学校ブログ

こころとからだの大切さを学ぶ 〜2月 性教育月間〜

   2月4日の5校時に、2年1組で「わたしのたんじょう」をテーマに学習がありました。担任の先生から、自分の命がどのように生まれ、育ってきたのかについて話を聞きました。お母さんのおなかの中で小さな命が少しずつ大きくなっていく様子や、生まれてくるまで大切に守られてきたことなどを、資料やイラストを使いながら学習しました。

   授業を通して、子供たちは「こんなに小さかったんだ」「おなかの中でがんばって育っていたんだね」などと驚きの声を上げながら、自分の命の始まりに思いを巡らせていました。また、「お母さんにありがとうって言いたい」「自分の命も友達の命も大切にしたい」といった感想も聞かれ、命の尊さについて考える貴重な時間となりました。