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ことば教育

合志市の小・中学校では、児童・生徒が「ことば」について考え、ことばを大切にしながら生活できるよう「ことば教育」に取り組んでいます。本校では、元アナウンサーの方を講師にお招きし、声の出し方、俳句、朗読などを学年の発達段階に応じて指導していただいています。また、放送委員会にも指導をいただいています。その効果もあり、放送委員会の放送はとても聞き取りやすく「上手だなあ。」といつも感心しています。

2月4日には、2年生が「ことば教育」の授業を受けました。内容は、国語の教科書にある「声に出してみよう」という単元でした。

授業の中ではアクセントについてのお話もありました。「雨(あめ)」と「飴(あめ)」、「牡蠣(かき)」と「柿(かき)」等々を例に挙げたり、方言についての紹介があったりしていました。

 

家庭科調理実習

1月28日、6年生が家庭科室で調理実習をしていました。作っていたのは、ベーコンポテト、厚揚げチャンプルー、ベーコン巻きの3種類です。この3種類からグループ毎に1つ選んで調理していきました。

説明を聞いた後、子供たちは材料を洗い、切っていきました。慣れた手つきでどんどん切っていく子、教科書を見ながら慎重に切っていく子など様々でしたが、みんな安全第一に活動していました。

家庭科室を出てしばらくすると、調理実習をしていた6年生2人ができあがったベーコンポテトを持ってきてくれました。よく見ると、ジャガイモやタマネギ、ベーコンは厚さが均等に切ってありました。きっと丁寧に材料を切っていたのだろうと思いました。火の通り具合や味付けもちょうど良かったです。

うれしく、おいしい「差し入れ」でした。

 

 

8の字長縄大会に向けて

1月28日、快晴で朝の寒さが嘘のような日和でした。

昼休みに運動場の様子を見に行きました。

途中、短縄で縄跳びを楽しそうにしている低学年の子供たちを見ました。あや跳びやかけ足跳びを笑顔で跳ぶ姿を見せてくれました。

なわ跳びは、体力づくりに適していて、体を巧みに動かす力も培います。

一方、運動場ではいくつもの学級が8の字跳びをしていました。かけ声をかけたり数を数えたりしてみんな楽しそうに、でもかなり熱が入った雰囲気で跳んでいました。

この8の字跳びは「菊池郡市小学校8の字跳び長縄大会」に向けての取組です。3分間で跳んだ回数が多かった学級は表彰されます。

チームメイトと互いに励まし合いながら、「あきらめない。絶対にあきらめない!」気持ちで最高記録を目指してほしいと思います。

避難訓練

1月27日、避難訓練を行いました。想定は火事でした。

全校児童の避難完了後の人数確認までに要した時間は、4分28秒でした。8分程度を想定していましたので、驚きました。

運動場に避難してからの消防署の方からのお話しでも、速やかに運動場に避難して整列できた姿をとてもほめていただきました。

その後は、消火訓練を行いました。代表として挑戦した子供たちは、消火器(練習用)を正しく操作し的(火点)に当てることができました。

避難訓練の最後には、お礼の言葉を担当の子供たちが述べました。火事の恐ろしさや消防署の方のお話しを踏まえた内容でした。しっかりと学ぶことができた訓練になったことが伝わってきました。

一つしかない命です。子どもたち一人一人に自分の命を守る、友達の命を守るという意識が高まっていると感じました。

 

民生委員さん、地域学校協働活動推進員さん、来校

1月20日、民生委員さん方と地域学校協働活動推進員さんがお見えになりました。民生委員さんの中には、新規に民生委員としての活動をされる方も複数名いらっしゃいました。

この方々には、日頃より子供たちの地域での安全安心な生活を支えていただいています。また、時には学校の授業などへのご協力もいただいています。とても心強く感じています。

この日は、1年生の授業、3年生の授業、6年生の授業をとおして、子供たちの1年間での成長ぶり、6年間での成長ぶりを見ていただきました。

授業を見ていただいた後は、意見交換会を行いました。

授業で、子供たちが自分の考えを筋道を立てて話す姿や年下の子供たちを思いやる意見述べる姿をとてもほめていただきました。

一方で、子供たちが踏切や横断歩道、交差点などで下を向いたまま横断することを心配するご指摘もいただきました。下を向いたままでは、周りを見ての安全確認はできません。

今後学校でも指導をしていきます。ご家庭でもお話しをお願いします。

フラッグフット

先週から、4年生が体育の授業でフラッグフットに挑戦しています。原型となっているのはアメリカンフットボールです。

講師の方は、外部から来ていただいています。

ルールは、次の通りです。

① 攻撃側が2名、守備側が1名です。

② 攻撃側の2名の内一人がボールを保持したまま、決められたラインに走り抜けることで得点となる。

③ 守備側は、ボールを持った攻撃側のプレーヤーが決められたラインを超えるのを防ぐ。

④ 守備側の防御方法は、攻撃側のプレーヤーの腰にあるタグを奪えば、防御成功となる。

 

