学校ブログ

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今日は、ジューシーの日!

  今日は、1時間目に運動会の全体練習、2~4時間目には低・中・高学年に分かれて、運動場で練習を行いました。                             

  今日も蒸し暑い一日となりましたが、子供たちは運動会に向けて一生懸命に練習に取り組みました。たくさん練習した後の給食には、ジューシーが登場! 実は、今日が今年度最後のジューシーの日でした。            

    暑い中、頑張った子供たちにとって、練習後のジューシーは格別のおいしさだったことでしょう。おいしいジューシーで水分を補給し、午後からも元気に過ごしました!

運動会に向けて、練習を頑張っています!

   

  10月16日の業間練習では、開会式・閉会式の退場の仕方や礼をするタイミング、解団式までの流れなどを確認しました。

    この日は、中原こども園と林保育園の年長児の皆さんが、子供たちの頑張る姿を見に来てくれました。3校時には、高学年のフラッグ運動の練習も見学してくれました。年長児の皆さんに見守られながら、子供たちは運動会に向けて一生懸命練習に取り組んでいました。

4年生 アイガモ米の稲刈り体験

 

  10月13日の5・6校時に、4年生が稲刈りを行いました。今回収穫したのは、アイガモが田んぼの草や虫を食べながら育てた、完全無農薬のお米です。早田さんから鎌の安全な使い方や稲の刈り方を教えていただき、子どもたちは一株一株、丁寧に稲を刈り取っていきました。また、刈り取った稲を束ね、天日干しにする「はざかけ」にも、友達と協力しながら取り組みました。黄金色に実った稲を収穫する喜びを味わうとともに、お米ができるまでの苦労や、自然の恵み、農家の方々への感謝の気持ちを深める貴重な体験となりました。

5年生、神幸式に参加しました

10月9日、青井阿蘇神社のおくんち祭り「神幸式」がありました。

いつもは中原小の玄関に飾られている御神輿を5年生が担ぎ、神幸行列に参加しました。

かなりの重量がある御神輿を交代で担ぎながら、人吉のまちを練り歩きました。

神輿の重みに子供たちもくじけそうになりましたが、最後までしっかりと「中原神輿」

を担ぎ、神社まで戻ってくることができました。

5年生の団結力とたくましさを感じた1日でした。

そして、今回の神幸行列への参加をバックアップしていただきました保護者の皆様、役員の皆様、そして、

中原小保護者OBの方々、本当にありがとうございました。

また来年の出番まで・・・

ラジオ体操の練習

 

  10月8日の業間の時間に、運動場で全校児童によるラジオ体操の練習を行いました。

1年生から6年生まで、全員で一つ一つの動きを確認しながら、手の動かし方や体の伸ばし方、全員の動きをそろえることを意識して、一生懸命練習しました。

 爽やかな風が吹く中、気持ちよく体を動かすことができました。本番に向けて、みんなで心を一つにして頑張っています。

大根の種まきにチャレンジ!

 10月5日の5校時に5年生が学校の近くの畑で大根の種まきをしました。
畑は、日頃からお世話になっている農業委員会の皆様に、事前にきれいに耕していただきました。子どもたちは、大根の成長や収穫を楽しみにしながら、小さな種を一粒ずつ丁寧にまきました。
 今週は、2年生から6年生までの各学年で大根の種まきを行います。これから大きく育っていく様子をみんなで見守り、収穫の日を楽しみにしたいと思います。

PTA美化作業

 

   10月4日、運動会に向けてPTA美化作業を行いました。朝早くから多くの児童・保護者の皆様にご参加いただき、運動場をはじめ、校舎内外の清掃や環境整備に取り組んでいただきました。普段の清掃ではなかなか手の届かない場所まで丁寧にきれいにしていただき、学校が見違えるように整いました。おかげさまで、子どもたちが気持ちよく運動会を迎えることができます。早朝からご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

