学校ブログ

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6年親子行事「校内キャンプ」

23,24日に6年生の校内キャンプが行われました。

保護者や役員の皆様による綿密な計画と準備のもと、思い出に残る

楽しいキャンプになりました。

カレー作りにレクリエーション、そして、校内「肝試し」と、たく

さんの企画があり、子供たちも大盛り上がりでした。

子供たちにとって、楽しい夏休み、そして小学校6年間の思い出の

1ページになったことだと思います。

ご協力いただきました保護者、役員の皆様、ありがとうございました。

1学期 終業式

 7月17日、1学期の終業式を行いました。

 校長先生からは、「みんなのいいところ見つけたでしょう」をテーマに、各学年の子どもたちが1学期に頑張ったことや成長した姿について、お話がありました。また、夏休みを安全に過ごすために、「命を大切にしてほしい」という願いを込めて、次の3つのことを話されました。

・SNS(LINEなど)で人が嫌な気持ちになることを書かないこと

・「よいこと」「悪いこと」を自分でしっかり判断すること

・困ったり苦しかったりするときは、一人で悩まず、家族や先生など信頼できる大人に相談すること

 いよいよ夏休みが始まります。事故やけが、病気に気を付けながら、元気で充実した夏休みを過ごし、2学期に笑顔で会えることを楽しみにしています。

二中校区交流会を開催しました

 

 7月15日(水)、午後から二中校区交流会を開催しました。二中校区の小・中学校の先生方が本校に集まり、5校時の全学級の授業を参観しました。子供たちは、少し緊張しながらも、いつもどおり意欲的に学習に取り組む姿を見せてくれました。

  授業参観後は、今年度の二中校区共通研究テーマである「読み解く力を高める授業づくり」について、研究協議を行いました。子供たちが根拠をもって考え、表現する力を育むための指導の工夫や、日々の授業改善について活発な意見交換が行われました。

 

~6年生・3年生のプール納め~

 

   7月14日(火)の2・3校時に、6年生と3年生が今年度の「プール納め」を行いました。

 6年生は、先週の泳力調査を終えた後の最後の学習として、「どれだけ長く泳ぎ続けられるか」に挑戦しました。一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、自分の記録に挑戦する姿が見られました。3年生は、バタ足の練習に加え、宝探しや自由遊びを楽しみながら、水に親しみ、笑顔いっぱいで今年度最後のプール学習を終えました。学校での水泳学習は今週で終了となります。保護者の皆様には、水泳学習の準備や健康管理など、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。

   これから始まる夏休みには、市民プールなどを利用する機会もあるかと思います。事故やけがのないよう安全に十分気を付けながら、水泳や水遊びを楽しみ、有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。

大盛況モルック大会~地域の絆~

   昨日、中原小のグラウンドで、中原校区球技大会(モルック大会)が行われました。

地域の親睦を図るとともに校区の皆さんの健康増進のために、地域の体育部の皆さんが

中心となって行われました。      

中原小学校からもたくさんの子供たちが参加していました。

地域の方と一緒になって競技を楽しんでいた子供たちです。

天気がよく、暑い中でしたが、笑い声の絶えない楽しいモルック大会でした。改めて、

地域が一体となって活動されていることに中原校区の絆を感じました。

 

授業参観・学級懇談会(7月10日)

   

   本日は、お忙しい中、授業参観・学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。子供たちは、道徳や自立活動の授業に意欲的に取り組んでいました。1学期も残り1週間です。学習や生活のまとめを行い、充実した夏休みを迎えられるよう支援していきます。

6年生 着衣水泳を行いました。

 

  7月9日の1校時、6年生は防災教育の一環として着衣水泳を行いました。普段の水泳とは違い、衣服を着たまま水に入ることで、「体が重く感じる」「思うように動けない」など、服を着た状態で水中を動く難しさを体験しました。その後は、ペットボトルなど身近な物を利用し、水面に浮いたまま救助を待つ練習にも取り組みました。力を抜いて落ち着いて浮くことが、自分の命を守るために大切であることを学びました。

   これから夏休みを迎え、水辺で過ごす機会も増えてきます。万が一の場面でも慌てずに行動すること、そして何よりも危険な場所に近づかず、水難事故を未然に防ぐことが最も大切であることをみんなで確認しました。

  

6年生 歴史校外学習

 

