学校生活

学校生活

わたしの命、たいせつな命

 3年生で性教育の授業「わたしのたん生」を行いました。今回は、養護の中村先生をゲストティーチャーとして迎え、命はどのように誕生するのかを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の命の始まりを知り、これからの生活について真剣に考えることをめあてに学習しました。授業の終盤には、お母さんからの思いがこもった手紙が配られるサプライズがあり、一文字一文字を大切に読みながら、涙を流す姿も見られました。「大変な思いをして産んでくれてありがとう」と感想を述べる児童もおり、命の尊さと家族の愛を心で感じる、あたたかな時間となりました。

真剣に手紙を読む児童

お母さんのあたたかい思いにふれ涙を流す児童も

手紙を読んで、お母さんへの思いを述べる児童

授業後には手紙を見せ合う光景もありました

 

風といっしょにあそんだよ -1年生生活科-

 1年生の生活科で「かぜとあそぼう」の学習を行いました。子どもたちは、自分たちで工夫しながらたこを作り、完成したたこを手に運動場へ出ました。走るとたこが高く上がり、「見て見て!」と、歓声があちこちで聞かれました。風の向きや強さを体いっぱいに感じながら、冬の自然と仲よく遊ぶことができました。学びと笑顔が広がる時間となりました。

理科ってたのしい!3年生のおもちゃ作り

 3年生の理科の学習で、「おもちゃ作り」に取り組みました。ゴムや風など、これまで学んだ理科の力を生かしながら、「どうしたらよく動くかな」「もっと遠くまで飛ばしたいな」と、試行錯誤する姿が見られました。友だち同士で工夫を伝え合ったり、失敗しても作り直したりする中で、学びが深まっていきました。楽しみながら学ぶことで、理科の面白さや身の回りの不思議を感じる、貴重な時間となりました。

水俣での学びを大切に

 1月30日(金)、5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。水俣病資料館等の見学を通して、水俣病とは何か、なぜ起こったのかを学びました。また、語り部の方から直接お話を聞き、当時の苦しみや思いに触れる貴重な学習となりました。子どもたちは、差別や偏見に出会ったときの向き合い方や、環境を守るために自分にできることを考えることができたようです。今後は事後学習にも取り組み、学びを日常生活に生かしていきます。

言葉を手がかりに考えた全校集会 -教頭先生の話-

 今回の全校集会では、小松野教頭先生からのお話がでした。3つのことわざを手がかりに、「自分のものより、ほかの人のものがよく見えてしまうこと」について、みんなで考えるところから始まりました。続いて、学校生活をより楽しく、よりよいものにするための4つのポイントとして、①「やってみよう」と一歩踏み出すこと、②「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えること、③「なんとかなる」と前向きに受け止めること、「ありのままに」自分らしく過ごすことが示されました。子どもたちは、うなずいたり話し合ったりしながら、やさしい雰囲気の中で自分の学校生活を振り返る姿が見られました。

「じぶんらしく ありのままに頑張っていきたい」という感想が述べられていました。