運動会へ向けて

    運動会に向けて、今週も各学年で練習に励みました。低学年はダンス、中学年は「グッタイム」と「KUMAKOI六調子」の踊り、高学年はフラッグ運動の練習に取り組みました。体育館での練習となりましたが、音楽に合わせて体を大きく動かしたり、友達と動きをそろえたりしながら、一生懸命練習する姿が見られました。
   来週からは、いよいよ運動場に出て、実際の場所や隊形、移動する位置などを確認しながら練習を行います。本番に向けて、友達と声や動きを合わせ、さらに練習を積み重ねていきます。一人一人の頑張りを大切にしながら、みんなで心を一つにして、思い出に残る運動会をつくっていきたいと思います。

   
   

運動会全体練習スタート!

 

  9月29日(火)の1校時に、運動会に向けて全体練習を行いました。あいにくの雨となったため、体育館での練習となりましたが、開会式の流れを一つ一つ確認しました。

   子どもたちは、返事や声をそろえることを意識したり、ラジオ体操では腕をしっかり伸ばして動きをそろえたりするなど、みんなで心を一つにして取り組むことができました。

   今週から、各学年の運動会練習もいよいよ本格的に始まります。運動会に向けて、みんなで力を合わせながら、一つ一つの練習を大切にしていきたいと思います。

運動会に向けて 結団式

 

今年の運動会のスローガンは、「みんなの絆で乗りこえよう~278人の思いをこめて~」です。

「みんなで作りあげる運動会」「みんなで気持ちを一つにする運動会」を目指して、278人の子どもたちと先生たちが一丸となって練習に取り組みます。

 9月25日の業間には、体育館で結団式が行われました。
今年は、「①大きな声で返事や声をそろえる」「②起立やラジオ体操などの動きをそろえる」「③お互いに励まし、応援すること」を大切にしていきます。

 子どもたち一人一人の思いを大切にしながら、みんなで心を一つにして、思い出に残る運動会をつくっていきます。これからの子どもたちの頑張りに、ぜひご期待ください。

なかはらにこにこナイスデー

    今日、9月25日は「なかはらにこにこナイスデー」でした。
朝から、いつも以上に元気な声で「おはようございます!」とあいさつをしたり、友達や先生に笑顔で声をかけたりする子どもたちの姿がたくさん見られました。
  「おはよう」「こんにちは」「さようなら」などのあいさつや、元気な返事は、みんなの心を明るくしてくれます。
  「なかはらにこにこナイスデー」をきっかけに、これからも笑顔いっぱいのあいさつや返事が、毎日の学校生活に広がっていくことを願っています。

修学旅行に向けて!ナップザック作りに挑戦 ~6年家庭科~

   9月18日の1~4校時、6年生は家庭科「ソーイングで生活を豊かに」の学習で、修学旅行に持っていくナップザック作りに取り組みました。

  ミシンを使って縫うのは初めてという児童も多く、最初は少し緊張した様子でしたが、わくわくサポーターの先生方にミシンの使い方や縫い方を丁寧に教えていただきながら、一つ一つ作業を進めていきました。

  慣れてくると、布がまっすぐ縫えるように慎重にミシンを動かしたり、友達と確認し合ったりしながら、集中して取り組む姿が見られました。

  これから少しずつ作業を進め、自分だけのナップザックを完成させていきます。修学旅行で実際に使う日が、今から楽しみですね。

ご指導いただいたわくわくサポーターの先生方、ありがとうございました。

人吉市童話発表大会

13日(日)に、人吉市童話発表大会がありました。

本校からも3名の児童が参加してくれました。

一人一人がお気に入りの本を選び、その本の世界を感じながら、

素敵な発表をしました。

発表を聞いているたくさんの人が本の世界に吸い込まれそうな、

素敵な時間となりました。

本番までの練習もよく頑張りましたね。

9月14日、「わくわく読みきかせの会」の皆様による本の読み聞かせがありました。

 1年生の教室では、犬童様に『うんちしたのはだれよ』と『だめだめネコは、こまったゾウ』の2冊の絵本を読んでいただきました。子どもたちは、お話の世界に引き込まれ、楽しそうに聞き入っていました。読み聞かせをきっかけに、「ほかの本も読んでみたい」と興味を広げ、図書館でもたくさんの本に親しんでほしいと思います。 

