学校ブログ
6年親子行事「校内キャンプ」
23,24日に6年生の校内キャンプが行われました。
保護者や役員の皆様による綿密な計画と準備のもと、思い出に残る
楽しいキャンプになりました。
カレー作りにレクリエーション、そして、校内「肝試し」と、たく
さんの企画があり、子供たちも大盛り上がりでした。
子供たちにとって、楽しい夏休み、そして小学校6年間の思い出の
1ページになったことだと思います。
ご協力いただきました保護者、役員の皆様、ありがとうございました。
1学期 終業式
7月17日、1学期の終業式を行いました。
校長先生からは、「みんなのいいところ見つけたでしょう」をテーマに、各学年の子どもたちが1学期に頑張ったことや成長した姿について、お話がありました。また、夏休みを安全に過ごすために、「命を大切にしてほしい」という願いを込めて、次の3つのことを話されました。
・SNS(LINEなど)で人が嫌な気持ちになることを書かないこと
・「よいこと」「悪いこと」を自分でしっかり判断すること
・困ったり苦しかったりするときは、一人で悩まず、家族や先生など信頼できる大人に相談すること
いよいよ夏休みが始まります。事故やけが、病気に気を付けながら、元気で充実した夏休みを過ごし、2学期に笑顔で会えることを楽しみにしています。
二中校区交流会を開催しました
7月15日(水)、午後から二中校区交流会を開催しました。二中校区の小・中学校の先生方が本校に集まり、5校時の全学級の授業を参観しました。子供たちは、少し緊張しながらも、いつもどおり意欲的に学習に取り組む姿を見せてくれました。
授業参観後は、今年度の二中校区共通研究テーマである「読み解く力を高める授業づくり」について、研究協議を行いました。子供たちが根拠をもって考え、表現する力を育むための指導の工夫や、日々の授業改善について活発な意見交換が行われました。
~6年生・3年生のプール納め~
7月14日(火)の2・3校時に、6年生と3年生が今年度の「プール納め」を行いました。
6年生は、先週の泳力調査を終えた後の最後の学習として、「どれだけ長く泳ぎ続けられるか」に挑戦しました。一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、自分の記録に挑戦する姿が見られました。3年生は、バタ足の練習に加え、宝探しや自由遊びを楽しみながら、水に親しみ、笑顔いっぱいで今年度最後のプール学習を終えました。学校での水泳学習は今週で終了となります。保護者の皆様には、水泳学習の準備や健康管理など、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。
これから始まる夏休みには、市民プールなどを利用する機会もあるかと思います。事故やけがのないよう安全に十分気を付けながら、水泳や水遊びを楽しみ、有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。
大盛況モルック大会~地域の絆~
昨日、中原小のグラウンドで、中原校区球技大会(モルック大会)が行われました。
地域の親睦を図るとともに校区の皆さんの健康増進のために、地域の体育部の皆さんが
中心となって行われました。
中原小学校からもたくさんの子供たちが参加していました。
地域の方と一緒になって競技を楽しんでいた子供たちです。
天気がよく、暑い中でしたが、笑い声の絶えない楽しいモルック大会でした。改めて、
地域が一体となって活動されていることに中原校区の絆を感じました。
授業参観・学級懇談会(7月10日)
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本日は、お忙しい中、授業参観・学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。子供たちは、道徳や自立活動の授業に意欲的に取り組んでいました。1学期も残り1週間です。学習や生活のまとめを行い、充実した夏休みを迎えられるよう支援していきます。
6年生 着衣水泳を行いました。
7月9日の1校時、6年生は防災教育の一環として着衣水泳を行いました。普段の水泳とは違い、衣服を着たまま水に入ることで、「体が重く感じる」「思うように動けない」など、服を着た状態で水中を動く難しさを体験しました。その後は、ペットボトルなど身近な物を利用し、水面に浮いたまま救助を待つ練習にも取り組みました。力を抜いて落ち着いて浮くことが、自分の命を守るために大切であることを学びました。
これから夏休みを迎え、水辺で過ごす機会も増えてきます。万が一の場面でも慌てずに行動すること、そして何よりも危険な場所に近づかず、水難事故を未然に防ぐことが最も大切であることをみんなで確認しました。
6年生 歴史校外学習
6年生は、先日の学習に続き、第2弾として中原校区の史跡を巡りました。今回も、人吉史談会代表の大平先生を講師にお迎えし、庚申塔では「三尸(さんし)の虫」の言い伝え、不動坂では地名の由来について教えていただきました。また、八坂神社や林小学校跡地も訪れ、地域に受け継がれてきた歴史や文化について学びました。
子どもたちは、身近な場所にある歴史の奥深さを知り、ふるさとへの理解を深める貴重な学習となりました。大平先生、ありがとうございました。
3年生 ふるさと自慢探検隊
7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。
