学校ブログ
1学期 終業式
7月17日、1学期の終業式を行いました。
校長先生からは、「みんなのいいところ見つけたでしょう」をテーマに、各学年の子どもたちが1学期に頑張ったことや成長した姿について、お話がありました。また、夏休みを安全に過ごすために、「命を大切にしてほしい」という願いを込めて、次の3つのことを話されました。
・SNS(LINEなど)で人が嫌な気持ちになることを書かないこと
・「よいこと」「悪いこと」を自分でしっかり判断すること
・困ったり苦しかったりするときは、一人で悩まず、家族や先生など信頼できる大人に相談すること
いよいよ夏休みが始まります。事故やけが、病気に気を付けながら、元気で充実した夏休みを過ごし、2学期に笑顔で会えることを楽しみにしています。
二中校区交流会を開催しました
7月15日(水)、午後から二中校区交流会を開催しました。二中校区の小・中学校の先生方が本校に集まり、5校時の全学級の授業を参観しました。子供たちは、少し緊張しながらも、いつもどおり意欲的に学習に取り組む姿を見せてくれました。
授業参観後は、今年度の二中校区共通研究テーマである「読み解く力を高める授業づくり」について、研究協議を行いました。子供たちが根拠をもって考え、表現する力を育むための指導の工夫や、日々の授業改善について活発な意見交換が行われました。
~6年生・3年生のプール納め~
7月14日(火)の2・3校時に、6年生と3年生が今年度の「プール納め」を行いました。
6年生は、先週の泳力調査を終えた後の最後の学習として、「どれだけ長く泳ぎ続けられるか」に挑戦しました。一人一人がこれまでの練習の成果を発揮し、自分の記録に挑戦する姿が見られました。3年生は、バタ足の練習に加え、宝探しや自由遊びを楽しみながら、水に親しみ、笑顔いっぱいで今年度最後のプール学習を終えました。学校での水泳学習は今週で終了となります。保護者の皆様には、水泳学習の準備や健康管理など、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。
これから始まる夏休みには、市民プールなどを利用する機会もあるかと思います。事故やけがのないよう安全に十分気を付けながら、水泳や水遊びを楽しみ、有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。
大盛況モルック大会~地域の絆~
昨日、中原小のグラウンドで、中原校区球技大会(モルック大会)が行われました。
地域の親睦を図るとともに校区の皆さんの健康増進のために、地域の体育部の皆さんが
中心となって行われました。
中原小学校からもたくさんの子供たちが参加していました。
地域の方と一緒になって競技を楽しんでいた子供たちです。
天気がよく、暑い中でしたが、笑い声の絶えない楽しいモルック大会でした。改めて、
地域が一体となって活動されていることに中原校区の絆を感じました。
授業参観・学級懇談会(7月10日)
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本日は、お忙しい中、授業参観・学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。子供たちは、道徳や自立活動の授業に意欲的に取り組んでいました。1学期も残り1週間です。学習や生活のまとめを行い、充実した夏休みを迎えられるよう支援していきます。
6年生 着衣水泳を行いました。
7月9日の1校時、6年生は防災教育の一環として着衣水泳を行いました。普段の水泳とは違い、衣服を着たまま水に入ることで、「体が重く感じる」「思うように動けない」など、服を着た状態で水中を動く難しさを体験しました。その後は、ペットボトルなど身近な物を利用し、水面に浮いたまま救助を待つ練習にも取り組みました。力を抜いて落ち着いて浮くことが、自分の命を守るために大切であることを学びました。
これから夏休みを迎え、水辺で過ごす機会も増えてきます。万が一の場面でも慌てずに行動すること、そして何よりも危険な場所に近づかず、水難事故を未然に防ぐことが最も大切であることをみんなで確認しました。
6年生 歴史校外学習
6年生は、先日の学習に続き、第2弾として中原校区の史跡を巡りました。今回も、人吉史談会代表の大平先生を講師にお迎えし、庚申塔では「三尸(さんし)の虫」の言い伝え、不動坂では地名の由来について教えていただきました。また、八坂神社や林小学校跡地も訪れ、地域に受け継がれてきた歴史や文化について学びました。
子どもたちは、身近な場所にある歴史の奥深さを知り、ふるさとへの理解を深める貴重な学習となりました。大平先生、ありがとうございました。
3年生 ふるさと自慢探検隊
7月7日(月)の1~4校時に、3年生は総合的な学習の時間「ふるさと自慢探検隊」の学習として、校区内にある大和一酒造元さんと宮原工芸さんを訪問しました。
大和一酒造元さんでは、実際に酒蔵の中を案内していただき、焼酎ができるまでの工程や歴史、地域とのつながりについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、普段見ることのできない酒蔵の様子に興味津々で、たくさんの質問をしながら学びを深めていました。また、宮原工芸さんでは、人吉球磨に古くから伝わる「きじ馬」について、歴史や作り方を丁寧に教えていただきました。職人さんの技や思いに触れ、ふるさとの伝統文化の素晴らしさを感じる貴重な機会となりました。
地域のよさや伝統を実際に見て、聞いて、学ぶことができた充実した一日となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
2年生 「とび出せ、町のたんけんたい」
7月3日(金)の2・3校時に、2年生が生活科の学習「とび出せ、町のたんけんたい」で、学校周辺の探検に出かけました。雨のため1週間延期となりましたが、子供たちは元気いっぱいに出発しました。学校の近くにあるスーパーやお店、ごみステーションなどを見て回り、「ここは何をするところかな」「こんな発見があったよ」と、楽しみながら地域の様子を学ぶことができました。
探検では、わくわくサポーターの皆様にも見守りや引率のお手伝いをしていただきました。子供たちが安全に学習できましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
4年生 点字体験
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7月2日(木)の2・3校時、4年生は総合的な学習の時間に「点字体験」を行いました。
社会福祉協議会の横井さん、松岡さん、山口さんを講師にお招きし、点字の仕組みや打ち方について分かりやすく教えていただきました。子供たちは、点字器を使って自分の名前を一文字ずつ丁寧に打ちながら、初めての体験に興味津々の様子でした。 また、ゲストティーチャーとして来ていただいた、嶽坂さんに、自分たちが打った点字を実際に読んでいただきました。嶽坂さんが、文章を素早く点字で打たれる姿に、子供たちからは驚きの声が上がっていました。
今回の体験を通して、子供たちは点字への理解を深めるとともに、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な学びの時間となりました。
6月29日 全校朝会より
6月29日の全校朝会では、生徒指導担当と放送委員会から、学校生活を安全で気持ちよく過ごすための大切なお話がありました。生徒指導担当からは、子供たちに守ってほしい4つのことについて話がありました。
1つ目は、「SNSやインターネットの使い方」についてです。LINEやYouTube、オンラインゲームなどは、簡単にメッセージや写真を送ることができ、とても便利です。しかし、その一方で、相手を傷つけたり、トラブルにつながったりすることもあります。「この言葉を送って大丈夫かな」「この写真を載せてもよいかな」と、一度立ち止まってよく考えて使うことの大切さについて話がありました。
2つ目は、「廊下は歩く」ということです。廊下を走ると、人とぶつかって大きなけがにつながる危険があります。みんなが安全に学校生活を送るためにも、落ち着いて行動することを確認しました。
3つ目は、「ピロティには入らない」ということです。ピロティには様々な道具や物品が置いてあり、転倒などの危険もあります。安全に過ごすために、必要のない時には立ち入らないよう話がありました。
4つ目は、「人の敷地に勝手に入らない」ということです。地域の方の家や駐車場、畑などには無断で入らず、花や車などにも勝手に触らないようにするなど、地域のルールやマナーを守ることの大切さを確認しました。
また、放送委員会からは、「友達の名前には『さん』をつけて呼ぼう」という呼びかけがありました。呼び方一つにも、相手を大切に思う気持ちが表れます。親しい友達であっても、相手を思いやる気持ちをもち、丁寧な言葉を使うことの大切さについて発表をしました。
これからも、子供たち一人一人が安全に、そして気持ちよく学校生活を送ることができるよう、学校全体で取り組んでいきます。
4年総合「福祉・民生委員・児童委員って何?」