「わくわく読みきかせの会」の皆様、楽しい読み聞かせをありがとうございました。

5年生 ヤングケアラーと子どもの権利について学びました

   9月10日の5校時、5年生は保健の授業で「ヤングケアラーと子どもの権利」について学習しました。市役所のこども未来課から山下様と沖様にお越しいただき、ヤングケアラーや子どもの権利について、分かりやすくお話をしていただきました。授業では、家族のために家事やお世話をしている子どもたちがいることや、困ったことや悩みがあるときは一人で抱え込まず、身近な大人に相談することの大切さを学びました。

今回の学習を通して、自分や友達の気持ちを大切にし、困ったときには周りの人に助けを求めることの大切さについて考えることができました。

5年生 リーディングスキルテスト実施

 

 9月8日(火)の2校時に、5年生がリーディングスキルテストを行いました。このテストは、文章に書かれている内容を正しく理解する「読む力」を確かめるためのものです。この「読む力」は、国語だけでなく、算数の文章問題を理解したり、理科や社会の教科書を読み取ったり、資料やグラフから必要な情報を見つけたりするなど、さまざまな教科の学習につながる大切な力です。

   テストはタブレットを使って行いました。子どもたちは画面に表示された文章や問題を一つ一つ丁寧に読みながら、集中して取り組んでいました。最後まで真剣に取り組む5年生の姿が見られました。

アイガモお別れ会 ~8月31日~

 

  4年生は、これまで田んぼの草や虫を食べ、稲の成長を助けてくれたアイガモとのお別れ会を行いました。子どもたちは、田んぼで活躍してくれたアイガモを一羽ずつ大切に捕まえ、田んぼから取り出しました。その後、いつもお世話になっている早田さんから、アイガモの雄と雌の見分け方や、田んぼでの役割、これからアイガモがどうなるのかについてお話をしていただきました。これまで田んぼを守ってくれたアイガモに感謝しながら、子どもたちはアイガモとの最後の時間を過ごしました。

2学期始業式

 中原小学校の2学期がスタートしました。始業式では、校長先生から「命について考えた夏」「あきらめないことの大切さを感じた夏」「感謝を感じた夏」の3つのお話がありました。熊本地震を振り返り、家族や友達と元気に過ごせる命の尊さ、有明高校の甲子園での粘り強い戦いから学んだあきらめない心、そして県外から支援に来てくださった多くのボランティアの方々への感謝について語られました。最後に「感じて、考えて、行動する2学期にしよう」と、全校児童に呼びかけられました。

6年親子行事「校内キャンプ」

23,24日に6年生の校内キャンプが行われました。

保護者や役員の皆様による綿密な計画と準備のもと、思い出に残る

楽しいキャンプになりました。

カレー作りにレクリエーション、そして、校内「肝試し」と、たく

さんの企画があり、子供たちも大盛り上がりでした。

子供たちにとって、楽しい夏休み、そして小学校6年間の思い出の

1ページになったことだと思います。

ご協力いただきました保護者、役員の皆様、ありがとうございました。

1学期 終業式

 7月17日、1学期の終業式を行いました。

 校長先生からは、「みんなのいいところ見つけたでしょう」をテーマに、各学年の子どもたちが1学期に頑張ったことや成長した姿について、お話がありました。また、夏休みを安全に過ごすために、「命を大切にしてほしい」という願いを込めて、次の3つのことを話されました。

・SNS(LINEなど)で人が嫌な気持ちになることを書かないこと

・「よいこと」「悪いこと」を自分でしっかり判断すること

・困ったり苦しかったりするときは、一人で悩まず、家族や先生など信頼できる大人に相談すること

 いよいよ夏休みが始まります。事故やけが、病気に気を付けながら、元気で充実した夏休みを過ごし、2学期に笑顔で会えることを楽しみにしています。

二中校区交流会を開催しました

 

