学校ブログ

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市長とのふれあいスクールランチ

 

   6月19日、6年2組で「市長とのふれあいスクールランチ」が行われました。子供たちは市長と一緒に給食をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。

   給食後のふれあいタイムでは、子供たちから、「今、どのようなお仕事をされていますか?」「人吉市の好きな場所はどこですか?」などの質問が出されました。

   市長からは、「現在、税金の使い方について提案を行い、市議会で議員の皆さんと話し合いをしています。」「好きな場所は球磨川です。よく魚釣りに行くからです。」と、分かりやすくお話しいただきました。

   子供たちは、市長のお話を興味深く聞きながら、地域のことや市のお仕事について理解を深める貴重な機会となりました。また、直接お話をすることで、人吉市への親しみや関心も高まったようです。

    子供たちとの交流の時間をつくっていただき、貴重な時間となりました。

2年生 タブレットPC学習

   6月19日、2年生は1~4校時にかけて、タブレットPCの使い方について学習しました。今回の学習では、ICT支援員の野田さんや、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、一人一人が安心して活動に取り組むことができました。 子供たちは、タブレットPCの立ち上げ方をはじめ、ロイロノートを使った写真の撮り方や提出の仕方、インターネットで調べ学習を行う際に活用するWebカードの使い方、e-ライブラリーでの学習方法などについて学びました。

   今後も、子供たちがICT機器を効果的に活用しながら、楽しく主体的に学習を進めていけるよう取り組んでいきます。

5年総合 校区の環境を調べよう

 

 6月16日、5年生は総合的な学習の時間に「校区の環境調べ」を行いました。当日は、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、子どもたちは班ごとに地域へ出かけて調査を進めました。子どもたちは、決められたルートを歩きながら、「どのようなゴミが落ちているのか」「どこに多く見られるのか」を観察し、見つけた場所や種類を地図に記録していきました。調査では、橋の近くの茂みの中に、マスクやビニル袋、空き容器などが捨てられている場所も見つかりました。子どもたちは、「こんなところにもゴミがあるんだ」「地域をきれいに保つために、自分たちにもできることがある」と、環境について真剣に考える様子が見られました。

 今回の学習を通して、地域の環境の現状を知るだけでなく、環境を守るために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただきましたわくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。

あいがも田で田植え体験をしました

   

 

 6月12日の5・6校時に、4年生が「あいがも田」で田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、手作業で苗を植えました。初めて手植えを体験する子供も多く、泥の感触に驚いたり、友達と声をかけ合ったりしながら、一生懸命活動する姿が見られました。普段なかなかできない貴重な体験となり、米作りへの関心も高まったようです。

   また、6月11日には、ふ卵器の中で育てていたあいがも4羽が元気に誕生しました。子供たちも大喜びで、かわいらしい姿を興味深く観察していました。 来週19日には、いよいよあいがもを田んぼへ放鳥する予定です。これから、あいがもたちと一緒にどのように稲が育っていくのか、子供たちと学びを深めていきたいと思います。

歯と口の衛生週間

  

    今週は、「歯と口の衛生週間」でした。6月5日の4校時に、4年2組では学級活動の時間に、養護教諭の酒井先生から「むし歯になりにくいおやつには、どのような特徴があるのかな?」というテーマで、むし歯になりにくいおやつの選び方や食べ方について学びました。授業では、おやつはダラダラ食べるのではなく、食べる時間や量を決めて食べることが大切だと教えていただきました。また、糖分が多すぎず、歯にくっつきにくい、少しかみごたえのあるおやつを選ぶとよいことも学びました。

    子どもたちからは、「今日習ったことに気を付けて、歯みがきをしっかりしたいです。これからはダラダラ食べをしないようにしたいと思います。」などの感想が聞かれました。

1・5年生 プール開き

   

