学校生活

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感謝を届けた給食週間

 給食週間にあわせて、給食委員会の子どもたちが児童から集めた「ありがとう」の手紙を広用紙にまとめました。毎日、安全でおいしい給食を届けてくださる配送の方へ、感謝の気持ちを込めてお渡ししました。代表児童が心を込めて手渡す姿から、支えてくださる方々への思いやりと感謝の心の育ちを感じる、あたたかなひとときとなりました。


 
 

昔の道具にふれて学ぶ 3年生

 2月12日(木)、熊本県博物館ネットワークセンターからお二人の先生をお招きし、3年生が「昔の道具」について学習しました。子どもたちは、実際に水を運んだり、洗濯板で洗濯をしたりと、昔の暮らしを体験しました。道具の工夫や当時の人々の苦労に気付き、今の生活との違いを実感する貴重な時間となりました。学びを通して、昔の人の知恵や努力に思いをはせることができました。

冬のあそびで広がるなかよしの輪 1年生生活科

 1年生生活科「冬のあそびを紹介しよう」の学習で、子どもたちが作ったたこや風車を使い、「あそか保育園」の園児を迎えました。学校探検で校舎を一緒に体験した後、運動場で元気にあそびました。声をかけ、手を引き、順番を譲るなど、1年生がお世話をする姿が随所に見られ、確かな成長を感じる一日となりました。園児の笑顔に1年生も自信を深め、学び合う

温かな交流となりました。来校ありがとうございました。 

あそか保育園の子どもたちが遊びに来てくれました。

1年生がリードして学校を探検しました

探検後、運動場で遊びました。やさしく声をかけたりしながら、1年生がお世話をする姿が見られ、成長を感じました。

6年生 性教育『ゆずりうけた命』の学習

 今日は、6年生が性教育「ゆずりうけた命」の学習しました。本時のめあては、自分たちがどのように生まれてきたのかを知り、命の大切さについて考えることです。ゲストティーチャーとして、健康サポートふんわり風~FU~代表の杉田ひとみさんをお招きし、赤ちゃんが誕生するまでの様子を、資料やお話を通して分かりやすく教えていただきました。命は決して一人で生まれるものではなく、家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付くことができました。最後には、いやなことがあった時や気持ちが沈んだ時に心が少し明るくなる体操も教えていただき、子どもたちは終始、和やかな表情で学習に取り組んでいました。

家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付きました。

ストレス発散の体操も教えていただきました。

杉田ひとみ先生、楽しくご指導いただきありがとうございました。

 

わたしの命、たいせつな命

 3年生で性教育の授業「わたしのたん生」を行いました。今回は、養護の中村先生をゲストティーチャーとして迎え、命はどのように誕生するのかを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の命の始まりを知り、これからの生活について真剣に考えることをめあてに学習しました。授業の終盤には、お母さんからの思いがこもった手紙が配られるサプライズがあり、一文字一文字を大切に読みながら、涙を流す姿も見られました。「大変な思いをして産んでくれてありがとう」と感想を述べる児童もおり、命の尊さと家族の愛を心で感じる、あたたかな時間となりました。

真剣に手紙を読む児童

お母さんのあたたかい思いにふれ涙を流す児童も

手紙を読んで、お母さんへの思いを述べる児童

授業後には手紙を見せ合う光景もありました