学校生活

学校生活

6年生を送る会

 3月7日(金)は、中原小学校恒例の「6年生を送る会」でした。5年生を中心に、休み時間などを使いながら、当日まで準備を進めていました。たてわり班ごとに、6年生一人一人に向けた「あいうえお作文」を発表したり、6年生にちなんだ楽しいゲームを行いました。これまで、してあげることのほうが多かった6年生が、この日はみんなからしてもらう側となり、終始笑顔の絶えない6年生の姿が印象的でした。

 さあ、いよいよ卒業式まで残り10日を切りました。この勢いで、みんなで6年生の卒業式を立派な式にしたいと思います。

 

 

卒業に向けて(6年生)

 3月に入り、春の訪れを感じるようになりました。学校では、6年生が、卒業制作や卒業イベントをするような時期となり、卒業式が間近なものになってきました。

 4日(火)は、町農林課のご協力により、木育でお世話になったFab Labさんへ行き、オリジナルのフォトスタンドを制作しました。黙々と取り組み、満足のいく作品に仕上がりました。できあがった作品は卒業式の日に展示する予定です。その日の午後は、地域の上島さんが毎年恒例のお茶会を開いてくださいました。お茶を習っている2人がお茶をたててくれ、「お手前ちょうだいいたしました」静かな時間が流れ、卒業前の素敵な時間となりました。上島さん、ありがとうございました!

 

 

 

かけ算タイム(2~6年生)

 かけ算は、学習の基礎の部分です。今年度は、年間を通して、かけ算の定着をめざして、学校全体で九九カード等に取り組んできました。そこで、3月3日(月)の朝自習の時間に、今年度最後の「かけ算タイム」を実施し、子どもたちは、81問プリントで定着率を確認していました。覚えたての2年生も参加し、がんばっていました。かけ算は、繰り返すことで本当の力となります。そして、いろいろな場面で使っていきます。春休み中も続けてほしいと思います。

 

令和6年度最後の授業参観でした

 2月28日(金)は、今年度最後の授業参観でした。各学級、1年間のまとめを意識した内容の授業が公開されました。保護者の方々の出席率100%で、子どもたちは、いつも以上に張り切っていました。また、日頃お世話になっている放課後子ども教室の安全管理員さん方にも参観してもらい、子どもはたいへん嬉しそうでした。1年間の成長を感じたという感想ももらうことができ、子どもたちの成長を共に喜んでくださる方がたくさんいらっしゃる中原小学校は、本当に素敵な学校だなと思いました。ご参観くださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

第4回学校運営協議会

 2月21日(金)、今年度最後の学校運営協議会が開催されました。1年間の教育活動を振り返りながら、子どもたちの成長の様子等を共有しました。共有していく中で、地域の方々の力が子どもたちの成長には欠かせないものであることを再認識することができました。また、課題等についても積極的に質問や意見が出され、次年度につながる時間となりました。今年度は、学校運営協議会員のみなさんには、創立150周年という節目の年で例年以上にたいへんお世話になりました。豊富な人材や自然に恵まれた中原小学校のすばらしさがこれからも継続していくよう、学校でもしっかりとまとめの活動を行っていきたいと思います。1年間、ありがとうございました!

 

 

福祉体験活動(3・4年生)

 2月18日(火)は、3・4年生を対象に、りんどう荘の方々による福祉体験授業が実施されました。今年は、聴覚障だいの方にとって、自分の気持ちや思いを伝えるための一手段である「手話」について学びました。りんどう荘の方々の丁寧でわかりやすい説明を聞きながら、子どもたちは、これまでに歌をとおして手話を使った経験などもありましたので、さらに知りたい!使いたい!という意欲をもって参加していました。後半は、「手話かるた」が行われ、たいへん盛り上がりました。今年も、楽しく学ぶことができた福祉体験授業となりました。りんどう荘の方々、ありがとうございました!

クラブ活動~福祉共育事業~

 「わぁ、きれい!」「飾りはどんな風にしようかなあ」

  2月18日(火)のクラブ活動(3~6年生)では、赤い羽根共同活動の一環として「キャンドルホルダー」作りがおこなわれました。子どもたちは、貝殻やポプリなどを透明瓶に入れ、自分なりにデザインを工夫をしながら、作り進めていました。一人一人の個性が見られ、世界に一つしかない素敵な作品ができました。そのうちの数個は、後日、日頃からお世話になっているところへ感謝の気持ちと一緒に届けられました。また、一人暮らしのお年寄りの方々へのお便り書きも行い、中原小学校の子どもたちから「元気」を発信していました。

 

 

児童集会(保健・給食委員会)~感染症予防~

 2月13日(木)の業間に、児童集会が開かれました。今回は、保健・給食委員会による感染症予防対策のについて発表できた。事前に自分たちで作成した動画をもとに、予防を呼びかけてくれました。楽しくわかりやすい動画となっており、参加した子どもたちは、早速休み時間に実践にうつす姿が見られました。

 

  

新1年生体験入学

 「ようこそ、中原小学校へ!」

 2月10日(月)は、新1年生の体験入学でした。新6年生になる5年が、前々から交流会の計画を立て、自主的に準備を進めてきました。当日は、3名のかわいい新1年生を迎え、楽しい交流会が行われました。在校生みんなに出迎えられながらの入場。ちょっぴり恥ずかしそうな表情もかわいいものです。その後、自己紹介や円になってのゲームが行われ、親睦を深めることができました。4月の入学式を、中原小学校のみんなで楽しみにまっています喜ぶ・デレ

合同学習(2年生)

 2月6日(木)、寒さの厳しい中ではありましたが、3小の2年生が中原小学校に集合し、合同学習会が開かれました。中原校区の史跡巡りをする予定でしたが、あいにくの寒波と前日までの雪の影響で路面凍結もありましたので、校舎内での活動となりました。最初に、教育委員会の井芹先生(元中原小校長)から、楽しいクイズ形式で中原の史跡についてお話をしていただきました。その後、交流会をし、親睦を深めることのできた時間となりました。他の小学校から来てもらい、中原小の2年生もたいへん喜んでいました。

 

枝廣先生による講話(5・6年生)

 2月5日(水)は、南小国町の町づくり等についてご指導しただいている枝廣先生による講話が行われましいた。毎年、年2回ほど町の高学年及び中学生を対象に環境保全を中心としたお話をしてくださっています。今回は、森林についての話をしていただきました。「森の果たす役割」「木は切った方がいいのか?切らない方がいいのか?」「森を守る仕事」など、子どもたちは、初めて知ることが多くありました。森に生きる私たちに何ができるのかを真剣に考えていた子どもたちでした。

 

 

寒波到来!

 2月4日(火)より、日本列島に大寒波が到来し、中原地区も雪の多い日が続きました。子どもたちは、朝から雪で遊べる!と張り切っていたり、「つららがありました」と喜んだりしながら、登校していました。さすが子どもだなあと感心させられます。大人になると寒さに負けてしまいそうになりますが、子どもたちの姿から元気をもらうことのできた1週間でした。

南小国町プレゼンテーション大会

 2月1日(土)に第6回南小国町プレゼンテーション大会が開催されました。本校から、3名の子どもたちが出場しました。本番の発表では、校内プレゼン集会の時より内容にも深まりが見られ、相手意識もより増しており、素晴らしいプレゼン発表ができました。何より、南小国町をよりよくしていこうとする気持ちがしっかり伝わってきました。

 

 学校では、全校児童で3名の子どもたちを応援しながらオンラインで視聴しました。メモをとりながら、「いいね!」をたくさん見つけていました。そして、来年は写真やグラフも入れてみたい!とか、根拠をしっかり入れていきたい!など、早くも意欲をもっていた子どもたちでした。

生活習慣病予防講座(5・6年生)

 1月31日(金)は、町民課の方々に来ていただいて、5・6年生を対象とした生活習慣病予防の講座が行われました。今回は、生活習慣病の中でも代表的な病気である「糖尿病」について、具体的にわかりやすく教えていただきました。子どもたちは、日頃のおやつの取り方や飲み物の種類などについて見つめ直していました。こうして、子どものうちから生活習慣を見直し、病気に罹らないよう心がけていくことはとても大事なだと思います。町民課の方々、たいへんありがとうございました!