    今週はプール開き週間です。6月1日には、1年生と5年生が今年最初の水泳学習を行いました。1年生にとっては、小学校に入学して初めてのプールの授業です。まずは小プールで、プール学習を安全に行うための約束を確認しました。その後、教頭先生から「けがや事故なく、楽しく学習しましょう」とお話がありました。準備運動をした後は、シャワーを浴びてプールへ入り、水に慣れる活動を行いました。顔に水をつけたり、水の中を歩いたりしながら少しずつ水に親しみ、最後は宝探しゲームを楽しみました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、初めてのプール学習に意欲的に取り組むことができました。
 これからの水泳学習でも、安全を第一にしながら、水に親しみ、泳ぐ力を伸ばしていきたいと思います。

なかはらの『な』~なかよく思いやり~

  6月の全校朝会では、校長先生から「なかはらの『な』~なかよく思いやり~」についてのお話がありました。

   校長先生は、友達に意地悪なことを言ったり、ふざけ半分でからかったりすることは、相手を深く傷つけることがあると話されました。自分では軽い気持ちでも、相手にとってはつらい出来事になることがあります。また、私たちは一人ではなく、多くの友達や先生、家族に支えられていることにも触れ、嫌なことや困ったことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達に相談してほしいと呼びかけられました。さらに「それはおかしいよ」「それはまちがっているよ」と言える勇気をもつことの大切さを伝えられました。

   いじめは人の心や命を傷つけることにもつながります。「相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる中原小学校をつくっていきましょう。」というメッセージを、全校児童で共有する時間となりました。

6年生 租税教室

   

    5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。

  子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。

4年生 アイガモ「命の授業」

 

   

    4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。

   アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。

救命救急法講習会

  

5月20日、下球磨消防署の福本様をお招きして、救命救急法講習会を行いました。6月から始まる水泳の授業に向けて、万が一の事故やけがに迅速に対応できるよう、職員全員で心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。講習会では、胸骨圧迫の手順、AEDの使用方法などについて説明を受けました。その後、実際に人形を使って胸骨圧迫を行ったり、AEDを操作したりしながら、実践的に学習を深めました。職員一人一人が真剣に取り組み、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。子供たちの安全を第一に考え、安心して水泳学習に取り組めるよう、今後も安全対策や職員の研修の充実に努めていきます。

自分の力にチャレンジ!

 

 5月19日、2・5年生が体力テストを行いました。運動場では、50m走とソフトボール投げに挑戦し、体育館では立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしなどの種目に取り組みました。子どもたちは、「もっと速く走りたい!」「去年より記録を伸ばしたい!」と意欲的に参加し、一生懸命に自分の力を発揮していました。今回の体力テストを通して、自分の体力や運動能力について知るよい機会となりました。これからも、運動に親しみながら、体力向上を目指していってほしいと思います。

「人権の花」運動伝達式

 

   5月15日の5校時に、「人権の花」運動伝達式が行われました。

この活動は、児童が協力して花を育てることを通して、協力することや感謝することの大切さ、命の尊さを学び、人権を尊重する心や豊かな情操を育むことを目的としています。

当日は、副市長様をはじめ、人吉市地域コミュニティ課、法務局、人権擁護委員の皆様にご参加いただき、花の種子やプランター、看板を寄贈していただきました。

   今後は、各学年で大切に花を育てながら、思いやりの心や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

身近な川の水質調査

 今日の2校時~4校時にかけて5年生が身近な川の水質調査を万江川で行いました。 子どもたちは、川の水のにおいや色、生き物の様子などを観察したり、水を採取して簡単な検査をしたりしながら、万江川の環境について学びました。調査の中では、「水がすんでいてきれいだった.。」「小さな魚や生き物を見つけた。」など、多くの気付きや発見がありました。

 また、地域の自然にふれながら、川をきれいに守っていくことの大切さについて考えるよい機会となりました。友達と協力しながら意欲的に活動する姿が見られ、学びの多い時間となりました。