 7月15日(水)、午後から二中校区交流会を開催しました。二中校区の小・中学校の先生方が本校に集まり、5校時の全学級の授業を参観しました。子供たちは、少し緊張しながらも、いつもどおり意欲的に学習に取り組む姿を見せてくれました。

  授業参観後は、今年度の二中校区共通研究テーマである「読み解く力を高める授業づくり」について、研究協議を行いました。子供たちが根拠をもって考え、表現する力を育むための指導の工夫や、日々の授業改善について活発な意見交換が行われました。

 

~6年生・3年生のプール納め~

 

   7月14日(火)の2・3校時に、6年生と3年生が今年度の「プール納め」を行いました。

 6年生は、先週の泳力調査を終えた後の最後の学習として、「どれだけ長く泳ぎ続けられるか」に挑戦しました。一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、自分の記録に挑戦する姿が見られました。3年生は、バタ足の練習に加え、宝探しや自由遊びを楽しみながら、水に親しみ、笑顔いっぱいで今年度最後のプール学習を終えました。学校での水泳学習は今週で終了となります。保護者の皆様には、水泳学習の準備や健康管理など、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。

   これから始まる夏休みには、市民プールなどを利用する機会もあるかと思います。事故やけがのないよう安全に十分気を付けながら、水泳や水遊びを楽しみ、有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

大盛況モルック大会~地域の絆~

   昨日、中原小のグラウンドで、中原校区球技大会(モルック大会)が行われました。

地域の親睦を図るとともに校区の皆さんの健康増進のために、地域の体育部の皆さんが

中心となって行われました。      

中原小学校からもたくさんの子供たちが参加していました。

地域の方と一緒になって競技を楽しんでいた子供たちです。

天気がよく、暑い中でしたが、笑い声の絶えない楽しいモルック大会でした。改めて、

地域が一体となって活動されていることに中原校区の絆を感じました。

 

授業参観・学級懇談会(7月10日)

   

   本日は、お忙しい中、授業参観・学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。子供たちは、道徳や自立活動の授業に意欲的に取り組んでいました。1学期も残り1週間です。学習や生活のまとめを行い、充実した夏休みを迎えられるよう支援していきます。

6年生 着衣水泳を行いました。

 

  7月9日の1校時、6年生は防災教育の一環として着衣水泳を行いました。普段の水泳とは違い、衣服を着たまま水に入ることで、「体が重く感じる」「思うように動けない」など、服を着た状態で水中を動く難しさを体験しました。その後は、ペットボトルなど身近な物を利用し、水面に浮いたまま救助を待つ練習にも取り組みました。力を抜いて落ち着いて浮くことが、自分の命を守るために大切であることを学びました。

   これから夏休みを迎え、水辺で過ごす機会も増えてきます。万が一の場面でも慌てずに行動すること、そして何よりも危険な場所に近づかず、水難事故を未然に防ぐことが最も大切であることをみんなで確認しました。

  

6年生 歴史校外学習

 

   6年生は、先日の学習に続き、第2弾として中原校区の史跡を巡りました。今回も、人吉史談会代表の大平先生を講師にお迎えし、庚申塔では「三尸(さんし)の虫」の言い伝え、不動坂では地名の由来について教えていただきました。また、八坂神社や林小学校跡地も訪れ、地域に受け継がれてきた歴史や文化について学びました。

   子どもたちは、身近な場所にある歴史の奥深さを知り、ふるさとへの理解を深める貴重な学習となりました。大平先生、ありがとうございました。

3年生 ふるさと自慢探検隊

    7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。

   大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。

 地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」

   7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。

   探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

4年生 点字体験

   

7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。

 社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。

 今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。

6月29日 全校朝会より

   

   6月29日の全校朝会では、生徒指導担当と放送委員会から、学校生活を安全で気持ちよく過ごすための大切なお話がありました。生徒指導担当からは、子供たちに守ってほしい4つのことについて話がありました。 