 

校内きよらっ子カルタ大会

 「なかよしで 自然がいっぱい 中原小」

 1月30日(木)の業間に、校内きよらっ子カルタ大会が行われました。「きよらっ子カルタ」とは、南小国町の良さを再発見するために、令和4年度に子どもたちから募ったカルタをもとに、町独自で作成されたカルタです。中原小でも冬の縦わり班遊びの一つとして取り入れています。短い時間でもたいへん盛り上がっていました。

 「笑顔いい きよらっこたち うれしいな」

  

 

給食試食会、ありがとうございました!

 1月28日(火)に、保護者参加の給食試食会が実施されました。子どもたちは、4時間目(公開授業)から、ウキウキしながら授業を受け、給食の時間には張り切って準備を進めていました。この日のメニューは、「ご飯・太平燕・れんこんサラダ・手作りふりかけ」。給食センターから鬼塚先生にも来ていただき、給食中の様子を見たり、メニューの説明などをしたりしていただきました。この日は、やや盛りも多かったのですが、しっかり食べてもらうことができました。先週までとは打って変わって寒さの厳しい1日となりましたが、給食試食会の中原小学校は、心のお腹もぽかぽかでした。お忙しい中にご参加いいただきました保護者の方々、ありがとうございました!

 

 

校内プレゼン集会

 2月1日(土)に開催される「南小国町のプレゼンテーション大会」に向け、1月24日(金)に校内プレゼン集会が行われました。中原小学校の代表として出場する3名の子どもたちが、各学年のテーマのもと、全校児童の前で発表をし、その後、聞いていた子どもたちが、さまざまな気づき(いいね!)を返していきました。代表の人は、たいへん緊張していましたが、しっかり自分の考えをまとめ、伝えようと工夫をしていたので、聞いている人も一生懸命に聞いていました。3名の子どもたちは、みんなからもらった気づきを参考にしながら、さらにバージョンアップさせて本番に臨みます。本番の発表が楽しみになってきました。

 

表彰式が行われました!

 冬休み前、冬休み中、そして第4ステージに入ってから、子どもたちはさまざまなことを頑張っています。その頑張りを称え、表彰が行われました。それぞれの頑張りは、まわりのみんなにとっても励みになります。たとえ、入賞しなくても、自分の得意なことを伸ばしたり、苦手なことに粘り強くチャレンジしたりすることが何より大切なことですね。

<阿蘇郡市中・北部絵画展特選の荒武さん 他入選多数>

 

<生活リズム名人代表の宇都宮さんと多数の名人>

 

<阿蘇市民マラソン大会1位、益城ロードレース4位の古賀さん>

 

<税に関する習字 南小国町長賞の武田さん>

 

<阿蘇郡市中・北部書写展 特選の荒武さんと武田さん 他入賞多数>

 

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肥料づくり~環境・放送委員会~

 環境・放送委員会が、落ち葉と米ぬかを活用した肥料づくりにチャレンジしました。落ち葉に米ぬかを入れることで微生物が増え、落ち葉の分解速度が速くなるのだそうです。落ち葉と米ぬかを交互に入れしっかり固めます。そして、全体を湿らせるだけの水を入れていきました。春先に植物を植える際に、この肥料が活躍することでしょう!環境・放送委員会のみなさん、お疲れ様でした。そして、米ぬかの協力をいただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。

中学校の先生方による授業参観

 1月16日(木)の5時間目に、南小国中学校より3名の先生方が来校され、6年生の授業参観をしてくださいました。この日の授業は、「外国語科」でした。子どもたちは、エドウィン先生や本田先生の指導を受けながら、楽しく授業に参加していました。2月の体験入学を心待ちにしている6年生です。

書き初め

 1月15日(水)は、今年初めての書写があり、集中した「書き初め」の時間となりました。前回同様、河津さんにご指導いただきながら、一字一字をじっくり書いていました。河津さんから、「よくなったね~」「いいよ~」と褒めてもらい、嬉しそうでした。「もっと書きたいです」と言い出す子どももおり、意欲的な姿が見られました。

 

募金活動へのご協力、ありがとうございました!

 年末から呼びかけていました「赤い羽根共同募金」への協力がたくさんありました。6年生が、朝の活動時や業間に活動し、より活発なものとなりました。お年玉の一部を募金してくれた児童や家族で貯めていたお金を募金してくれた児童もいました。いただいた募金は、社会福祉協議会にお渡ししました。今後、さまざまな場面でみんなのために大切に使われます。ご協力、ありがとうございました!

冬の遊び

 第4ステージが始まった途端に寒さが増し、早速雪も降りました。子どもたちは、雪の中喜んで登校し、笑顔で雪遊びに興じていました。こうして季節を感じながら過ごすことができるのも、学校の良さの一つですね。また、室内遊びでは、休み時間に、南小国町で作成されている「きよらっ子カルタ」をし、南小国町の良さを再発見している子どもたちです。1月下旬には、たてわり班で「きよらっ子カルタ大会」が行われますので、他の学年とカルタ取りをするのも楽しみですね。

第4ステージスタート!

 令和7年(2025年)に入り、9日が経ちました。今年は、たいへん温かい年始でしたが、今週に入り一気に寒さが厳しくなりました。そのような中、子どもたちが笑顔で学校に戻ってきました。「おはようございます」「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」など、朝から心温まるあいさつが聞かれ、嬉しく思いました。冬休み明け集会では、校長先生から目標をもつことの大切さについてお話がありました。最後に、校歌を元気に歌い、第4ステージがスタートしました!

 

 

夕方の町内放送

 冬休み中の夕方5時前の町内放送。どこかで聞いた声だなと思いませんか?そうです。中原小学校の6年生の声です。冬休み前の昼休みに役場に出向き、ちょっぴり緊張しながらもしっかりと録音をしました。冬休みを元気に過ごし、毎日この声を聞いて、1日を振り返ってほしいと思います。

 

さぁ、明日から冬休み!

