学校ブログ
第1回 移動図書がスタートしました
今年度も、4月16日の昼休みに人吉市図書館の移動図書が中原小学校に来てくださいました。子どもたちは、自分たちのクラスで「こんな本を読みたいな」と考えながら、本を選び、クラスごとに平均20冊前後を借りて読書活動を行います。
移動図書の日は、毎回子どもたちがとても楽しみにしており、本を選ぶ時間も笑顔があふれています。学校図書館の本に加えて、市の図書館のさまざまな本に触れることができ、読書の幅を広げるよい機会となっています。
これからも、多くの本との出会いを大切にしながら、読書に親しんでいってほしいと思います。
熊本地震から10年 防災意識を高める避難訓練
4月15日(水)の2校時に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。あいにくの雨天のため、屋外への避難は見合わせ、各教室で地震発生時の行動について理解を深める内容に変更して実施しました。 また、熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、改めて防災意識を高めることの大切さを確認しました。今後も、いざという時に備えた取組を継続し、安全に対する意識を高めてまいります。
ぴかぴかの1年生がやってきました
4月9日、32名の1年生が入学してきました。
少し緊張しながらも、新しい学校生活への期待にあふれた表情が印象的でした。入学式では、名前を呼ばれると元気に返事をする姿が見られ、立派な態度で式に参加することができました。これから始まる学校生活の中で、さまざまな経験を重ね、大きく成長していくことを願っています。教職員一同、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう支援してまいります。
1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
令和8年度スタート!【就任式・始業式】
本日、令和8年度の就任式と始業式が無事に執り行われました。今年度は新たに12名の先生方が着任され、子どもたちも期待に満ちた表情で式に参加していました。新しい先生方との出会いが、子どもたちにとって素晴らしい学びの一年となることを心より願っています。 今後、子どもたちがどんな成長を遂げていくのか、日々の様子をブログを通じてお届けしていきます.
中原小学校 退任式
3月27日(金)8時40分より、本校体育館にて退任式が行われました。
今年度は12名の先生方が退任されました。これまで先生方には、本校の教育活動や子どもたちの成長のためにご尽力いただきました。退任式では、感謝の言葉や花束贈呈が行われ、心温まる時間となりました。 これまでのご功績に感謝申し上げるとともに、今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
3月24日 卒業式
卒業生42名の卒業式が行われました。4・5年生の在校生も参加し、厳かな雰囲気の中、心のこもった式となりました。卒業証書授与では、一人一人が堂々とした姿で証書を受け取り、小学校生活の集大成にふさわしい立派な態度を見せてくれました。
「門出の詩」では、卒業生がこれまでの思い出や感謝の気持ち、そして中学校への決意をしっかりと伝え、在校生も心を込めてエールを送りました。会場は感動に包まれ、温かい拍手が響きました。
これまで支えてくださった保護者の皆様や地域の方々への感謝の気持ちを胸に、42名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。今後の活躍を心より願っています。
R7年 卒業式 祝詞
3月23日 修了式
令和7年度の修了式を体育館で行いました。はじめに、各学年の代表児童が前に出て修了証を受け取りました。
続いて、1年生と5年生の代表児童が、この1年間を振り返り、頑張ったことや、次の学年に向けての抱負を発表してくれました。それぞれの思いが伝わる、立派な発表でした。