   6年生は、先日の学習に続き、第2弾として中原校区の史跡を巡りました。今回も、人吉史談会代表の大平先生を講師にお迎えし、庚申塔では「三尸(さんし)の虫」の言い伝え、不動坂では地名の由来について教えていただきました。また、八坂神社や林小学校跡地も訪れ、地域に受け継がれてきた歴史や文化について学びました。

   子どもたちは、身近な場所にある歴史の奥深さを知り、ふるさとへの理解を深める貴重な学習となりました。大平先生、ありがとうございました。

3年生 ふるさと自慢探検隊

    7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。

   大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。

 地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」

   7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。

   探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

4年生 点字体験

   

7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。

 社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。

 今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。

6月29日 全校朝会より

   

   6月29日の全校朝会では、生徒指導担当と放送委員会から、学校生活を安全で気持ちよく過ごすための大切なお話がありました。生徒指導担当からは、子供たちに守ってほしい4つのことについて話がありました。 

   1つ目は、「SNSやインターネットの使い方」についてです。LINEやYouTube、オンラインゲームなどは、簡単にメッセージや写真を送ることができ、とても便利です。しかし、その一方で、相手を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。「この言葉を送って大丈夫かな」「この写真を載せてもよいかな」と、一度立ち止まってよく考えて使うことの大切さについて話がありました。

   2つ目は、「廊下は歩く」ということです。廊下を走ると、人とぶつかって大きなけがにつながる危険があります。みんなが安全に学校生活を送るためにも、落ち着いて行動することを確認しました。

   3つ目は、「ピロティには入らない」ということです。ピロティには様々な道具や物品が置いてあり、転倒などの危険もあります。安全に過ごすために、必要のない時には立ち入らないよう話がありました。

   4つ目は、「人の敷地に勝手に入らない」ということです。地域の方の家や駐車場、畑などには無断で入らず、花や車などにも勝手に触らないようにするなど、地域のルールやマナーを守ることの大切さを確認しました。

   また、放送委員会からは、「友達の名前には『さん』をつけて呼ぼう」という呼びかけがありました。呼び方一つにも、相手を大切に思う気持ちが表れます。親しい友達であっても、相手を思いやる気持ちをもち、丁寧な言葉を使うことの大切さについて発表をしました。

   これからも、子供たち一人一人が安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、学校全体で取り組んでいきます。

4年総合「福祉・民生委員・児童委員って何?」

 

   6月25日の5・6校時に、4年生の総合的な学習の時間で「福祉・民生委員・児童委員って何?」をテーマに学習を行いました。今回は、人吉社会福祉協議会の横井さん、松田さん、そして中原校区の民生委員・児童委員である菖蒲さん、樫本さん、大柿さんに来校していただき、子供たちに分かりやすくお話をしていただきました。

   5校時は、「福祉ってどんなことだと思いますか?」「なぜ福祉は大切なのかな?」「自分たちにできる福祉の行動はあるかな?」という問いをもとに、子供たち自身が考えながら学習を進めました。子供たちは、「困っている人を助けること」「みんなが安心して生活できること」など、それぞれの考えを発表しながら、福祉について理解を深めていました。また、自分たちにもできることとして、「あいさつをする」「困っている友達に声をかける」など、身近な行動についても考えることができました。

   6校時には、「民生委員・児童委員」の役割について教えていただきました。地域の方々の相談にのったり、子供たちや高齢者を見守ったりするなど、地域を支える大切な役割を担っておられることを知ることができました。その後は、4つのグループに分かれ、民生委員・児童委員の皆さんと直接お話をする時間を設けていただきました。子供たちは、仕事の内容や活動への思いなどについて積極的に質問し、熱心に話を聞いていました。

   今回の学習を通して、子供たちは「地域の中で支え合って生活すること」の大切さを学び、共に助け合う「共生」の心について改めて考える貴重な機会となりました。

4年生 アイガモ放鳥体験

 

    本日の4校時に4年生が、あいがも田へ4羽のアイガモを放鳥しました。本来は先週金曜日に予定していましたが、雨天のため延期となり、本日の実施となりました。子供たちは、「今日こそ放せる!」と楽しみにしながら田んぼへ向かいました。田んぼでは、子供たちが順番にアイガモをやさしく放し、水面を元気よく泳ぐ様子を笑顔で見守っていました。アイガモが田んぼの中を動き回る姿に、「かわいい!」「速い!」と歓声が上がり、貴重な体験となりました。今回の放鳥に向けては、農業委員会の皆様や早田さんに、事前の電気柵の設置など、たくさんの準備をしていただきました。心より感謝申し上げます。

