学校ブログ
4年生 アイガモ「命の授業」
4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。
アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。
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