学校ブログ
歯と口の衛生週間
今週は、「歯と口の衛生週間」でした。6月5日の4校時に、4年2組では学級活動の時間に、養護教諭の酒井先生から「むし歯になりにくいおやつには、どのような特徴があるのかな?」というテーマで、むし歯になりにくいおやつの選び方や食べ方について学びました。授業では、おやつはダラダラ食べるのではなく、食べる時間や量を決めて食べることが大切だと教えていただきました。また、糖分が多すぎず、歯にくっつきにくい、少しかみごたえのあるおやつを選ぶとよいことも学びました。
子どもたちからは、「今日習ったことに気を付けて、歯みがきをしっかりしたいです。これからはダラダラ食べをしないようにしたいと思います。」などの感想が聞かれました。
1・5年生 プール開き
今週はプール開き週間です。6月1日には、1年生と5年生が今年最初の水泳学習を行いました。1年生にとっては、小学校に入学して初めてのプールの授業です。まずは小プールで、プール学習を安全に行うための約束を確認しました。その後、教頭先生から「けがや事故なく、楽しく学習しましょう」とお話がありました。準備運動をした後は、シャワーを浴びてプールへ入り、水に慣れる活動を行いました。顔に水をつけたり、水の中を歩いたりしながら少しずつ水に親しみ、最後は宝探しゲームを楽しみました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、初めてのプール学習に意欲的に取り組むことができました。
これからの水泳学習でも、安全を第一にしながら、水に親しみ、泳ぐ力を伸ばしていきたいと思います。
なかはらの『な』~なかよく思いやり~
6月の全校朝会では、校長先生から「なかはらの『な』~なかよく思いやり~」についてのお話がありました。
校長先生は、友達に意地悪なことを言ったり、ふざけ半分でからかったりすることは、相手を深く傷つけることがあると話されました。自分では軽い気持ちでも、相手にとってはつらい出来事になることがあります。また、私たちは一人ではなく、多くの友達や先生、家族に支えられていることにも触れ、嫌なことや困ったことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達に相談してほしいと呼びかけられました。さらに「それはおかしいよ」「それはまちがっているよ」と言える勇気をもつことの大切さを伝えられました。
いじめは人の心や命を傷つけることにもつながります。「相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる中原小学校をつくっていきましょう。」というメッセージを、全校児童で共有する時間となりました。
6年生 租税教室
5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。
子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。
4年生 アイガモ「命の授業」
4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。
アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。
救命救急法講習会
5月20日、下球磨消防署の福本様をお招きして、救命救急法講習会を行いました。6月から始まる水泳の授業に向けて、万が一の事故やけがに迅速に対応できるよう、職員全員で心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。講習会では、胸骨圧迫の手順、AEDの使用方法などについて説明を受けました。その後、実際に人形を使って胸骨圧迫を行ったり、AEDを操作したりしながら、実践的に学習を深めました。職員一人一人が真剣に取り組み、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。子供たちの安全を第一に考え、安心して水泳学習に取り組めるよう、今後も安全対策や職員の研修の充実に努めていきます。
自分の力にチャレンジ!
5月19日、2・5年生が体力テストを行いました。運動場では、50m走とソフトボール投げに挑戦し、体育館では立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしなどの種目に取り組みました。子どもたちは、「もっと速く走りたい!」「去年より記録を伸ばしたい!」と意欲的に参加し、一生懸命に自分の力を発揮していました。今回の体力テストを通して、自分の体力や運動能力について知るよい機会となりました。これからも、運動に親しみながら、体力向上を目指していってほしいと思います。
「人権の花」運動伝達式
5月15日の5校時に、「人権の花」運動伝達式が行われました。
この活動は、児童が協力して花を育てることを通して、協力することや感謝することの大切さ、命の尊さを学び、人権を尊重する心や豊かな情操を育むことを目的としています。
当日は、副市長様をはじめ、人吉市地域コミュニティ課、法務局、人権擁護委員の皆様にご参加いただき、花の種子やプランター、看板を寄贈していただきました。
今後は、各学年で大切に花を育てながら、思いやりの心や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。
身近な川の水質調査
今日の2校時~4校時にかけて5年生が身近な川の水質調査を万江川で行いました。 子どもたちは、川の水のにおいや色、生き物の様子などを観察したり、水を採取して簡単な検査をしたりしながら、万江川の環境について学びました。調査の中では、「水がすんでいてきれいだった.。」「小さな魚や生き物を見つけた。」など、多くの気付きや発見がありました。
また、地域の自然にふれながら、川をきれいに守っていくことの大切さについて考えるよい機会となりました。友達と協力しながら意欲的に活動する姿が見られ、学びの多い時間となりました。
5月の全校朝会
5月11日、今年最初の全校朝会が行われました。始業式から1か月あまりが過ぎ、子供たちも新しい学年での生活に少しずつ慣れてきました。朝会では、「学年が一つ上がったことを意識して生活できていますか。」というお話がありました。 続いて、校長先生から、中原小学校の子供たちに目指してほしい「目指す児童像」についてのお話がありました。「なかはら」の言葉に合わせて、次の4つの合言葉が紹介されました。
・「な」…なかよく思いやり ・「か」…かしこく学び、かしこく遊ぶ・「は」…はきはき返事、えがおであいさつ ・「ら」…楽せずそうじ、何でもチャレンジ最後まで
