学校ブログ

学校ブログ

犬童球渓顕彰音楽祭に向けて、練習が佳境に

 11月5日(水)の第5校時、体育館で5・6年生合同の音楽の授業が行われました。来週13日(木)に開催される音楽祭に向けて、いよいよ練習も最終段階に入り、全力で取り組んでいます。

 本番を目前に控え、子供たちは谷口先生の指導のもと、歌唱や発声方法を一つひとつ確認しながら練習を重ねています。先生からは、声の出し方や音楽の表現方法について丁寧にアドバイスをいただき、みんな集中して頑張っています。

 音楽祭本番に向けて、さらに練習を重ね、演奏をより一層仕上げていきます。

1年生 サツマイモの収穫

 

 11月5日(水)の第3校時、1年生はお借りしている畑に出かけ、サツマイモの収穫を行いました。今年の6月に苗を植えたことを思い出しながら、みんなで協力して作業に取り組みました。

 夏の間、土の中でしっかりと育ったサツマイモは、予想以上に立派に育ち、子どもたちは収穫の喜びを大いに感じていました。土を掘り返すたびに、次々と顔を出すサツマイモに、歓声が上がりました    

 収穫したサツマイモは、家に持ち帰り、ご家庭で調理して、みんなで美味しくいただきます。この体験を通じて、食べ物の大切さや自然の恵みに対する感謝の気持ちを深く感じることができました。

4年生 社会福祉体験出前授業 第2弾

 10月31日(金)の5・6校時に、4年生が社会福祉体験出前授業の第2弾を行いました。今回は「高齢者や視覚に障がいのある方の生活を体験する」ことをテーマに、体育館で体験学習をしました。

  児童は、おもりを体に付けたり、イヤーマフで聴こえにくくしたり、前かがみになる器具を身に着けて、杖を使いながら歩行する高齢者疑似体験を行いました。また、アイマスクと白杖を使い、目の見えない方のガイドヘルプ体験にも取り組みました。

体験後の感想では、

「お年寄りは思うように体を動かせないことが分かりました。」

「目が見えないのは本当に怖いと感じました。」

などの声が聞かれ、児童にとって貴重な学びの時間となりました。

いきいき芸術体験教室が開催されました

   10月30日(木)の5・6校時、体育館で「いきいき芸術体験教室」が行われました。
   熊本市を中心に活動しているダンスグループ「SuperOnly」の6名の方々にお越しいただき、子どもたちはダンスの魅力を体験することができました。
   箱や布を使ったダンス劇や、ダンスを取り入れたパフォーマンスなどがあり、子どもたちはダンスの楽しさを十分に感じることができました。

火災避難訓練

10月28日(水)の5校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。
児童は「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守り、全員が落ち着いて安全に避難することができました。

消防署の方からは、
・火元を確認し、その場所を避けて安全な経路で避難すること
・火の回りが早く避難が困難な場合は、屋上や外のベランダなどに一時的に避難して助けを待つこと
などを教えていただきました。

また、消火器の使い方については、「ピン(安全ピン)を抜く」「ホースをポンと構える」「レバーをパンと握る」という“ピン・ポン・パン”の手順で、風上から火に向かって消火する方法を学びました。

命を守る・環境を守る 「緑の流域治水教室」開催

10月27日(月)の5・6校時に、4・5年生を対象とした「緑の流域治水教室」が行われました。
熊本県球磨川流域復興局の方々を講師にお招きし、動画や立体地図を使って、
①球磨川流域の地形の特徴
②豪雨災害や洪水が起きるしくみ
③災害から命を守るための取組
について分かりやすく教えていただきました。

児童からは、
「洪水の仕組みがよく分かった」「自然と人の関わりを大切にしたい」などの感想が聞かれ、
命を守る行動や環境を守る大切さについて深く学ぶ時間となりました。

