学校ブログ

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6年生 着衣水泳を行いました。

 

  7月9日の1校時、6年生は防災教育の一環として着衣水泳を行いました。普段の水泳とは違い、衣服を着たまま水に入ることで、「体が重く感じる」「思うように動けない」など、服を着た状態で水中を動く難しさを体験しました。その後は、ペットボトルなど身近な物を利用し、水面に浮いたまま救助を待つ練習にも取り組みました。力を抜いて落ち着いて浮くことが、自分の命を守るために大切であることを学びました。

   これから夏休みを迎え、水辺で過ごす機会も増えてきます。万が一の場面でも慌てずに行動すること、そして何よりも危険な場所に近づかず、水難事故を未然に防ぐことが最も大切であることをみんなで確認しました。

  

6年生 歴史校外学習

 

   6年生は、先日の学習に続き、第2弾として中原校区の史跡を巡りました。今回も、人吉史談会代表の大平先生を講師にお迎えし、庚申塔では「三尸(さんし)の虫」の言い伝え、不動坂では地名の由来について教えていただきました。また、八坂神社や林小学校跡地も訪れ、地域に受け継がれてきた歴史や文化について学びました。

   子どもたちは、身近な場所にある歴史の奥深さを知り、ふるさとへの理解を深める貴重な学習となりました。大平先生、ありがとうございました。

3年生 ふるさと自慢探検隊

    7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。

   大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。

 地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」

   7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。

   探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

4年生 点字体験

   

7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。

 社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。

 今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。