6月25日の5・6校時に、4年生の総合的な学習の時間で「福祉・民生委員・児童委員って何?」をテーマに学習を行いました。今回は、人吉社会福祉協議会の横井さん、松田さん、そして中原校区の民生委員・児童委員である菖蒲さん、樫本さん、大柿さんに来校していただき、子供たちに分かりやすくお話をしていただきました。
5校時は、「福祉ってどんなことだと思いますか?」「なぜ福祉は大切なのかな?」「自分たちにできる福祉の行動はあるかな?」という問いをもとに、子供たち自身が考えながら学習を進めました。子供たちは、「困っている人を助けること」「みんなが安心して生活できること」など、それぞれの考えを発表しながら、福祉について理解を深めていました。また、自分たちにもできることとして、「あいさつをする」「困っている友達に声をかける」など、身近な行動についても考えることができました。
6校時には、「民生委員・児童委員」の役割について教えていただきました。地域の方々の相談にのったり、子供たちや高齢者を見守ったりするなど、地域を支える大切な役割を担っておられることを知ることができました。その後は、4つのグループに分かれ、民生委員・児童委員の皆さんと直接お話をする時間を設けていただきました。子供たちは、仕事の内容や活動への思いなどについて積極的に質問し、熱心に話を聞いていました。
今回の学習を通して、子供たちは「地域の中で支え合って生活すること」の大切さを学び、共に助け合う「共生」の心について改めて考える貴重な機会となりました。
4年生 アイガモ放鳥体験
本日の4校時に4年生が、あいがも田へ4羽のアイガモを放鳥しました。本来は先週金曜日に予定していましたが、雨天のため延期となり、本日の実施となりました。子供たちは、「今日こそ放せる!」と楽しみにしながら田んぼへ向かいました。田んぼでは、子供たちが順番にアイガモをやさしく放し、水面を元気よく泳ぐ様子を笑顔で見守っていました。アイガモが田んぼの中を動き回る姿に、「かわいい!」「速い!」と歓声が上がり、貴重な体験となりました。今回の放鳥に向けては、農業委員会の皆様や早田さんに、事前の電気柵の設置など、たくさんの準備をしていただきました。心より感謝申し上げます。
これから4年生は、アイガモと稲の成長を観察しながら、米作りや自然環境について学習を深めていきます。
6年 人吉の歴史について調べよう
6月22日の3・4校時に、6年生は歴史学習を行いました。今回は、人吉史談会の代表である大平先生を講師としてお招きし、中原校区を中心とした地域の歴史について、分かりやすく教えていただきました。
授業では、地名の由来や、現在私たちが生活している場所が昔はどのような場所だったのかなど、地域にまつわる興味深いお話をたくさん聞くことができました。また、干支や暦についてのお話もあり、子供たちは昔の人々の暮らしや考え方にも触れることができました。
さらに、自分たちの身近な地域にたくさんの歴史や文化があることに驚きながら、熱心に話を聞いていました。地域の歴史を学ぶことで、ふるさとへの理解や愛着を深める貴重な学習となりました。
第1回 読み聞かせの会
6月22日の朝、今年度第1回目となる「読み聞かせの会」の皆様による読み聞かせが行われました。1年生から6年生までの各学級に、11名の読み聞かせボランティアの皆様にお越しいただき、子供たちにすてきな本を読んでいただきました。子供たちは、読み手の方の声や表情に引き込まれながら、目を輝かせてお話の世界を楽しんでいました。朝の静かな時間に、本に親しむ心温まるひとときとなりました。
2年1組では、工藤さんに「どうぶつのしっぽ」という本を読んでいただきました。「この後ろ姿はだれでしょう?」「ぺろんとぶら下がっている、ひらべったいものがしっぽですよ。」という問いかけに、子供たちは写真をじっくり見ながら、「ラッコかな?」「ビーバーかもしれない!」と、想像を膨らませながら楽しそうに答えていました。
読み聞かせを通して、子供たちは本の楽しさや面白さに触れることができます。ボランティアの皆様、ありがとうございます。今後の読み聞かせの時間も、子供たちにとって楽しみな時間となりそうです。
市長とのふれあいスクールランチ
6月19日、6年2組で「市長とのふれあいスクールランチ」が行われました。子供たちは市長と一緒に給食をいただきながら、楽しいひとときを過ごしました。
給食後のふれあいタイムでは、子供たちから、「今、どのようなお仕事をされていますか?」「人吉市の好きな場所はどこですか?」などの質問が出されました。
市長からは、「現在、税金の使い方について提案を行い、市議会で議員の皆さんと話し合いをしています。」「好きな場所は球磨川です。よく魚釣りに行くからです。」と、分かりやすくお話しいただきました。
子供たちは、市長のお話を興味深く聞きながら、地域のことや市のお仕事について理解を深める貴重な機会となりました。また、直接お話をすることで、人吉市への親しみや関心も高まったようです。
子供たちとの交流の時間をつくっていただき、貴重な時間となりました。
2年生 タブレットPC学習
6月19日、2年生は1~4校時にかけて、タブレットPCの使い方について学習しました。今回の学習では、ICT支援員の野田さんや、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、一人一人が安心して活動に取り組むことができました。 子供たちは、タブレットPCの立ち上げ方をはじめ、ロイロノートを使った写真の撮り方や提出の仕方、インターネットで調べ学習を行う際に活用するWebカードの使い方、e-ライブラリーでの学習方法などについて学びました。
今後も、子供たちがICT機器を効果的に活用しながら、楽しく主体的に学習を進めていけるよう取り組んでいきます。
5年総合 校区の環境を調べよう
6月16日、5年生は総合的な学習の時間に「校区の環境調べ」を行いました。当日は、わくわくサポーターの皆様にご協力いただき、子どもたちは班ごとに地域へ出かけて調査を進めました。子どもたちは、決められたルートを歩きながら、「どのようなゴミが落ちているのか」「どこに多く見られるのか」を観察し、見つけた場所や種類を地図に記録していきました。調査では、橋の近くの茂みの中に、マスクやビニル袋、空き容器などが捨てられている場所も見つかりました。子どもたちは、「こんなところにもゴミがあるんだ」「地域をきれいに保つために、自分たちにもできることがある」と、環境について真剣に考える様子が見られました。
今回の学習を通して、地域の環境の現状を知るだけでなく、環境を守るために自分たちができることについて考える貴重な機会となりました。ご協力いただきましたわくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。
あいがも田で田植え体験をしました
6月12日の5・6校時に、4年生が「あいがも田」で田植え体験を行いました。子供たちは、実際に田んぼの中に入り、手作業で苗を植えました。初めて手植えを体験する子供も多く、泥の感触に驚いたり、友達と声をかけ合ったりしながら、一生懸命活動する姿が見られました。普段なかなかできない貴重な体験となり、米作りへの関心も高まったようです。
また、6月11日には、ふ卵器の中で育てていたあいがも4羽が元気に誕生しました。子供たちも大喜びで、かわいらしい姿を興味深く観察していました。 来週19日には、いよいよあいがもを田んぼへ放鳥する予定です。これから、あいがもたちと一緒にどのように稲が育っていくのか、子供たちと学びを深めていきたいと思います。
歯と口の衛生週間
今週は、「歯と口の衛生週間」でした。6月5日の4校時に、4年2組では学級活動の時間に、養護教諭の酒井先生から「むし歯になりにくいおやつには、どのような特徴があるのかな?」というテーマで、むし歯になりにくいおやつの選び方や食べ方について学びました。授業では、おやつはダラダラ食べるのではなく、食べる時間や量を決めて食べることが大切だと教えていただきました。また、糖分が多すぎず、歯にくっつきにくい、少しかみごたえのあるおやつを選ぶとよいことも学びました。
子どもたちからは、「今日習ったことに気を付けて、歯みがきをしっかりしたいです。これからはダラダラ食べをしないようにしたいと思います。」などの感想が聞かれました。
1・5年生 プール開き
今週はプール開き週間です。6月1日には、1年生と5年生が今年最初の水泳学習を行いました。1年生にとっては、小学校に入学して初めてのプールの授業です。まずは小プールで、プール学習を安全に行うための約束を確認しました。その後、教頭先生から「けがや事故なく、楽しく学習しましょう」とお話がありました。準備運動をした後は、シャワーを浴びてプールへ入り、水に慣れる活動を行いました。顔に水をつけたり、水の中を歩いたりしながら少しずつ水に親しみ、最後は宝探しゲームを楽しみました。子どもたちは笑顔いっぱいで活動し、初めてのプール学習に意欲的に取り組むことができました。
これからの水泳学習でも、安全を第一にしながら、水に親しみ、泳ぐ力を伸ばしていきたいと思います。
なかはらの『な』~なかよく思いやり~
6月の全校朝会では、校長先生から「なかはらの『な』~なかよく思いやり~」についてのお話がありました。