 12月23日(月)朝は、南小国町では氷点下5.9度という冷え込みの厳しい朝でした。そんな中、子どもたちは、「明日から冬休みだぁ」と笑顔で登校してきました。中原小学校では、2時間目に冬休み前集会が行われました。校長先生からは、第3ステージでの子どもたちのがんばりや冬休みの過ごし方などについてお話がありました。その中で、年末の片付けに触れられ、物を片付けることは心の整理につながるということを聞き、子どもたちの中には、「今日帰ったらすぐ片付けをします。」という声も聞かれました。また、担当の先生方から冬休みの過ごし方について大切なお話があり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。16日間の冬休みを元気に過ごし、来る2025年1月9日にみんなそろって学校に来てほしいと思います。

 最後に、6年生が「赤い羽根共同募金」の呼びかけを行いました。お年玉の一部でもいいので、ご協力をお願いします。1月10日まで受け付けます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

クラブ活動~おもしろサイエンス~

 12月20日(金)のクラブ活動は、中原小版「おもしろサイエンス」の時間となりました。以前、大澤先生が科学の祭典などで経験されたことを参考にしながら取組ました。「つながる運動」「ふしぎな種」「空気のすべり」「空気の渦」と聞いただけでもわくわくするようなブースに分かれ、さまざまな体験活動が展開されました。子どもたちは、科学のふしぎに触れながら、主体的に活動に取り組んでいました。

 

雪の朝

 12月19日(木)は、朝方から雪が降り始めました。「雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡」の俳句を思い起こさせるような朝の雪で、子どもたちが登校する時間帯もずっと降っていました。子どもたちは、登校後すぐに、運動場へ出て、雪を触り、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして楽しんでいました。校長先生や筑紫先生に雪を投げたり追いかけたり、心和む朝の中原小学校でした。

 

 

今年もお世話になりました

 今年も気がつけば、残り10日ほどとなりました。中原小学校は、今年も、たくさんの方々にお世話になりました。数々の体験活動や学習活動ができたのも地域の方々のおかげです。学校の近くの方々には、1・2年生が代表でお礼のご挨拶に回りました。「今年もたいへんお世話になりました。」

ポイントは、とまるくん!(書写)

 「大事なのは、とまるくんだよ~!」

 12月18日(水)、本校の保護者で、地域で書道を教えておられる河津さんに、GT(ゲストティチャー)として「書き方」(書写)の指導をしていただきました。3~6年生は毛筆、1・2年生は硬筆と、全学年教えていただきました。文字を書くときには、必ず止める所でしっかり止めることが大切です。河津さんは、「とまるくん」というキャラクターで、子どもたちに分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、「おっ、良くなったね~」「いいよ~!」と花丸で褒めてもらい、短時間でめきめきと上達していました。子どもたちも達成感たっぷりの時間となりました。今後の書写指導の参考にさせていただきたいと思います。師走のお忙しい中、河津さん、ご指導ありがとうございました!

 

歯科指導(3・4年生)

 16日(月)は、町民課の方と歯科衛生士さんが来校され、3・4年生を対象とした歯科指導が行われました。普段食べているお菓子や飲料水に含まれる糖分量やその糖分が歯に与える影響などについてわかりやすく教えていただきました。その後、染め出しをして自分の歯の磨き方のくせや課題を見つけていきました。ご指導のおかげで、歯ブラシの当て方や磨き方を学ぶことができました。冬休み中は、飲食の回数や内容も多くなると思います。今回の授業を思い出して、取り組んでほしいですね。

校内なかよし人権集会

 先日町のきよら人権デーが行われましたが、12月は熊本県全体でもさまざまな人権月間の取組が行われています。中原小学校でも、16日(月)に、なかよし人権集会が行われました。図書・人権委員会の子どもたちの進行により、各学年のこれまでの取組から気づいたことや考えたことを発表し、感想交流等を行いました。また、熊本県人権集会の活動報告も視聴し、中原小学校の活動と似ている点や取り入れてみたいことなどを考えるきっかけとしました。子どもたちは、自分のことと重ねながらしっかりと集会に参加していました。12月の生活目標「友だちのことを知ろう」にもつながるような集会となりました。

 

 

 

今年2回目の交流会でした!

 中原小学校では、共生の社会をめざし、小国支援学校との交流「花の交流会」を年2回実施しています。6月の交流会に続き、2回目の交流会を12月11日(水)に実施しました。

 今回の交流会では、小国支援学校を訪問し、「すぎのこまつり」の発表動画視聴とレクリエーション(ボッチャ)を縦割り班ごとに行いました。6月の交流会の時より、さらに仲も深まっていました。

PTAレクリエーション~ドッジ&けいどろ~

 ボールを投げるたびに、ワァー!っと中原小学校の運動場に歓声が上がります。12月13日(金)の午後は、PTA主催による親子レクリエーションでした。レクリエーション内容は、6年生のリクエストにより「ドッジボール&けいどろ」。今回は、子どもたち(体育・運営委員会)に進行をさせてもらいました。保護者VS子どもでしたが、手加減なしの対戦に運動場は大いに沸きました。また、ところどころにミッションがあり、子どもたちもたいへん喜んでいました。最後に、午前中の「親の学び」プログラムを受けて、親子で手をつなぎ「言うこと・やること」のゲームも、ほっこりする時間となりました。子どもたちも、「お家の人たちと遊んで楽しかったです。」というの感想がたくさん聞かれました。

 師走のたいへん忙しい中、子どもたちのために、こうして時間をつくってくださったことに、頭が下がります。また一つ思い出が増えました。PTAのみなさま、ありがとうございました。

くまもと「親の学び」プログラム

 12月13日(金)の持久走大会終了後、保護者と先生たちを対象としたくまもと「親の学び」プログラムが実施されました。トレーナー(進行)は、保護者でもあり地域コーディネーターでもある鞭馬さんです。簡単なゲームで心をほぐし、テーマでトークをしていきました。今回のテーマは、「生活リズム」。その中でも「早ね・早起き・朝ごはん」についてお互いの悩みや解決策をグループでトークしていきました。最後に、各グループからの発表も行われました。

 最後に、トレーナーの鞭馬さんが、今回で解決策まではいかなくても、親同士や先生方と今後もそれぞれにうまくいったことを話したり、相談したりつながっていくことが大切だと話されました。また、子どもが大学を卒業するころまでに親子で過ごせる時間(睡眠時間を除く)の平均は、約7年6カ月(母親)、約3年4カ月(父親)だということでした。わが子と過ごせる時間は驚くほど短いということに気づかせてもらうことのできた有意義な懇談会となりました。

全員参加、全員完走の持久走大会!

 12月13日(金)は、絶好の持久走日和でした。古賀さんに教えていただいたウォーミングアップも含め、子どもたちは、これまでに何度も練習を重ねて本番に臨みました。保護者の方々や地域の方々のたくさんの応援が力となり、いつも以上に頑張って走る姿が見られました。応援の力は偉大です!おかげで、全員が見事完走することができました。持久走は、自分との闘いだとよく言われます。きついし、逃げ出したくなります。だから、欠席者も見学者もなく、全員が最後まで走り切るというのは、とてもすごいことなのです。

 ご家庭でそれぞれに励ましやサポートがあったことと思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

きよら人権デー「中原の宝物~未来へつなごう~」

 12月8日(日)は、南小国町第19回きよら人権デーが開催されました。今年度は、全校児童で参加し、「中原の宝~未来へつなごう~」を発表しました。ぎんなん祭で取り組んできたふるさと中原の学習をとおして、だれもが「ふるさとが大好きだ!」と、胸を張って言える未来にしていこうと力を合わせ発表をしました。多くのみなさんの前で緊張したと思いますが、リハーサルも含め、何度も練習してきましたので、堂々と発表することができました。また、同じように練習を頑張っていた友だちがお休みした分も、精一杯頑張ることができました。素晴らしい発表でした!

 ご協力いただきました南小国町教育委員会の皆様をはじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 

がんばりを表彰しました!

 日頃からいろいろなことに頑張っている子どもたちです。12月の集会では、校外で行われた大会や校内で取り組んだ生活リズム名人の表彰を行いました。友だちの頑張りは、みんなの励みになりますね。おめでとうございます!

<小国町ロードレース優勝、諭吉の里ハーフマラソン2位の古賀さん>

 

<ちゃぐりん読書感想文優秀賞、荒尾市柔道大会優勝の武田さん>

<生活リズム名人の山部さん、麻生さん、鞭馬さん>

 

換気じゃんけん!