   これから4年生は、アイガモと稲の成長を観察しながら、米作りや自然環境について学習を深めていきます。

6年 人吉の歴史について調べよう

 6月22日の3・4校時に、6年生は歴史学習を行いました。今回は、人吉史談会の代表である大平先生を講師としてお招きし、中原校区を中心とした地域の歴史について、分かりやすく教えていただきました。

 授業では、地名の由来や、現在私たちが生活している場所が昔はどのような場所だったのかなど、地域にまつわる興味深いお話をたくさん聞くことができました。また、干支や暦についてのお話もあり、子供たちは昔の人々の暮らしや考え方にも触れることができました。

 さらに、自分たちの身近な地域にたくさんの歴史や文化があることに驚きながら、熱心に話を聞いていました。地域の歴史を学ぶことで、ふるさとへの理解や愛着を深める貴重な学習となりました。

第1回 読み聞かせの会

 

  6月22日の朝、今年度第1回目となる「読み聞かせの会」の皆様による読み聞かせが行われました。1年生から6年生までの各学級に、11名の読み聞かせボランティアの皆様にお越しいただき、子供たちにすてきな本を読んでいただきました。子供たちは、読み手の方の声や表情に引き込まれながら、目を輝かせてお話の世界を楽しんでいました。朝の静かな時間に、本に親しむ心温まるひとときとなりました。

   2年1組では、工藤さんに「どうぶつのしっぽ」という本を読んでいただきました。「この後ろ姿はだれでしょう?」「ぺろんとぶら下がっている、ひらべったいものがしっぽですよ。」という問いかけに、子供たちは写真をじっくり見ながら、「ラッコかな?」「ビーバーかもしれない!」と、想像を膨らませながら楽しそうに答えていました。

   読み聞かせを通して、子供たちは本の楽しさや面白さに触れることができます。ボランティアの皆様、ありがとうございます。今後の読み聞かせの時間も、子供たちにとって楽しみな時間となりそうです。

市長とのふれあいスクールランチ

 

   6月19日、6年2組で「市長とのふれあいスクールランチ」が行われました。子供たちは市長と一緒に給食をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。

   給食後のふれあいタイムでは、子供たちから、「今、どのようなお仕事をされていますか?」「人吉市の好きな場所はどこですか?」などの質問が出されました。

   市長からは、「現在、税金の使い方について提案を行い、市議会で議員の皆さんと話し合いをしています。」「好きな場所は球磨川です。よく魚釣りに行くからです。」と、分かりやすくお話しいただきました。

   子供たちは、市長のお話を興味深く聞きながら、地域のことや市のお仕事について理解を深める貴重な機会となりました。また、直接お話をすることで、人吉市への親しみや関心も高まったようです。

    子供たちとの交流の時間をつくっていただき、貴重な時間となりました。

2年生 タブレットPC学習

   6月19日、2年生は1~4校時にかけて、タブレットPCの使い方について学習しました。今回の学習では、ICT支援員の野田さんや、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、一人一人が安心して活動に取り組むことができました。 子供たちは、タブレットPCの立ち上げ方をはじめ、ロイロノートを使った写真の撮り方や提出の仕方、インターネットで調べ学習を行う際に活用するWebカードの使い方、e-ライブラリーでの学習方法などについて学びました。

   今後も、子供たちがICT機器を効果的に活用しながら、楽しく主体的に学習を進めていけるよう取り組んでいきます。

5年総合 校区の環境を調べよう

 

 6月16日、5年生は総合的な学習の時間に「校区の環境調べ」を行いました。当日は、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、子どもたちは班ごとに地域へ出かけて調査を進めました。子どもたちは、決められたルートを歩きながら、「どのようなゴミが落ちているのか」「どこに多く見られるのか」を観察し、見つけた場所や種類を地図に記録していきました。調査では、橋の近くの茂みの中に、マスクやビニル袋、空き容器などが捨てられている場所も見つかりました。子どもたちは、「こんなところにもゴミがあるんだ」「地域をきれいに保つために、自分たちにもできることがある」と、環境について真剣に考える様子が見られました。

 今回の学習を通して、地域の環境の現状を知るだけでなく、環境を守るために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただきましたわくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。

