学校生活

学校生活

みなみはひとつ

南小国町の3つの小学校は、各学年が出前授業や合同学習で一緒に学習する時間があります。

 

13日(木)中原小学校

1年生合同学習。

スクールバスが到着し、りんどうヶ丘小学校と市原小学校の1年生が中原小学校に集まりました。

校内めぐりの学校探検をしてから、1年生の子のおばあちゃんが講師になっての『絵手紙作り』をしました。

できあがった絵手紙のはしっこに押す『印』

絵手紙の指導だけでなく、講師のおうちの方が消しゴムで手づくりプレゼントしてくださいました。

全員に!です。

ありがとうございました。

 

 17日(月)滝美園


4年生も役場の出前授業を受けて、清掃工場の滝美園クリーンセンター見学に行きました。

お世話になっている教室の黄色いごみを袋。

毎週月・木曜日に中原地域や学校のごみを集めてくださる車がありました。

 住みよいまちにするために、町の人がしてくださっていることを教えていただきました。

 

 18日(火)福祉について

6年生が役場の方から『福祉』についてのお話を聴きました。


そのあと、市原小学校でみんな一緒に給食をいただき、



  午後からは中学生とも合流して南小国町管理センターでの薬物乱用防止教室に参加しました。

 

最初に町内小中学生のメディアとの関係の実態をまとめたものを発表。

そして講師の刑事生活安全課の方から、「薬物とインターネットの怖さについて」

現場のお話を聴かせていただきました。

 お話や観せていただいたDVDの感想に「薬物を乱用すると薬物の事しか考えられなくなって、どんな犯罪も重ねてしまうんだと思いました。幻覚や幻聴がおこって自分だけじゃなく周りの人にも影響することがわかりました。」とありました。

理解をすすめるために、学んだことをおうちの方に伝える宿題をしてもらうと、「正しい知識を持つことが大事、大事な勉強をしましたね。一生忘れないで生きてほしいです。」などのおかえしがありました。

 

 会場準備と片付けをしてくだれたのは南小国中の生徒さんです。

講話後のフロア4人からの質問は、講師の方の経験を引き出す良い質問でした。

質問をした後マイクを進行に返してくれるとき、質問をした中学生はこちらが受け取りやすい方に向けてくれ、さらに片手でマイク、もう片方はそこに添えられていて、さり気ない丁寧な行動に驚きました!!

 

 最後は、実際に薬物をすすめられ、断る練習をしました。




教師は俳優ですね。小中学校の役者の先生方、ご協力ありがとうございました。

Live!

10日のお昼休みにみんなで並んで電子黒板を見て、なにやらしゃべっています。

電子黒板の半分には自分たち、そして半分には遠隔授業のお相手の学校さんです。

 

担任の先生が、ひょいひょいっとセッティングしたら、なんとお互いの顔を見ながら、実際に双方向コミュニケーションをとれるのです

相手校のお友だちに質問をしたり、こちらの教室にいる生徒と会話をしたりと、まるで教室で一緒にいるかの環境でした。

自己紹介では、カメラの前にぐっと寄っている子もいて、向こうからクスクスと聞こえました。

これからたびたびこうしてお世話になります。どうぞよろしく!

 

 世の中は、ポケベルのサービス終了のニュースが流れていました。

ということでこの話題のしめは暗号で。

ポケベルに3470(さよなら)& みなさん、今日も5110(ファイト)ですよ!

待ってるよ!

劇団1年生ご一行さんが、中原保育園におじゃまして、ぎんなん祭で発表した劇を保育園の子どもたちと先生方に観てもらいました。

2人の女優さんが大道具も兼ねて荷物を運び、裏で着替えてスタンバイ・・・。

 

とっても喜んでいただけたようで・・・。

先生方からと、ちっちゃな子どもたちも感想を言ってくれてびっくりしました。

弟や妹からもメッセージをもらったりで、いつもは学校で一番下の学年ですが、えらく今日はお兄さんお姉さんに見えました。

 

 「市原保育園の先生にも、今日のことを伝えておくね!」とお見送りをいただいて、ニコニコ顔の1年生。

「次はどこに行って発表しますか?」と、帰り道に担任の先生に聞いていました!

交流

1211日(火)

小国支援学校との交流、今度はこちらがおじゃましました。

前の週から、業間や昼休みに準備をしてきました。

 

 朝ミーティング この日のお題は「今日楽しみなこと」でした。

ほとんどの子が「支援学校との交流です。」と発表していましたね。

交流の最初に、支援学校の校長先生から、

「この前のボッチャ大会に、参加をどうもありがとうございました。

9月 雨でしたが、体育館での運動会におじゃまして感動しましたよ。お昼の時に地域の方から、文化や伝統を大切に受け継がれている学校というお話もうかがいました。

その中原小と、22年目の交流を続けていることがとてもうれしいです。

今日はようこそおいでくださいました!」

と歓迎のお言葉をいただきました。

 

 校内の見学している時に、中原の方が料理の先生でおいでていました。

あら、今日は卵焼きを作られているのですね。

これからいっぱいお世話になる、ペレットの袋詰めです。

 

 みんなでふうせんバレーとボウリングをしました。



写真を撮って確認しながらニッコリされていた担任の先生。

 

 交流を通して子どもたちが成長する(校訓のひとつ ゆたかに)のところは見えにくいところです。


でも、それが行動となって見える部分もあるようにも思います。

 

この日5.6時間目に、中原小も卵焼きが作られていました。

卵焼き選手権です。
この日のために、朝練をした子や、フライパンを新しく購入して参加した子もいました。


わくわく

わくわく その①

 

中原わくわく教室の日です。

数日前からこの日のわくわく先生のお子さんが「うちのお母さんがじゅうを作っています。」と言っていたので、「え?じゅう???」と思っていました。

この日のわくわくは、手軽に作れてたのしい手作りおもちゃでした。

好きなキャラクターなどを描いて的を作り、『紙でっぽう』にゴムを付けて準備完了!

広い部屋に移動して・・・・。

はじめは、立って的を狙っていましたが、だんだん・・・。

 

 

より命中するように改良したり、姿勢を低くしたり。

 

子どもの心に命中する活動を準備くださったわくわく先生、どうもありがとうございました。

 

わくわく その②

 

担任の先生が事情で不在の時です。

支援の先生の板書は、わくが2つだけ。

あったらいいなこんなもの の発表準備と おんせん新聞のわく(吹き出し)の記入を並行しての国語の授業です。

日常の担任と支援の先生のすばらしい連携は、こういうところにも。

図書館新聞 しいたけ新聞 に続いて、さささ~っと第3号おんせん新聞が完成しました。

きっと次は・・・・中原精肉店新聞かな。(予想)