校長先生は、友達に意地悪なことを言ったり、ふざけ半分でからかったりすることは、相手を深く傷つけることがあると話されました。自分では軽い気持ちでも、相手にとってはつらい出来事になることがあります。また、私たちは一人ではなく、多くの友達や先生、家族に支えられていることにも触れ、嫌なことや困ったことがあったときには、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達に相談してほしいと呼びかけられました。さらに「それはおかしいよ」「それはまちがっているよ」と言える勇気をもつことの大切さを伝えられました。
いじめは人の心や命を傷つけることにもつながります。「相手を思いやる気持ちを大切にしながら、みんなが安心して過ごせる中原小学校をつくっていきましょう。」というメッセージを、全校児童で共有する時間となりました。
6年生 租税教室
5月25日の5・6校時に、6年生は、税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金が私たちのくらしの中でどのように使われているのかについて、説明や動画を通して学びました。道路や橋、学校や病院などの施設、消防や救急車、ごみの収集など、私たちが安心して生活するためのさまざまな公共サービスが、税金によって支えられていることを知りました。また、「もし税金がなかったら、どのような世の中になるのか」についても考え、税金の大切さについて理解を深めることができました。
子どもたちからは、「消費税などは知っていたけれど、50種類もの税金があることを初めて知りました。」「税金がなかったら、橋や道路も作れず、救急車も呼べないことが分かりました。」などの感想が聞かれ、税金について興味や関心を高めるよい機会となりました。
4年生 アイガモ「命の授業」
4年生では、現在、教室横にある孵卵器(ふらんき)で、アイガモの卵を温めています。卵を温め始めてから約1週間がたち、今日は「命の授業」として、農業委員会の早田さんに来ていただきました。授業では、卵に明るい光を当てて、卵の中の様子を観察しました。子供たちは、卵の中に少しずつ命が育っている様子を興味深く見つめていました。子供たちからは、「卵の中に血管のようなものが見えました。」「真ん中に小さな点が見えて、命があることを感じました。」などの感想が聞かれました。
アイガモの卵は、温め始めてから約28日ほどで孵化する予定です。アイガモが生まれる頃には、再び早田さんに来ていただき、第2回目の「命の授業」を行う予定です。子供たちは、アイガモの誕生を今からとても楽しみにしています。
救命救急法講習会
5月20日、下球磨消防署の福本様をお招きして、救命救急法講習会を行いました。6月から始まる水泳の授業に向けて、万が一の事故やけがに迅速に対応できるよう、職員全員で心肺蘇生法やAEDの使い方について学びました。講習会では、胸骨圧迫の手順、AEDの使用方法などについて説明を受けました。その後、実際に人形を使って胸骨圧迫を行ったり、AEDを操作したりしながら、実践的に学習を深めました。職員一人一人が真剣に取り組み、緊急時に落ち着いて行動することの大切さを改めて確認する機会となりました。子供たちの安全を第一に考え、安心して水泳学習に取り組めるよう、今後も安全対策や職員の研修の充実に努めていきます。
自分の力にチャレンジ!
5月19日、2・5年生が体力テストを行いました。運動場では、50m走とソフトボール投げに挑戦し、体育館では立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こしなどの種目に取り組みました。子どもたちは、「もっと速く走りたい!」「去年より記録を伸ばしたい!」と意欲的に参加し、一生懸命に自分の力を発揮していました。今回の体力テストを通して、自分の体力や運動能力について知るよい機会となりました。これからも、運動に親しみながら、体力向上を目指していってほしいと思います。
「人権の花」運動伝達式
5月15日の5校時に、「人権の花」運動伝達式が行われました。
この活動は、児童が協力して花を育てることを通して、協力することや感謝することの大切さ、命の尊さを学び、人権を尊重する心や豊かな情操を育むことを目的としています。
当日は、副市長様をはじめ、人吉市地域コミュニティ課、法務局、人権擁護委員の皆様にご参加いただき、花の種子やプランター、看板を寄贈していただきました。
今後は、各学年で大切に花を育てながら、思いやりの心や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。
身近な川の水質調査
今日の2校時~4校時にかけて5年生が身近な川の水質調査を万江川で行いました。 子どもたちは、川の水のにおいや色、生き物の様子などを観察したり、水を採取して簡単な検査をしたりしながら、万江川の環境について学びました。調査の中では、「水がすんでいてきれいだった.。」「小さな魚や生き物を見つけた。」など、多くの気付きや発見がありました。
また、地域の自然にふれながら、川をきれいに守っていくことの大切さについて考えるよい機会となりました。友達と協力しながら意欲的に活動する姿が見られ、学びの多い時間となりました。
5月の全校朝会
5月11日、今年最初の全校朝会が行われました。始業式から1か月あまりが過ぎ、子供たちも新しい学年での生活に少しずつ慣れてきました。朝会では、「学年が一つ上がったことを意識して生活できていますか。」というお話がありました。 続いて、校長先生から、中原小学校の子供たちに目指してほしい「目指す児童像」についてのお話がありました。「なかはら」の言葉に合わせて、次の4つの合言葉が紹介されました。
・「な」…なかよく思いやり ・「か」…かしこく学び、かしこく遊ぶ・「は」…はきはき返事、えがおであいさつ ・「ら」…楽せずそうじ、何でもチャレンジ最後まで
その中でも、1学期は特に、①友達となかよくすること ②勉強をがんばること ③あいさつをがんばること ④そうじをがんばることを意識して行動していきましょう、というお話がありました。 校長先生のお話の後には、「どんなことを頑張りたいか」を友達と伝え合う時間もあり、一人一人が自分の目標について考えることができました。 最後に、「アイガモ応援団のみなさんも、みなさんの頑張りを応援しています。目標に向かってしっかり頑張ってください。」という励ましの言葉もありました。
これからの学校生活の中で、合言葉を意識しながら、一人一人がさらに成長していくことを期待しています。
4年生アイガモ農法スタート
5月8日の3・4校時に、4年生がアイガモ米の種まきを行いました。今年で26年目となるアイガモ農法のスタートです。 まず、浅いプラスチックの箱に消毒した土を平らに入れました。その後、1つのセルに3粒ほどずつ種をまき、上からやさしく土をかぶせて苗箱を完成させました。最後にたっぷり水をかけ、新聞紙をかぶせた上からプラスチックの容器でおおいました。3~4日ほどすると、白い芽が出てくるそうです。
これから水の管理をしっかり行い、6月12日の田植えに向けて大切に育てていきます。元気な苗に成長してくれることを願っています。今回ご指導いただいた市役所の農業委員会、農業振興課、農業委員のみなさま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
お見知り遠足
5月7日(木)に、お見知り遠足を実施しました。
2校時に行われた「ようこそ1年生の会」では、1年生が元気よく自己紹介をしたり、先生たちによるクイズを楽しんだりしました。また、「どうぶつ園に行こう」や「ジャンケン列車」などのレクリエーションも行い、全校児童で楽しいひとときを過ごすことができました。
その後は、学年ごとにまとまって出発し、天狗橋や紅取橋を渡ってアクアパークへ向かいました。アクアパークでは、友達と一緒においしいお弁当を食べたり、楽しく遊んだりしながら交流を深めました。帰り道も最後まで元気に歩き、思い出に残る楽しい遠足となりました。
命を守る学び 〜交通教室を行いました〜
5月1日(金)、1校時から4校時にかけて、全学年で交通教室を実施しました。身近な交通環境にひそむ危険に気付き、正しく判断して安全に行動できる力を育てることを目的としています。
低学年は、道路の正しい歩き方や下校時の注意点を学び、中・高学年は、危険予測や自転車の安全な乗り方について学習しました。お忙しいなか、中原駐在所のお巡りさん、交通指導員の方に来ていただき、ありがとうございました。
今回学んだことを日常生活の中で実践し、交通安全への意識をさらに高めていきたいと思います。
本日から家庭訪問が始まります
本日(24日)から家庭訪問が始まります。 5/1まで午前中4時間の短縮授業となり、給食後、子どもたちは12時50分に下校します。いつもと少し違う日課になるため、午後はご家庭で過ごす時間が多くなります。学校でも過ごし方について話をしていますが、ご家庭でも命を大切にするための過ごし方について確認をお願いいたします。
授業参観・PTA総会お世話になりました。
