学校ブログ

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6月29日 全校朝会より

   

   6月29日の全校朝会では、生徒指導担当と放送委員会から、学校生活を安全で気持ちよく過ごすための大切なお話がありました。生徒指導担当からは、子供たちに守ってほしい4つのことについて話がありました。 

   1つ目は、「SNSやインターネットの使い方」についてです。LINEやYouTube、オンラインゲームなどは、簡単にメッセージや写真を送ることができ、とても便利です。しかし、その一方で、相手を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。「この言葉を送って大丈夫かな」「この写真を載せてもよいかな」と、一度立ち止まってよく考えて使うことの大切さについて話がありました。

   2つ目は、「廊下は歩く」ということです。廊下を走ると、人とぶつかって大きなけがにつながる危険があります。みんなが安全に学校生活を送るためにも、落ち着いて行動することを確認しました。

   3つ目は、「ピロティには入らない」ということです。ピロティには様々な道具や物品が置いてあり、転倒などの危険もあります。安全に過ごすために、必要のない時には立ち入らないよう話がありました。

   4つ目は、「人の敷地に勝手に入らない」ということです。地域の方の家や駐車場、畑などには無断で入らず、花や車などにも勝手に触らないようにするなど、地域のルールやマナーを守ることの大切さを確認しました。

   また、放送委員会からは、「友達の名前には『さん』をつけて呼ぼう」という呼びかけがありました。呼び方一つにも、相手を大切に思う気持ちが表れます。親しい友達であっても、相手を思いやる気持ちをもち、丁寧な言葉を使うことの大切さについて発表をしました。

   これからも、子供たち一人一人が安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、学校全体で取り組んでいきます。

4年総合「福祉・民生委員・児童委員って何?」

 

   6月25日の5・6校時に、4年生の総合的な学習の時間で「福祉・民生委員・児童委員って何?」をテーマに学習を行いました。今回は、人吉社会福祉協議会の横井さん、松田さん、そして中原校区の民生委員・児童委員である菖蒲さん、樫本さん、大柿さんに来校していただき、子供たちに分かりやすくお話をしていただきました。

   5校時は、「福祉ってどんなことだと思いますか?」「なぜ福祉は大切なのかな?」「自分たちにできる福祉の行動はあるかな?」という問いをもとに、子供たち自身が考えながら学習を進めました。子供たちは、「困っている人を助けること」「みんなが安心して生活できること」など、それぞれの考えを発表しながら、福祉について理解を深めていました。また、自分たちにもできることとして、「あいさつをする」「困っている友達に声をかける」など、身近な行動についても考えることができました。

   6校時には、「民生委員・児童委員」の役割について教えていただきました。地域の方々の相談にのったり、子供たちや高齢者を見守ったりするなど、地域を支える大切な役割を担っておられることを知ることができました。その後は、4つのグループに分かれ、民生委員・児童委員の皆さんと直接お話をする時間を設けていただきました。子供たちは、仕事の内容や活動への思いなどについて積極的に質問し、熱心に話を聞いていました。

   今回の学習を通して、子供たちは「地域の中で支え合って生活すること」の大切さを学び、共に助け合う「共生」の心について改めて考える貴重な機会となりました。

4年生 アイガモ放鳥体験

 

    本日の4校時に4年生が、あいがも田へ4羽のアイガモを放鳥しました。本来は先週金曜日に予定していましたが、雨天のため延期となり、本日の実施となりました。子供たちは、「今日こそ放せる!」と楽しみにしながら田んぼへ向かいました。田んぼでは、子供たちが順番にアイガモをやさしく放し、水面を元気よく泳ぐ様子を笑顔で見守っていました。アイガモが田んぼの中を動き回る姿に、「かわいい!」「速い!」と歓声が上がり、貴重な体験となりました。今回の放鳥に向けては、農業委員会の皆様や早田さんに、事前の電気柵の設置など、たくさんの準備をしていただきました。心より感謝申し上げます。

   これから4年生は、アイガモと稲の成長を観察しながら、米作りや自然環境について学習を深めていきます。

6年 人吉の歴史について調べよう

 6月22日の3・4校時に、6年生は歴史学習を行いました。今回は、人吉史談会の代表である大平先生を講師としてお招きし、中原校区を中心とした地域の歴史について、分かりやすく教えていただきました。

 授業では、地名の由来や、現在私たちが生活している場所が昔はどのような場所だったのかなど、地域にまつわる興味深いお話をたくさん聞くことができました。また、干支や暦についてのお話もあり、子供たちは昔の人々の暮らしや考え方にも触れることができました。

 さらに、自分たちの身近な地域にたくさんの歴史や文化があることに驚きながら、熱心に話を聞いていました。地域の歴史を学ぶことで、ふるさとへの理解や愛着を深める貴重な学習となりました。

第1回 読み聞かせの会

 

  6月22日の朝、今年度第1回目となる「読み聞かせの会」の皆様による読み聞かせが行われました。1年生から6年生までの各学級に、11名の読み聞かせボランティアの皆様にお越しいただき、子供たちにすてきな本を読んでいただきました。子供たちは、読み手の方の声や表情に引き込まれながら、目を輝かせてお話の世界を楽しんでいました。朝の静かな時間に、本に親しむ心温まるひとときとなりました。

   2年1組では、工藤さんに「どうぶつのしっぽ」という本を読んでいただきました。「この後ろ姿はだれでしょう?」「ぺろんとぶら下がっている、ひらべったいものがしっぽですよ。」という問いかけに、子供たちは写真をじっくり見ながら、「ラッコかな?」「ビーバーかもしれない!」と、想像を膨らませながら楽しそうに答えていました。

   読み聞かせを通して、子供たちは本の楽しさや面白さに触れることができます。ボランティアの皆様、ありがとうございます。今後の読み聞かせの時間も、子供たちにとって楽しみな時間となりそうです。