あいがも田で田植え体験をしました

   

 

 6月12日の5・6校時に、4年生が「あいがも田」で田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、手作業で苗を植えました。初めて手植えを体験する子供も多く、泥の感触に驚いたり、友達と声をかけ合ったりしながら、一生懸命活動する姿が見られました。普段なかなかできない貴重な体験となり、米作りへの関心も高まったようです。

   また、6月11日には、ふ卵器の中で育てていたあいがも4羽が元気に誕生しました。子供たちも大喜びで、かわいらしい姿を興味深く観察していました。 来週19日には、いよいよあいがもを田んぼへ放鳥する予定です。これから、あいがもたちと一緒にどのように稲が育っていくのか、子供たちと学びを深めていきたいと思います。

歯と口の衛生週間

  

    今週は、「歯と口の衛生週間」でした。6月5日の4校時に、4年2組では学級活動の時間に、養護教諭の酒井先生から「むし歯になりにくいおやつには、どのような特徴があるのかな?」というテーマで、むし歯になりにくいおやつの選び方や食べ方について学びました。授業では、おやつはダラダラ食べるのではなく、食べる時間や量を決めて食べることが大切だと教えていただきました。また、糖分が多すぎず、歯にくっつきにくい、少しかみごたえのあるおやつを選ぶとよいことも学びました。

    子どもたちからは、「今日習ったことに気を付けて、歯みがきをしっかりしたいです。これからはダラダラ食べをしないようにしたいと思います。」などの感想が聞かれました。

1・5年生 プール開き

   

    今週はプール開き週間です。6月1日には、1年生と5年生が今年最初の水泳学習を行いました。1年生にとっては、小学校に入学して初めてのプールの授業です。まずは小プールで、プール学習を安全に行うための約束を確認しました。その後、教頭先生から「けがや事故なく、楽しく学習しましょう」とお話がありました。準備運動をした後は、シャワーを浴びてプールへ入り、水に慣れる活動を行いました。顔に水をつけたり、水の中を歩いたりしながら少しずつ水に親しみ、最後は宝探しゲームを楽しみました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、初めてのプール学習に意欲的に取り組むことができました。
 これからの水泳学習でも、安全を第一にしながら、水に親しみ、泳ぐ力を伸ばしていきたいと思います。

なかはらの『な』~なかよく思いやり~

  6月の全校朝会では、校長先生から「なかはらの『な』~なかよく思いやり~」についてのお話がありました。

   校長先生は、友達に意地悪なことを言ったり、ふざけ半分でからかったりすることは、相手を深く傷つけることがあると話されました。自分では軽い気持ちでも、相手にとってはつらい出来事になることがあります。また、私たちは一人ではなく、多くの友達や先生、家族に支えられていることにも触れ、嫌なことや困ったことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達に相談してほしいと呼びかけられました。さらに「それはおかしいよ」「それはまちがっているよ」と言える勇気をもつことの大切さを伝えられました。

   いじめは人の心や命を傷つけることにもつながります。「相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる中原小学校をつくっていきましょう。」というメッセージを、全校児童で共有する時間となりました。

6年生 租税教室

   

    5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。

  子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。

4年生 アイガモ「命の授業」

 

   

    4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。

   アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。

救命救急法講習会

  

5月20日、下球磨消防署の福本様をお招きして、救命救急法講習会を行いました。6月から始まる水泳の授業に向けて、万が一の事故やけがに迅速に対応できるよう、職員全員で心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。講習会では、胸骨圧迫の手順、AEDの使用方法などについて説明を受けました。その後、実際に人形を使って胸骨圧迫を行ったり、AEDを操作したりしながら、実践的に学習を深めました。職員一人一人が真剣に取り組み、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。子供たちの安全を第一に考え、安心して水泳学習に取り組めるよう、今後も安全対策や職員の研修の充実に努めていきます。

自分の力にチャレンジ!