天狗橋橋名板感謝状贈呈式が行われました

 令和2年7月の豪雨災害で被災した天狗橋が新たに建て替えられ、11月15日の開通式を前に、10月27日昼休みに校長室で、天狗橋の橋名を揮毫した3年生の大柿勝璃さんに、国土交通省八代事務所長から感謝状が贈呈されました。
   大柿さんの揮毫により、新しい天狗橋の橋名板が完成し、その功績を称えるための贈呈式が行われました。八代事務所長は「この橋名が地域の人々に長く親しまれ、災害を乗り越えた象徴となることを願っています」と述べ、感謝の意を伝えました。

 

2年生の生活科 うごくおもちゃまつり

     2年生の生活科「うごく うごく わたしのおもちゃ」の学習で、2年生が1年生を招いて「おもちゃまつり」を開きました。9月からグループごとにアイデアを出し合い、役割を分担して材料を集め、工夫しながら動くおもちゃを作 ってきました。
    当日は、リーダーを中心に協力して準備を進め、1年生に分かりやすく説明する姿が見られました。1年生も楽しそうに遊び、笑顔があふれるすてきなお祭りになりました。

第2回 小さな音楽会 野口先生のトロンボーン演奏

 10月21日(火)の昼休みに、体育館で第2回「小さな音楽会」が開かれました。

 今回は、野口先生によるトロンボーンの演奏です。はじめに、先生から「トロンボーンってどんな楽器なのか」についてお話がありました。

 先生は次のように説明してくださいました。
 「トロンボーンは金管楽器(きんかんがっき)の仲間です。ラッパのように口で『ブー』と音を出す楽器ですが、いちばんのちがいは『スライド』という長い管(くだ)を前後に動かして音の高さを変えるところです。スライドをのばすと低い音、ちぢめると高い音が出ます。音はとてもやわらかくて、かっこいいです。吹奏楽やオーケストラ、ジャズでも大活やくしています!」

 説明のあと、子どもたちにもなじみのある「ハトと少年」「赤とんぼ」「聖者の行進」などの曲を演奏してくださいました。力強くもやさしい音色に、体育館中がすてきな音楽でいっぱいになりました。トロンボーンの魅力をたっぷり感じることができた、楽しい音楽会となりました。

4年生 昔ながらの「稲こぎ」体験を実施

 4年生の児童が、10月20日の5・6校時に稲こぎ(脱穀)作業を体験しました。10月10日に稲を刈り取り、かけ干しを終えた後、今ではほとんど見かけなくなった伝統的な脱穀方法「千歯こぎ」や「足踏み式脱穀機」を使用して、班ごとに作業に取り組みました。すべての作業を終えることはできませんでしたが、残りは現代の機械「ハーベスタ」を使って一連の作業を完了しました。

 子供たちは、田植えから稲刈り、乾燥、そして脱穀に至るまで、米作りの全過程を実際に体験しました。この活動を通じて、農作業の大変さや、食べ物が私たちの手に届くまでにどれだけの労力がかかっているのかを深く学び、食への感謝の気持ちを新たにすることができました。

認知症を正しく知る!小学4年生のための入門講座

 10月17日、4年生は総合的な学習のテーマとして「福祉」に取り組んでいます。今日は5・6時間目に、人吉市の社会福祉協議会と龍生園から6名の方々に来ていただき、認知症サポートの講座と車椅子の疑似体験を行いました。

   体験を通じて、「おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちを考え、悲しい言葉ではなく、優しい言葉をかけてあげたい。」や、「車椅子を使うときには段差や坂道に気を付ける必要があることがわかった。」など、認知症や車椅子に関することを考える貴重な機会となりました。