攻撃側のプレーヤーは二人で作戦を考え、得点を狙います。単に速く走るだけでは、守備側のプレーヤーに阻止されます。

子供たちは、思考力と体力をフル稼働して楽しそうに活動していました。

 

 

交通事故に気をつけて安全に登校

1月20日、登校の様子を見るためにいつも立たない通学路の様子を見に行きました。

狭い道路を登校班できちんと並んで歩く班を見ました。車道にはみ出ることもなく歩いて行く姿にとても安心しました。

他の登校班が集合している場所も見ました。そこは、集合場所は広いのですが路側帯が狭く、車と接触しないか心配になりました。しかし、保護者の方が安全に横断できるように付き添ってくださっていました。有り難く思いました。

他の通学路を歩いてくる登校班では、6年生が1年生4人の先頭になっていつも歩く姿を登校指導の度に見ています。上級生の子供たちが下級生を安全に学校まで連れてくる姿にも感謝です。

交通事故防止に向け、保護者の方、地域の方のご支援をいただいていますが、子供たち自身にも一人一人が自分の命を守る、他の人の命も守るという気持ちを持ち続けてほしいと思います。

 

冬休みの過ごし方について

本日は、12月26日。冬休みの2日目となります。

寒い一日となっていますので、子供さんには手洗い・うがいを心がけるようにお話しください。

さて、12月24日の冬休み前集会では、生徒指導担当から「ふゆやすみ」の5文字を頭文字として次の5点を話しています。

子供さんが、安全安心な冬休み、充実した冬休みを送れるように、ご家庭で話をされる際の参考にしてください。

冬休み前集会

保護者の皆様、地域の皆様には、本年も本校の教育活動に対するご理解とご協力をいただきありがとうございます。

12月24日は、冬休み集会を行いました。明日からは冬休みです。

集会の中で、私からはお正月にちなんで門松と神楽の由来や意味について話をしました。

なお、門松は12月20日に、地域の方やPTAの方につくっていただきました。現在、正門に飾ってあります。

神楽は、1月1日の午前10時から須屋神社において須屋神楽の舞いを奉納する様子を見ることができるそうです。

大きな病気やケガをせず、日本の伝統文化にもふれながら、楽しい冬休みを過ごしてほしいと思います。

2026年(令和8年)もどうぞよろしくお願いします。

 

6年生の持久走大会

12月18日、6年生が持久走大会を開催しました。

準備体操をした後、女子からスタートしました。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しながら、自分のペースで走っていました。

女子の後は男子のスタートでした。スタートの合図とともにこちらもすごい勢いで走り始めました。自分のペースを守りながらも、ベストタイムを目指している子もいました。

6年生ともなると走る姿に力強さがあります。6年生はあと3ヶ月ちょっとで中学生になります。今日見せていた走りの勢いそのままに卒業式、そして中学校生活に向かって走って行ってほしいと思いました。

ひまわりっこフェスタ

11月29日、ひまわりっこフェスタをひまわり学級の子供たちが開催しました。

これまで、子供たちは、手作りのおもちゃや手芸品、段ボールやペットボトル、紙コップなどで作るゲーム、観葉植物などを準備してきました。中には、パソコンでプログラムを組んだゲームを用意している子もいました。直前にプラグラムに不具合が見つかると、その場でササッと修正していました。驚きました。

いくつかのゲームに挑戦しましたが、思わず童心に戻ってはしゃいでしまいました。

開会行事や閉会行事も練習の成果を発揮していました。

うまくいかないこともあったと思いますが、最後まで絶対にあきらめないという気持ちで準備してきた子供たちの成長ぶりを見ることができました。

 

秋で工作

11月27日、1年生が図工の授業でどんぐりやまつぼくりなどを使って工作をしました。

子供たちが材料として使っているどんぐりやまつぼくりの多くは、恵楓園へ行って拾い集めてきたものです。

子供たちの発想はとても豊かです。みんな楽しそうに作品作りをしていました。秋をしっかり楽しんでいました。

ランニングタイム

11月26日から、体育委員会が準備運営するランニングタイムが始まりました。

全校児童が一斉に走るのは安全面の課題があるので、2学年ずつ走るようにしています。

子供たちはそれぞれのペースで走っています。笑顔で走ったり、真剣に走ったりしています。

持久走大会も控えています。持久走は、自分のペースでコツコツ走ることが大切です。少々息が上がっても継続していけば体力の向上につながります。ただし、その日の体調に合わせて走ってほしいと思います。

ご家庭でも子供さんの体調に留意していただくと有り難いです。

4年生による音楽発表会

11月20日、4年生による音楽発表会を開催しました。

4年生は、これまで音楽の時間や昼休みなどを利用してたくさんの練習を重ねてきました。音楽室の前を通る度に、漏れ聞こえてくる子供たちの歌声が

次第にそろい、響き合っていくのを感じていました。

また、広い体育館で歌って声量の大きさも考えながら練習をしていました。歌に合わせてダンスをする子供たちは、自らも歌いながらダンスの練習をしてきました。これもきっと大変だったろうと思います。