今年度最初の授業参観とPTA総会に、多くの保護者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。子どもたちは少し緊張しながらも、いつも以上に頑張る姿を見せてくれました。今後も子どもたちの成長を見守りながら、学校と家庭が連携して教育活動を進めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
図書館オリエンテーション
4月20日の1校時に、4年生の図書館オリエンテーションが行われました。新年度のスタートにあたり、図書館のきまりや本の借り方・返し方について、田中先生から丁寧に教えていただきました。
図書館には現在、約9200冊もの本がそろっており、さまざまな分野の本にふれることができます。また、中学年のみなさんにぜひ読んでほしい「おすすめの本100選」の紹介もあり、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。
図書館の本は、1日に2冊まで借りることができます。これからたくさん本を読み、読書の楽しさを味わってほしいと思います。
第1回 移動図書がスタートしました
今年度も、4月16日の昼休みに人吉市図書館の移動図書が中原小学校に来てくださいました。子どもたちは、自分たちのクラスで「こんな本を読みたいな」と考えながら、本を選び、クラスごとに平均20冊前後を借りて読書活動を行います。
移動図書の日は、毎回子どもたちがとても楽しみにしており、本を選ぶ時間も笑顔があふれています。学校図書館の本に加えて、市の図書館のさまざまな本に触れることができ、読書の幅を広げるよい機会となっています。
これからも、多くの本との出会いを大切にしながら、読書に親しんでいってほしいと思います。
熊本地震から10年 防災意識を高める避難訓練
4月15日(水)の2校時に、地震の発生を想定した避難訓練を実施しました。あいにくの雨天のため、屋外への避難は見合わせ、各教室で地震発生時の行動について理解を深める内容に変更して実施しました。 また、熊本地震から10年という節目を迎えるにあたり、「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉の通り、改めて防災意識を高めることの大切さを確認しました。今後も、いざという時に備えた取組を継続し、安全に対する意識を高めてまいります。
ぴかぴかの1年生がやってきました
4月9日、32名の1年生が入学してきました。
少し緊張しながらも、新しい学校生活への期待にあふれた表情が印象的でした。入学式では、名前を呼ばれると元気に返事をする姿が見られ、立派な態度で式に参加することができました。これから始まる学校生活の中で、さまざまな経験を重ね、大きく成長していくことを願っています。教職員一同、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう支援してまいります。
1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
令和8年度スタート!【就任式・始業式】
本日、令和8年度の就任式と始業式が無事に執り行われました。今年度は新たに12名の先生方が着任され、子どもたちも期待に満ちた表情で式に参加していました。新しい先生方との出会いが、子どもたちにとって素晴らしい学びの一年となることを心より願っています。 今後、子どもたちがどんな成長を遂げていくのか、日々の様子をブログを通じてお届けしていきます.
中原小学校 退任式
3月27日(金)8時40分より、本校体育館にて退任式が行われました。
今年度は12名の先生方が退任されました。これまで先生方には、本校の教育活動や子どもたちの成長のためにご尽力いただきました。退任式では、感謝の言葉や花束贈呈が行われ、心温まる時間となりました。 これまでのご功績に感謝申し上げるとともに、今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。
3月24日 卒業式
卒業生42名の卒業式が行われました。4・5年生の在校生も参加し、厳かな雰囲気の中、心のこもった式となりました。卒業証書授与では、一人一人が堂々とした姿で証書を受け取り、小学校生活の集大成にふさわしい立派な態度を見せてくれました。
「門出の詩」では、卒業生がこれまでの思い出や感謝の気持ち、そして中学校への決意をしっかりと伝え、在校生も心を込めてエールを送りました。会場は感動に包まれ、温かい拍手が響きました。
これまで支えてくださった保護者の皆様や地域の方々への感謝の気持ちを胸に、42名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。今後の活躍を心より願っています。
R7年 卒業式 祝詞
3月23日 修了式
令和7年度の修了式を体育館で行いました。はじめに、各学年の代表児童が前に出て修了証を受け取りました。
続いて、1年生と5年生の代表児童が、この1年間を振り返り、頑張ったことや、次の学年に向けての抱負を発表してくれました。それぞれの思いが伝わる、立派な発表でした。
また、校長先生からは、3学期に取り組んできた「時」「場」「礼」のアワードの表彰がありました。その後、学年の成長を振り返りながら、この1年間でできるようになったことや努力してきたことについてお話がありました。
さらに、「来年度は、これまで以上に素敵な中原小学校にしていきましょう」という励ましの言葉とともに、「お月様はいつでもみんなのことを見ているんだよ」というお話もありました。
子どもたちは、それぞれに大きく成長した1年となりました。次の学年でも、一人ひとりがさらに輝いてくれることを願っています。
3月 ちいさな音楽会
3月19日の昼休み、今年度最後のちいさな音楽会が開かれました。大園さんの琴、中神先生のフルート、谷口先生のピアノで、「春の海」などを演奏していただきました。
琴やフルート、ピアノの音色が重なり、会場は春らしい穏やかな雰囲気に包まれました。子どもたちも静かに耳を傾け、音楽の美しさを感じている様子でした。
今年度最後にふさわしい、心に残るひとときとなりました。
3年生 消防署見学
3月17日、3年生は、社会科見学の一環として消防署を見学しました。
消防署の方々に、仕事の内容や訓練の様子、救急車や消防車の仕組みについて分かりやすく教えていただきました。子どもたちは興味をもって話を聞き、多くの学びを得ることができました。
お忙しい中、ご対応いただいた消防署の皆様に感謝申し上げます。
卒業式総練習
3月13日の5・6校時に体育館で、3月24日に行われる卒業式に向けた総練習を行いました。6年生は少し緊張した様子も見られましたが、真剣な表情で練習に臨んでいました。
呼名の返事や証書授与の動き、「別れの言葉」などを一つ一つ確認しながら、本番と同じ流れで練習を行いました。体育館には厳かな雰囲気が広がり、6年生一人一人の姿から、卒業に向けた思いが伝わってきました。
卒業まであと1週間ほどとなりました。6年生には、友達や先生と過ごす残りの日々を大切にしながら、中原小学校での思い出をさらに深めてほしいと思います。
卒業式当日が、子どもたちにとって心に残るすてきな一日になることを願っています。
6年生と一緒に遊ぼう
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3月10日の昼休みに体育館で、「6年生と一緒にドッジボールをして遊ぼう」が行われ卒業を間近に控えた6年生と1年生が一緒にドッジボールを楽しみました。
ボールを投げたり逃げたりしながら、体育館には子どもたちの元気な声と笑顔が広がっていました。6年生がやさしく声をかける場面も見られ、1年生にとっても安心して楽しめる時間となりました。
卒業を前に、6年生も1年生との楽しい思い出を作ることができたようです。
お別れ集会を行いました
3月6日の4校時に、体育館でお別れ集会を行いました。計画委員会が中心となって準備・進行を行い、6年生による○×クイズや「○○に行こうよ」、「ジャンケンサッカー」などのゲームをみんなで楽しみました。体育館には笑顔や歓声が広がり、楽しい時間を過ごすことができました。
ゲームの後には、これまで学校を引っ張ってきてくれた6年生に向けて、在校生を代表して学年の代表児童が感謝の気持ちをメッセージとして伝えました。6年生も温かい拍手に包まれ、心温まるひとときとなりました。
卒業式まであと2週間ほどとなりました。昼休みには、6年生と一緒にドッジボールをして交流する企画も予定されています。残り少ない日々の中で、6年生との思い出を大切にしながら過ごしていきたいと思います。
RJサークルを行いました
2月26日(2校時)、5年1組で今年度最後のRJサークルを実施しました。今回は学級目標「人にやさしくできるクラス」「自分の考えを言えるクラス」「助け合うクラス」「笑顔で元気にあいさつ・返事ができるクラス」について振り返り、どのくらい達成できたかを考えました。
「恥ずかしくて自分の考えをあまり言えなかったこともある」といった正直な気持ちも語られ、互いの思いを大切にしながら話し合うことができました。
1年間の積み重ねにより、自分の気持ちを伝える力や相手を理解しようとする姿勢、協力する力が育ってきていることを感じる時間となりました。
1年生 むかしのあそびをしたよ!