「熊本の学び」の成果を発表しました

10月16日、「熊本の学び」指定校事業の研究発表会が中原小学校で行われました。
 本校では、「1つの前提と2つの視点」をもとにした授業を公開し、これまで積み重ねてきた学びの成果を発表しました。1年生の国語と4年生の算数の授業では、子どもたちが意欲的に学び合う姿が見られました。
 授業の中では、子どもたちの「問い」を引き出す導入の工夫や、考えを深めるための「ゆさぶり発問」、活動の仕方など、先生たちのたくさんのアイデアが生かされていました。
 どの子も真剣に学び、友達と意見を交わしながら考えを広げていく姿に、「熊本の学び」がめざす“主体的・対話的で深い学び”の姿が感じられました。
 参加された先生方からは、「明日からの授業づくりのヒントになった」との声も多く聞かれ、温かく充実した発表会となりました。

4年生がオンライン盲導犬教室に参加

10月15日の3・4校時、4年生は、公益社団法人盲導犬協会主催による「オンライン盲導犬教室」に参加しました。これは、盲導犬との関わりをきっかけに、視覚に障害がある方々への理解を深めることを目的として開催されました。
 オンライン形式で行われた本教室では、子どもたちが日頃から抱く様々な疑問に、盲導犬ユーザー(利用者)の方や協会の方が直接答えてくださいました。
 授業の後の感想では、「もし街で盲導犬を見かけたら、集中できるよう静かに見守りたい」「困っている人がいたら、ためらわずに『お手伝いしましょうか?』と声をかけたい」といった、具体的な行動につながる前向きな意見が多く聞かれました。                                                                     この貴重な体験を通じて、4年生は共生社会の一員として何ができるかを考える、大切な一歩を踏み出すことができました。

4年生  アイガモ米の稲刈り! 実りの秋を満喫

10月11日(金)、秋晴れの中、4年生が「アイガモ米」の稲刈りを体験しました。このお米は、アイガモが草や虫を食べて育てた無農薬のお米です。農家の方に鎌の使い方を教わり、子どもたちは力強く稲を刈りました。刈った稲を束ねて干す作業(はざかけ)も協力して行い、田んぼは黄金色に!自分たちで育てたお米にふれ、米作りの大変さや、自然の恵みへの感謝を学ぶことができました。

5年生、地域の伝統を肌で感じる!「おくんち祭り」に参加

 今年も、5年生が地域の伝統行事「おくんち祭り」に、学年行事の一環として参加しました.。子どもたちは、重たい神輿を「わっしょい!わっしょい!」という威勢の良いかけ声とともに代わる代わる担ぎ、祭りを通して地域の活気や伝統を感じました。沿道の皆さんからも温かい声援をいただき、子どもたちにとって忘れられない貴重な経験になりました。神輿の運搬や、巡行中の安全管理など、保護者のご協力のおかげで、子どもたちは安全に祭りに参加することができました。有り難うございました。

 

令和7年度 中原小学校運動会 開催

   10月5日(日)、本校校庭にて運動会が行われました。今年は『力を合わせバトンをつなげ 150周年の歴史を胸に~』をスローガンに掲げ、子どもたちは毎日一生懸命練習に取り組んできました。当日は、自分の力を精一杯発揮し、全力で走り、応援し、体いっぱいで表現する姿が見られ、とても感動的な運動会となりました。

150周年記念プレート設置

 正門を入ってすぐ左側の側壁に、全児童の手形をあしらった記念プレートが完成しました。制作にあたっては、PTA役員の皆さまをはじめ、多くの方々にご協力いただきました。子どもたちにとって、150年の節目を彩るかけがえのない思い出の作品となりました。心より感謝申し上げます。

運動会本番へ向けての練習、佳境へ!

 

 いよいよ運動会本番が近づいてきました!10月1日(水)は全学年、それぞれの種目の完成度を高めるため、目標を定めて練習に励みました。

  低学年は、表現種目で元気いっぱいに踊ることを心掛けました。友達とタイミングを合わせながら、体全体で表現しようと笑顔で一生懸命に汗を流しました。

  中学年は、郷土の音楽に合わせた「KUMAKOI六調子」を、鳴子を使って披露します。指先まで意識し、力強い振り付けと鳴子の音がビシッと揃うよう、集中して練習を頑張りました。

  高学年は、フラッグを使った表現種目の最終調整です。特にフラッグでは、振りがしっかり揃うように、仲間と声を掛け合い、一糸乱れぬ演技を目指して懸命に練習に励みました。

  本番まで残り2日となりました。体調管理に気をつけ、この練習の成果を存分に発揮できるよう、最後まで準備を進めてまいります。当日は温かいご声援をよろしくお願いいたします!