   1つ目は、「SNSやインターネットの使い方」についてです。LINEやYouTube、オンラインゲームなどは、簡単にメッセージや写真を送ることができ、とても便利です。しかし、その一方で、相手を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。「この言葉を送って大丈夫かな」「この写真を載せてもよいかな」と、一度立ち止まってよく考えて使うことの大切さについて話がありました。

   2つ目は、「廊下は歩く」ということです。廊下を走ると、人とぶつかって大きなけがにつながる危険があります。みんなが安全に学校生活を送るためにも、落ち着いて行動することを確認しました。

   3つ目は、「ピロティには入らない」ということです。ピロティには様々な道具や物品が置いてあり、転倒などの危険もあります。安全に過ごすために、必要のない時には立ち入らないよう話がありました。

   4つ目は、「人の敷地に勝手に入らない」ということです。地域の方の家や駐車場、畑などには無断で入らず、花や車などにも勝手に触らないようにするなど、地域のルールやマナーを守ることの大切さを確認しました。

   また、放送委員会からは、「友達の名前には『さん』をつけて呼ぼう」という呼びかけがありました。呼び方一つにも、相手を大切に思う気持ちが表れます。親しい友達であっても、相手を思いやる気持ちをもち、丁寧な言葉を使うことの大切さについて発表をしました。

   これからも、子供たち一人一人が安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、学校全体で取り組んでいきます。

4年総合「福祉・民生委員・児童委員って何?」

 

   6月25日の5・6校時に、4年生の総合的な学習の時間で「福祉・民生委員・児童委員って何?」をテーマに学習を行いました。今回は、人吉社会福祉協議会の横井さん、松田さん、そして中原校区の民生委員・児童委員である菖蒲さん、樫本さん、大柿さんに来校していただき、子供たちに分かりやすくお話をしていただきました。

   5校時は、「福祉ってどんなことだと思いますか?」「なぜ福祉は大切なのかな?」「自分たちにできる福祉の行動はあるかな?」という問いをもとに、子供たち自身が考えながら学習を進めました。子供たちは、「困っている人を助けること」「みんなが安心して生活できること」など、それぞれの考えを発表しながら、福祉について理解を深めていました。また、自分たちにもできることとして、「あいさつをする」「困っている友達に声をかける」など、身近な行動についても考えることができました。

   6校時には、「民生委員・児童委員」の役割について教えていただきました。地域の方々の相談にのったり、子供たちや高齢者を見守ったりするなど、地域を支える大切な役割を担っておられることを知ることができました。その後は、4つのグループに分かれ、民生委員・児童委員の皆さんと直接お話をする時間を設けていただきました。子供たちは、仕事の内容や活動への思いなどについて積極的に質問し、熱心に話を聞いていました。

   今回の学習を通して、子供たちは「地域の中で支え合って生活すること」の大切さを学び、共に助け合う「共生」の心について改めて考える貴重な機会となりました。

4年生 アイガモ放鳥体験

 

    本日の4校時に4年生が、あいがも田へ4羽のアイガモを放鳥しました。本来は先週金曜日に予定していましたが、雨天のため延期となり、本日の実施となりました。子供たちは、「今日こそ放せる!」と楽しみにしながら田んぼへ向かいました。田んぼでは、子供たちが順番にアイガモをやさしく放し、水面を元気よく泳ぐ様子を笑顔で見守っていました。アイガモが田んぼの中を動き回る姿に、「かわいい!」「速い!」と歓声が上がり、貴重な体験となりました。今回の放鳥に向けては、農業委員会の皆様や早田さんに、事前の電気柵の設置など、たくさんの準備をしていただきました。心より感謝申し上げます。

   これから4年生は、アイガモと稲の成長を観察しながら、米作りや自然環境について学習を深めていきます。

6年 人吉の歴史について調べよう

 6月22日の3・4校時に、6年生は歴史学習を行いました。今回は、人吉史談会の代表である大平先生を講師としてお招きし、中原校区を中心とした地域の歴史について、分かりやすく教えていただきました。