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わくわくサポーターの皆様のご協力をいただき、2月25日の2・3校時に、生活科の学習でむかしのあそびに挑戦しました。
竹とんぼ、けん玉、こま回し、お手玉、あやとり、めんこ、羽根つきなど、さまざまな遊びに取り組みました。はじめは難しそうにしていた子どもたちも、コツを教えていただいたり、友だちと教え合ったりするうちに、少しずつ上達していきました。できるようになると、「できた!」「見て見て!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。
友だちと励まし合いながら楽しく活動することができ、むかしのあそびの楽しさやよさを十分に感じることができました。わくわくサポーターの皆様、ありがとうございました。
2月のちいさな音楽会を開催しました
2月20日のお昼休み、体育館で「ちいさな音楽会」を開催しました。今回は、中原校区にお住まいの馬場さんをお招きし、イタリアの歌曲「フニクリ・フニクラ」を披露していただきました。
馬場さんは、「歌うしょうゆ屋さん」として地域で親しまれている方で、明るく迫力のある歌声が体育館いっぱいに広がりました。現在、冬のオリンピックがイタリアで開催されていることもあり、時期に合ったイタリアの歌を聴くことができ、子どもたちにとっても世界を身近に感じる貴重なひとときとなりました。
これからも、地域の方との交流を大切にしながら、心豊かな体験の機会をつくっていきたいと思います。
6年生 薬物乱用防止教室
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2月20日(5校時)、酒井先生と学校薬剤師の山下先生を講師にお迎えし、薬物乱用防止教室を行いました。 授業では、これまでの保健学習をもとに、児童からの質問に答えていただきながら、薬物の危険性について学びました。たばこやお酒の害に加え、市販薬を用量を守らずに服用する「オーバードーズ(過量服薬)」の問題についても教えていただきました。身近な薬であっても、使い方を誤ると体や心に大きな影響を及ぼすことを知りました。
また、薬物が菓子やグミなどに混ぜられている場合があることや、安易に口にしないことの大切さについても学びました。さらに、誘われたときの断り方を演習し、自分の体を守る行動について考えることができました。
今回の学習を通して、薬物の恐ろしさとともに、「自分の体は自分で守る」という意識を高めることができました。
中原小校区の名人さんに尋ねよう
2月16日の3・4校時、3年生は総合的な学習の時間のテーマ「ふるさとじまん たんけんたい」の学習として、中原小校区の名人さんをお招きしました。
今回は、郷土料理に詳しい本田節さん、そしてJICA(国際協力機構)から向井さんと宮崎さんにお越しいただき、子どもたちの質問に答えていただきました。
はじめに、防災についてのお話をうかがいました。災害に備える方法として「ローリングストック」という考え方を教えていただきました。これは、普段使う食品や水を少し多めに備えておき、使った分だけ買い足していくという備蓄方法です。特別なものを用意するのではなく、日常の中で無理なく続けられる備え方だということを学びました。
郷土料理については、人吉球磨地域に昔から伝わる「つぼん汁」を紹介していただきました。季節の野菜をたっぷり使った栄養豊かな料理で、お祝いごとの席などでも親しまれてきたそうです。子どもたちは、自分たちのふるさとに受け継がれてきた味の魅力を知ることができました。
また、青年海外協力隊についてもお話を聞きました。目的は、世界の人と仲良くなること、困っている人を助けること、そして日本と外国をつなぐことだそうです。向井さんと宮崎さんは、これからそれぞれウガンダやバングラデシュへ赴任される予定とのことで、現地のくらしや文化についても紹介してくださいました。
子どもたちは、ふるさとのよさだけでなく、世界へとつながる広い視野についても学ぶことができました。今回の学習は、自分たちの地域を誇りに思う気持ちと、世界に目を向ける大切さを実感する、たいへん貴重な時間となりました。
美化作業ありがとうございました
2月15日、PTAの皆様にご協力いただき、校舎内の美化作業を行いました。朝早くから多くの方にお集まりいただき、PTA役員や環境整備委員の皆様を中心に、心を込めて作業してくださいました。
普段はなかなか手の届きにくい場所や、子どもたちが毎日使っている教室や廊下などを丁寧にきれいにしていただき、校舎全体が明るくすっきりとした雰囲気になりました。
お忙しい中ご協力くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
雨の日は教室で楽しく!粘土遊びと郷土料理カルタ
2月10日(火)の昼休みはあいにくの雨。運動場が使えなかったため、子どもたちは各教室で過ごすことになりました。外で遊べないのは少し残念そうでしたが、教室の中ではそれぞれが思い思いの活動を楽しむ姿が見られました。粘土遊びでは、友達と相談しながら好きな形を作ったり、工夫を凝らした作品を完成させたりと、夢中になって取り組む様子がみられました。また、「人吉球磨の料理カルタ」も人気で、「つ・つぼん汁、9つの願いをこめた人吉の味」「く・栗ごはんの栗は球磨ブランド」など、郷土の味や文化に親しみながら、札を取り合う姿が見られました。遊びを通して、ふるさとの良さを楽しく学ぶよい時間にもなっていました。雨の日ならではの、落ち着いた雰囲気の昼休み。教室の中でも、子どもたちはそれぞれに充実した時間を過ごしていました。
人吉球磨小中学校工作展が開催されます。
こころとからだの大切さを学ぶ 〜2月 性教育月間〜
2月4日の5校時に、2年1組で「わたしのたんじょう」をテーマに学習がありました。担任の先生から、自分の命がどのように生まれ、育ってきたのかについて話を聞きました。お母さんのおなかの中で小さな命が少しずつ大きくなっていく様子や、生まれてくるまで大切に守られてきたことなどを、資料やイラストを使いながら学習しました。
授業を通して、子供たちは「こんなに小さかったんだ」「おなかの中でがんばって育っていたんだね」などと驚きの声を上げながら、自分の命の始まりに思いを巡らせていました。また、「お母さんにありがとうって言いたい」「自分の命も友達の命も大切にしたい」といった感想も聞かれ、命の尊さについて考える貴重な時間となりました。
タグラグビー指導
2月2日(月)の5・6校時に、3・4年生を対象に、タグラグビーが行われました。わくわくサポーターに登録されている人吉ラグビー協会の原先生をお招きし、タグラグビーの基礎から丁寧に教えていただきました。
今日は、パスの回し方などの基本練習に取り組みました。ボールばかりを見るのではなく、前をしっかり見て走りながらパスを出すこと、また、パスを受ける人も動きを止めずにボールをもらうことが大切だと教えていただき、子供たちはそれらを意識しながら一生懸命練習していました。
4年生は昨年も経験していることもあり、スムーズにパスがつながる場面が多く見られ、原先生から「とても上手ですね」とお褒めの言葉もいただきました。
持久走大会開催
1月29日、2校時から4校時にかけて、令和7年度の持久走大会を開催しました。子供たちは、これまでの試走での経験を生かし、自分自身で立てた目標タイムを意識しながら、最後まで一生懸命に走り抜きました。
寒さの厳しい中ではありましたが、沿道から温かい声援を送ってくださった保護者の皆様のおかげで、子供たちは力を発揮することができました。ご声援、大変ありがとうございました。
1月の小さな音楽会開催
1月21日(水)の昼休みに、体育館で「小さな音楽会」が開催されました。
大園先生の歌声が体育館いっぱいに広がり、寒い季節の中、心がぽっと温かくなるひとときとなりました。ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の挿入歌「輝く未来(かがやくみらい)」と、MISIAの楽曲で大切な人への思いが込められた「アイノカタチ」の2曲が披露されました。
どちらの曲も思いのこもった素敵な歌声で、子供たちや先生方の心にやさしく響いていました。昼休みの短い時間でしたが、音楽の力を感じる、心温まるひとときとなりました。
不審者対応避難訓練
万が一、不審者が学校に侵入した場合にどのように対応すればよいか、また、子供たちが登下校中に不審者に遭遇した際の適切な行動について学ぶため、1月20日(火)の5校時に不審者対応避難訓練を実施しました。訓練では、不審者対応の放送が流れた際には、騒がず落ち着いて放送をよく聞き、担任の指示に従って決められた場所へ速やかに避難することを確認しました。