5月の全校朝会

 5月11日、今年最初の全校朝会が行われました。始業式から1か月あまりが過ぎ、子供たちも新しい学年での生活に少しずつ慣れてきました。朝会では、「学年が一つ上がったことを意識して生活できていますか。」というお話がありました。 続いて、校長先生から、中原小学校の子供たちに目指してほしい「目指す児童像」についてのお話がありました。「なかはら」の言葉に合わせて、次の4つの合言葉が紹介されました。

・「な」…なかよく思いやり ・「か」…かしこく学び、かしこく遊ぶ・「は」…はきはき返事、えがおであいさつ ・「ら」…楽せずそうじ、何でもチャレンジ最後まで 

その中でも、1学期は特に、①友達となかよくすること ②勉強をがんばること ③あいさつをがんばること ④そうじをがんばることを意識して行動していきましょう、というお話がありました。 校長先生のお話の後には、「どんなことを頑張りたいか」を友達と伝え合う時間もあり、一人一人が自分の目標について考えることができました。 最後に、「アイガモ応援団のみなさんも、みなさんの頑張りを応援しています。目標に向かってしっかり頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。

これからの学校生活の中で、合言葉を意識しながら、一人一人がさらに成長していくことを期待しています。

4年生アイガモ農法スタート

  5月8日の3・4校時に、4年生がアイガモ米の種まきを行いました。今年で26年目となるアイガモ農法のスタートです。 まず、浅いプラスチックの箱に消毒した土を平らに入れました。その後、1つのセルに3粒ほどずつ種をまき、上からやさしく土をかぶせて苗箱を完成させました。最後にたっぷり水をかけ、新聞紙をかぶせた上からプラスチックの容器でおおいました。3~4日ほどすると、白い芽が出てくるそうです。

 これから水の管理をしっかり行い、6月12日の田植えに向けて大切に育てていきます。元気な苗に成長してくれることを願っています。今回ご指導いただいた市役所の農業委員会、農業振興課、農業委員のみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

お見知り遠足

5月7日(木)に、お見知り遠足を実施しました。

2校時に行われた「ようこそ1年生の会」では、1年生が元気よく自己紹介をしたり、先生たちによるクイズを楽しんだりしました。また、「どうぶつ園に行こう」や「ジャンケン列車」などのレクリエーションも行い、全校児童で楽しいひとときを過ごすことができました。

その後は、学年ごとにまとまって出発し、天狗橋や紅取橋を渡ってアクアパークへ向かいました。アクアパークでは、友達と一緒においしいお弁当を食べたり、楽しく遊んだりしながら交流を深めました。帰り道も最後まで元気に歩き、思い出に残る楽しい遠足となりました。

命を守る学び 〜交通教室を行いました〜

   5月1日(金)、1校時から4校時にかけて、全学年で交通教室を実施しました。身近な交通環境にひそむ危険に気付き、正しく判断して安全に行動できる力を育てることを目的としています。

 低学年は、道路の正しい歩き方や下校時の注意点を学び、中・高学年は、危険予測や自転車の安全な乗り方について学習しました。お忙しいなか、中原駐在所のお巡りさん、交通指導員の方に来ていただき、ありがとうございました。

 今回学んだことを日常生活の中で実践し、交通安全への意識をさらに高めていきたいと思います。

本日から家庭訪問が始まります

    本日(24日)から家庭訪問が始まります。   5/1まで午前中4時間の短縮授業となり、給食後、子どもたちは12時50分に下校します。いつもと少し違う日課になるため、午後はご家庭で過ごす時間が多くなります。学校でも過ごし方について話をしていますが、ご家庭でも命を大切にするための過ごし方について確認をお願いいたします。

授業参観・PTA総会お世話になりました。

 

 

 

    今年度最初の授業参観とPTA総会に、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。子どもたちは少し緊張しながらも、いつも以上に頑張る姿を見せてくれました。今後も子どもたちの成長を見守りながら、学校と家庭が連携して教育活動を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