運動会全体練習が始まりました

 

9月24日、運動会の全体練習が始まりました。1校時には、開会式の練習を全校児童で行いました。

本番さながらに、子どもたちは真剣な表情で練習に臨んでいました。国旗掲揚台に向かう際の帽子の着脱など、細かい動きの確認も行い、本日の練習を終えました。 運動会本番まで残された練習はわずかですが、本番に向けて一つひとつの練習に全力で取り組んでいきたいと思います。

小さな音楽会開催

 9月19日(金)の昼休み、視聴覚室で「小さな音楽会」が開催されました。今回は、中神先生がフルートを紹介してくださいました。

先生はフルートの歴史や特徴について分かりやすく解説してくださった後、美しい音色を実際に披露してくださいました。参加した子供たちは、楽器の奥深さを感じながら、生の演奏にじっくりと聴き入っていました。日頃なかなか触れることのできない本物のクラッシック音楽に触れ子供たちにとって貴重な体験となりました。

この「小さな音楽会」は、今後も月に一度のペースで開催していく予定です。次回もたくさんの子供たちの参加を心待ちにしています。

運動会に向けて!中学年「KUMAKOI六調子」の練習開始

 9月17日(水)の1時間目、体育館では3・4年生が運動会で披露する中学年の表現ダンス「KUMAKOI六調子」の練習に励んでいました。

  まだ練習を始めて2回目ですが、さすがは昨年も同じダンスを踊った4年生。その力強く確かな動きを追いかけるように、3年生も一生懸命に踊っていました。上級生の手本を見てぐんぐん上達していく下級生の姿はとても頼もしいです。

本番で披露される3・4年生の一体感のあるパフォーマンスが今からとても楽しみです。

大根の種まきに挑戦!

9月16日火曜日の6校時、5年生が学校の畑で大根の種まきをしました。

大根を植える畑は、いつもお世話になっている農業委員会の方々が、事前に耕してくださいました。子どもたちは、約3か月後の収穫を楽しみにしながら、小さな種を一粒ずつ丁寧に植え付けました。大きく育つように願いを込めてまいた種。成長を見守りながら、収穫の喜びを味わえる日を楽しみにしています。

 

集団宿泊教室2日目②

朝から雷雨だったため、残念ながら午前中のマリン活動は中止となり、屋内でプラホビー作りを行いました。子供たちは楽しそうに作っていました。

現在、昼食を食べています。

午後からはニュースポーツを予定しています。

集団宿泊教室2日目①

昨夜はナイトゲームを楽しみ、就寝しました。ゆっくり眠れたようです。

今、体育館で朝の集いを行なっています。

この後は朝食を済ませて、午前の活動になります。

集団宿泊教室1日目②

芦北に移動して、青少年の家に到着しました。

入所式を終えて、今から夕ご飯です。

天気も良く、窓からはきれいな海が見えます。

この後、お風呂とナイトゲームを予定しています。

集団宿泊教室1日目①

水俣病資料館に到着し、午前中は語り部の方の講話を聞きました。子供たちはみんな真剣な表情で聞いていました。

現在、環境センターで昼食をとっています。

この後は環境センターを見学し、環境学習に取り組みます。

中原サンバ、練習中です!

