学校ブログ
3年生 ふるさと自慢探検隊
7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。
大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。
地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」
7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。
探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
4年生 点字体験
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7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。
社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。
今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。
6月29日 全校朝会より
6月29日の全校朝会では、生徒指導担当と放送委員会から、学校生活を安全で気持ちよく過ごすための大切なお話がありました。生徒指導担当からは、子供たちに守ってほしい4つのことについて話がありました。
1つ目は、「SNSやインターネットの使い方」についてです。LINEやYouTube、オンラインゲームなどは、簡単にメッセージや写真を送ることができ、とても便利です。しかし、その一方で、相手を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。「この言葉を送って大丈夫かな」「この写真を載せてもよいかな」と、一度立ち止まってよく考えて使うことの大切さについて話がありました。
2つ目は、「廊下は歩く」ということです。廊下を走ると、人とぶつかって大きなけがにつながる危険があります。みんなが安全に学校生活を送るためにも、落ち着いて行動することを確認しました。
3つ目は、「ピロティには入らない」ということです。ピロティには様々な道具や物品が置いてあり、転倒などの危険もあります。安全に過ごすために、必要のない時には立ち入らないよう話がありました。
4つ目は、「人の敷地に勝手に入らない」ということです。地域の方の家や駐車場、畑などには無断で入らず、花や車などにも勝手に触らないようにするなど、地域のルールやマナーを守ることの大切さを確認しました。
また、放送委員会からは、「友達の名前には『さん』をつけて呼ぼう」という呼びかけがありました。呼び方一つにも、相手を大切に思う気持ちが表れます。親しい友達であっても、相手を思いやる気持ちをもち、丁寧な言葉を使うことの大切さについて発表をしました。
これからも、子供たち一人一人が安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、学校全体で取り組んでいきます。
4年総合「福祉・民生委員・児童委員って何?」
6月25日の5・6校時に、4年生の総合的な学習の時間で「福祉・民生委員・児童委員って何?」をテーマに学習を行いました。今回は、人吉社会福祉協議会の横井さん、松田さん、そして中原校区の民生委員・児童委員である菖蒲さん、樫本さん、大柿さんに来校していただき、子供たちに分かりやすくお話をしていただきました。
5校時は、「福祉ってどんなことだと思いますか?」「なぜ福祉は大切なのかな?」「自分たちにできる福祉の行動はあるかな?」という問いをもとに、子供たち自身が考えながら学習を進めました。子供たちは、「困っている人を助けること」「みんなが安心して生活できること」など、それぞれの考えを発表しながら、福祉について理解を深めていました。また、自分たちにもできることとして、「あいさつをする」「困っている友達に声をかける」など、身近な行動についても考えることができました。
6校時には、「民生委員・児童委員」の役割について教えていただきました。地域の方々の相談にのったり、子供たちや高齢者を見守ったりするなど、地域を支える大切な役割を担っておられることを知ることができました。その後は、4つのグループに分かれ、民生委員・児童委員の皆さんと直接お話をする時間を設けていただきました。子供たちは、仕事の内容や活動への思いなどについて積極的に質問し、熱心に話を聞いていました。
今回の学習を通して、子供たちは「地域の中で支え合って生活すること」の大切さを学び、共に助け合う「共生」の心について改めて考える貴重な機会となりました。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
沢田 美穂
運用担当者
松川 寛