学校ブログ

6年生 租税教室

   

    5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。

  子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。