 

 150周年記念運動会に向けて、子どもたちは体育の時間などで中原サンバの踊りを練習しています。

軽快なサンバのリズムに合わせて体を動かし、本番で最高のパフォーマンスができるように、みんなで一生懸命頑張っています。運動会当日は、保護者の皆様もお子さんと一緒に中原サンバを踊っていただければと思います。

  中原サンバの音源を添付しておりますので、ご家庭でもぜひ、お子さんと一緒に踊りの練習をしていただけると幸いです。音源はiPhone、Androidどちらでも再生できます。nakaharasamba.mp3 

新しいALTのブランチャード先生が赴任されました!

 9月3日から、新しいALT(外国語指導助手)であるブランチャード先生が学校に赴任されました。これから子どもたちの英語の授業を9月と10月の2か月間ですが、担任の先生と一緒に担当していただきます。

 ブランチャード先生は、前任のコウディ先生と同じくとても親しみやすく、授業中は表情豊かにジェスチャーを交えながら、英語で子どもたちに話しかけてくださいます。子どもたちも元気よく英語で応え、授業がとても楽しい雰囲気になっています。子どもたちと楽しく充実した授業をしてくださることと思います。

 

9月1日は「防災の日」! 救急カレーで備えを考える

 9月1日は、防災の日で学校給食では救急カレーが提供されました。このカレーは、食物アレルギーに配慮した非常食を加熱せずに食べられるため災害時に役立つものです。栄養のバランスも考えてあり、子どもたちも「おいしい!」と喜んで食べていました。

 救急カレーは、ただ単にカレーを食べるだけでなく、「もしもの時、どうやって食事をしようか?」と考えるきっかけをくれます。今日の給食をきっかけに、ご家庭でも非常食について話し合われてみませんか?

4年生 アイガモとのお別れ

4年生が、約2か月間学校の田んぼを守ってくれたアイガモたちとお別れをしました。
夏休み中も子どもたちが毎日お世話をしたアイガモたちは、大きく立派に成長していました。

子どもたちは、アイガモを抱っこしたりなでたりしながら、「ありがとう」の気持ちを伝えていました。別れは少し寂しそうでしたが、アイガモが守ってくれた稲の収穫が10月にあるため、今は収穫を心待ちにしているようです。

児童からは、
「アイガモとお別れしてとても悲しかったです。」
「最初に比べてすごく大きくなっていました。」
「雄と雌の見分け方が分かりました。雄は鳴かないことを初めて知りました。」
などの感想が聞かれました。

新学期、気持ちを切り替えて頑張ろう!

 

 今日から2学期が始まりました。始業式では、校長先生から「夏休み中の40日間、皆さんが『命を守る』ことをしっかりと守れたことに感謝します。県内では水害もあり、大変な思いをした方もいらっしゃいます。2学期には150周年記念事業に関連した運動会や音楽会、「熊本の学び」研究事業、犬童球渓顕彰音楽祭など、多くの行事があります。これらの行事を成功させるために皆で力を合わせ、毎日粘り強く取り組んでいきましょう。とのお話がありました。

 生徒指導の先生からは、時間を守って早めに行動することの大切さについてお話がありました。特に運動会では、一人ひとりの行動が成功につながります。みんなで協力して最高のパフォーマンスを見せられるように頑張りましょう。というお話でした。

 

 

1学期終業式

「時、場、礼」アワードの発表
  校長先生からは、学校生活の規律を重んじる「時、場、礼」アワードの受賞者が発表されました。子どもたちは誰が選ばれるのか、期待に満ちた眼差しで周囲を見渡していました。今回選ばれなかった子どもたちも、次回の受賞を目指して日々の努力を続けてほしいと思います。また、校長先生からは、夏休み中も様々なルールを守り、安全に過ごすことについても話がありました。

 児童代表の言葉
 児童代表からは、1学期に頑張ったことや努力したことについての発表がありました。高学年の代表は、漢字・計算大会で満点を取ったことや、授業中に積極的に発表できるようになったことを報告しました。2学期に向けては、運動会や犬童球渓音楽祭を頑張りたいという抱負も述べられました。中学年の代表は、ローマ字の読み書きができるようになったことや、算数の割り算を習得したことなど、日々の学習で努力したことを発表しました。
 

 40日間の長い夏休みが始まります。子どもたちには、怪我や事故なく、元気に過ごしてもらいたいと願っています。

運動会応援団、結団式!