図書館オリエンテーション


  4月20日の1校時に、4年生の図書館オリエンテーションが行われました。新年度のスタートにあたり、図書館のきまりや本の借り方・返し方について、田中先生から丁寧に教えていただきました。

  図書館には現在、約9200冊もの本がそろっており、さまざまな分野の本にふれることができます。また、中学年のみなさんにぜひ読んでほしい「おすすめの本100選」の紹介もあり、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。

   図書館の本は、1日に2冊まで借りることができます。これからたくさん本を読み、読書の楽しさを味わってほしいと思います。
 
 
 

第1回 移動図書がスタートしました

 

 今年度も、4月16日の昼休みに人吉市図書館の移動図書が中原小学校に来てくださいました。子どもたちは、自分たちのクラスで「こんな本を読みたいな」と考えながら、本を選び、クラスごとに平均20冊前後を借りて読書活動を行います。
 移動図書の日は、毎回子どもたちがとても楽しみにしており、本を選ぶ時間も笑顔があふれています。学校図書館の本に加えて、市の図書館のさまざまな本に触れることができ、読書の幅を広げるよい機会となっています。
 これからも、多くの本との出会いを大切にしながら、読書に親しんでいってほしいと思います。

熊本地震から10年 防災意識を高める避難訓練

 4月15日(水)の2校時に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。あいにくの雨天のため、屋外への避難は見合わせ、各教室で地震発生時の行動について理解を深める内容に変更して実施しました。                               また、熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、改めて防災意識を高めることの大切さを確認しました。今後も、いざという時に備えた取組を継続し、安全に対する意識を高めてまいります。

ぴかぴかの1年生がやってきました

 4月9日、32名の1年生が入学してきました。

   少し緊張しながらも、新しい学校生活への期待にあふれた表情が印象的でした。入学式では、名前を呼ばれると元気に返事をする姿が見られ、立派な態度で式に参加することができました。これから始まる学校生活の中で、さまざまな経験を重ね、大きく成長していくことを願っています。教職員一同、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう支援してまいります。

 1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

令和8年度スタート!【就任式・始業式】

   本日、令和8年度の就任式と始業式が無事に執り行われました。今年度は新たに12名の先生方が着任され、子どもたちも期待に満ちた表情で式に参加していました。新しい先生方との出会いが、子どもたちにとって素晴らしい学びの一年となることを心より願っています。  今後、子どもたちがどんな成長を遂げていくのか、日々の様子をブログを通じてお届けしていきます.

 

中原小学校 退任式

  3月27日(金)8時40分より、本校体育館にて退任式が行われました。
  今年度は12名の先生方が退任されました。これまで先生方には、本校の教育活動や子どもたちの成長のためにご尽力いただきました。退任式では、感謝の言葉や花束贈呈が行われ、心温まる時間となりました。                                これまでのご功績に感謝申し上げるとともに、今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。

3月24日 卒業式

   卒業生42名の卒業式が行われました。4・5年生の在校生も参加し、厳かな雰囲気の中、心のこもった式となりました。卒業証書授与では、一人一人が堂々とした姿で証書を受け取り、小学校生活の集大成にふさわしい立派な態度を見せてくれました。
  「門出の詩」では、卒業生がこれまでの思い出や感謝の気持ち、そして中学校への決意をしっかりと伝え、在校生も心を込めてエールを送りました。会場は感動に包まれ、温かい拍手が響きました。
 これまで支えてくださった保護者の皆様や地域の方々への感謝の気持ちを胸に、42名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。今後の活躍を心より願っています。

3月23日 修了式

  令和7年度の修了式を体育館で行いました。はじめに、各学年の代表児童が前に出て修了証を受け取りました。

  続いて、1年生と5年生の代表児童が、この1年間を振り返り、頑張ったことや、次の学年に向けての抱負を発表してくれました。それぞれの思いが伝わる、立派な発表でした。

  また、校長先生からは、3学期に取り組んできた「時」「場」「礼」のアワードの表彰がありました。その後、学年の成長を振り返りながら、この1年間でできるようになったことや努力してきたことについてお話がありました。