また、登下校時に気を付けることについては、校区のお巡りさんである中村さんからお話をしていただきました。
①「はちみつじまんの人」(話しかけてくる人・近づいてくる人・見つめてくる人・じっと待っている人・“ん?”と注意が必要な人)に気を付けること ②「いやです。だめです。行きません。」と大きな声ではっきり断ること
③手や服をつかまれた場合は、腕を「ブンブン」と振って逃げ、近くの大人に助けを求めること 以上の点について、分かりやすく教えていただきました。 今回の訓練を通して、子供たちは正しい防犯意識と行動の大切さを学ぶ、よい機会となりました。
持久走大会へ向けて
1月19日(月)の2~4校時に、1年生から6年生までの全校児童が、持久走大会本番と同じコースで試走を行いました。今年度は昨年度から一部コースの変更があるため、コースの確認も兼ねての試走となりました。子供たちは、それぞれ自分のペースを意識しながら、最後まで一生懸命走る姿を見せてくれました。
22日(木)と27日(火)にも試走を行い、29日(木)がいよいよ大会当日となります。体調管理に気を付けながら、本番ではこれまでの練習の成果を発揮し、自己ベストを目指して頑張ってほしいと思います。
地域の方へアイガモ米を贈呈しました
1月9日の昼休みに、校長室で4年生の児童代表4名が、公民館長さんへアイガモ米を贈呈しました。このアイガモ米は、児童が学習の一環として育ててきたものです。贈られたアイガモ米は、こども食堂や地域の高齢者の方のお弁当のお米として活用されるそうです。丹精込めて育てたお米が、地域の方々のお役に立てることを聞き、4年生の子供たちも喜んでいました。
第3学期始業式
令和7年度の第3学期始業式を、1月8日(木)に行いました。子供たちにとって楽しい冬休みが終わり、いよいよ第3学期がスタートしました。
始業式では、校長先生から「冬休みには、さまざまな思い出があったことと思います。第3学期もこれまでと同様に、命を守る、時間を守る、決まりを守ることをしっかりと続けていきましょう。また、『仲良く・賢く・はきはきと・楽をせず頑張る』中原っ子であること、さらに『時を守り、場を清め、礼を尽くす』ことを大切にする中原っ子であってほしいと思います。3学期は、次の学年に進級できるかどうかが決まる大切な学期です。これまでの努力を生かし、最後までしっかりと頑張ってください」とのお話がありました。
終業式 ~2学期がんばりました~
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12月24日、2学期の終業式を行いました。
児童代表の発表では、2年生が「かけ算九九や版画を一生懸命がんばりました」と振り返りました。また、4年生からは「計算大会で100点を取れるよう努力したこと」や「米作りを通して、お米を作る大変さを実感したこと」について発表がありました。
2学期のアワード表彰の後、校長先生からは、さまざまな学校行事を通して、子どもたち一人一人が成長し、よく頑張っている姿を見ることができたという話がありました。あわせて、「時間を大切にすること」「命を大切にすること」「決まりを守ること」の大切さについての話もありました。
冬休みは、くらしのきまりを守り、健康と安全に気を付けて過ごしてください。3学期には、また元気な笑顔で登校してくることを楽しみにしています。どうぞ、良いお年をお迎えください。
小さな音楽会 クリスマスミニコンサート
12月22日(月)の昼休み、視聴覚室において「先生たちと一緒にクリスマスの歌を歌いましょう」をテーマに、クリスマスミニコンサートが開催されました。参加した児童は、先生たちと一緒に「ジングルベル」や「赤鼻のトナカイ」を元気よく歌い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。また、フルートとピアノによる「きよしこの夜」の演奏に耳を傾け、美しい音色に心を動かされるひとときとなりました。クリスマスの音楽に親しみ、温かい気持ちを味わうことができる素敵な時間となりました。
2年生 生活科 町たんけん
12月12日(金)の2・3校時に、2年生は生活科の学習で町たんけんに出かけました。A・B・Cの3つのグループに分かれ、地域の商店を訪問して、お店の方々からお仕事の内容や工夫していることをくわしく教えていただきました。 筌場温泉では、あたたかい足湯に入らせていただき、みんなニコニコ。池田商店さんやドライブイン味里さんでは、ミカンや飴、イチゴなどのお心づかいまでいただき、子どもたちは地域の方々の優しさにふれることができました。 お忙しい中、貴重なお時間を割いてご協力くださった各店舗のみなさま、本当にありがとうございました。
修学旅行、全日程終了!!
6年生、修学旅行の全日程が終了しました!!
この二日間で平和について深く学び、集団行動の大切さをより一層学んだことだと思います。
解散式で、子供たちの話しにもありましたが、修学旅行で学んだことをこれからに活かし、残りわずかの2学期を駆け抜けたいと思います。
保護者の皆様の支えがあり、全員で修学旅行を無事終えることができました。ありがとうございました!
今後も、学校へのご理解、ご協力をよろしくお願いします。
修学旅行2日目!ハウステンボスを楽しみました!
6年生修学旅行2日目!
2日目は、ハウステンボスの班別自主行動を楽しみました。
あたり一面、クリスマスムードになったハウステンボスを楽しみながら歩いたり、アトラクションに乗ったりと友達と楽しい時間を過ごすことができました。
全員元気に人吉に帰ります!!
修学旅行1日目終了!
6年生修学旅行1日目!!
まず、平和公園を訪れ、平和を祈り、戦争のない世界になることを祈りました。
講話を聞いたり、フィールドワークを行ったりし、戦争の恐ろしさや平和の尊さを真剣に考えることができました。
また、グラバー園では、ハートの石を探したり、港を見たり楽しむことができました。
全員無事にホテルに帰ってきました!
人権集会が開かれました
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今週は人権週間で、各学級で人権についての学習を深めてきました。
今日(12/5)の人権集会では、まず今月の歌を元気よく歌い、その後、各学年による人権学習の感想交流を行いました。 子どもたちからは、「友達を大切にし、みんなと仲良くすることが大切だと分かった」「自分が言われていやなことは、相手にも言わないようにしたい」「戦争の悲しさから、家族を大切にすることや差別をしてはいけないことを学んだ」など、学年ごとにしっかりと学びを発表してくれました。
活動「こんなとき、どうする?」の感想では、「自分が言われて嫌なことは人にも言わない」「友達が水をこぼしたら『大丈夫?』と声をかけ、一緒に片付けたい」など、思いやりのある行動に気づいたという意見が多く出ました。また、『しあわせのバケツ』の読み聞かせを通して、「優しい言葉や行動でみんなの気持ちを満たし、気持ちよく過ごせるようにしたい」という感想も聞かれました。
熊本県学力・学習状況調査を実施しました
12月2日・3日の2校時に、国語と算数の「熊本県学力・学習状況調査」を行いました。
この調査は、児童のこれまでの学習内容の定着度を確認し、今後の指導に役立てることを目的としています。
子供たちは、どの教科も時間いっぱいまで真剣に取り組む姿が見られました。
結果につきましては、3学期中に保護者の皆様へ個別にお知らせする予定です。
創立150周年記念式典・音楽会
11月29日、中原小学校体育館にて、創立150周年記念式典および音楽会が盛大に行われました。
記念式典では、松岡隼人市長より温かい祝辞をいただき、地域に支えられてきた本校の長い歴史をあらためて感じることができました。続いて、青木淳嗣実行委員長の挨拶や児童代表の言葉からは、150年間受け継がれてきた中原小学校の伝統と未来への希望が力強く語られました。
音楽会では、どの学年も日々の練習の成果を存分に発揮し、心を一つにした合奏や美しいハーモニーの合唱を披露しました。子どもたちの真剣な表情と力強い演奏・歌声が、会場を大きな感動で包み込みました。
大根を収穫しました。
11月26日の2校時と5校時に、3年生と6年生が大根の収穫を行いました。9月に種をまいてから約3ヶ月、ぐんぐんと成長した大根は、立派に土の中から顔を出し、収穫の時を迎えました。