大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。
地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」
7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。
探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
4年生 点字体験
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7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。
社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。
今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。
6月29日 全校朝会より
6月29日の全校朝会では、生徒指導担当と放送委員会から、学校生活を安全で気持ちよく過ごすための大切なお話がありました。生徒指導担当からは、子供たちに守ってほしい4つのことについて話がありました。
1つ目は、「SNSやインターネットの使い方」についてです。LINEやYouTube、オンラインゲームなどは、簡単にメッセージや写真を送ることができ、とても便利です。しかし、その一方で、相手を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。「この言葉を送って大丈夫かな」「この写真を載せてもよいかな」と、一度立ち止まってよく考えて使うことの大切さについて話がありました。
2つ目は、「廊下は歩く」ということです。廊下を走ると、人とぶつかって大きなけがにつながる危険があります。みんなが安全に学校生活を送るためにも、落ち着いて行動することを確認しました。
3つ目は、「ピロティには入らない」ということです。ピロティには様々な道具や物品が置いてあり、転倒などの危険もあります。安全に過ごすために、必要のない時には立ち入らないよう話がありました。
4つ目は、「人の敷地に勝手に入らない」ということです。地域の方の家や駐車場、畑などには無断で入らず、花や車などにも勝手に触らないようにするなど、地域のルールやマナーを守ることの大切さを確認しました。
また、放送委員会からは、「友達の名前には『さん』をつけて呼ぼう」という呼びかけがありました。呼び方一つにも、相手を大切に思う気持ちが表れます。親しい友達であっても、相手を思いやる気持ちをもち、丁寧な言葉を使うことの大切さについて発表をしました。
これからも、子供たち一人一人が安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、学校全体で取り組んでいきます。
4年総合「福祉・民生委員・児童委員って何?」
6月25日の5・6校時に、4年生の総合的な学習の時間で「福祉・民生委員・児童委員って何?」をテーマに学習を行いました。今回は、人吉社会福祉協議会の横井さん、松田さん、そして中原校区の民生委員・児童委員である菖蒲さん、樫本さん、大柿さんに来校していただき、子供たちに分かりやすくお話をしていただきました。
5校時は、「福祉ってどんなことだと思いますか?」「なぜ福祉は大切なのかな?」「自分たちにできる福祉の行動はあるかな?」という問いをもとに、子供たち自身が考えながら学習を進めました。子供たちは、「困っている人を助けること」「みんなが安心して生活できること」など、それぞれの考えを発表しながら、福祉について理解を深めていました。また、自分たちにもできることとして、「あいさつをする」「困っている友達に声をかける」など、身近な行動についても考えることができました。
6校時には、「民生委員・児童委員」の役割について教えていただきました。地域の方々の相談にのったり、子供たちや高齢者を見守ったりするなど、地域を支える大切な役割を担っておられることを知ることができました。その後は、4つのグループに分かれ、民生委員・児童委員の皆さんと直接お話をする時間を設けていただきました。子供たちは、仕事の内容や活動への思いなどについて積極的に質問し、熱心に話を聞いていました。
今回の学習を通して、子供たちは「地域の中で支え合って生活すること」の大切さを学び、共に助け合う「共生」の心について改めて考える貴重な機会となりました。
4年生 アイガモ放鳥体験
本日の4校時に4年生が、あいがも田へ4羽のアイガモを放鳥しました。本来は先週金曜日に予定していましたが、雨天のため延期となり、本日の実施となりました。子供たちは、「今日こそ放せる!」と楽しみにしながら田んぼへ向かいました。田んぼでは、子供たちが順番にアイガモをやさしく放し、水面を元気よく泳ぐ様子を笑顔で見守っていました。アイガモが田んぼの中を動き回る姿に、「かわいい!」「速い!」と歓声が上がり、貴重な体験となりました。今回の放鳥に向けては、農業委員会の皆様や早田さんに、事前の電気柵の設置など、たくさんの準備をしていただきました。心より感謝申し上げます。
これから4年生は、アイガモと稲の成長を観察しながら、米作りや自然環境について学習を深めていきます。
6年 人吉の歴史について調べよう