 

 5月19日、2・5年生が体力テストを行いました。運動場では、50m走とソフトボール投げに挑戦し、体育館では立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしなどの種目に取り組みました。子どもたちは、「もっと速く走りたい!」「去年より記録を伸ばしたい!」と意欲的に参加し、一生懸命に自分の力を発揮していました。今回の体力テストを通して、自分の体力や運動能力について知るよい機会となりました。これからも、運動に親しみながら、体力向上を目指していってほしいと思います。

「人権の花」運動伝達式

 

   5月15日の5校時に、「人権の花」運動伝達式が行われました。

この活動は、児童が協力して花を育てることを通して、協力することや感謝することの大切さ、命の尊さを学び、人権を尊重する心や豊かな情操を育むことを目的としています。

当日は、副市長様をはじめ、人吉市地域コミュニティ課、法務局、人権擁護委員の皆様にご参加いただき、花の種子やプランター、看板を寄贈していただきました。

   今後は、各学年で大切に花を育てながら、思いやりの心や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

身近な川の水質調査

 今日の2校時~4校時にかけて5年生が身近な川の水質調査を万江川で行いました。 子どもたちは、川の水のにおいや色、生き物の様子などを観察したり、水を採取して簡単な検査をしたりしながら、万江川の環境について学びました。調査の中では、「水がすんでいてきれいだった.。」「小さな魚や生き物を見つけた。」など、多くの気付きや発見がありました。

 また、地域の自然にふれながら、川をきれいに守っていくことの大切さについて考えるよい機会となりました。友達と協力しながら意欲的に活動する姿が見られ、学びの多い時間となりました。

5月の全校朝会

 5月11日、今年最初の全校朝会が行われました。始業式から1か月あまりが過ぎ、子供たちも新しい学年での生活に少しずつ慣れてきました。朝会では、「学年が一つ上がったことを意識して生活できていますか。」というお話がありました。 続いて、校長先生から、中原小学校の子供たちに目指してほしい「目指す児童像」についてのお話がありました。「なかはら」の言葉に合わせて、次の4つの合言葉が紹介されました。

・「な」…なかよく思いやり ・「か」…かしこく学び、かしこく遊ぶ・「は」…はきはき返事、えがおであいさつ ・「ら」…楽せずそうじ、何でもチャレンジ最後まで 

その中でも、1学期は特に、①友達となかよくすること ②勉強をがんばること ③あいさつをがんばること ④そうじをがんばることを意識して行動していきましょう、というお話がありました。 校長先生のお話の後には、「どんなことを頑張りたいか」を友達と伝え合う時間もあり、一人一人が自分の目標について考えることができました。 最後に、「アイガモ応援団のみなさんも、みなさんの頑張りを応援しています。目標に向かってしっかり頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。

これからの学校生活の中で、合言葉を意識しながら、一人一人がさらに成長していくことを期待しています。

4年生アイガモ農法スタート

  5月8日の3・4校時に、4年生がアイガモ米の種まきを行いました。今年で26年目となるアイガモ農法のスタートです。 まず、浅いプラスチックの箱に消毒した土を平らに入れました。その後、1つのセルに3粒ほどずつ種をまき、上からやさしく土をかぶせて苗箱を完成させました。最後にたっぷり水をかけ、新聞紙をかぶせた上からプラスチックの容器でおおいました。3~4日ほどすると、白い芽が出てくるそうです。

 これから水の管理をしっかり行い、6月12日の田植えに向けて大切に育てていきます。元気な苗に成長してくれることを願っています。今回ご指導いただいた市役所の農業委員会、農業振興課、農業委員のみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

お見知り遠足

5月7日(木)に、お見知り遠足を実施しました。

2校時に行われた「ようこそ1年生の会」では、1年生が元気よく自己紹介をしたり、先生たちによるクイズを楽しんだりしました。また、「どうぶつ園に行こう」や「ジャンケン列車」などのレクリエーションも行い、全校児童で楽しいひとときを過ごすことができました。

その後は、学年ごとにまとまって出発し、天狗橋や紅取橋を渡ってアクアパークへ向かいました。アクアパークでは、友達と一緒においしいお弁当を食べたり、楽しく遊んだりしながら交流を深めました。帰り道も最後まで元気に歩き、思い出に残る楽しい遠足となりました。

命を守る学び 〜交通教室を行いました〜

   5月1日(金)、1校時から4校時にかけて、全学年で交通教室を実施しました。身近な交通環境にひそむ危険に気付き、正しく判断して安全に行動できる力を育てることを目的としています。

 低学年は、道路の正しい歩き方や下校時の注意点を学び、中・高学年は、危険予測や自転車の安全な乗り方について学習しました。お忙しいなか、中原駐在所のお巡りさん、交通指導員の方に来ていただき、ありがとうございました。