  さらに、「来年度は、これまで以上に素敵な中原小学校にしていきましょう」という励ましの言葉とともに、「お月様はいつでもみんなのことを見ているんだよ」というお話もありました。

  子どもたちは、それぞれに大きく成長した1年となりました。次の学年でも、一人ひとりがさらに輝いてくれることを願っています。

3月 ちいさな音楽会

 3月19日の昼休み、今年度最後のちいさな音楽会が開かれました。大園さんの琴、中神先生のフルート、谷口先生のピアノで、「春の海」などを演奏していただきました。
 琴やフルート、ピアノの音色が重なり、会場は春らしい穏やかな雰囲気に包まれました。子どもたちも静かに耳を傾け、音楽の美しさを感じている様子でした。
 今年度最後にふさわしい、心に残るひとときとなりました。

3年生 消防署見学

 

3月17日、3年生は、社会科見学の一環として消防署を見学しました。
 消防署の方々に、仕事の内容や訓練の様子、救急車や消防車の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは興味をもって話を聞き、多くの学びを得ることができました。
 お忙しい中、ご対応いただいた消防署の皆様に感謝申し上げます。

卒業式総練習

  3月13日の5・6校時に体育館で、3月24日に行われる卒業式に向けた総練習を行いました。6年生は少し緊張した様子も見られましたが、真剣な表情で練習に臨んでいました。
 呼名の返事や証書授与の動き、「別れの言葉」などを一つ一つ確認しながら、本番と同じ流れで練習を行いました。体育館には厳かな雰囲気が広がり、6年生一人一人の姿から、卒業に向けた思いが伝わってきました。
 卒業まであと1週間ほどとなりました。6年生には、友達や先生と過ごす残りの日々を大切にしながら、中原小学校での思い出をさらに深めてほしいと思います。
 卒業式当日が、子どもたちにとって心に残るすてきな一日になることを願っています。

6年生と一緒に遊ぼう

 

 

 

3月10日の昼休みに体育館で、「6年生と一緒にドッジボールをして遊ぼう」が行われ卒業を間近に控えた6年生と1年生が一緒にドッジボールを楽しみました。
  ボールを投げたり逃げたりしながら、体育館には子どもたちの元気な声と笑顔が広がっていました。6年生がやさしく声をかける場面も見られ、1年生にとっても安心して楽しめる時間となりました。
   卒業を前に、6年生も1年生との楽しい思い出を作ることができたようです。

お別れ集会を行いました

 3月6日の4校時に、体育館でお別れ集会を行いました。計画委員会が中心となって準備・進行を行い、6年生による○×クイズや「○○に行こうよ」、「ジャンケンサッカー」などのゲームをみんなで楽しみました。体育館には笑顔や歓声が広がり、楽しい時間を過ごすことができました。

 ゲームの後には、これまで学校を引っ張ってきてくれた6年生に向けて、在校生を代表して学年の代表児童が感謝の気持ちをメッセージとして伝えました。6年生も温かい拍手に包まれ、心温まるひとときとなりました。

 卒業式まであと2週間ほどとなりました。昼休みには、6年生と一緒にドッジボールをして交流する企画も予定されています。残り少ない日々の中で、6年生との思い出を大切にしながら過ごしていきたいと思います。

RJサークルを行いました

 

  2月26日(2校時)、5年1組で今年度最後のRJサークルを実施しました。今回は学級目標「人にやさしくできるクラス」「自分の考えを言えるクラス」「助け合うクラス」「笑顔で元気にあいさつ・返事ができるクラス」について振り返り、どのくらい達成できたかを考えました。
 「恥ずかしくて自分の考えをあまり言えなかったこともある」といった正直な気持ちも語られ、互いの思いを大切にしながら話し合うことができました。
  1年間の積み重ねにより、自分の気持ちを伝える力や相手を理解しようとする姿勢、協力する力が育ってきていることを感じる時間となりました。

1年生 むかしのあそびをしたよ!