 授業では、地名の由来や、現在私たちが生活している場所が昔はどのような場所だったのかなど、地域にまつわる興味深いお話をたくさん聞くことができました。また、干支や暦についてのお話もあり、子供たちは昔の人々の暮らしや考え方にも触れることができました。

 さらに、自分たちの身近な地域にたくさんの歴史や文化があることに驚きながら、熱心に話を聞いていました。地域の歴史を学ぶことで、ふるさとへの理解や愛着を深める貴重な学習となりました。

第1回 読み聞かせの会

 

  6月22日の朝、今年度第1回目となる「読み聞かせの会」の皆様による読み聞かせが行われました。1年生から6年生までの各学級に、11名の読み聞かせボランティアの皆様にお越しいただき、子供たちにすてきな本を読んでいただきました。子供たちは、読み手の方の声や表情に引き込まれながら、目を輝かせてお話の世界を楽しんでいました。朝の静かな時間に、本に親しむ心温まるひとときとなりました。

   2年1組では、工藤さんに「どうぶつのしっぽ」という本を読んでいただきました。「この後ろ姿はだれでしょう?」「ぺろんとぶら下がっている、ひらべったいものがしっぽですよ。」という問いかけに、子供たちは写真をじっくり見ながら、「ラッコかな?」「ビーバーかもしれない!」と、想像を膨らませながら楽しそうに答えていました。

   読み聞かせを通して、子供たちは本の楽しさや面白さに触れることができます。ボランティアの皆様、ありがとうございます。今後の読み聞かせの時間も、子供たちにとって楽しみな時間となりそうです。

市長とのふれあいスクールランチ

 

   6月19日、6年2組で「市長とのふれあいスクールランチ」が行われました。子供たちは市長と一緒に給食をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。

   給食後のふれあいタイムでは、子供たちから、「今、どのようなお仕事をされていますか?」「人吉市の好きな場所はどこですか?」などの質問が出されました。

   市長からは、「現在、税金の使い方について提案を行い、市議会で議員の皆さんと話し合いをしています。」「好きな場所は球磨川です。よく魚釣りに行くからです。」と、分かりやすくお話しいただきました。

   子供たちは、市長のお話を興味深く聞きながら、地域のことや市のお仕事について理解を深める貴重な機会となりました。また、直接お話をすることで、人吉市への親しみや関心も高まったようです。

    子供たちとの交流の時間をつくっていただき、貴重な時間となりました。

2年生 タブレットPC学習

   6月19日、2年生は1~4校時にかけて、タブレットPCの使い方について学習しました。今回の学習では、ICT支援員の野田さんや、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、一人一人が安心して活動に取り組むことができました。 子供たちは、タブレットPCの立ち上げ方をはじめ、ロイロノートを使った写真の撮り方や提出の仕方、インターネットで調べ学習を行う際に活用するWebカードの使い方、e-ライブラリーでの学習方法などについて学びました。

   今後も、子供たちがICT機器を効果的に活用しながら、楽しく主体的に学習を進めていけるよう取り組んでいきます。

5年総合 校区の環境を調べよう

 

 6月16日、5年生は総合的な学習の時間に「校区の環境調べ」を行いました。当日は、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、子どもたちは班ごとに地域へ出かけて調査を進めました。子どもたちは、決められたルートを歩きながら、「どのようなゴミが落ちているのか」「どこに多く見られるのか」を観察し、見つけた場所や種類を地図に記録していきました。調査では、橋の近くの茂みの中に、マスクやビニル袋、空き容器などが捨てられている場所も見つかりました。子どもたちは、「こんなところにもゴミがあるんだ」「地域をきれいに保つために、自分たちにもできることがある」と、環境について真剣に考える様子が見られました。

 今回の学習を通して、地域の環境の現状を知るだけでなく、環境を守るために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただきましたわくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。

あいがも田で田植え体験をしました

   

 

