学校ブログ
3年生 消防署見学
3月17日、3年生は、社会科見学の一環として消防署を見学しました。
消防署の方々に、仕事の内容や訓練の様子、救急車や消防車の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは興味をもって話を聞き、多くの学びを得ることができました。
お忙しい中、ご対応いただいた消防署の皆様に感謝申し上げます。
卒業式総練習
3月13日の5・6校時に体育館で、3月24日に行われる卒業式に向けた総練習を行いました。6年生は少し緊張した様子も見られましたが、真剣な表情で練習に臨んでいました。
呼名の返事や証書授与の動き、「別れの言葉」などを一つ一つ確認しながら、本番と同じ流れで練習を行いました。体育館には厳かな雰囲気が広がり、6年生一人一人の姿から、卒業に向けた思いが伝わってきました。
卒業まであと1週間ほどとなりました。6年生には、友達や先生と過ごす残りの日々を大切にしながら、中原小学校での思い出をさらに深めてほしいと思います。
卒業式当日が、子どもたちにとって心に残るすてきな一日になることを願っています。
6年生と一緒に遊ぼう
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3月10日の昼休みに体育館で、「6年生と一緒にドッジボールをして遊ぼう」が行われ卒業を間近に控えた6年生と1年生が一緒にドッジボールを楽しみました。
ボールを投げたり逃げたりしながら、体育館には子どもたちの元気な声と笑顔が広がっていました。6年生がやさしく声をかける場面も見られ、1年生にとっても安心して楽しめる時間となりました。
卒業を前に、6年生も1年生との楽しい思い出を作ることができたようです。
お別れ集会を行いました
3月6日の4校時に、体育館でお別れ集会を行いました。計画委員会が中心となって準備・進行を行い、6年生による○×クイズや「○○に行こうよ」、「ジャンケンサッカー」などのゲームをみんなで楽しみました。体育館には笑顔や歓声が広がり、楽しい時間を過ごすことができました。
ゲームの後には、これまで学校を引っ張ってきてくれた6年生に向けて、在校生を代表して学年の代表児童が感謝の気持ちをメッセージとして伝えました。6年生も温かい拍手に包まれ、心温まるひとときとなりました。
卒業式まであと2週間ほどとなりました。昼休みには、6年生と一緒にドッジボールをして交流する企画も予定されています。残り少ない日々の中で、6年生との思い出を大切にしながら過ごしていきたいと思います。
RJサークルを行いました
2月26日(2校時)、5年1組で今年度最後のRJサークルを実施しました。今回は学級目標「人にやさしくできるクラス」「自分の考えを言えるクラス」「助け合うクラス」「笑顔で元気にあいさつ・返事ができるクラス」について振り返り、どのくらい達成できたかを考えました。
「恥ずかしくて自分の考えをあまり言えなかったこともある」といった正直な気持ちも語られ、互いの思いを大切にしながら話し合うことができました。
1年間の積み重ねにより、自分の気持ちを伝える力や相手を理解しようとする姿勢、協力する力が育ってきていることを感じる時間となりました。
1年生 むかしのあそびをしたよ!
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わくわくサポーターの皆様のご協力をいただき、2月25日の2・3校時に、生活科の学習でむかしのあそびに挑戦しました。
竹とんぼ、けん玉、こま回し、お手玉、あやとり、めんこ、羽根つきなど、さまざまな遊びに取り組みました。はじめは難しそうにしていた子どもたちも、コツを教えていただいたり、友だちと教え合ったりするうちに、少しずつ上達していきました。できるようになると、「できた!」「見て見て!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
友だちと励まし合いながら楽しく活動することができ、むかしのあそびの楽しさやよさを十分に感じることができました。わくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。
2月のちいさな音楽会を開催しました
2月20日のお昼休み、体育館で「ちいさな音楽会」を開催しました。今回は、中原校区にお住まいの馬場さんをお招きし、イタリアの歌曲「フニクリ・フニクラ」を披露していただきました。
馬場さんは、「歌うしょうゆ屋さん」として地域で親しまれている方で、明るく迫力のある歌声が体育館いっぱいに広がりました。現在、冬のオリンピックがイタリアで開催されていることもあり、時期に合ったイタリアの歌を聴くことができ、子どもたちにとっても世界を身近に感じる貴重なひとときとなりました。
これからも、地域の方との交流を大切にしながら、心豊かな体験の機会をつくっていきたいと思います。
6年生 薬物乱用防止教室
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2月20日(5校時)、酒井先生と学校薬剤師の山下先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。 授業では、これまでの保健学習をもとに、児童からの質問に答えていただきながら、薬物の危険性について学びました。たばこやお酒の害に加え、市販薬を用量を守らずに服用する「オーバードーズ(過量服薬)」の問題についても教えていただきました。身近な薬であっても、使い方を誤ると体や心に大きな影響を及ぼすことを知りました。
また、薬物が菓子やグミなどに混ぜられている場合があることや、安易に口にしないことの大切さについても学びました。さらに、誘われたときの断り方を演習し、自分の体を守る行動について考えることができました。
今回の学習を通して、薬物の恐ろしさとともに、「自分の体は自分で守る」という意識を高めることができました。
中原小校区の名人さんに尋ねよう
2月16日の3・4校時、3年生は総合的な学習の時間のテーマ「ふるさとじまん たんけんたい」の学習として、中原小校区の名人さんをお招きしました。
今回は、郷土料理に詳しい本田節さん、そしてJICA(国際協力機構)から向井さんと宮崎さんにお越しいただき、子どもたちの質問に答えていただきました。
はじめに、防災についてのお話をうかがいました。災害に備える方法として「ローリングストック」という考え方を教えていただきました。これは、普段使う食品や水を少し多めに備えておき、使った分だけ買い足していくという備蓄方法です。特別なものを用意するのではなく、日常の中で無理なく続けられる備え方だということを学びました。
郷土料理については、人吉球磨地域に昔から伝わる「つぼん汁」を紹介していただきました。季節の野菜をたっぷり使った栄養豊かな料理で、お祝いごとの席などでも親しまれてきたそうです。子どもたちは、自分たちのふるさとに受け継がれてきた味の魅力を知ることができました。
また、青年海外協力隊についてもお話を聞きました。目的は、世界の人と仲良くなること、困っている人を助けること、そして日本と外国をつなぐことだそうです。向井さんと宮崎さんは、これからそれぞれウガンダやバングラデシュへ赴任される予定とのことで、現地のくらしや文化についても紹介してくださいました。
子どもたちは、ふるさとのよさだけでなく、世界へとつながる広い視野についても学ぶことができました。今回の学習は、自分たちの地域を誇りに思う気持ちと、世界に目を向ける大切さを実感する、たいへん貴重な時間となりました。
美化作業ありがとうございました
2月15日、PTAの皆様にご協力いただき、校舎内の美化作業を行いました。朝早くから多くの方にお集まりいただき、PTA役員や環境整備委員の皆様を中心に、心を込めて作業してくださいました。
普段はなかなか手の届きにくい場所や、子どもたちが毎日使っている教室や廊下などを丁寧にきれいにしていただき、校舎全体が明るくすっきりとした雰囲気になりました。
お忙しい中ご協力くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
池田 雄一郎
運用担当者
恒松 郁夫
有田 竜清