 

   わくわくサポーターの皆様のご協力をいただき、2月25日の2・3校時に、生活科の学習でむかしのあそびに挑戦しました。
 竹とんぼ、けん玉、こま回し、お手玉、あやとり、めんこ、羽根つきなど、さまざまな遊びに取り組みました。はじめは難しそうにしていた子どもたちも、コツを教えていただいたり、友だちと教え合ったりするうちに、少しずつ上達していきました。できるようになると、「できた!」「見て見て!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
 友だちと励まし合いながら楽しく活動することができ、むかしのあそびの楽しさやよさを十分に感じることができました。わくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。

2月のちいさな音楽会を開催しました

 

   

  2月20日のお昼休み、体育館で「ちいさな音楽会」を開催しました。今回は、中原校区にお住まいの馬場さんをお招きし、イタリアの歌曲「フニクリ・フニクラ」を披露していただきました。 
 馬場さんは、「歌うしょうゆ屋さん」として地域で親しまれている方で、明るく迫力のある歌声が体育館いっぱいに広がりました。現在、冬のオリンピックがイタリアで開催されていることもあり、時期に合ったイタリアの歌を聴くことができ、子どもたちにとっても世界を身近に感じる貴重なひとときとなりました。
 これからも、地域の方との交流を大切にしながら、心豊かな体験の機会をつくっていきたいと思います。

6年生 薬物乱用防止教室

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 2月20日(5校時)、酒井先生と学校薬剤師の山下先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。 授業では、これまでの保健学習をもとに、児童からの質問に答えていただきながら、薬物の危険性について学びました。たばこやお酒の害に加え、市販薬を用量を守らずに服用する「オーバードーズ(過量服薬)」の問題についても教えていただきました。身近な薬であっても、使い方を誤ると体や心に大きな影響を及ぼすことを知りました。
 また、薬物が菓子やグミなどに混ぜられている場合があることや、安易に口にしないことの大切さについても学びました。さらに、誘われたときの断り方を演習し、自分の体を守る行動について考えることができました。
 今回の学習を通して、薬物の恐ろしさとともに、「自分の体は自分で守る」という意識を高めることができました。

中原小校区の名人さんに尋ねよう

 2月16日の3・4校時、3年生は総合的な学習の時間のテーマ「ふるさとじまん たんけんたい」の学習として、中原小校区の名人さんをお招きしました。
 今回は、郷土料理に詳しい本田節さん、そしてJICA(国際協力機構)から向井さんと宮崎さんにお越しいただき、子どもたちの質問に答えていただきました。
 はじめに、防災についてのお話をうかがいました。災害に備える方法として「ローリングストック」という考え方を教えていただきました。これは、普段使う食品や水を少し多めに備えておき、使った分だけ買い足していくという備蓄方法です。特別なものを用意するのではなく、日常の中で無理なく続けられる備え方だということを学びました。
 郷土料理については、人吉球磨地域に昔から伝わる「つぼん汁」を紹介していただきました。季節の野菜をたっぷり使った栄養豊かな料理で、お祝いごとの席などでも親しまれてきたそうです。子どもたちは、自分たちのふるさとに受け継がれてきた味の魅力を知ることができました。
 また、青年海外協力隊についてもお話を聞きました。目的は、世界の人と仲良くなること、困っている人を助けること、そして日本と外国をつなぐことだそうです。向井さんと宮崎さんは、これからそれぞれウガンダやバングラデシュへ赴任される予定とのことで、現地のくらしや文化についても紹介してくださいました。
 子どもたちは、ふるさとのよさだけでなく、世界へとつながる広い視野についても学ぶことができました。今回の学習は、自分たちの地域を誇りに思う気持ちと、世界に目を向ける大切さを実感する、たいへん貴重な時間となりました。