7月14日(月)体育館で運動会応援団の結団式が行われました。10月5日(日)に開催される運動会に向けて、紅白に分かれた5・6年生の応援団員全員が、体育館に響き渡る大きな声で自己紹介と運動会にかける意気込みを発表しました。

夏休み明けから、応援練習がいよいよ本格的にスタートします。各組の応援を力強くリードしてくれることでしょう。

2年生「朝ごはんのひみつ」授業を行いました!  

 

5月10日、2年生は1・2校時に栄養教諭活用授業として「朝ごはんのひみつって何だろう」をテーマに学習しました。

栄養教諭の小島先生をお招きし、朝ごはんを食べることの大切さについて、分かりやすく、そして詳しく教えていただきました。

授業では、朝ごはんを食べないと「頭のスイッチ」「体のスイッチ」「おなかのスイッチ」が入らず、一日を元気に過ごすことができないと学びました。そのため、毎日必ず朝ごはんを食べるようにと教えていただきました。

授業後、子どもたちからは「黄、赤、緑の食べ物をバランスよく食べて学校にこようと思いました。」といった感想が聞かれ、朝ごはんの大切さをしっかりと理解した様子でした。

この授業は、子どもたちが健康的な食習慣を身につけるための貴重な機会となりました。ご家庭でも、ぜひ朝ごはんについて話題にしてみてください。

クラブ活動、第2回目を開催!

   
   

7月8日(火)の5、6校時に、4・5・6年生対象の第2回クラブ活動が実施されました。

今年は9つのクラブに分かれ、子どもたちの自主性と主体性を大切にしながら,それぞれのクラブで工夫を凝らした活動が展開され、子どもたちは充実した時間を過ごしました。

    各クラブの活動内容(一部)
スポーツクラブ:体育館で紅白の玉を使った「源平合戦」を行い、チームで協力しながら熱戦を繰り広げました。
家庭科クラブ:旬のフルーツを使って「フルーツ飴」や「フルーツ大福」作りに挑戦し、甘くて美味しいおやつを完成させました。
理科クラブ:様々な材料を混ぜ合わせて「スライム」作りに取り組み、その感触や変化を楽しみました。
イラストクラブ:それぞれが選んだ題材をもとに、個性豊かなイラストを制作しました。

子どもたち一人ひとりが興味のある活動に熱中し、クラブ活動を通して多くの学びや発見があったようです。

 

2年生町探検

7月3日 1校時~3校時にかけて、林保育園と中原こども園の2グループに分かれて、町探検を実施しました。

林保育園グループは、途中、不動坂の観音堂や大和酒造に立ち寄りながら、林保育園へ向かいました。 園では、全てのクラスを案内していただきました。特に1歳児クラスでは、ハイハイする赤ちゃんたちを見て「わあ、かわいい!」と歓声を上げ、その動きをじっと観察する姿が見られました。 子どもたちにとって、小さな赤ちゃんとの触れ合いは、とても印象的だったようです。その後、園で飼われているモルモットを観察し、学校へ戻りました。

7月全校朝会:校長先生と放送委員会からのお知らせ

校長先生のお話

 校長先生からは、1学期も残り15日ほどで夏休みになることに触れ、6月の学校生活を振り返るお話がありました。
時を守る:授業や掃除、給食の開始時間を守ろうとする意識が高まってきたこと。
場を清める:靴箱のシューズがきちんと並べられていたり、トイレのスリッパが揃っていることが増えたこと。
礼を尽くす:校長先生を見かけた際に、先に「おはようございます」と挨拶してくれる人が増えたこと。

放送委員会からのお願い

 放送委員会からは、言葉遣いに関する呼びかけがありました。
「人を呼ぶ際に、きちんと「さん」付けをしよう」
「言葉を大切にすることは、人を大切にすることにつながる」
「気持ちの良い中原小学校にするために、日頃から「挨拶」と「返事」を意識しよう。」というメッセージでした。

全校朝会での内容は、普段の学校生活をより良くするための大切なメッセージです。これらの目標を意識して、さらに素晴らしい学校にしていきましょう。

第1回 漢字大会が開催されました!

