子、友達が作った色が気になり教えてもらう子等々。それぞれに楽しそうに「創作活動」に熱中していました。
育ちのものさし
「育ちのものさし」を紹介します。
「育ちのものさし」は、15年間で身につけてほしい生活習慣や取り組んでほしい事柄をまとめたものです。そして、これは学校と保護者の方、地域の方とが一緒になって子供たちに身につけるように働きかけていきたい内容となっています。
夏休みがもうすぐ終わり、学校生活が再開します。子供さんによっては、生活のリズムを見直す良い機会かもしれません。下の「育ちのものさし」を参考にされてください。
PTA美化作業
8月21日、PTA美化作業を行いました。
校庭等の草取りや落ち葉掃き、教室の扇風機の清掃など広範囲にわたり作業をしていただきました。参加していた子供たちも熱心に作業をしていました。
そのような光景を見て、私も小学生、中学生の頃に母や父と一緒に夏休み後半に実施されたPTA美化作業に参加したことを懐かしく思い出しました。
1時間程度の活動でしたが、みなさんのご協力のおかげでとてもきれいな環境となりました。参加してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
学校は、8月28日から再開します。子供たちが気持ちよく過ごせる環境作りができてきました。
令和8年熊本地震
7月28日午後4時27分頃、大地震が発生しました。この地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々にお見舞い申し上げます。
新聞等の報道によると、今回の地震では合志市は震度6弱でした。学校も大きく揺れました。用事があって学校に来ていた子供たちや出勤していた職員がいましたが、全員ケガはありませんでした。
校舎に被害がないかと見ていると、地震から30分程経過しているにもかかわらず、プールの水面が波打っていました。地震の揺れで大きな力を受けた影響と思われます。
校舎は、一部被害を受けましたが、専門の方に見てもらった結果、夏休み明け後の教育活動には今のところ影響はなさそうです。
8月5日現在、未だに余震が続いています。油断せず災害への備えを見直していかなくてはならないと思います。
ふるさとカルタで、熱中症予防
7月14日の昼休み、学習委員会の企画で「合志市ふるさとカルタ」を使っての「カルタ大会」が開催されました。
熱中症予防のため屋外で遊ぶことができない日が続いています。そこで、学習委員会が、低中高学年毎に数日間に分けて「カルタ大会」を開催しています。
開始や止めの合図には、和太鼓を使っています。太鼓の響きが雰囲気を盛り上げます。
子供たちは、会場に響く学習委員会の太鼓の合図を守りながら、楽しく熱戦を繰り広げていました。
これまで、熱中症の恐れがある日は、教室で静かに過ごす以外に、図書室で本を読んだり、エアコンを効かせた体育館で遊んだりしています。
これらの過ごし方に加え「カルタ大会」で暑さを避けて過ごしています。
夏休みまでもう少し!
7月14日、朝から汗が止まりません。そんな中でも子供たちは、交通ルールを守りながら登校しています。狭い路側帯でも班員を一列にして連れて登校してくる上級生に感謝です。また、交通事故に遭わないように気をつけながら歩く一人一人の姿を見ると安心します。
日傘をさして登校する児童も増えています。先日は、熊本県運転代行事業者協会様から1年生に対して晴雨兼用傘を寄付していただきました。早速利用している1年生を見ました。外側は黄色、内側は銀色のしっかりした作りになっています。
夏休みまであとわずかです。交通事故や熱中症等に気をつけて過ごしてほしいと思います。
高学年人権集会
7月8日、5年生と6年生が人権集会を合同で行いました。
司会進行は、「なかよし委員会」が担当しました。
5年生から順番に、各クラスで考えたクラスの人権目標を発表していきました。どのクラスも、最近の自分や身の回りの言葉遣いやあいさつ、学級や学年の雰囲気などについて振り返り、目標を発表していきました。
「相手の気持ちを知ること」「あいさつをすること」「助け合うこと」「思いやりのある行動をすること」「言わせない雰囲気、許さない雰囲気、流されない雰囲気をつくること」「言葉遣いを正しくすること」などが出され、みんなで安心できる学級、学年、学校を作っていこうという気持ちが伝わってきました。
後半は、5年生と6年生が各学年で学習した人権学習の内容を小グループに分かれて交流しました。6年生は恵楓園訪問等を通して学習したことを5年生に説明していました。
復活!PTA教育講演会
7月3日、授業参観及びPTA教育講演会を開催しました。
