学校生活
ともだち集会
12月12日(火)に「ともだち集会」がありました。
今年も低学年(1~3年)と高学年(4~6年)に分かれて、ホールでともだち集会を行いました。それぞれの学年で人権学習で学んだことをもとに発表をしました。低学年は「友達を大切にすること」「人の気持ちを考えること」などの大切さを、高学年は「正しく知ること」「自分の気持ちをしっかりと伝えること」「自分のこととして考えること」などの大切さを発表しました。どの学年も人権学習で学んだことや感じたことが伝わるすばらしい発表でした。今回のともだち集会を通して、滑石小81人の絆が、さらに深まったことと思います。
(各学年の発表の様子)
児童集会(健康安全委員会発表)
12月7日(木)の業間の時間に、児童集会がありました。
今回は、健康安全委員会からの発表でした。健康安全委員会は、「ろうかを走るとどのような危険があるのか。」「ブランコで遊んでいる人の近くを走るとどうなるか。」などの、学校生活に潜む危険性について発表しました。子どもたちの普段の様子を見ていますと、ついろうかを走ってしまう子どもがいます。今回の健康安全員会の発表で、ろうか歩行の大切さがわかったことと思います。これからは、落ち着いた生活を心がけ、大きなけがのない学校生活を送ってほしいです。
ちょボラやってます
本校では、きれいで住みやすい学校にするために、不定期でちょこっとボランティア(略して「ちょボラ」)をやっています。
この時期は落ち葉がとても多く、朝から子どもたちが竹ぼうきや松葉かきを持ってきて、楽しく落ち葉はきをやってくれます。また、今日12月7日(木)は、朝の8時から花苗をプランターに植える活動と旧正門前花壇の花苗植えをしました。1年生から6年生まで、たくさんの子どもたちが自主的に参加してくれました。
before after
約30個のプランターの花苗植えが終わりました。
学校集会
11月30日(木)の業間の時間に、学校集会がありました。
今回の学校集会は、「表彰」と「校長先生の話」でした。表彰は習字、読書感想画、描画、版画で入選以上に選ばれた児童が名前を呼ばれ、代表の児童が校長先生から賞状を受け取りました。たくさんの子どもたちが名前を呼ばれていました。校長先生からは、ボランティアについて話がありました。「ボランティアは何のためにするのか」について、子どもたちは真剣に考えていました。これからも自分や周りのためにボランティアをがんばってほしいです。
給食指導
11月29日(水)の給食の時間に、給食センターの先生に来ていただき、給食指導がありました。
今回の給食指導は4年生を対象に行われました。今日の給食のメニューについて簡単に話をしていただいた後に、子どもたちは「大豆クイズ」に挑戦しました。3年生の国語の学習で、大豆のことについて学習している子どもたちですが、大豆がおからなどにも変身することを知り、とても驚いていました。
これからも好き嫌いをせずに、おいしい給食をたくさん食べてほしいです。そして、寒い冬にも負けずに、元気に登校してほしいです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松原 孝行
運用担当者 教諭 粟田 紀子