 12月の保健目標は「感染症の予防をしよう!」です。そこで、保健給食委員会の子どもたちが、積極的に活動をしています。寒さを忘れて楽しく感染症対策ができるようにということで、『じゃんけん』方式で換気をすることになりました。委員長さんの声に合わせ、運動場で保健委員さんが出す巨大パネルに向かって、教室の子どもたちが窓を全開にしてじゃんけんをします。数分程度ではありますが、生き生きと笑顔で換気をしていました。寒さが厳しくなってきますが、子どもたちのアイデアとがんばりで寒さも吹き飛びます!!

 

走るって楽しいな!

 11月29日(金)、本校の保護者で、小国で陸上の指導者をされている古賀さんにGT(ゲストティチャー)で来ていただき、持久走大会に向けた陸上の指導していただきました。始めに古賀さんが「持久走はきついなと思う人!」と聞かれたとき、多くの子どもたちが手を挙げました。そんな子どもたちの予想を覆すかのように、マーカーやミニボールを使ったリレー、大・中・小のハードルを使ったジャンプやくぐり、ラダーを使った様々なステップなどなど、ともかくあっという間の60分間でした。子どもたちは、いい汗をかきながら「楽しかったぁ」と話していました。体育の授業の前のウォーミングアップや導入でも生かしていきたいと、担任の先生方の意欲にも火がついていました。

 12月13日(金)に持久走が行われます。子どもたちも先生たちも、本番に向けてさらに頑張ります!古賀さん、ご指導ありがとうございました。

研究授業(5・6年生 国語科)

 11月26日(火)、今年度最後の研究授業が行われました。5年生は「やなせたかしーアンパンマンの勇気」、6年生は「ぼくのブックウーマン」の複式授業。今回から、6年生は反転授業(予習型)にチャレンジするなど、両学年とも、家庭学習における読み取りを生かし、本時の授業が展開されました。学習リーダーを中心とした主体的な姿が見られる授業となりました。授業研究会では、6月にご指導いただいた白石スーパーティーチャーにご助言しただき、町の古庄指導主事にも叙述に即して読むことについてご指導をいただきました。

 前にも書きましたが、複式授業は、中原小学校の強みです。高学年の姿をモデルとしながら、今後も研究を積み重ねていきたいと思ったところです。

合同学習会(1年生)

 11月25日(月)、今年度2回目の合同学習会が行われました。今回は、りんどうヶ丘小学校へ行き、町内の1年生全員で、草スキーを楽しみました。この日は、ぽかぽか陽気で、思いっきり体を動かし楽しむことができました。前回は、やや緊張気味の子どもたちでしたが、今回は、随分慣れてきた様子が見られました。滑ったり上ったりを繰り返し、やや疲れたのか、帰りのバスは3人ともうとうと・・・気がついたら中原小学校に着いていましたとさ。

 

薬物乱用防止教室(5・6年生)

 11月22日(金)、南小国中学校において、合同で薬物乱用防止教室が行われました。1週間前に、町の薬剤師さんに、「依存」の怖さなどを、事前に指導していただいておりましたので、今回も高い意識をもって臨むことができました。今回は、「タバコが体に与える影響など」について、講師の先生がくわしくお話をしてくださいました。たばこに含まれる有害物質は、主流煙よりも副流煙に多く含まれることなども知ることができました。「ニコチンによる依存」で、気分がイライラしたり、落ち着かなかったりなど、良いことは一つもないことも学びました。

 子どもたちは、家の人にも伝えたい、家の人に健康でいてほしいなど、自分ごととしてとらえる感想が見られました。子どもたちの素直なメッセージを受け止めて、大人も一緒に考えていきたいものですね。

 

スーパーマーケット見学(3年生)

 11月20日(水)社会科見学の1つとして、町内3年生全員で、お隣の小国町のスーパーマーケットに見学に行きました。「スーパーマーケットの売り場のひみつ」を探したり、「たくさんの品物はどこから運ばれてくるのか」を調べたり、「働いておられる方々の工夫」を実際に見学したりしました。買ってほしいものを前のほうに並べてあったり、笑顔で接客しておられたり、品物を新鮮に保つ工夫などが見られたり、子どもたちが事前に学習し、予想していた内容より多くの気づきがあったようです。ご協力いただいたスーパーマーケットのみなさん、ありがとうございました。

 

来年度を見据えて~複式授業の練習~

 児童数減に伴い、本校は、来年度から、久しぶりに全ての学年が複式学級になります。そこで、先週11月20日(水)より、算数の学習において、1年生と2年生が複式授業の練習が始まりました。中原小学校は、複式授業の実践も長くされており、複式授業を子どもたちの主体性が身につくための強みと捉え、学力向上につなげてきました。

「複式授業のきまり」や「間接学習の進め方」など、学習リーダーを中心に子どもたちで学習を進めていくことを練習し、来年度の学習がスムーズにスタートできるよう積み重ねていきます。

朝のランニング ステップアップ!

 中原小の子どもたちは、1年間ずっと、登校後すぐに運動場に出て朝のランニングをします。これは、長年、先輩たちから受け継いできた大切な活動の一つです。毎日のことなので、寒くなってくると外に出るのが嫌な日もあるはずですが、お互い声をかけ合って継続しています。

 今週の朝の子どもたちの様子を見ていると、12月13日(金)の校内持久走大会に向け、自分なりの目標をもって走り始めた子どもも多く見られるようになってきました。県の学童五輪で6位だった古賀さんの影響もあるのでしょう、途中で歩く子どもが減りました。一人一人走る速さもペースも違います。だからこそ、目標をもって走れば、この違いがさらに輝いて見えます。中原小学校は、毎朝、こうして子どもたちから元気をもらうことができるすてきな学校です。

 

 

落花生収穫(2年生)

 2年生が育てていた野菜園で、落花生の収穫が行われました。落花生は、他のマメ科作物と違い、花が終わると地中に潜るように伸びてサヤをつけ、豆ができることから、「落花生」と言われています。子どもたちは、その珍しい作物をわくわくしながら収穫しました。土のついた落花生を自分たちできれいに洗い、水に入れて塩ゆで、待つこと約30分。できあがりは、豆が入っているものあれば、うまく入っていないのもありましたが、子どもたちは、水分を吸った落花生の殻から水がピューっと飛び出すことも楽しみながらいただいていました。

 今年は、これで野菜の収穫は終了です。野菜畑を準備してくださった方々やご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

 

 

アウトリーチ事業~ソプラノ演奏~

 11月11日(月)、きれいな歌声と心躍るピアノの音色が中原小学校の校舎内外に響き渡っていました。

 それは、アウトリーチ事業において、ソプラノ演奏を聞かせてもらうことができたからです。声楽家の高木さん、ピアノ伴奏の松下さんによる演奏にすっかり魅了された子どもたち。森にいる動物たちを想像しながら外国の曲を聞いたり、日本で受け継がれてきた唱歌などを演奏してくださいました。最後は、150周年記念式典でも声高らかに歌った「ふるさと」をみんなで歌うことができ、素敵な鑑賞会となりました。

金融教育セミナー(5・6年生)

 『気をつけよう!お金のトラブル~お金のトラブルってなに?』

 11月6日(水)に、肥後銀行(小国支店)の方による金融教育セミナーが行われました。10代に聞いた「お金」の失敗談・エピソードやさまざまなトラブル事例をもとに対応策を考えたり、まちがいに気づいていったりしました。ワンクリック詐欺・フィッシング詐欺・オンラインゲームトラブルなど、自分には関係ないと思っていても、いつ巻き込まれるか分からないトラブルばかりです。子どもたちは、一つ一つのトラブル事例について、一生懸命考えていました。最後に、必ず家の人に相談することやおうちの方のクレジットカードを勝手に使わないことなどを約束しました。