また、校長先生からは、3学期に取り組んできた「時」「場」「礼」のアワードの表彰がありました。その後、学年の成長を振り返りながら、この1年間でできるようになったことや努力してきたことについてお話がありました。
さらに、「来年度は、これまで以上に素敵な中原小学校にしていきましょう」という励ましの言葉とともに、「お月様はいつでもみんなのことを見ているんだよ」というお話もありました。
子どもたちは、それぞれに大きく成長した1年となりました。次の学年でも、一人ひとりがさらに輝いてくれることを願っています。
3月 ちいさな音楽会
3月19日の昼休み、今年度最後のちいさな音楽会が開かれました。大園さんの琴、中神先生のフルート、谷口先生のピアノで、「春の海」などを演奏していただきました。
琴やフルート、ピアノの音色が重なり、会場は春らしい穏やかな雰囲気に包まれました。子どもたちも静かに耳を傾け、音楽の美しさを感じている様子でした。
今年度最後にふさわしい、心に残るひとときとなりました。
3年生 消防署見学
3月17日、3年生は、社会科見学の一環として消防署を見学しました。
消防署の方々に、仕事の内容や訓練の様子、救急車や消防車の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは興味をもって話を聞き、多くの学びを得ることができました。
お忙しい中、ご対応いただいた消防署の皆様に感謝申し上げます。
卒業式総練習
3月13日の5・6校時に体育館で、3月24日に行われる卒業式に向けた総練習を行いました。6年生は少し緊張した様子も見られましたが、真剣な表情で練習に臨んでいました。
呼名の返事や証書授与の動き、「別れの言葉」などを一つ一つ確認しながら、本番と同じ流れで練習を行いました。体育館には厳かな雰囲気が広がり、6年生一人一人の姿から、卒業に向けた思いが伝わってきました。
卒業まであと1週間ほどとなりました。6年生には、友達や先生と過ごす残りの日々を大切にしながら、中原小学校での思い出をさらに深めてほしいと思います。
卒業式当日が、子どもたちにとって心に残るすてきな一日になることを願っています。
6年生と一緒に遊ぼう
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3月10日の昼休みに体育館で、「6年生と一緒にドッジボールをして遊ぼう」が行われ卒業を間近に控えた6年生と1年生が一緒にドッジボールを楽しみました。
ボールを投げたり逃げたりしながら、体育館には子どもたちの元気な声と笑顔が広がっていました。6年生がやさしく声をかける場面も見られ、1年生にとっても安心して楽しめる時間となりました。
卒業を前に、6年生も1年生との楽しい思い出を作ることができたようです。
お別れ集会を行いました
3月6日の4校時に、体育館でお別れ集会を行いました。計画委員会が中心となって準備・進行を行い、6年生による○×クイズや「○○に行こうよ」、「ジャンケンサッカー」などのゲームをみんなで楽しみました。体育館には笑顔や歓声が広がり、楽しい時間を過ごすことができました。
ゲームの後には、これまで学校を引っ張ってきてくれた6年生に向けて、在校生を代表して学年の代表児童が感謝の気持ちをメッセージとして伝えました。6年生も温かい拍手に包まれ、心温まるひとときとなりました。
卒業式まであと2週間ほどとなりました。昼休みには、6年生と一緒にドッジボールをして交流する企画も予定されています。残り少ない日々の中で、6年生との思い出を大切にしながら過ごしていきたいと思います。
RJサークルを行いました
2月26日(2校時)、5年1組で今年度最後のRJサークルを実施しました。今回は学級目標「人にやさしくできるクラス」「自分の考えを言えるクラス」「助け合うクラス」「笑顔で元気にあいさつ・返事ができるクラス」について振り返り、どのくらい達成できたかを考えました。
「恥ずかしくて自分の考えをあまり言えなかったこともある」といった正直な気持ちも語られ、互いの思いを大切にしながら話し合うことができました。
1年間の積み重ねにより、自分の気持ちを伝える力や相手を理解しようとする姿勢、協力する力が育ってきていることを感じる時間となりました。
1年生 むかしのあそびをしたよ!