美化作業ありがとうございました

   2月15日、PTAの皆様にご協力いただき、校舎内の美化作業を行いました。朝早くから多くの方にお集まりいただき、PTA役員や環境整備委員の皆様を中心に、心を込めて作業してくださいました。
 普段はなかなか手の届きにくい場所や、子どもたちが毎日使っている教室や廊下などを丁寧にきれいにしていただき、校舎全体が明るくすっきりとした雰囲気になりました。
   お忙しい中ご協力くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。

雨の日は教室で楽しく!粘土遊びと郷土料理カルタ

2月10日(火)の昼休みはあいにくの雨。運動場が使えなかったため、子どもたちは各教室で過ごすことになりました。外で遊べないのは少し残念そうでしたが、教室の中ではそれぞれが思い思いの活動を楽しむ姿が見られました。粘土遊びでは、友達と相談しながら好きな形を作ったり、工夫を凝らした作品を完成させたりと、夢中になって取り組む様子がみられました。また、「人吉球磨の料理カルタ」も人気で、「つ・つぼん汁、9つの願いをこめた人吉の味」「く・栗ごはんの栗は球磨ブランド」など、郷土の味や文化に親しみながら、札を取り合う姿が見られました。遊びを通して、ふるさとの良さを楽しく学ぶよい時間にもなっていました。雨の日ならではの、落ち着いた雰囲気の昼休み。教室の中でも、子どもたちはそれぞれに充実した時間を過ごしていました。

こころとからだの大切さを学ぶ 〜2月 性教育月間〜

   2月4日の5校時に、2年1組で「わたしのたんじょう」をテーマに学習がありました。担任の先生から、自分の命がどのように生まれ、育ってきたのかについて話を聞きました。お母さんのおなかの中で小さな命が少しずつ大きくなっていく様子や、生まれてくるまで大切に守られてきたことなどを、資料やイラストを使いながら学習しました。

   授業を通して、子供たちは「こんなに小さかったんだ」「おなかの中でがんばって育っていたんだね」などと驚きの声を上げながら、自分の命の始まりに思いを巡らせていました。また、「お母さんにありがとうって言いたい」「自分の命も友達の命も大切にしたい」といった感想も聞かれ、命の尊さについて考える貴重な時間となりました。

タグラグビー指導

   2月2日(月)の5・6校時に、3・4年生を対象に、タグラグビーが行われました。わくわくサポーターに登録されている人吉ラグビー協会の原先生をお招きし、タグラグビーの基礎から丁寧に教えていただきました。 

   今日は、パスの回し方などの基本練習に取り組みました。ボールばかりを見るのではなく、前をしっかり見て走りながらパスを出すこと、また、パスを受ける人も動きを止めずにボールをもらうことが大切だと教えていただき、子供たちはそれらを意識しながら一生懸命練習していました。

  4年生は昨年も経験していることもあり、スムーズにパスがつながる場面が多く見られ、原先生から「とても上手ですね」とお褒めの言葉もいただきました。

持久走大会開催

   1月29日、2校時から4校時にかけて、令和7年度の持久走大会を開催しました。子供たちは、これまでの試走での経験を生かし、自分自身で立てた目標タイムを意識しながら、最後まで一生懸命に走り抜きました。

 寒さの厳しい中ではありましたが、沿道から温かい声援を送ってくださった保護者の皆様のおかげで、子供たちは力を発揮することができました。ご声援、大変ありがとうございました。

1月の小さな音楽会開催

   1月21日(水)の昼休みに、体育館で「小さな音楽会」が開催されました。

  大園先生の歌声が体育館いっぱいに広がり、寒い季節の中、心がぽっと温かくなるひとときとなりました。ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の挿入歌「輝く未来(かがやくみらい)」と、MISIAの楽曲で大切な人への思いが込められた「アイノカタチ」の2曲が披露されました。