それでも子供たちは、「一致団結 最後まであきらめない」という気持ちを持って練習をしてきました。

演奏したのは、「音楽のおくりもの」と「未来がうまれてる」の2曲でした。演奏の前には、全員「黙想」をしました。シーンとした心地よい静けさが広がり、落ち着いた空気が体育館を満たします。

演奏では、曲想をイメージしながら、本校の4年生らしい明るくのびのびとした、それでいて優しさと力強さを兼ね備えた演奏とダンスを披露していました。感激しました。

聴き終えた後、心から子供たちに「ありがとう」と伝えました。

企画委員会によるあいさつ運動

11月11日から11月21日まで、企画委員会によるあいさつ運動を実施しています。本校児童のあいさつに対する意識をより一層高めるためです。

校門付近に企画委員が立って、あいさつカードを配っています。急に寒くなってきましたが、そんな中でもはりきって活動しています。おかげで、以前よりあいさつがさらに向上してきたと感じています。

あいさつカードは、子供たちによる手作りです。このカードは5種類あって、全部集めるとレアカードをもらえるそうです。

4年生の福祉体験

10月30日、31日に、4年生が福祉体験をしました。

この体験の目的の1つは、病気や障がいを持っておられる方や高齢の方の立場を理解し、自分たちに何ができるかを考え、行動できる力を身につけることです。

白内障や緑内障、視野狭窄などの症状について話を聞いたり、疑似体験したりしました。

また、車椅子を利用する方と車椅子を押す方の両方を体験し、段差やスロープでの車椅子の押し方、押す速さの工夫について体験しながら学びました。

他にも、高齢者の方の疑似体験で体や指先が思うように動かない状態で、硬貨など小さな物を扱う困難さも体験しました。

子供たちは、相手の立場に立って行動することの大切さをしっかり学んでいました。

 

 

第2回読み聞かせ会

10月27日(1、2、3年生)と10月29日(4、5、6年生)にPTA主催の読み聞かせ会を開催していただきました。今回は、保護者の方と職員に加え、民生委員の方や外部の方にご協力いただくことができました。心より感謝いたします。

お見えになった方々は、子供たちに聞いて欲しい本をご自身で用意されたり、学校の図書室から選ばれたりされていました。内容は、平和に関する本、昔話の本、季節に応じた本など様々でした。

しかし、どの教室でも子供たちは読み聞かせをしっかり聞いて、時には歓声を上げたり、しんみりした気持ちになったりしていました。

読書の秋です。今回の読み聞かせをきっかけにして、読書を楽しむ子が増えてほしいと思います。

 

 

 

 

元気いっぱいに遊ぶ子供たち

最近は、急に朝夕が肌寒く感じるようになりました。体調が気温の変化について行けず体調を崩しやすい気候が続いています。しかし、子供たちは元気いっぱいに運動場で遊んでいます。

始業前の運動場を見て回ると、サッカー、ドッジボール、鬼ごっこ等をしている子供たちで大賑わいです。

登り棒、うんてい、ブランコ、鉄棒、ジャングルジムも同様です。「見てくださ~い!」という声に振り向くと登り棒のてっぺんでこちらに手を振る子がいました。

元気いっぱいです。

 

前期終業式

10月10日、前期終業式を体育館で行いました。

全校児童が久しぶりに体育館に集まりました。最初に入場した学級が、無言で静かに入場してきました。そして、静かに整列し、座って待っていました。その後、続々入場して来るどの学級も無言でした。

開式の前には、心を落ち着けるために黙想をしました。子供たちは背筋を伸ばし、心を落ち着けて開式に望みました。

開式後は、2年生、4年生、6年生の各学級代表が、「前期の振り返り」を述べていきました。自分の成長と今後取り組みたいことをそれぞれに発表していきました。きっと緊張したことでしょう。でも、どの発表も聞き取りやすく、内容も心に残るものでした。

次は、校長の話です。まず「大切なみんなのために、毎朝見守ってくださっている方々へ感謝の気持ちを伝えましょう。」と話しました。そして、通知表にあった沢山の子供たちの成長のほんの一部ですが紹介しました。少ししか紹介できず申し訳なかったです。

 

その後、生徒指導担当が、子供たちの言葉づかいやあいさつ、登下校の様子について話し、できたところを継続し、できなかったところはできるように取り組もうとの呼びかけがありました。

そして最後は、校歌斉唱をしました。体育館いっぱいに子供たちの歌声が響き渡りました。

前期、保護者様や地域の皆様、その他たくさんの方のおかげで子供たちが充実した日々を送ることができました。ありがとうございました。

 

 

下駄箱のクツと教室の机イス

9月30日にクラブ活動の様子を見て回っていると、下駄箱のクツに目がとまりました。どのクツのかかともきれいにそろえてありました。

また、子供たちがクラブ活動に行って誰もいなくなった教室を見ると、子供たちの机とイスがきれいに並び、すっきりとした教室になっていました。

心を落ち着けて過ごすためには環境を整えることも大切です。子供たちに整理整頓を大切にしようという意識が育ってきていると感じてます。