 6月12日の5・6校時に、4年生が「あいがも田」で田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、手作業で苗を植えました。初めて手植えを体験する子供も多く、泥の感触に驚いたり、友達と声をかけ合ったりしながら、一生懸命活動する姿が見られました。普段なかなかできない貴重な体験となり、米作りへの関心も高まったようです。

   また、6月11日には、ふ卵器の中で育てていたあいがも4羽が元気に誕生しました。子供たちも大喜びで、かわいらしい姿を興味深く観察していました。 来週19日には、いよいよあいがもを田んぼへ放鳥する予定です。これから、あいがもたちと一緒にどのように稲が育っていくのか、子供たちと学びを深めていきたいと思います。

歯と口の衛生週間

  

    今週は、「歯と口の衛生週間」でした。6月5日の4校時に、4年2組では学級活動の時間に、養護教諭の酒井先生から「むし歯になりにくいおやつには、どのような特徴があるのかな?」というテーマで、むし歯になりにくいおやつの選び方や食べ方について学びました。授業では、おやつはダラダラ食べるのではなく、食べる時間や量を決めて食べることが大切だと教えていただきました。また、糖分が多すぎず、歯にくっつきにくい、少しかみごたえのあるおやつを選ぶとよいことも学びました。

    子どもたちからは、「今日習ったことに気を付けて、歯みがきをしっかりしたいです。これからはダラダラ食べをしないようにしたいと思います。」などの感想が聞かれました。

1・5年生 プール開き

   

    今週はプール開き週間です。6月1日には、1年生と5年生が今年最初の水泳学習を行いました。1年生にとっては、小学校に入学して初めてのプールの授業です。まずは小プールで、プール学習を安全に行うための約束を確認しました。その後、教頭先生から「けがや事故なく、楽しく学習しましょう」とお話がありました。準備運動をした後は、シャワーを浴びてプールへ入り、水に慣れる活動を行いました。顔に水をつけたり、水の中を歩いたりしながら少しずつ水に親しみ、最後は宝探しゲームを楽しみました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、初めてのプール学習に意欲的に取り組むことができました。
 これからの水泳学習でも、安全を第一にしながら、水に親しみ、泳ぐ力を伸ばしていきたいと思います。

なかはらの『な』~なかよく思いやり~

  6月の全校朝会では、校長先生から「なかはらの『な』~なかよく思いやり~」についてのお話がありました。

   校長先生は、友達に意地悪なことを言ったり、ふざけ半分でからかったりすることは、相手を深く傷つけることがあると話されました。自分では軽い気持ちでも、相手にとってはつらい出来事になることがあります。また、私たちは一人ではなく、多くの友達や先生、家族に支えられていることにも触れ、嫌なことや困ったことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達に相談してほしいと呼びかけられました。さらに「それはおかしいよ」「それはまちがっているよ」と言える勇気をもつことの大切さを伝えられました。

   いじめは人の心や命を傷つけることにもつながります。「相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる中原小学校をつくっていきましょう。」というメッセージを、全校児童で共有する時間となりました。

6年生 租税教室

   

    5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。

  子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。

4年生 アイガモ「命の授業」

 

   

    4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。

   アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。

救命救急法講習会

  

5月20日、下球磨消防署の福本様をお招きして、救命救急法講習会を行いました。6月から始まる水泳の授業に向けて、万が一の事故やけがに迅速に対応できるよう、職員全員で心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。講習会では、胸骨圧迫の手順、AEDの使用方法などについて説明を受けました。その後、実際に人形を使って胸骨圧迫を行ったり、AEDを操作したりしながら、実践的に学習を深めました。職員一人一人が真剣に取り組み、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。子供たちの安全を第一に考え、安心して水泳学習に取り組めるよう、今後も安全対策や職員の研修の充実に努めていきます。

自分の力にチャレンジ!