 どちらの曲も思いのこもった素敵な歌声で、子供たちや先生方の心にやさしく響いていました。昼休みの短い時間でしたが、音楽の力を感じる、心温まるひとときとなりました。

不審者対応避難訓練

  万が一、不審者が学校に侵入した場合にどのように対応すればよいか、また、子供たちが登下校中に不審者に遭遇した際の適切な行動について学ぶため、1月20日(火)の5校時に不審者対応避難訓練を実施しました。訓練では、不審者対応の放送が流れた際には、騒がず落ち着いて放送をよく聞き、担任の指示に従って決められた場所へ速やかに避難することを確認しました。

 また、登下校時に気を付けることについては、校区のお巡りさんである中村さんからお話をしていただきました。
①「はちみつじまんの人」(話しかけてくる人・近づいてくる人・見つめてくる人・じっと待っている人・“ん?”と注意が必要な人)に気を付けること  ②「いやです。だめです。行きません。」と大きな声ではっきり断ること
③手や服をつかまれた場合は、腕を「ブンブン」と振って逃げ、近くの大人に助けを求めること  以上の点について、分かりやすく教えていただきました。 今回の訓練を通して、子供たちは正しい防犯意識と行動の大切さを学ぶ、よい機会となりました。

持久走大会へ向けて

 

  1月19日(月)の2~4校時に、1年生から6年生までの全校児童が、持久走大会本番と同じコースで試走を行いました。今年度は昨年度から一部コースの変更があるため、コースの確認も兼ねての試走となりました。子供たちは、それぞれ自分のペースを意識しながら、最後まで一生懸命走る姿を見せてくれました。

   22日(木)と27日(火)にも試走を行い、29日(木)がいよいよ大会当日となります。体調管理に気を付けながら、本番ではこれまでの練習の成果を発揮し、自己ベストを目指して頑張ってほしいと思います。

地域の方へアイガモ米を贈呈しました

 1月9日の昼休みに、校長室で4年生の児童代表4名が、公民館長さんへアイガモ米を贈呈しました。このアイガモ米は、児童が学習の一環として育ててきたものです。贈られたアイガモ米は、こども食堂や地域の高齢者の方のお弁当のお米として活用されるそうです。丹精込めて育てたお米が、地域の方々のお役に立てることを聞き、4年生の子供たちも喜んでいました。

 

第3学期始業式

   

  令和7年度の第3学期始業式を、1月8日(木)に行いました。子供たちにとって楽しい冬休みが終わり、いよいよ第3学期がスタートしました。

   始業式では、校長先生から「冬休みには、さまざまな思い出があったことと思います。第3学期もこれまでと同様に、命を守る、時間を守る、決まりを守ることをしっかりと続けていきましょう。また、『仲良く・賢く・はきはきと・楽をせず頑張る』中原っ子であること、さらに『時を守り、場を清め、礼を尽くす』ことを大切にする中原っ子であってほしいと思います。3学期は、次の学年に進級できるかどうかが決まる大切な学期です。これまでの努力を生かし、最後までしっかりと頑張ってください」とのお話がありました。

終業式 ~2学期がんばりました~

 

   

  12月24日、2学期の終業式を行いました。
児童代表の発表では、2年生が「かけ算九九や版画を一生懸命がんばりました」と振り返りました。また、4年生からは「計算大会で100点を取れるよう努力したこと」や「米作りを通して、お米を作る大変さを実感したこと」について発表がありました。

  2学期のアワード表彰の後、校長先生からは、さまざまな学校行事を通して、子どもたち一人一人が成長し、よく頑張っている姿を見ることができたという話がありました。あわせて、「時間を大切にすること」「命を大切にすること」「決まりを守ること」の大切さについての話もありました。

   冬休みは、くらしのきまりを守り、健康と安全に気を付けて過ごしてください。3学期には、また元気な笑顔で登校してくることを楽しみにしています。どうぞ、良いお年をお迎えください。