ところで、授業参観では、複数の学年でスマホやタブレットに関するトラブル防止の授業を行いました。
さらに、PTA教育講演会では、「子どものスマホ、このままで大丈夫?」というテーマで講師の方からお話をいただきました。PTA教育講演会は、数年ぶりの復活です。
現在、誰もが何らかの形でインターネットと関わりをもって生活しています。小学生の低学年、あるいは就学前からスマホやタブレットとの付き合い方を子供たちに教えていく必要があります。
PTA教育講演会は、親子で参加できる講演ということで、子供さんと一緒になってスマホやタブレットの使い方を考える良い機会となったようでした。PTA教育講演会の計画、運営、進行をしてくださったPTAの担当の皆さまにも感謝申し上げます、ありがとうございました。
家庭内でスマホ等のルールを考えるときに必要なことは、睡眠時間を確保する点です。この点を考慮すると平日はスマホ等でのSNSや動画・ゲームを行うならば、2時間程度が良いと言われています。また、ルールは子供さんと一緒に話し合いながら決めていき、できたかどうかを後日確認して、必要ならばルールの修正が必要です。
夏休み前に、家庭でのルール作りやルールの点検をされてみてください。
家庭学習の方法
宿題以外の家庭学習は、何をどのようにすればよいか戸惑っている子供さんがいるのではないかと思います。家庭学習の方法としていくつか紹介します。
① 予習をする。
教科書を読んで、新出漢字や読めない漢字に線を引いておく。また、意味が分からない言葉に線を引くこともいいでしょう。分からなかったところを意識して授業を受けることで、学習効果が上がります。
② 大切な部分に印をつける。
授業で学習した教科書のページにある大切な言葉にマーカーペン等で線を引く。
③ 間違えた問題を解き直す。
漢字や計算、ローマ字など、自分が覚えていない事や間違えた事を繰り返し練習する。(写真参照)
家庭学習として、まずは上記の3点を意識して取り組んでみると良いかと思います。
6月16日の授業風景
6月16日、授業の様子を見て回りました。
2年生は姿勢が素晴らしく、教科書を両手で持って読んでいる姿を見ることができました。先日の新聞には、科学的に紙媒体の利点を紹介する記事が掲載されていました。
1年生では、初めてタブレットを使う授業を受けている学級がありました。電源の入れ方、IDの入れ方などの基本操作を学んでいました。SNS等のトラブルに巻き込まれないために、情報モラルについても1年生の実態に応じて指導しています。
図書室へ行くと2年生の1学級が本を借りにきていました。あと10冊程度で200冊目になる子もいました。読書に親しむことは知識を得るだけでなく、感性を育んだり、視野を広げたりする良さがあります。
学校では、教科書などの紙媒体とデジタル資料の良さをバランス良く取り入れた教育活動に取り組んでいます。
交通安全教室
6月10日、1,2,3年生が交通教室で、交通事故に遭わないための学習をしました。講師には、合志市安全安心課の方をお迎えしました。
6月は小学生の交通事故が急に増えます。特に小学1,2年生の交通事故が増えます。道路を歩くことに慣れてきて、安全確認をしなくなることが背景にあるようです。
3年生には、自転車乗車時にヘルメットをかぶることや自転車は左側通行であることなど命を守るために交通ルールを守ることの大切さを教えていただきました。
1、2年生は一緒に歩道等の歩き方と傘をさすときの留意点を学びました。また、時期的に梅雨入りし、傘をさす機会が増えました。そこで、①傘をさす時には人がいる方と反対側を向いてさすこと、②傘を振り回さないこと、③傘をさしている時に横断歩道を渡る時には傘を高く掲げると良いことなどを教えていただきました。また、横断歩道の渡り方についても学びました。
自転車も歩行者も「止まる、見る、待つ」が大切であることを話していただいています。ご家庭でも交通事故防止についてお話をいただきたいと思います。
理科での観察
6月10日、4年生が理科の授業で観察をしていました。対象は、ツルレイシ(ゴーヤまたはニガウリ)、ヒョウタン、ヘチマです。
子どもたちは、苗の葉やツルの様子を観察したり、ものさしや巻き尺を使って伸びたツルの長さを測ったりしていました。また、タブレットで写真を撮っている子もいました。
植物たちの丈が自分の身長よりも高くなっていることに驚く子もいました。
子どもたちの中には、ヒョウタンやヘチマを収穫して、水筒やタワシにしたいと考えている子もいました。
令和8年度運動会
5月23日、運動会を開催しました。
開会式から、子供たちはキビキビとした行動や力強い返事を
していました。