6月22日の3・4校時に、6年生は歴史学習を行いました。今回は、人吉史談会の代表である大平先生を講師としてお招きし、中原校区を中心とした地域の歴史について、分かりやすく教えていただきました。
授業では、地名の由来や、現在私たちが生活している場所が昔はどのような場所だったのかなど、地域にまつわる興味深いお話をたくさん聞くことができました。また、干支や暦についてのお話もあり、子供たちは昔の人々の暮らしや考え方にも触れることができました。
さらに、自分たちの身近な地域にたくさんの歴史や文化があることに驚きながら、熱心に話を聞いていました。地域の歴史を学ぶことで、ふるさとへの理解や愛着を深める貴重な学習となりました。
第1回 読み聞かせの会
6月22日の朝、今年度第1回目となる「読み聞かせの会」の皆様による読み聞かせが行われました。1年生から6年生までの各学級に、11名の読み聞かせボランティアの皆様にお越しいただき、子供たちにすてきな本を読んでいただきました。子供たちは、読み手の方の声や表情に引き込まれながら、目を輝かせてお話の世界を楽しんでいました。朝の静かな時間に、本に親しむ心温まるひとときとなりました。
2年1組では、工藤さんに「どうぶつのしっぽ」という本を読んでいただきました。「この後ろ姿はだれでしょう?」「ぺろんとぶら下がっている、ひらべったいものがしっぽですよ。」という問いかけに、子供たちは写真をじっくり見ながら、「ラッコかな?」「ビーバーかもしれない!」と、想像を膨らませながら楽しそうに答えていました。
読み聞かせを通して、子供たちは本の楽しさや面白さに触れることができます。ボランティアの皆様、ありがとうございます。今後の読み聞かせの時間も、子供たちにとって楽しみな時間となりそうです。
市長とのふれあいスクールランチ
6月19日、6年2組で「市長とのふれあいスクールランチ」が行われました。子供たちは市長と一緒に給食をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。
給食後のふれあいタイムでは、子供たちから、「今、どのようなお仕事をされていますか?」「人吉市の好きな場所はどこですか?」などの質問が出されました。
市長からは、「現在、税金の使い方について提案を行い、市議会で議員の皆さんと話し合いをしています。」「好きな場所は球磨川です。よく魚釣りに行くからです。」と、分かりやすくお話しいただきました。
子供たちは、市長のお話を興味深く聞きながら、地域のことや市のお仕事について理解を深める貴重な機会となりました。また、直接お話をすることで、人吉市への親しみや関心も高まったようです。
子供たちとの交流の時間をつくっていただき、貴重な時間となりました。
2年生 タブレットPC学習
6月19日、2年生は1~4校時にかけて、タブレットPCの使い方について学習しました。今回の学習では、ICT支援員の野田さんや、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、一人一人が安心して活動に取り組むことができました。 子供たちは、タブレットPCの立ち上げ方をはじめ、ロイロノートを使った写真の撮り方や提出の仕方、インターネットで調べ学習を行う際に活用するWebカードの使い方、e-ライブラリーでの学習方法などについて学びました。
今後も、子供たちがICT機器を効果的に活用しながら、楽しく主体的に学習を進めていけるよう取り組んでいきます。
5年総合 校区の環境を調べよう
6月16日、5年生は総合的な学習の時間に「校区の環境調べ」を行いました。当日は、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、子どもたちは班ごとに地域へ出かけて調査を進めました。子どもたちは、決められたルートを歩きながら、「どのようなゴミが落ちているのか」「どこに多く見られるのか」を観察し、見つけた場所や種類を地図に記録していきました。調査では、橋の近くの茂みの中に、マスクやビニル袋、空き容器などが捨てられている場所も見つかりました。子どもたちは、「こんなところにもゴミがあるんだ」「地域をきれいに保つために、自分たちにもできることがある」と、環境について真剣に考える様子が見られました。
今回の学習を通して、地域の環境の現状を知るだけでなく、環境を守るために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただきましたわくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。
あいがも田で田植え体験をしました
6月12日の5・6校時に、4年生が「あいがも田」で田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、手作業で苗を植えました。初めて手植えを体験する子供も多く、泥の感触に驚いたり、友達と声をかけ合ったりしながら、一生懸命活動する姿が見られました。普段なかなかできない貴重な体験となり、米作りへの関心も高まったようです。
また、6月11日には、ふ卵器の中で育てていたあいがも4羽が元気に誕生しました。子供たちも大喜びで、かわいらしい姿を興味深く観察していました。 来週19日には、いよいよあいがもを田んぼへ放鳥する予定です。これから、あいがもたちと一緒にどのように稲が育っていくのか、子供たちと学びを深めていきたいと思います。
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