学校ブログ

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1学期 終業式

 7月17日、1学期の終業式を行いました。

 校長先生からは、「みんなのいいところ見つけたでしょう」をテーマに、各学年の子どもたちが1学期に頑張ったことや成長した姿について、お話がありました。また、夏休みを安全に過ごすために、「命を大切にしてほしい」という願いを込めて、次の3つのことを話されました。

・SNS(LINEなど)で人が嫌な気持ちになることを書かないこと

・「よいこと」「悪いこと」を自分でしっかり判断すること

・困ったり苦しかったりするときは、一人で悩まず、家族や先生など信頼できる大人に相談すること

 いよいよ夏休みが始まります。事故やけが、病気に気を付けながら、元気で充実した夏休みを過ごし、2学期に笑顔で会えることを楽しみにしています。

二中校区交流会を開催しました

 

 7月15日(水)、午後から二中校区交流会を開催しました。二中校区の小・中学校の先生方が本校に集まり、5校時の全学級の授業を参観しました。子供たちは、少し緊張しながらも、いつもどおり意欲的に学習に取り組む姿を見せてくれました。

  授業参観後は、今年度の二中校区共通研究テーマである「読み解く力を高める授業づくり」について、研究協議を行いました。子供たちが根拠をもって考え、表現する力を育むための指導の工夫や、日々の授業改善について活発な意見交換が行われました。

 

~6年生・3年生のプール納め~

 

   7月14日(火)の2・3校時に、6年生と3年生が今年度の「プール納め」を行いました。

 6年生は、先週の泳力調査を終えた後の最後の学習として、「どれだけ長く泳ぎ続けられるか」に挑戦しました。一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、自分の記録に挑戦する姿が見られました。3年生は、バタ足の練習に加え、宝探しや自由遊びを楽しみながら、水に親しみ、笑顔いっぱいで今年度最後のプール学習を終えました。学校での水泳学習は今週で終了となります。保護者の皆様には、水泳学習の準備や健康管理など、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。

   これから始まる夏休みには、市民プールなどを利用する機会もあるかと思います。事故やけがのないよう安全に十分気を付けながら、水泳や水遊びを楽しみ、有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

大盛況モルック大会~地域の絆~

   昨日、中原小のグラウンドで、中原校区球技大会(モルック大会)が行われました。

地域の親睦を図るとともに校区の皆さんの健康増進のために、地域の体育部の皆さんが

中心となって行われました。      

中原小学校からもたくさんの子供たちが参加していました。

地域の方と一緒になって競技を楽しんでいた子供たちです。

天気がよく、暑い中でしたが、笑い声の絶えない楽しいモルック大会でした。改めて、

地域が一体となって活動されていることに中原校区の絆を感じました。

 

授業参観・学級懇談会(7月10日)

   

   本日は、お忙しい中、授業参観・学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。子供たちは、道徳や自立活動の授業に意欲的に取り組んでいました。1学期も残り1週間です。学習や生活のまとめを行い、充実した夏休みを迎えられるよう支援していきます。

6年生 着衣水泳を行いました。

 

  7月9日の1校時、6年生は防災教育の一環として着衣水泳を行いました。普段の水泳とは違い、衣服を着たまま水に入ることで、「体が重く感じる」「思うように動けない」など、服を着た状態で水中を動く難しさを体験しました。その後は、ペットボトルなど身近な物を利用し、水面に浮いたまま救助を待つ練習にも取り組みました。力を抜いて落ち着いて浮くことが、自分の命を守るために大切であることを学びました。

   これから夏休みを迎え、水辺で過ごす機会も増えてきます。万が一の場面でも慌てずに行動すること、そして何よりも危険な場所に近づかず、水難事故を未然に防ぐことが最も大切であることをみんなで確認しました。

  

6年生 歴史校外学習

 

   6年生は、先日の学習に続き、第2弾として中原校区の史跡を巡りました。今回も、人吉史談会代表の大平先生を講師にお迎えし、庚申塔では「三尸(さんし)の虫」の言い伝え、不動坂では地名の由来について教えていただきました。また、八坂神社や林小学校跡地も訪れ、地域に受け継がれてきた歴史や文化について学びました。

   子どもたちは、身近な場所にある歴史の奥深さを知り、ふるさとへの理解を深める貴重な学習となりました。大平先生、ありがとうございました。

3年生 ふるさと自慢探検隊

    7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。

   大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。

 地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」

   7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。

   探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

4年生 点字体験

   

7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。

 社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。

 今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。