 

 本日6月27日(金)は、全学年で第1回漢字大会が実施されました!

  この漢字大会は、これまで学習した漢字がしっかりと身についているかを確認するための大切なテストです。子どもたちは皆、満点を目指して一生懸命に努力してきました。

 「べにとりノート」に何度も漢字を書いて覚えたり、事前に行われたプレテストで練習したりと、それぞれが漢字大会に向けて粘り強く取り組む姿が見られました。中には、「計算大会で満点が取れたから、今日のテストも頑張れた!」と、自信を持ってテストに臨む子どもたちも多く、日頃の努力の成果を発揮しようと真剣な眼差しでした。

 

アイガモの雛、水田にデビュー

 

6月23日の3時間目に、先週の月曜日(6月16日)に孵化したばかりのアイガモの雛4羽を水田に放しました。

雛たちはまだ小さくか細いため、電気柵やテグスを張り巡らすなど、外敵から守るための対策を講じています。4羽が無事に成長してくれることを願いながらの放鳥となりました。

今回の取り組みには、農業委員会や市役所の担当者の方々にもご協力いただきました。

心を育む人権集会

 

 6月16日の1校時に人権集会が開催されました。

 これまでの人権学習で学んだことを活かし、各学年の人権目標が発表されました。集会では、心を一つにする「せーの」ゲームや、「ふわふわ言葉」を使ったしりとりリレーゲームなどが行われ、子どもたちは積極的に参加しました。

 子どもたちからは、「みんなが楽しく過ごせるように、『ふわふわ言葉』をたくさん使って笑顔いっぱいにしたい」や、「周りの人が気持ちよく過ごせるように、人の悪口は言わない」といった具体的な目標が発表されました。

  校長先生からは、子どもたち一人ひとりがアンパンマンのような勇気を持っていること、そしてその勇気を出せるように今後も学習を続けていくことの大切さをつたえられました。

田んぼでドキドキ!はじめての田植え

 6月12日(金)の5・6校時に、4年生が田植え体験学習を行いました。農業委員会、市役所、PTAの皆さまのご協力をいただき、学校が借りている田んぼで手植えによる田植えを体験しました。

 殆どの児童は初めての手植えで、ぬかるんだ田んぼに足を取られ、最初は思うように動けず苦戦していましたが、次第に慣れてくると、苗を丁寧に植えることができるようになり、最後には全員で協力して無事に田植えを終えることができました。

 今後は、田んぼにアイガモの雛を放ち、4年生がそのお世話をしながら、稲の生長を観察・学習していく予定です。児童が自然の恵みや生命の尊さを肌で感じ、未来へと繋がる豊かな学びを得られることを期待しています。

雨の日も晴れの日も、読書日和!

   5月19日から6月27日まで、学校では「初夏の読書推進旬間」として、読書活動を積極的に行っています。この期間中、図書委員が週に1回、昼休みに視聴覚室で読み聞かせを実施しています。特に梅雨の時期には、雨で外遊びができない日も多く、読み聞かせに参加する児童の姿が多く見られます。図書委員のメンバーも、たくさんの児童に楽しんでもらおうと意欲的に取り組んでいます。

  また、朝から図書室で本を借りる児童も多く、借りた本を朝の会の前に教室で熱心に読む姿がとても素敵です。読書を通して、子どもたちの豊かな感性や想像力が育まれていくことを期待しています。

1年生がサツマイモの苗を植え付けました!