開会式後は応援合戦でした。本部席で見ておられたPTA役員の方々から、「すごい!」「涙が出ます。」との感想を次々にい
ただきました。
また、その後の各プログラムを観覧していただいたからからもお褒めの言葉をいただきました。
運動会の最後まで、子供たちは「あきらめない、絶対にあきらめない!」という気持ちで躍動していました。
5月26日、6年生の学年集会では、「もう一度運動会をしたい。」「楽しかった!」という感想を聞くことをできました。
大きな成功を経験し、やり抜くことの素晴らしさを感じたようでした。また、自信も深めたようでした。
運動会の準備
5月22日、運動会の準備を5年生、6年生が行いました。
各自がしっかりと説明を聞き、テキパキ行動していました。
運動会の練習をとおして、5年生、6年生がたくましく成長しているように感じています。
運動会当日は、練習の成果を発揮して、心に残る1日にしてほしいと願っています。
運動会に向けて、練習着々と・・・
5月18日、いよいよ運動会5日後に迫りました。
真夏を思わせる天候の下、子供たちは練習に励んでいます。
1校時、4年生の表現の練習では、鳴子をもってリズミカルにダンスをしていました。指令台に乗ってダンスをしながら指導している職員の動きにも惹かれました。軽快な動きでした。4年生の子供たちもそれに合わせて、軽快な動きでした。
2校時は、全体練習でした。応援合戦の練習を中心に行いました。応援団員の熱心な呼びかけのおかげで、少しずつ声が大きくなり、そろってきました。
初夏を迎えた学校
5月15日、快晴です。
校地を散策すると、本葉が出てきた1年生のアサガオ、黄色い花をつけ始めた2年生のミニトマト、そして白い花を咲かせている「カタルパの樹」などを見ることができます。
初夏を迎えた実感をしています。子供たちもすくすく成長しています。
※ カタルパの樹とは
カタルパの樹(日本名アメリカキササゲ)は、京都の同志社の創設者である新島襄がアメリカから持ち帰ったもので、熊本出身のジャーナリスト徳富蘇峰にその苗が譲られ大江義塾(熊本市)に植えられました。
大江義塾で蘇峰と平田一十は師弟関係にありましたが、のちに一十が地元の黒松に合志義塾を開いたことを聞きつけ、蘇峰はその苗を合志義塾にも譲り渡しました。カタルパの樹は「文教の地・合志」の象徴として、合志義塾より株分けされた苗が合志市内の全小中学校にも植樹されました。
毎年5月になると白い花を咲かせます。
カタルパの樹(上下の写真)
5月15日の学校の風景
5月15日、校内や運動場で1年生と6年生の様子を見て回りました。
体育館では1年生が運動会のダンス&玉入れの練習をしていました。動きの説明を受けてみんな楽しそうに練習にア励んでいました。
6年生の教室では、リレーの順番を話し合う姿がありました。進行役の話を聞きながら熱心に考える姿がありました。また、英語の学習をしている学級もありました。私が中学校で習った英文を学習していました。
その後、運動場で6年生の運動会で行う表現の練習を見ました。一人一竿の大きなフラッグを操りながらの動きは迫力があります。これからさらに揃えるところは揃える、素早い移動を行う、といった点に力を入れていくようです。
運動場での6年生の様子を見た後に、1年生教室を覗くと集中して「ひらがな」の学習をしていました。
運動会前、学校全体に活気と同時に落ち着いた雰囲気を感じました。
児童集会
5月13日、児童集会を行いました。昨年度までの児童集会は全ての回が校内でのリモート開催でした。しかし、今年度は対面の児童集会も行うことにしました。
話す側、聴く側の息づかいを感じることの大切さを見直す取組でもあります。
本年度1回目の児童集会でしたので、児童会テーマ「えがおあふれる西南小 ~自ら考え動く・助け合う・あきらめない~」の発表と委員長12人が自分たちの委員会の目標や全校児童への呼びかけを一人一人発言していきました。児童会委員長の子供たちの中には、全校児童の前に出て話すことが初めての子もいました。しかし、力強く発信していました。
委員長の話が終わり、聴いていた全校児童に「お返し」を呼びかけました。すると1年生から6年生まですべての学年で手が上がりました。全ての「お返し」の言葉も素晴らしい内容でした。学年を問わず、委員長の言葉をしっかりと受け止めていました。
学校全体が1つになったことを強く感じました。
9月
今日の給食
秋の味覚
食パン(マーシャルビーンズ)
牛乳
ホキのオーロラ
ポトフ
ぶどう(味比べ)
旬のぶどうを取り入れました。巨峰とシャインマスカットを添えています。2つの味比べをしました。同じぶどうでも種類が違えば、味が変わります。味わう楽しさを体感してほしいと思います。