 

 5月19日、2・5年生が体力テストを行いました。運動場では、50m走とソフトボール投げに挑戦し、体育館では立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしなどの種目に取り組みました。子どもたちは、「もっと速く走りたい!」「去年より記録を伸ばしたい!」と意欲的に参加し、一生懸命に自分の力を発揮していました。今回の体力テストを通して、自分の体力や運動能力について知るよい機会となりました。これからも、運動に親しみながら、体力向上を目指していってほしいと思います。

「人権の花」運動伝達式

 

   5月15日の5校時に、「人権の花」運動伝達式が行われました。

この活動は、児童が協力して花を育てることを通して、協力することや感謝することの大切さ、命の尊さを学び、人権を尊重する心や豊かな情操を育むことを目的としています。

当日は、副市長様をはじめ、人吉市地域コミュニティ課、法務局、人権擁護委員の皆様にご参加いただき、花の種子やプランター、看板を寄贈していただきました。

   今後は、各学年で大切に花を育てながら、思いやりの心や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

身近な川の水質調査

 今日の2校時~4校時にかけて5年生が身近な川の水質調査を万江川で行いました。 子どもたちは、川の水のにおいや色、生き物の様子などを観察したり、水を採取して簡単な検査をしたりしながら、万江川の環境について学びました。調査の中では、「水がすんでいてきれいだった.。」「小さな魚や生き物を見つけた。」など、多くの気付きや発見がありました。

 また、地域の自然にふれながら、川をきれいに守っていくことの大切さについて考えるよい機会となりました。友達と協力しながら意欲的に活動する姿が見られ、学びの多い時間となりました。

5月の全校朝会

 5月11日、今年最初の全校朝会が行われました。始業式から1か月あまりが過ぎ、子供たちも新しい学年での生活に少しずつ慣れてきました。朝会では、「学年が一つ上がったことを意識して生活できていますか。」というお話がありました。 続いて、校長先生から、中原小学校の子供たちに目指してほしい「目指す児童像」についてのお話がありました。「なかはら」の言葉に合わせて、次の4つの合言葉が紹介されました。

・「な」…なかよく思いやり ・「か」…かしこく学び、かしこく遊ぶ・「は」…はきはき返事、えがおであいさつ ・「ら」…楽せずそうじ、何でもチャレンジ最後まで 

その中でも、1学期は特に、①友達となかよくすること ②勉強をがんばること ③あいさつをがんばること ④そうじをがんばることを意識して行動していきましょう、というお話がありました。 校長先生のお話の後には、「どんなことを頑張りたいか」を友達と伝え合う時間もあり、一人一人が自分の目標について考えることができました。 最後に、「アイガモ応援団のみなさんも、みなさんの頑張りを応援しています。目標に向かってしっかり頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。

これからの学校生活の中で、合言葉を意識しながら、一人一人がさらに成長していくことを期待しています。

4年生アイガモ農法スタート

  5月8日の3・4校時に、4年生がアイガモ米の種まきを行いました。今年で26年目となるアイガモ農法のスタートです。 まず、浅いプラスチックの箱に消毒した土を平らに入れました。その後、1つのセルに3粒ほどずつ種をまき、上からやさしく土をかぶせて苗箱を完成させました。最後にたっぷり水をかけ、新聞紙をかぶせた上からプラスチックの容器でおおいました。3~4日ほどすると、白い芽が出てくるそうです。

 これから水の管理をしっかり行い、6月12日の田植えに向けて大切に育てていきます。元気な苗に成長してくれることを願っています。今回ご指導いただいた市役所の農業委員会、農業振興課、農業委員のみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

お見知り遠足

5月7日(木)に、お見知り遠足を実施しました。

2校時に行われた「ようこそ1年生の会」では、1年生が元気よく自己紹介をしたり、先生たちによるクイズを楽しんだりしました。また、「どうぶつ園に行こう」や「ジャンケン列車」などのレクリエーションも行い、全校児童で楽しいひとときを過ごすことができました。

その後は、学年ごとにまとまって出発し、天狗橋や紅取橋を渡ってアクアパークへ向かいました。アクアパークでは、友達と一緒においしいお弁当を食べたり、楽しく遊んだりしながら交流を深めました。帰り道も最後まで元気に歩き、思い出に残る楽しい遠足となりました。