その中でも、1学期は特に、①友達となかよくすること ②勉強をがんばること ③あいさつをがんばること ④そうじをがんばることを意識して行動していきましょう、というお話がありました。 校長先生のお話の後には、「どんなことを頑張りたいか」を友達と伝え合う時間もあり、一人一人が自分の目標について考えることができました。 最後に、「アイガモ応援団のみなさんも、みなさんの頑張りを応援しています。目標に向かってしっかり頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。
これからの学校生活の中で、合言葉を意識しながら、一人一人がさらに成長していくことを期待しています。
4年生アイガモ農法スタート
5月8日の3・4校時に、4年生がアイガモ米の種まきを行いました。今年で26年目となるアイガモ農法のスタートです。 まず、浅いプラスチックの箱に消毒した土を平らに入れました。その後、1つのセルに3粒ほどずつ種をまき、上からやさしく土をかぶせて苗箱を完成させました。最後にたっぷり水をかけ、新聞紙をかぶせた上からプラスチックの容器でおおいました。3~4日ほどすると、白い芽が出てくるそうです。
これから水の管理をしっかり行い、6月12日の田植えに向けて大切に育てていきます。元気な苗に成長してくれることを願っています。今回ご指導いただいた市役所の農業委員会、農業振興課、農業委員のみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
お見知り遠足
5月7日(木)に、お見知り遠足を実施しました。
2校時に行われた「ようこそ1年生の会」では、1年生が元気よく自己紹介をしたり、先生たちによるクイズを楽しんだりしました。また、「どうぶつ園に行こう」や「ジャンケン列車」などのレクリエーションも行い、全校児童で楽しいひとときを過ごすことができました。
その後は、学年ごとにまとまって出発し、天狗橋や紅取橋を渡ってアクアパークへ向かいました。アクアパークでは、友達と一緒においしいお弁当を食べたり、楽しく遊んだりしながら交流を深めました。帰り道も最後まで元気に歩き、思い出に残る楽しい遠足となりました。
命を守る学び 〜交通教室を行いました〜
5月1日(金)、1校時から4校時にかけて、全学年で交通教室を実施しました。身近な交通環境にひそむ危険に気付き、正しく判断して安全に行動できる力を育てることを目的としています。
低学年は、道路の正しい歩き方や下校時の注意点を学び、中・高学年は、危険予測や自転車の安全な乗り方について学習しました。お忙しいなか、中原駐在所のお巡りさん、交通指導員の方に来ていただき、ありがとうございました。
今回学んだことを日常生活の中で実践し、交通安全への意識をさらに高めていきたいと思います。
本日から家庭訪問が始まります
本日(24日)から家庭訪問が始まります。 5/1まで午前中4時間の短縮授業となり、給食後、子どもたちは12時50分に下校します。いつもと少し違う日課になるため、午後はご家庭で過ごす時間が多くなります。学校でも過ごし方について話をしていますが、ご家庭でも命を大切にするための過ごし方について確認をお願いいたします。
授業参観・PTA総会お世話になりました。
今年度最初の授業参観とPTA総会に、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。子どもたちは少し緊張しながらも、いつも以上に頑張る姿を見せてくれました。今後も子どもたちの成長を見守りながら、学校と家庭が連携して教育活動を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
図書館オリエンテーション
4月20日の1校時に、4年生の図書館オリエンテーションが行われました。新年度のスタートにあたり、図書館のきまりや本の借り方・返し方について、田中先生から丁寧に教えていただきました。
図書館には現在、約9200冊もの本がそろっており、さまざまな分野の本にふれることができます。また、中学年のみなさんにぜひ読んでほしい「おすすめの本100選」の紹介もあり、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。
図書館の本は、1日に2冊まで借りることができます。これからたくさん本を読み、読書の楽しさを味わってほしいと思います。
第1回 移動図書がスタートしました
今年度も、4月16日の昼休みに人吉市図書館の移動図書が中原小学校に来てくださいました。子どもたちは、自分たちのクラスで「こんな本を読みたいな」と考えながら、本を選び、クラスごとに平均20冊前後を借りて読書活動を行います。
移動図書の日は、毎回子どもたちがとても楽しみにしており、本を選ぶ時間も笑顔があふれています。学校図書館の本に加えて、市の図書館のさまざまな本に触れることができ、読書の幅を広げるよい機会となっています。
これからも、多くの本との出会いを大切にしながら、読書に親しんでいってほしいと思います。
熊本地震から10年 防災意識を高める避難訓練
4月15日(水)の2校時に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。あいにくの雨天のため、屋外への避難は見合わせ、各教室で地震発生時の行動について理解を深める内容に変更して実施しました。 また、熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、改めて防災意識を高めることの大切さを確認しました。今後も、いざという時に備えた取組を継続し、安全に対する意識を高めてまいります。
ぴかぴかの1年生がやってきました
4月9日、32名の1年生が入学してきました。
少し緊張しながらも、新しい学校生活への期待にあふれた表情が印象的でした。入学式では、名前を呼ばれると元気に返事をする姿が見られ、立派な態度で式に参加することができました。これから始まる学校生活の中で、さまざまな経験を重ね、大きく成長していくことを願っています。教職員一同、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう支援してまいります。
1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
令和8年度スタート!【就任式・始業式】
本日、令和8年度の就任式と始業式が無事に執り行われました。今年度は新たに12名の先生方が着任され、子どもたちも期待に満ちた表情で式に参加していました。新しい先生方との出会いが、子どもたちにとって素晴らしい学びの一年となることを心より願っています。 今後、子どもたちがどんな成長を遂げていくのか、日々の様子をブログを通じてお届けしていきます.
熊本県教育情報システム
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管理責任者
沢田 美穂
運用担当者
松川 寛