 

木育授業(4年生)

 11月6日(水)、4年生は、Forequeへ出向き、木育の授業を受けました。今回は、小国杉の年輪のわかる丸太を見ながら説明を聞き、その後、デジファブ体験活動をしました。デジファブとは、デジタルファブリケーションの略称で、コンピューターでデザインしたデジタルデータをつかってものづくりをすることを言います。今回は、一人一人が自分の名札づくりをし、達成感たっぷりで活動を終えることができました。

150周年記念式典が開催されました~

 11月2日(土)、中原小学校創立150周年の記念式典が開催されました。天気は雨でしたが、気持ちは晴れ!そのような気持ちで、お祝いをしました。午前中は、多数ご臨席いただいた来賓の方々からのご挨拶や卒業生の鞭馬さんによる演題「感謝」での講演会、そして全校児童によるステージ発表『大好き!中原~未来につなごう~』が行われました。低学年は、学校や校区内を探検した「中原小学校たんけんだん」。中学年は、社会科で実際に訪れたしいたけ園やきゅうりづくりをとおして学んだ「中原リサーチ」。高学年は、校区の皆さんが通ってこられた中原小を舞台にした「中原小タイムスリッパ-」を発表しました。校区の皆さんが受け継いでこられたこの中原小学校を思う気持ちが、見てくださる方々に伝わるように一生懸命練習してきました。当日の出来映えは100点満点!笑いあり、感動ありのステージとなりました。

 お楽しみの昼食は、食改のみなさんによるおにぎり&だご汁をご提供いただき、おまけに子どもたちが収穫したからいもをふかしてくださいました。この上ない美味しさで、子どもたちもたくさんおかわりをしていました。

 午後の部は、お笑い芸人「しゃかりき」さんのステージに、みんな笑わせていただきました。最後は、サイン入りタオルをかけたじゃんけん大会もあり、会場は大いに盛り上がりました。そして、ラストは、熊本県警音楽隊の方々による演奏会。アンコールも入れると、約10曲を披露していただきました。一緒に歌ったり踊ったり、みんなで楽しむことができました。中でも、「ふるさと」と「中原小学校の校歌」をみんなで歌い、150年の歴史を感じるとともに未来への希望を抱くことができた時間となりました。

 こうして体育館で式典が行われている合間に、外では雨の中にもかかわらず、出店やバザーも開かれており、地域の方々や後援会及びPTA、そして遠方より来校された方々が式典をさらに盛り上げてくださっていました。片付け後、実行委員長の上島さんが「このような天気で変更等も生じましたが、中原の底力を見せてもらうことができました!」という言葉そのものだと感じさせられた150周年記念式典でした。

 これまで、中原小学校150周年記念事業にご協力及びご尽力いただきました方々に感謝申し上げます。そして、150年間、中原小学校を支えてきてくださった卒業生の皆様、中原小学校に勤務された先生方、後援会や地域の皆様、本当にありがとうございました!

 中原小学校は、これからも前進し続けます!!

「大好き中原!~未来へつなごう~」発表リハーサル

 10月30日(水)、150周年記念式典で行うステージ発表のリハーサルを行いました。子どもたちは、自分たちが学んだことを発表という形でまとめ、毎日練習を重ねてきています。短期間で台詞を覚え、身振り手振りなども加えながら、完成に向けて日々がんばっています。子どもたちの発表をとおして、地域のみなさんんの「中原大好き」の気持ちが高まるといいなと思います。当日どうぞお楽しみに!

 

いもいもほりほり

 10月25日(金)に全校児童で芋掘りが行われました。5月の連休明けに植えましたが、なかなか根付かず、心配をしていました。校長先生が毎日毎日水をかけてくださり、生育を見守ってくださいました。中には、学級園の水やりに合わせて、自主的に水やりをしてくれた子どもたちも多く見られましたので、その後は、すくすくと生長し、いよいよ収穫の日を迎えることができました。

 縦割り班ごとに自分たちが植えたところを堀りました。「わぁ、おおきい!!」「こんなところにもあります」「1本にこんなにたくさんのいもがついてる~」など、楽しい芋掘りとなりました。芋掘り前に、みどりの少年団団長が話してくれたように、いろいろな人たちのおかげでこうして収穫できることを実感した子どもたちでした。「やきいもにして食べようかなぁ」「天ぷらにしたらおいしそう」「味噌汁にも入れようかな」など、早くもいろいろな食べ方に想像を膨らませていました。今年は、約500個ほどの大収穫となりました!

 

 

 

 

 

麦の種まき(放課後子ども教室)

 24日(木)の放課後子ども教室において、ナカバルツクル会の方々の指導のもと、麦の種まきが行われました。この日は、町民課に実習中の大学生の方々も参加し、賑やかな種まきとなりました。「パラパラパラ・・・っとまくんだよ~」「土は、ふわっとかぶせていくんだね」など、お互いに声をかけながら、行っていました。2年生は、昨年も経験しているので、その経験がよく生きていたようです。きっと、1年生も来年はこの経験を次の1年生に伝えていってくれることと思います。前校長の井芹先生が、事前に畝作りをしてくださっていましたので、スムーズに行うことができました。ありがとうございました!次は、麦踏みが楽しみですね。

 

 

 

ぎんなん祭~150周年記念~に向けて

 11月2日(土)のぎんなん祭に向け、子どもたちはステージ発表だけでなく、お客様を迎える準備も始めました。まずは、花壇の花を秋・冬用の花に植えかえました。パンジー、ビオラ、ノースポールを手際よく植えていました。

 次に、校長先生が洗ってくださったぎんなんが乾いたので、販売用の袋詰めを行いました。毎年高学年を中心に行っています。昨年の経験を生かし、6年生が5年生をサポートしながら進めていました。「丁寧に入れる」「きずをつけない」など、大切に扱う気持ちをもちながら行っていました。

 中原小の伝統が受け継がれていく一端を見ることができました。

ドローン体験学習

 10月17日(木)、今年も、ドローンパイロットの稲田さんご指導のもと、ドローン体験学習が行われました。子どもたちは、毎年行われるこの学習をたいへん楽しみにしています。説明を聞いてすぐに、体育館に作られたコースやコーナーで、操作活動に興味をもって取り組んでいました。どの学年も、あっという間の時間だったようです。

 

中原楽お披露目~きよら祭り~

 10月16日(水)は、南小国町の「きよら祭り」でした。今年は、祭りの中で中原楽が町のみなさんの前でお披露目されました。この日は、真夏日のような暑さとなりましたが、参加した子どもたちは、保存会や保護者の方々のサポートのもと、精一杯、中原楽を舞い、祭りを盛り上げていました。

後期スタート!

 10月16日(水)から、後期がスタートしました。令和6年度も折り返しです。子どもたちは、元気に登校しグランドを走り、6年生リードのもとぎんなん拾いをし、いつもどおりの朝を迎えていました。この「いつもどおり」「普段どおり」が、実はとても大切です。同じことの繰り返しのようですが、このルーティンが学校生活のスタートをスムーズにしてくれているのです。

 始業式では、児童代表の発表の中で、「後期にがんばりたいこと」をしっかりと発表しました。体力をつけたい、下学年のお手本になるようがんばりたい、みんなをリードしていきたいなど、前期までの経験を生かした目標が多く聞かれました。頑張れ!中原っ子!!