 

 

  6月6日、3校時に1年生がサツマイモの苗植えを行いました。今年も、お借りしている畑で農業委員会の方々と豊永さんから植え付け方を教えてもらい、子どもたちは「大きなお芋が収穫できますように」と願いを込めて、1本1本丁寧に苗を植え付けました。秋の収穫が今から楽しみです!これから草取りなどをしながら、サツマイモの成長を観察していきます。

未来へつなごう!くまもとの水と環境

6月6日の5校時、5年生は熊本県環境生活部の講師をお招きし、環境出前講座に参加しました。講座では、熊本の豊かな水環境について学びました。有明海の干満差が日本一の6メートルであることや、広大な干潟が広がっていることなど、初めて知る興味深い事実がたくさんありました。また、高校生がアマモを育てて藻場をつくり、海の水をきれいにする活動も紹介され、その取り組みに感動していました。熊本の水環境を未来に残していくために、私たち一人ひとりができることを考える貴重な時間となりました。

学びにワクワク!学力充実タイム始まりました

6月5日(木)の5・6校時に、「学力充実タイム」が行われました。
5時間目は低学年、6時間目は,中・高学年の学習をわくわくサポーターの方に支援していただきました。
国語や算数の丸付けやアドバイスなど、担任と一緒に対応していただき、大変助かりました。
今後も地域の方にご協力いただきながら、学力向上に取り組んでいきたいと思います。

プール開きがありました。

6月4日と5日の2日間、子どもたちが楽しみにしていたプール開きが各学年ごとに行われました。両日とも気持ちのいい晴天で、絶好のプール日和となりました。

久しぶりの水泳に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。少し風があり、「冷たい!」と驚く子もいましたが、気持ちよさそうに泳ぐ姿がたくさん見られました。

「今年は○○メートル泳ぐ!」と目標を口にする子も多く、その意欲に私たちも期待しています。それぞれの目標達成を応援しながら、今後の水泳学習を進めていきます。

 

救急法の研修をしました。

来週から始まる水泳学習に備え、教職員一同、救急法の講習会に参加しました。今年も、下球磨消防署の救急救命士の方々をお招きし、心肺蘇生法とAEDの使い方について講習を受けました。この研修で得た知識と技術を活かし、安全な水泳学習に努めてまいります。

アイガモ農法「命の授業」


  4年生では5月から、教室の廊下に設置した孵卵器でアイガモの卵を温めてきました。
5月27日(水)の5校時には、農業委員会の方をお招きし、卵の中でアイガモの雛の心臓が動いている様子をライトで 照らしながら確認する貴重な体験をしました。
 児童からは、「鶏の卵は黄色っぽいけれど、アイガモの卵は白っぽいんだね」「卵の中で心臓が動いていて命が芽生えているのが不思議で感動した」など、たくさんの気づきや感想が聞かれました。
目に見えない命の始まりを感じることで、命の大切さや自然の不思議さについて深く考えるきっかけとなりました。

6年生 租税教室  


 5月27日(火)の5・6校時に人吉税務署の方をお招きし、6年生を対象に租税教室を実施しました。はじめに、税金とは何か、どのように使われているのか、また税金の種類についてわかりやすく説明していただきました。その後、税金の大切さを学べるアニメーション動画「マリンとヤマトの不思議な日曜日」を視聴し、税金がない社会の姿について考えました。さらに、子ども一人あたりにかかる教育費や社会の支えについてのお話も伺いました。難しい内容も、具体例を交えたお話で楽しく学ぶことができ、税金の役割や社会との関わりについての理解を深めることができました。これをきっかけに、税金への興味や関心をより高めることができました。

6年生がプール掃除を行いました。

 

  5月23日(金)の3・4時間目に、6月2日の週から始まる水泳学習に備えて、6年生がたわしや棒ブラシを使って、プールの底や側面を丁寧に磨きました。暑い中、一生懸命に作業してくれたおかげで、プールはすっかりきれいになりました。水泳学習が気持ちよくスタートできそうです!