 今回学んだことを日常生活の中で実践し、交通安全への意識をさらに高めていきたいと思います。

本日から家庭訪問が始まります

    本日(24日)から家庭訪問が始まります。   5/1まで午前中4時間の短縮授業となり、給食後、子どもたちは12時50分に下校します。いつもと少し違う日課になるため、午後はご家庭で過ごす時間が多くなります。学校でも過ごし方について話をしていますが、ご家庭でも命を大切にするための過ごし方について確認をお願いいたします。

授業参観・PTA総会お世話になりました。

 

 

 

    今年度最初の授業参観とPTA総会に、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。子どもたちは少し緊張しながらも、いつも以上に頑張る姿を見せてくれました。今後も子どもたちの成長を見守りながら、学校と家庭が連携して教育活動を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

図書館オリエンテーション


  4月20日の1校時に、4年生の図書館オリエンテーションが行われました。新年度のスタートにあたり、図書館のきまりや本の借り方・返し方について、田中先生から丁寧に教えていただきました。

  図書館には現在、約9200冊もの本がそろっており、さまざまな分野の本にふれることができます。また、中学年のみなさんにぜひ読んでほしい「おすすめの本100選」の紹介もあり、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。

   図書館の本は、1日に2冊まで借りることができます。これからたくさん本を読み、読書の楽しさを味わってほしいと思います。
 
 
 

第1回 移動図書がスタートしました

 

 今年度も、4月16日の昼休みに人吉市図書館の移動図書が中原小学校に来てくださいました。子どもたちは、自分たちのクラスで「こんな本を読みたいな」と考えながら、本を選び、クラスごとに平均20冊前後を借りて読書活動を行います。
 移動図書の日は、毎回子どもたちがとても楽しみにしており、本を選ぶ時間も笑顔があふれています。学校図書館の本に加えて、市の図書館のさまざまな本に触れることができ、読書の幅を広げるよい機会となっています。
 これからも、多くの本との出会いを大切にしながら、読書に親しんでいってほしいと思います。

熊本地震から10年 防災意識を高める避難訓練

 4月15日(水)の2校時に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。あいにくの雨天のため、屋外への避難は見合わせ、各教室で地震発生時の行動について理解を深める内容に変更して実施しました。                               また、熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、改めて防災意識を高めることの大切さを確認しました。今後も、いざという時に備えた取組を継続し、安全に対する意識を高めてまいります。

ぴかぴかの1年生がやってきました

 4月9日、32名の1年生が入学してきました。

   少し緊張しながらも、新しい学校生活への期待にあふれた表情が印象的でした。入学式では、名前を呼ばれると元気に返事をする姿が見られ、立派な態度で式に参加することができました。これから始まる学校生活の中で、さまざまな経験を重ね、大きく成長していくことを願っています。教職員一同、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう支援してまいります。

 1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

令和8年度スタート!【就任式・始業式】

   本日、令和8年度の就任式と始業式が無事に執り行われました。今年度は新たに12名の先生方が着任され、子どもたちも期待に満ちた表情で式に参加していました。新しい先生方との出会いが、子どもたちにとって素晴らしい学びの一年となることを心より願っています。  今後、子どもたちがどんな成長を遂げていくのか、日々の様子をブログを通じてお届けしていきます.

 

中原小学校 退任式

  3月27日(金)8時40分より、本校体育館にて退任式が行われました。
  今年度は12名の先生方が退任されました。これまで先生方には、本校の教育活動や子どもたちの成長のためにご尽力いただきました。退任式では、感謝の言葉や花束贈呈が行われ、心温まる時間となりました。                                これまでのご功績に感謝申し上げるとともに、今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。

3月24日 卒業式

   卒業生42名の卒業式が行われました。4・5年生の在校生も参加し、厳かな雰囲気の中、心のこもった式となりました。卒業証書授与では、一人一人が堂々とした姿で証書を受け取り、小学校生活の集大成にふさわしい立派な態度を見せてくれました。
  「門出の詩」では、卒業生がこれまでの思い出や感謝の気持ち、そして中学校への決意をしっかりと伝え、在校生も心を込めてエールを送りました。会場は感動に包まれ、温かい拍手が響きました。
 これまで支えてくださった保護者の皆様や地域の方々への感謝の気持ちを胸に、42名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。今後の活躍を心より願っています。