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わくわくサポーターの皆様のご協力をいただき、2月25日の2・3校時に、生活科の学習でむかしのあそびに挑戦しました。
竹とんぼ、けん玉、こま回し、お手玉、あやとり、めんこ、羽根つきなど、さまざまな遊びに取り組みました。はじめは難しそうにしていた子どもたちも、コツを教えていただいたり、友だちと教え合ったりするうちに、少しずつ上達していきました。できるようになると、「できた!」「見て見て!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
友だちと励まし合いながら楽しく活動することができ、むかしのあそびの楽しさやよさを十分に感じることができました。わくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。
2月のちいさな音楽会を開催しました
2月20日のお昼休み、体育館で「ちいさな音楽会」を開催しました。今回は、中原校区にお住まいの馬場さんをお招きし、イタリアの歌曲「フニクリ・フニクラ」を披露していただきました。
馬場さんは、「歌うしょうゆ屋さん」として地域で親しまれている方で、明るく迫力のある歌声が体育館いっぱいに広がりました。現在、冬のオリンピックがイタリアで開催されていることもあり、時期に合ったイタリアの歌を聴くことができ、子どもたちにとっても世界を身近に感じる貴重なひとときとなりました。
これからも、地域の方との交流を大切にしながら、心豊かな体験の機会をつくっていきたいと思います。
6年生 薬物乱用防止教室
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2月20日(5校時)、酒井先生と学校薬剤師の山下先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。 授業では、これまでの保健学習をもとに、児童からの質問に答えていただきながら、薬物の危険性について学びました。たばこやお酒の害に加え、市販薬を用量を守らずに服用する「オーバードーズ(過量服薬)」の問題についても教えていただきました。身近な薬であっても、使い方を誤ると体や心に大きな影響を及ぼすことを知りました。
また、薬物が菓子やグミなどに混ぜられている場合があることや、安易に口にしないことの大切さについても学びました。さらに、誘われたときの断り方を演習し、自分の体を守る行動について考えることができました。
今回の学習を通して、薬物の恐ろしさとともに、「自分の体は自分で守る」という意識を高めることができました。
中原小校区の名人さんに尋ねよう
2月16日の3・4校時、3年生は総合的な学習の時間のテーマ「ふるさとじまん たんけんたい」の学習として、中原小校区の名人さんをお招きしました。
今回は、郷土料理に詳しい本田節さん、そしてJICA(国際協力機構)から向井さんと宮崎さんにお越しいただき、子どもたちの質問に答えていただきました。
はじめに、防災についてのお話をうかがいました。災害に備える方法として「ローリングストック」という考え方を教えていただきました。これは、普段使う食品や水を少し多めに備えておき、使った分だけ買い足していくという備蓄方法です。特別なものを用意するのではなく、日常の中で無理なく続けられる備え方だということを学びました。
郷土料理については、人吉球磨地域に昔から伝わる「つぼん汁」を紹介していただきました。季節の野菜をたっぷり使った栄養豊かな料理で、お祝いごとの席などでも親しまれてきたそうです。子どもたちは、自分たちのふるさとに受け継がれてきた味の魅力を知ることができました。
また、青年海外協力隊についてもお話を聞きました。目的は、世界の人と仲良くなること、困っている人を助けること、そして日本と外国をつなぐことだそうです。向井さんと宮崎さんは、これからそれぞれウガンダやバングラデシュへ赴任される予定とのことで、現地のくらしや文化についても紹介してくださいました。
子どもたちは、ふるさとのよさだけでなく、世界へとつながる広い視野についても学ぶことができました。今回の学習は、自分たちの地域を誇りに思う気持ちと、世界に目を向ける大切さを実感する、たいへん貴重な時間となりました。
美化作業ありがとうございました
2月15日、PTAの皆様にご協力いただき、校舎内の美化作業を行いました。朝早くから多くの方にお集まりいただき、PTA役員や環境整備委員の皆様を中心に、心を込めて作業してくださいました。
普段はなかなか手の届きにくい場所や、子どもたちが毎日使っている教室や廊下などを丁寧にきれいにしていただき、校舎全体が明るくすっきりとした雰囲気になりました。
お忙しい中ご協力くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
雨の日は教室で楽しく!粘土遊びと郷土料理カルタ
2月10日(火)の昼休みはあいにくの雨。運動場が使えなかったため、子どもたちは各教室で過ごすことになりました。外で遊べないのは少し残念そうでしたが、教室の中ではそれぞれが思い思いの活動を楽しむ姿が見られました。粘土遊びでは、友達と相談しながら好きな形を作ったり、工夫を凝らした作品を完成させたりと、夢中になって取り組む様子がみられました。また、「人吉球磨の料理カルタ」も人気で、「つ・つぼん汁、9つの願いをこめた人吉の味」「く・栗ごはんの栗は球磨ブランド」など、郷土の味や文化に親しみながら、札を取り合う姿が見られました。遊びを通して、ふるさとの良さを楽しく学ぶよい時間にもなっていました。雨の日ならではの、落ち着いた雰囲気の昼休み。教室の中でも、子どもたちはそれぞれに充実した時間を過ごしていました。
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