前期終業式

 10月11日(木)は、前期の終業式でした。校長先生から前期のがんばりや成長したことについてお話がありました。その後、各学年の代表児童が、「前期がんばったこと、後期がんばりたいこと」を発表しました。算数や国語で苦手なところができるようになったこと、学級の様子を振り返って感じたこと、運動会をとおして思ったことなどたくさんの意見が聞かれました。聞いている子どもたちの中には、うなずきながら反応している子どももいました。

 後期からの、子どもたちのさらなる成長が楽しみです!気持ちをしっかり切り替えて後期始業式を迎えてほしいと思いました。

 

 

町たんけんをしよう!(2年生)

 8日(火)は、心配された雨も上がり、2年生は、上中原方面への町たんけんに出かけました。今回は、下城さん家のしいたけ栽培の仕事などを見せていただきました。しいたけの木が3万本もあることに、子どもたちはびっくりしていました。栽培をする中で、きれいな水が必要なことやくぬぎの木が山を守ることなども知ることができました。これから、キノコ料理を食べる度に、今回の町たんけんのことを思い出すことでしょう。

 下城さん、お忙しい中、子どもたちのためにご協力ありがとうございました。

 

Where is it from?

 毎週木曜日の午後は、英語専科の本田先生とエドウィン先生が来てくださり、3~6年生を対象に、外国語の学習をしてくださっています。10日(木)に、前期最後の授業を覗いてみました。5・6年生では、内容を聞き取ったり、洋服や文房具などがどこから着たのかを調べて英語で尋ねたり、声に出して楽しく行っていました。たくさんの外国産の品物に囲まれていることにも気づいていたようです。

  後期も、どうぞよろしくお願いします!!

目の健康(保健・給食委員会)

 10月10日は、「目の愛護デー」です。そこで、児童集会において保健・給食委員会より、目の健康についての発表が行われました。「動画などを視聴するのに適した時間は?」「視力が低下するのはどんなとき?」などのクイズを出してくれ、参加した子どもたちも楽しく学ぶことができました。最後に、「目の体操」も紹介され、みんなで体操をして終わりました。日常生活の中でも、気をつけて生活していくことが大切だと感じました。

木育教育(1年生)

 10月8日(火)に、1年生対象の木育教育が行われました。前回同様、町農林課の方とForequeさんより「絵を描いて木版に飾ろう」の活動が行われました。厚紙に絵を描いた後、木の板をやすりで磨きました。子どもたちは、自分で磨いた木の板がつるつるになって、とても嬉しそうでした。そして、いよいよ板に釘を刺していきました。釘打ち用のはさみの使い方や金槌の使い方を教えてもらいながら、釘打ちトントン、トントントン。出来上がりを楽しみにしながら、集中して取り組んでいました。1年生でも短時間で仕上げることができ、たいへん感心しました。活動後、子どもたちは、「初めてだったけど、上手にできてよかったです。」と感想を述べていました。

 

発見!中原のすごか人!(地域学習)

 4日(金)は、地元で活躍されている身近な方々のお話を聞いたり、一緒に活動したりして、ふるさとのよさを再発見しようという目的で、地域学習を行いました。中原地域の歴史や中原に疎開(戦時中)をしておられたから聞かれたお話、ナカバルツクル会発足についてのお話&羊毛を使った飾りの作成など、講話に体験活動に盛りだくさんの内容でした。創立150周年という節目に、このような学習ができ、子どもたちの感想もたいへん積極的でした。ますます「中原」のよさを再発見することができました。

 

 講師のみなさん、お忙しい中に、ありがとうございました。!!

おもちゃパーティー(2年生)

 2日(水)は、2年生が生活科で作ったおもちゃで「おもちゃパーティー」をしました。昨年今の3年生から招待されたように、今年は1年生を招待して、自分たちで作ったおもちゃで楽しく遊んでもらいました。準備を進めているとき、お互いに「こんな説明をするとわかりやすいね。」「まず、やってみせるといいよ。」など、1年生に楽しんでもらうようにと、ゲームの景品なども一生懸命作っていました。おもちゃパーティーの終わりに、1年生から「どの遊びもとても楽しかったです。」と感想を発表してもらい、2年生はとても嬉しそうでした。

 自分たちで全て準備をし取り組んだ「おもちゃパーティー」。達成感いっぱいの2年生でした!

10月になりました!

 この前まで、運動会!運動会!と言っていた気がしますが、早いもので10月になりました。季節は進み、子どもたちのぎんなん拾いが始まりました。今年は、いつもより実が落ちるのが早く、毎日バケツ2杯分くらいの収穫があります。収穫した実を、校長先生が毎日洗ってくださっています。今年は、どれくらい販売できるか楽しみです。

みんな大好き、揚げパン!

 9月26日(木)は、いつの時代も人気の揚げパン給食でした。1年生にとっては、入学して初めての揚げパンということで、袋を上手に持ち、きな粉が落ちないように工夫しながら食べていました。

 なんともかわいい食べっぷりでした!

9月の児童集会(放送・環境委員会)

 9月は、放送・環境委員会から学校にある空き缶回収ボックスについての発表がありました。集められている空き缶の種類や洗って捨てないと困ること、集められた後どこへ運ばれているのかなど、プレゼンテーション形式でわかりやすく伝えてくれました。環境について、みんなで考える良い時間になりました。

 その後、生徒指導担当者より、友達の名前の呼び方(あだ名や呼び捨ては、友達を大切にしていると言えるのか?)や学校以外の地域や放課後の過ごし方における言葉遣いについて、大事な話がありました。

道徳の授業(1年生)

 9月25日(水)の5時間目、1年生の教室では道徳の研究授業が行われました。校内の先生方に加え、南小国町教育委員会の古庄先生も見に来てくださいました。ちょっぴり緊張気味ではありましたが、子どもたちは、「ものを大切にする心をふくらませよう」というめあてを大きな声で言い、発言したり役割演技をしたりして、ものを大切にする心についてしっかり考えていました。入学から半年、あいさつや返事はもちろん、受け答えや発言、書く活動など、大きな成長をみることができました。最後に、校長先生をゲストティーチャーに迎え、整理整頓をすると心が落ち着くことや大谷選手が日頃からものを大切にしているお話などをしてもらい、ニコニコ笑顔で話を聞き、心がハッピーになったと話していた子どもたちでした。

 次は、どんな心をふくらませていくのかな?楽しみです!

 

 

木育教室(3年生)

 9月25日(水)に、3年生の木育教室が行われました。「木育」をとおして、木製の製品に触れることだけではなく、木の命や森林環境に目を向け「木と人のつながり」を意識することが重要視されています。南小国町でもこれまで大切にされてきた「木育」を、今年度から町農林課サポートのもと、Foregueのスタッフご指導のもと、「図画工作」などの教科と関連させ、取り組むこととなりましいた。

 3年生は、「モルックを作って遊ぼう」という単元で実施されました。小国杉の歴史や特徴についてお話を聞いた後に、みんなで遊ぶためのモルック作りにチャレンジ!子どもたちは、スタッフの方々に教えていただきながら、のこぎりを使ったり絵を描いたり、黙々と活動を行っていました。できあがったモルックで、賑やかに遊ぶこともできました。自分たちで作ったモルックで「まだ遊びたいな~」という声も聞かれ、達成感も味わうことができたようです。

 

心落ち着く朝の読み聞かせ

 9月19日(木)の朝は、四つ葉のクローバーさんによる読み聞かせの時間でした。先週までは、運動会の練習に向け、活動的に過ごしていましたので、子どもたちも心を落ち着かせて話を聞いていました。

 この日は、低学年及び3~6年生に分かれ、それぞれの発達段階に応じたお話をしてくださいました。「読書の秋」に向け、たいへん良い時間となりました。ありがとうございました。

中原熊野座神社例大祭

 9月18日(水)は、中原熊野座神社の例大祭でした。多くの子どもたちが地域行事に参加し、中原楽を奉納したり、お祭りの縁日に参加したりしていました。中原楽は、町の無形民俗文化財にしてされている民族芸能です。中原楽に参加した子どもたちは、衣装を身にまとい、小太鼓を前に付け、中原保存会の方々の指揮のもと、群子として立派に楽を舞っていました。見学に訪れた方々からも、拍手喝采でした!!