3月23日 修了式

  令和7年度の修了式を体育館で行いました。はじめに、各学年の代表児童が前に出て修了証を受け取りました。

  続いて、1年生と5年生の代表児童が、この1年間を振り返り、頑張ったことや、次の学年に向けての抱負を発表してくれました。それぞれの思いが伝わる、立派な発表でした。

  また、校長先生からは、3学期に取り組んできた「時」「場」「礼」のアワードの表彰がありました。その後、学年の成長を振り返りながら、この1年間でできるようになったことや努力してきたことについてお話がありました。

  さらに、「来年度は、これまで以上に素敵な中原小学校にしていきましょう」という励ましの言葉とともに、「お月様はいつでもみんなのことを見ているんだよ」というお話もありました。

  子どもたちは、それぞれに大きく成長した1年となりました。次の学年でも、一人ひとりがさらに輝いてくれることを願っています。

3月 ちいさな音楽会

 3月19日の昼休み、今年度最後のちいさな音楽会が開かれました。大園さんの琴、中神先生のフルート、谷口先生のピアノで、「春の海」などを演奏していただきました。
 琴やフルート、ピアノの音色が重なり、会場は春らしい穏やかな雰囲気に包まれました。子どもたちも静かに耳を傾け、音楽の美しさを感じている様子でした。
 今年度最後にふさわしい、心に残るひとときとなりました。

3年生 消防署見学

 

3月17日、3年生は、社会科見学の一環として消防署を見学しました。
 消防署の方々に、仕事の内容や訓練の様子、救急車や消防車の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは興味をもって話を聞き、多くの学びを得ることができました。
 お忙しい中、ご対応いただいた消防署の皆様に感謝申し上げます。

卒業式総練習

  3月13日の5・6校時に体育館で、3月24日に行われる卒業式に向けた総練習を行いました。6年生は少し緊張した様子も見られましたが、真剣な表情で練習に臨んでいました。
 呼名の返事や証書授与の動き、「別れの言葉」などを一つ一つ確認しながら、本番と同じ流れで練習を行いました。体育館には厳かな雰囲気が広がり、6年生一人一人の姿から、卒業に向けた思いが伝わってきました。
 卒業まであと1週間ほどとなりました。6年生には、友達や先生と過ごす残りの日々を大切にしながら、中原小学校での思い出をさらに深めてほしいと思います。
 卒業式当日が、子どもたちにとって心に残るすてきな一日になることを願っています。

6年生と一緒に遊ぼう

 

 

 

3月10日の昼休みに体育館で、「6年生と一緒にドッジボールをして遊ぼう」が行われ卒業を間近に控えた6年生と1年生が一緒にドッジボールを楽しみました。
  ボールを投げたり逃げたりしながら、体育館には子どもたちの元気な声と笑顔が広がっていました。6年生がやさしく声をかける場面も見られ、1年生にとっても安心して楽しめる時間となりました。
   卒業を前に、6年生も1年生との楽しい思い出を作ることができたようです。

お別れ集会を行いました

 3月6日の4校時に、体育館でお別れ集会を行いました。計画委員会が中心となって準備・進行を行い、6年生による○×クイズや「○○に行こうよ」、「ジャンケンサッカー」などのゲームをみんなで楽しみました。体育館には笑顔や歓声が広がり、楽しい時間を過ごすことができました。

 ゲームの後には、これまで学校を引っ張ってきてくれた6年生に向けて、在校生を代表して学年の代表児童が感謝の気持ちをメッセージとして伝えました。6年生も温かい拍手に包まれ、心温まるひとときとなりました。

 卒業式まであと2週間ほどとなりました。昼休みには、6年生と一緒にドッジボールをして交流する企画も予定されています。残り少ない日々の中で、6年生との思い出を大切にしながら過ごしていきたいと思います。

RJサークルを行いました

 

  2月26日(2校時)、5年1組で今年度最後のRJサークルを実施しました。今回は学級目標「人にやさしくできるクラス」「自分の考えを言えるクラス」「助け合うクラス」「笑顔で元気にあいさつ・返事ができるクラス」について振り返り、どのくらい達成できたかを考えました。
 「恥ずかしくて自分の考えをあまり言えなかったこともある」といった正直な気持ちも語られ、互いの思いを大切にしながら話し合うことができました。
  1年間の積み重ねにより、自分の気持ちを伝える力や相手を理解しようとする姿勢、協力する力が育ってきていることを感じる時間となりました。