子供たちは「こんなに大きくなった!」「重たい!」と嬉しそうに大根を引き抜き、達成感いっぱいの表情を見せていました。「今日は持ち帰って夕食にしてもらうんだ」と話す児童も多く、食卓に並ぶのを楽しみにしている様子が印象的でした。
歴代PTA会長会から図書券と本棚が贈呈されました
11月25日、本校の図書館において、歴代PTA会長会による図書券と本棚の贈呈式が行われました。
歴代PTA会長より毎年図書券をいただき、子ども達に様々な本を購入させていただいています。今回、今までに購入させていただいた本を配架するため、立派な本棚も寄贈していただきました。今回いただいた図書券も、図書委員の子ども達と相談しながら本を購入し、読書による豊かな心の育成に努めていきたいと思います。
6年生ボランティア 中原校区社協福祉まつりに参加
11月24日、中原コミセンで中原校区社会福祉協議会主催の「福祉まつり」が開催されました。
当日は、6年生の希望者がボランティアとして参加し、福笑い・輪投げ・ゲートボール入れの各コーナーで中心となって運営を手伝ってくれました。来場者へ遊び方の説明をしてくれるなど、会場の盛り上がりに大きく貢献してくれました。
また、演芸の部では、3年生の有志が「くまこい六調子」の踊りを披露しました。元気いっぱいの踊りに、会場の皆さんから温かい拍手が送られました。
第3回 小さな音楽会 開催
11月21日(金)の昼休みに、今年度第3回となる「小さな音楽会」が開催されました。
今回は、4年生の前村知慧さんによるピアノ独奏「かごめ変奏曲」と、コーラスグループ Dolce の皆さんによる合唱が披露されました。どちらの発表も、聴く人を惹きつける素敵な演奏・歌声で、会場は温かい雰囲気に包まれました。
鑑賞した児童からは、「『ダンシング・クィーン』をみんなと一緒に踊れて、楽しかった!」といった感想も聞かれ、音楽を通して交流が広がるひとときとなりました。
市長さんとのふれあいスクールランチ
11月19日(水)の給食の時間に、松岡市長が本校を訪問され、6年2組の児童と一緒にスクールランチを囲みました。教室では円卓形式で和やかな雰囲気の中、市長は子どもたちからの質問に気さくに答えてくださいました。
仕事のことや、趣味の習字・ジョギングについてなど、子どもたちが興味をもつ話題をたくさん聞かせていただきました。
子どもたちにとって、市政や市長の仕事に触れる貴重なひとときとなりました。
3年生クラブ活動見学(4年生からの活動に向けて)
11月18日(火)の5校時に、3年生は、来年度から始まるクラブ活動に備えて、先輩たちの活動を見学しました。
どのクラブも楽しそうで、参加した児童からは「とても面白そうだった!」「早く4年生になってクラブ活動を始めてみたい」という声がたくさん上がり、自分の興味に合う活動を見つけることができました。
犬童球渓音楽祭・校外学習の日
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11月13日(木)の午前中は、各学年でそれぞれの学習活動を行いました。
5・6年生はカルチャーパレスで開かれた「犬童球渓音楽祭」に参加し、美しい歌声を響かせました。4年生は社会科の学習で浄水園を見学し、水がきれいになるしくみについて学びました。3年生はスーパーセンターニシムタを訪れ、店の工夫や働く人の様子を熱心に観察しました。
1・2年生は本来、石水寺へ秋探しに出かける予定でしたが、あいにくの雨のため、校内で活動を行いました。1年生はどんぐり駒作りを楽しんだり、体育館で転がしドッジボールをして元気いっぱい体を動かしたりしました。2年生は校内音楽会に向けて歌の練習をしたり、紙版画の制作に取り組んだりと、充実した時間を過ごしました。
どの学年の児童も、それぞれの活動を通して多くのことを学び、楽しく有意義な一日となりました.。
外国語活動 研究授業
11月12日(水)の5校時、6年1組の教室で外国語活動の研究授業が行われました。
この日のめあては、「Where is it from? どんなことを付け加えたら、より宝物や生産国の魅力が伝わるのか」を考えることでした。
子供たちは、ALTの先生にも英語で質問しながら、相手に伝わりやすい表現を工夫していました。
友達と意見を出し合いながら、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿が印象的でした。
授業を通して、英語での表現力だけでなく、互いの考えを尊重しながら学び合う姿勢の成長も感じられました。
アイガモ米をおいしく炊こう! 5年生 調理実習
11月10日・11日(火)の3・4校時に、5年生は家庭科の授業で調理実習を行いました。実習では、4年生が育てた「アイガモ米」を使ってご飯を炊きました。
当日は、アイガモ田のお世話をしてくれた4年生や、農業委員会の早田さん・平田さんにもお越しいただきました。
炊き上がったご飯を味わった児童からは、「自分たちで育てたお米はやっぱりおいしい!」といった声がたくさん聞かれました。
2年生 生活科 「種まきをしよう」
11月10日(月)の6校時に、2年生は生活科の学習で種まきを行いました。
一人一鉢ずつ、カーネーション・スミレ・ネギ・二十日大根の4種類の中から、自分で選んだ種をまきました。
野菜の種は、うまく育つと40日から90日ほどで収穫できる見込みです。
子どもたちは「どんなふうに育つかな」「早く収穫したいな」と期待をふくらませながら、お世話を続けていきます。
また、花の種は来年の4月から6月ごろにかけてきれいに咲く予定です。
それぞれの鉢でどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
第2回漢字大会を実施しました
11月7日(金)に、全校一斉で第2回漢字大会を行いました。これまで各学年では、漢字大会に向けて既習漢字のプリント学習や、べにとりノートへの繰り返し練習など、日々の授業の中でしっかりと取り組んできました。
当日は、これまでの学習の成果を確かめるテストとして、一人一人が集中して問題に取り組みました。これまでの努力が実を結び、多くの児童が力を発揮することができました。
栄養教諭による特別授業
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11月6日(木)の2・3校時に、3年生は給食センターの小島先生をお迎えし、「大豆パワー」と題した授業を受けました。
子どもたちは国語の学習で「すがたをかえる大豆」という単元に取り組んできましたが、今回はその学びをさらに深める機会となりました。小島先生からは、「畑の肉」とも呼ばれる大豆の栄養や、私たちの食生活における大豆の役割について詳しく教えていただきました。
また、学校給食の献立には、ほぼ毎日何らかの形で大豆が使われていることも知り、子どもたちは驚いた様子でした。
授業の中では、「麻婆春雨にひきわり納豆が入っているなんて知らなかった!」「チキンカレーの中にも豆が入っていることを初めて知った!」など、たくさんの発見や感想が聞かれました。
子どもたちは、普段何気なく食べている給食の中に多くの工夫と栄養が詰まっていることを学び、食への関心をいっそう高めることができました。
犬童球渓顕彰音楽祭に向けて、練習が佳境に
11月5日(水)の第5校時、体育館で5・6年生合同の音楽の授業が行われました。来週13日(木)に開催される音楽祭に向けて、いよいよ練習も最終段階に入り、全力で取り組んでいます。
本番を目前に控え、子供たちは谷口先生の指導のもと、歌唱や発声方法を一つひとつ確認しながら練習を重ねています。先生からは、声の出し方や音楽の表現方法について丁寧にアドバイスをいただき、みんな集中して頑張っています。
音楽祭本番に向けて、さらに練習を重ね、演奏をより一層仕上げていきます。
1年生 サツマイモの収穫
11月5日(水)の第3校時、1年生はお借りしている畑に出かけ、サツマイモの収穫を行いました。今年の6月に苗を植えたことを思い出しながら、みんなで協力して作業に取り組みました。
夏の間、土の中でしっかりと育ったサツマイモは、予想以上に立派に育ち、子どもたちは収穫の喜びを大いに感じていました。土を掘り返すたびに、次々と顔を出すサツマイモに、歓声が上がりました
収穫したサツマイモは、家に持ち帰り、ご家庭で調理して、みんなで美味しくいただきます。この体験を通じて、食べ物の大切さや自然の恵みに対する感謝の気持ちを深く感じることができました。
4年生 社会福祉体験出前授業 第2弾
10月31日(金)の5・6校時に、4年生が社会福祉体験出前授業の第2弾を行いました。今回は「高齢者や視覚に障がいのある方の生活を体験する」ことをテーマに、体育館で体験学習をしました。