 

 地域で大切に伝承されてきた芸能を受け継いでいくことの尊さを感じたひとときとなりました。

最後まで 全力でやりとげる 楽しい運動会

 9月14日(土)は、天気予報では曇りだったはずなのですが、子どもたちの思いの強さでしょうか、熱い日差しを浴びながらの運動会となりました。毎日暑い中で練習していたこともあり、当日の暑さにも負けず、いつも以上に力を発揮していた子どもたちでした。(保育園のかわいいお友達も、暑い中、ダンスやかけっこをし、運動会に花を添えてくれました。)

 今年度は150周年記念ということもあり、7月の学校運営協議会で6年生が提案したアイデアを実現させ、保護者の方々との競技だけでなく、地域の方々との競技もあり、たいへん盛り上がりました。ご来場のみなさまと一緒に踊った「中原音頭」の賑わいは圧巻でした。閉会の言葉の中でも、6年生が、地域の方と一緒にできて嬉しかったことやこれからも一緒にいろんなことをしていきたいと言ってくれたように、中原校区のみなさんの心温まる声援やサポート、ご協力に心より感謝申し上げます!!ありがとうございました。

 

 

 

 

いよいよ明日は運動会です!

 明日は、待ちに待った「150周年記念大運動会」です。子どもたちも先生たちも、暑い中、毎日練習をがんばってきました。明日は、保護者の皆様や地域の方々に、元気と笑顔を届けます!!

 どうぞ、ご期待ください。

除草作業~みなさまのおかげです~

 9月7日(土)早朝(6時過ぎ)より、婦人会の皆様とPTAによる除草作業が行われました。校区の運動会前に、毎年していただいているとは言え、たくさんの方々に協力していただき本当に頭が下がります。こんなにしていただける学校は、なかなかないのではないかと思います。この日は、運動場だけでなく、学校周りや校舎裏までしていただきました。1時間もたたないうちに、あっという間にきれいになりました。終了後は、老人会の皆様が来られ、グランド整備をしてくださいました。素晴らしい連携プレーにただただ感謝しかありません。

 運動会では、子どもたちの姿をとおして、地域の皆様の思いに応えていきたいと改めて思ったところです。

グランド整備、お世話になりました。

 夏の暑さで草が生えていたグランドを、夏休み明けから子どもたちや先生方でせっせと草取りをしておりましたが、PTA会長さんと副会長さん方で、3日(火)の夕方、1時間近くかけて整備をしてくださいました。「救世主現る!」とはまさしくこのことで、本当にありがたかったです。

 見違えるほどきれいになったグランドで、運動会の練習にもますます気合いが入ります。

ご協力に感謝です!~校区大運動会に向けて~

 台風10号の接近で先週は臨時休校となり、今週から本格的な練習がスタートしました。子どもたちは、暑さに負けず、全体練習や赤団・白団の練習を頑張っています。

 そのような中、9月3日(火)は、婦人会の代表の方々が、運動会で踊る「中原音頭」を教えに来てくださいました。子どもたちは、曲が流れると、踊りを思い出し、婦人会の方々と一緒に笑顔で「中原音頭」を踊っていました。

 また、今年は150周年を記念して、運動会の終わりにドローンによる記念撮影をします。そこで、4日(水)には、地域の方が当日を想定しプレ記念撮影を行いました。当日は、地域の方々にも入っていただく予定です。

中原校区150周年記念大運動会 結団式!

 第2ステージが始まって3日目、早速、運動会の結団式が行われました。はじめに、6年生から、今年の運動会スローガンが発表されました。「最後まで全力でやり遂げる楽しい運動会」赤団・白団それぞれの団長さんのあいさつからも、今年の運動会に対する意気込みが伝わってきました。

 その後、各団に分かれ、高学年が中心となって、声出しや応援歌、ダンスなどの練習が行われました。実は、結団式は当初29日(木)の予定でしたが、台風10号接近のため臨時休校になる前にすることになったのです。しかし、高学年が夏休みのサマースクール中から準備を進めてくれていたおかげで、こうして予定が早まっても実施することができました。この日は、昼休みも自分たちで声をかけ合いながら、各団で集まって自主的に練習を行っていました。

 頑張れ!中原っ子!!

 本格的な全体練習は、9月2日(月)からとなります。

 このスローガンが達成できるよう、みんなで力を合わせて取り組んでほしいと思います。

第2ステージスタート!

 36日間の夏休みが終わり、今日から第2ステージが始まりました。学校にまた子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。

 さっそく、集会では、校長先生のお話があり、夏休み中の3つのする「あいさつする」「なかよくする」「かんしゃする」について、振り返りが行われました。子どもたちは話を聞きながら、自分はどうだったかな?と考えながら聞いていました。その後、筑紫先生から生活面について3つの守る「命を守る」「ルールやきまりを守る」「伝統を守る」のお話がありました。夏休みの経験を、まずは9月の運動会で生かしてほしいということも話され、子どもたちは元気に返事をしていました。

 その後の授業も、どの学年も暑さに負けずよく頑張っていました。子どもたちの姿に、教職員全員が元気をもらった気がします!

 第2ステージも自分の目標に向かってがんばろう!!

 

PTAプール開放 ありがとうございました!

 夏休みに入り,約2週間が経ちました。今年も,とにかく暑い日が続いています。そんな中,7月25日(木)にスタートしたPTAによるプール開放には,およそ25名以上の子どもたちが参加し,青空のもと,気持ちよさそうに泳いだり水遊びをしたりしていました。多い日は,28名の子どもたちが来ていました。今年度は,水泳のインストラクターの資格をお持ちの保護者の方も参加され,泳ぐことや水と触れ合うことの楽しさを教えていただくことができました。毎日,子どもたちも嬉しそうで,いい色に日焼けもしていました。

 そして,本日,無事にPTAプール開放が終わりました。大きなけがや事故もなく実施できましたのも,保護者の皆様のおかげです。暑い中,しっかりと監視もしていただき,ご協力に感謝申し上げます。

 

 

 

すくすくと育っています!

 夏休みが始まり1週間が経ちました。3日間のサマースクールや2日間のPTAプール開放も順調に行うことができました。暑い中,保護者の皆様のご協力に頭が下がります。

 さて,7月に降った雨と毎日の天気の良さで,学校園に植えてあるからいもや野菜,学校裏の稲も子どもたちに負けないくらい,すくすくと育っています。子どもたちには,休み中も自由に見に来て,植物の生長の様子を見てほしいなと思います。

R6 里山自然体験活動「きよらわくわくキャンプ」

 天候不良のため順延となっていた4年生対象の里山自然体験活動が,夏休み2日目の23日(火)に実施されました。本活動は,「南小国町の里山を見て,体験し,そのすばらしさを味わう」「南小国町の3小の4年生が,里山自然体験活動を通して,より仲良くなる」ことを目的として行われました。

 子どもたちは,「地域探検五感ゲーム」や「立岩水源沢登り」,「アウトドアクッキング活動」を班のみんなで協力しながら楽しみました。子どもたちは,普段できない体験ができたことやできないと思っていたことができたことなどに感動していました。また,沢登りを通して自然の素晴らしさと自然の怖さを感じたと子どもたちは話していました。来年は,集団宿泊教室で一緒に学習や活動をすることになります。今のうちから楽しみになってきましたね!

