「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
たんぽぽ学級では、自立活動で「合同お別れ会」に向けたハンドベル練習を行いました。
ハンドベルの扱い方や鳴らし方を確認した後に、学習リーダーを中心に担当の音を決めて練習をしました。
心を込めて協力し合いながら練習をすることができました。
3年生の理科では、「電気の通り道」という学習をしています。乾電池と豆電球を使って、どうすれば明かりがつくかという問題をもとに、導線のつなぎ方を工夫して実験し、どんな場合に電気が通るのか考えました。とても面白いつなぎ方を考えている子もいました。
その後、回路の途中に鉄の釘とつまようじをつないだら、明かりはつくのかという新たな問題を解決するために、実験を行いました。この学習をすると、「他に電気を通す物にはどんな物があるか」という問題が出てきましたので、次の時間に、一人一人調べてみたい物を考え、実験を行いました。いろいろな物を回路の途中につなぎ、みんなとても興味深そうに取り組んでいました。そして、電気を通す物と通さない物の仲間分けをして秘密を探りました。
1月26日(月)にサロン二城山のみなさんと交流会を行いました。今回の交流会の目的は,日頃お世話になっている地域の方々に感謝を伝えたり,昔の暮らしについて学んだりすることでした。
子供たちはこの日のために,みんなが楽しめるレクリエーションを考えたり,歌やリコーダー,鍵盤ハーモニカの練習を頑張ったりしていました。また,会の進行をスムーズに行うにはどのよう言葉やふるまいがよいのかということについても,何度もリハーサルをして確かめていました。
会の当日は,みんなの笑顔があふれるとてもよい会になっていたと思います。この会を開催することができてよかったと思います。
サロン二城山のみなさま,貴重な時間をありがとうございました。
4年生の理科では、「寒くなると」という学習をしています。4月に「あたたかくなると」という学習をしており、その後「暑くなると」「すずしくなると」の学習を経て、今回が4回目で、季節によって植物や動物はどのように変化していくのか様子をしっかり観察しました。サクラ・アジサイ・サザンカ・ウメ・カマキリの卵・ミノムシなどいろいろ見つけていました。アリジゴクの巣も教えてくれ、取って見せてくれました。
その後、タブレットでまとめ、発表をしました。さらに、ヘチマは、秋になってもまだ緑色の実をつけていましたが、ついに枯れてしまいましたので、種取りもしました。
今,3年生では給食の時に,各委員会の委員長が仕事の説明をしにきてくれています。3月から新メンバーでの委員会活動が始まるため,3年生の子供たちはどの委員会に入るか考えています。
説明を聞いた後には,積極的に質問する姿が見られたり,「○○委員会に入りたいなぁ」とつぶやく子供たちがおり,やる気満々な様子が見られました。
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教諭 田川 昭太
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