児童は、おもりを体に付けたり、イヤーマフで聴こえにくくしたり、前かがみになる器具を身に着けて、杖を使いながら歩行する高齢者疑似体験を行いました。また、アイマスクと白杖を使い、目の見えない方のガイドヘルプ体験にも取り組みました。
体験後の感想では、
「お年寄りは思うように体を動かせないことが分かりました。」
「目が見えないのは本当に怖いと感じました。」
などの声が聞かれ、児童にとって貴重な学びの時間となりました。
いきいき芸術体験教室が開催されました
10月30日(木)の5・6校時、体育館で「いきいき芸術体験教室」が行われました。
熊本市を中心に活動しているダンスグループ「SuperOnly」の6名の方々にお越しいただき、子どもたちはダンスの魅力を体験することができました。
箱や布を使ったダンス劇や、ダンスを取り入れたパフォーマンスなどがあり、子どもたちはダンスの楽しさを十分に感じることができました。
火災避難訓練
10月28日(水)の5校時に、火災を想定した避難訓練を実施しました。
児童は「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」の約束を守り、全員が落ち着いて安全に避難することができました。
消防署の方からは、
・火元を確認し、その場所を避けて安全な経路で避難すること
・火の回りが早く避難が困難な場合は、屋上や外のベランダなどに一時的に避難して助けを待つこと
などを教えていただきました。
また、消火器の使い方については、「ピン(安全ピン)を抜く」「ホースをポンと構える」「レバーをパンと握る」という“ピン・ポン・パン”の手順で、風上から火に向かって消火する方法を学びました。
命を守る・環境を守る 「緑の流域治水教室」開催
10月27日(月)の5・6校時に、4・5年生を対象とした「緑の流域治水教室」が行われました。
熊本県球磨川流域復興局の方々を講師にお招きし、動画や立体地図を使って、
①球磨川流域の地形の特徴
②豪雨災害や洪水が起きるしくみ
③災害から命を守るための取組
について分かりやすく教えていただきました。
児童からは、
「洪水の仕組みがよく分かった」「自然と人の関わりを大切にしたい」などの感想が聞かれ、
命を守る行動や環境を守る大切さについて深く学ぶ時間となりました。
天狗橋橋名板感謝状贈呈式が行われました
令和2年7月の豪雨災害で被災した天狗橋が新たに建て替えられ、11月15日の開通式を前に、10月27日昼休みに校長室で、天狗橋の橋名を揮毫した3年生の大柿勝璃さんに、国土交通省八代事務所長から感謝状が贈呈されました。
大柿さんの揮毫により、新しい天狗橋の橋名板が完成し、その功績を称えるための贈呈式が行われました。八代事務所長は「この橋名が地域の人々に長く親しまれ、災害を乗り越えた象徴となることを願っています」と述べ、感謝の意を伝えました。
2年生の生活科 うごくおもちゃまつり
2年生の生活科「うごく うごく わたしのおもちゃ」の学習で、2年生が1年生を招いて「おもちゃまつり」を開きました。9月からグループごとにアイデアを出し合い、役割を分担して材料を集め、工夫しながら動くおもちゃを作 ってきました。
当日は、リーダーを中心に協力して準備を進め、1年生に分かりやすく説明する姿が見られました。1年生も楽しそうに遊び、笑顔があふれるすてきなお祭りになりました。
第2回 小さな音楽会 野口先生のトロンボーン演奏
10月21日(火)の昼休みに、体育館で第2回「小さな音楽会」が開かれました。
今回は、野口先生によるトロンボーンの演奏です。はじめに、先生から「トロンボーンってどんな楽器なのか」についてお話がありました。
先生は次のように説明してくださいました。
「トロンボーンは金管楽器(きんかんがっき)の仲間です。ラッパのように口で『ブー』と音を出す楽器ですが、いちばんのちがいは『スライド』という長い管(くだ)を前後に動かして音の高さを変えるところです。スライドをのばすと低い音、ちぢめると高い音が出ます。音はとてもやわらかくて、かっこいいです。吹奏楽やオーケストラ、ジャズでも大活やくしています!」
説明のあと、子どもたちにもなじみのある「ハトと少年」「赤とんぼ」「聖者の行進」などの曲を演奏してくださいました。力強くもやさしい音色に、体育館中がすてきな音楽でいっぱいになりました。トロンボーンの魅力をたっぷり感じることができた、楽しい音楽会となりました。
4年生 昔ながらの「稲こぎ」体験を実施
4年生の児童が、10月20日の5・6校時に稲こぎ(脱穀)作業を体験しました。10月10日に稲を刈り取り、かけ干しを終えた後、今ではほとんど見かけなくなった伝統的な脱穀方法「千歯こぎ」や「足踏み式脱穀機」を使用して、班ごとに作業に取り組みました。すべての作業を終えることはできませんでしたが、残りは現代の機械「ハーベスタ」を使って一連の作業を完了しました。
子供たちは、田植えから稲刈り、乾燥、そして脱穀に至るまで、米作りの全過程を実際に体験しました。この活動を通じて、農作業の大変さや、食べ物が私たちの手に届くまでにどれだけの労力がかかっているのかを深く学び、食への感謝の気持ちを新たにすることができました。
認知症を正しく知る!小学4年生のための入門講座
10月17日、4年生は総合的な学習のテーマとして「福祉」に取り組んでいます。今日は5・6時間目に、人吉市の社会福祉協議会と龍生園から6名の方々に来ていただき、認知症サポートの講座と車椅子の疑似体験を行いました。
体験を通じて、「おじいちゃんやおばあちゃんの気持ちを考え、悲しい言葉ではなく、優しい言葉をかけてあげたい。」や、「車椅子を使うときには段差や坂道に気を付ける必要があることがわかった。」など、認知症や車椅子に関することを考える貴重な機会となりました。
「熊本の学び」の成果を発表しました
10月16日、「熊本の学び」指定校事業の研究発表会が中原小学校で行われました。
本校では、「1つの前提と2つの視点」をもとにした授業を公開し、これまで積み重ねてきた学びの成果を発表しました。1年生の国語と4年生の算数の授業では、子どもたちが意欲的に学び合う姿が見られました。
授業の中では、子どもたちの「問い」を引き出す導入の工夫や、考えを深めるための「ゆさぶり発問」、活動の仕方など、先生たちのたくさんのアイデアが生かされていました。
どの子も真剣に学び、友達と意見を交わしながら考えを広げていく姿に、「熊本の学び」がめざす“主体的・対話的で深い学び”の姿が感じられました。
参加された先生方からは、「明日からの授業づくりのヒントになった」との声も多く聞かれ、温かく充実した発表会となりました。
4年生がオンライン盲導犬教室に参加
10月15日の3・4校時、4年生は、公益社団法人盲導犬協会主催による「オンライン盲導犬教室」に参加しました。これは、盲導犬との関わりをきっかけに、視覚に障害がある方々への理解を深めることを目的として開催されました。
オンライン形式で行われた本教室では、子どもたちが日頃から抱く様々な疑問に、盲導犬ユーザー(利用者)の方や協会の方が直接答えてくださいました。
授業の後の感想では、「もし街で盲導犬を見かけたら、集中できるよう静かに見守りたい」「困っている人がいたら、ためらわずに『お手伝いしましょうか?』と声をかけたい」といった、具体的な行動につながる前向きな意見が多く聞かれました。 この貴重な体験を通じて、4年生は共生社会の一員として何ができるかを考える、大切な一歩を踏み出すことができました。
4年生 アイガモ米の稲刈り! 実りの秋を満喫
10月11日(金)、秋晴れの中、4年生が「アイガモ米」の稲刈りを体験しました。このお米は、アイガモが草や虫を食べて育てた無農薬のお米です。農家の方に鎌の使い方を教わり、子どもたちは力強く稲を刈りました。刈った稲を束ねて干す作業(はざかけ)も協力して行い、田んぼは黄金色に!自分たちで育てたお米にふれ、米作りの大変さや、自然の恵みへの感謝を学ぶことができました。
5年生、地域の伝統を肌で感じる!「おくんち祭り」に参加
今年も、5年生が地域の伝統行事「おくんち祭り」に、学年行事の一環として参加しました.。子どもたちは、重たい神輿を「わっしょい!わっしょい!」という威勢の良いかけ声とともに代わる代わる担ぎ、祭りを通して地域の活気や伝統を感じました。沿道の皆さんからも温かい声援をいただき、子どもたちにとって忘れられない貴重な経験になりました。神輿の運搬や、巡行中の安全管理など、保護者のご協力のおかげで、子どもたちは安全に祭りに参加することができました。有り難うございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
沢田 美穂
運用担当者
松川 寛