 最後になりましたが,この素晴らしい活動のために,何度も打ち合わせをしていただき,準備や片付けもしてくださった南小国町教育委員会の方々やごんべえ村,あそBe隊の方々,本当にありがとうございました。

 

わくわく,夏休み!

 7月19日(金)に夏休み前集会がありました。集会では,校長先生より,「あいさつする・なかよくする・感謝する」について,1stステージを振り返りながらお話がありました。夏休みは,早朝よりラジオ体操もありますので,地域の方に気持ちの良いあいさつをし,感謝の心を伝えていってほしいものです。その後,担当の先生方から,楽しい夏休みにするために,規則正しい生活をすることや命を守ることを中心に話がありました。

 8月26日に35人みんなが元気にそろって学校に来ることを願っております。

 

石臼で製粉体験!

 7月11日(木)の放課後子ども教室の時間に,子どもたちは,先日刈り取った麦を石臼で挽く体験をさせてもらうことができました。ごりごりごりごり・・・石臼でゆっくり丁寧に挽かれた小麦は,熱による酸化がないため,粉そのものに,奥深いあじわいがあるそうです。手間ひまかけて粉にすることで,大切に扱おうとする気持ちも自然と芽生えてきますね。できた粉で何を作ろうかなあと楽しみにしていた子どもたちでした。

 体験をさせてくださったナカバルツクル会の方々,本当にありがとうございました!

 ケーブルテレビ(みなみチャンネル)の取材もありましたので,放送もどうぞお楽しみに!

菊池恵楓園における学習会(5年生)

 7月10日(水)は,国立菊池恵楓園における学習会でした。南小国連合小学校5年生で訪問をし,資料館での見学や動画視聴を行いました。教育委員会の楠田先生に案内をしていただき,井芹先生にもサポートをしていただきました。

 水俣環境学習でも正しく知ることの大切さを学んだばかりの子どもたちです。ハンセン病について正しく知り,人としての尊厳をきずつけてしまう差別をなくす一人一人になることを再確認することができました。

 帰りは,菊陽町ふれあいの森研修センターをお借りして,他の学校の友だちともお弁当を一緒に食べ,さらに交流を深めていました。

 

麦のオーナメント

 見てください!この素敵な麦のオーナメントを!

 先日収穫した麦を,ナカバルツクル会の方が,こんなに素敵な飾りにして,授業参観の日に保護者のみなさんや本校職員にプレゼントしてくださいました。みんな幸せな気分になりました。ありがとうございます。

 

 

授業参観・救急法・学級懇談会 お世話になりました!


 7月5日(金)は,第1ステージ最後の授業参観日でした。お忙しい中,多くの保護者の皆様にご参観またはご参加いただきました。各担任が保護者の方々に見ていただきたい内容を考え,今回は参加型授業やプログラミングの授業も見られました。その後の救急法講習会では,北部分署の方を講師にお迎えし,「心配蘇生法」や「AEDの使い方」の実技研修を行いました。水の事故が起きないのが一番ですが,命を助ける方法を一人でも多くの人が知っておくことはとても大事なことです。保護者のみなさんは熱心に講習を受けられており,夏休みのPTAプール開放に向けての再確認ができました。ありがとうございました。

 

地区児童会

 4日(木)の業間に,地区児童会が行われ,いよいよ夏休みが近づいてきたなあという感じがしてきました。子どもたちもわくわくしながら話し合いに参加していました。第1ステージの登校の反省や夏休みのラジオ体操及びボランティア活動などについて,話し合いました。コロナ禍以降ラジオ体操をする地域は減っていますが,中原では継続して行われており,すごいことです。規則正しい生活を送ることは,心も体も元気にしてくれます。お家の方の協力なしでは続けられませんので,たいへんかとは思いますが,どうぞよろしくお願いします。

集団宿泊教室(6月30日~7月2日)

 5年生は、町の3小学校合同で県立あしきた青少年の家で集団宿泊教室を実施しました。

 

【1日目】

 水俣の環境センターで、環境や水俣病について学びました。

そのあと、県立あしきた青少年の家で、3校でのレクリエーションを行い、学校紹介をクイズ形式で行いました。 

                                   (環境センターでの学習の様子 ↓ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ( 学校紹介 ↓ )

 

 

【2日目】

 朝、あいにくの雨模様ですが、子どもたちは元気に活動しました。

 ( ← 朝の集い )  ( 朝食 → ) 

  

 雨が予想されたため、午前中は室内でニュースポーツを楽しみました。

       

 

2日目の昼食の様子です。(昼食前、雨は降っていません。)

    

 

午後は、海水浴を行いました。

    

              

 

【3日目】

創作学習で「やき杉」を行いました。

          

 

   

 

元気に3日間の活動を終えました。

 

 

第28回「花の交流会」

 6月5日(水)に,小国支援学校との花の交流会が行われました。28年前,給食の時間に,「ぼくたちの他にあと一人いるんです」という子どもたちの何気ない会話からこの交流会が始まりました。そのあと一人の友だちは,小国支援学校(小国養護学校)に通っていることを知った当時の担任の先生が,同じ地域にくらす同級生としての繋がりを大事にしていきたいという思いからスタートしました。

 たてわり班ごとに一緒に花の苗を植え,その後体育館でにボール回しやしっぽ取りなどのレクリエーションを楽しみました。レクリエーションの準備は,高学年が事前に準備し,シュミレーションもしていました。そして,迎えた当日は,みんなが笑顔いっぱいの時間となりました。次は,12月に支援学校で交流会を行う予定です。

 

まちたんけんに行こう!(2年生)

 5月10日からスタートした,2年生の生活科「まちたんけんに行こう」シリーズ。たんけんの中で,2年生のそれぞれの家にも行き,お気に入りの場所やみんなに見せたいものを紹介したりしています。学校では知り得ないところに気づきお互いを知り合うことにもつながっていて,子どもたちは毎回楽しみにしています。このまちたんけんをとおして,子どもたちは,中原のいいところや友だちの新たな一面をたくさん見つけています。このシリーズは,もう少し続きます。

 

 

 

田植え体験

 5月30日(木)の3時間目に「田植え体験」を行いました。今年も,鞭馬さんの水田をお借りして体験をさせていただくことができました。校長先生のお話にもありましたが,学校の授業で身近に田植え体験ができるなんて,なかなかできないことです。本当にありがたいなと思いました。子どもたちも事前にそのような気持ちをもって,この体験に臨みました。今年の品種は「あきげしき」。5・6年生から後ろに植えていきました。植え方のお手本を見せてもらいながら,下学年もしっかりと植えていきました。また,保育園からかわいいお客様も来てくれて,一緒に体験を楽しみました。また,保護者の方々や地域の方々も来ていただき,賑やかな田植えの時間となりました。最後に鞭馬さんが「稲が大きくなる様子を時々見て,秋にまた稲刈りをしましょう!」とお話してくださいました。種まきや苗の準備,代掻きなど,本当にありがとうございました!

 

プログラミングの授業にチャレンジ!(3・4年生)

 3・4年生は,総合的な学習の時間に「プログラミング」の学習に取り組んでいます。今回は,自分の考えた方向にボールを動かす練習です。子どもたちは,タブレット端末を使いながら,どうすれば上手く動かすことができるかを考えながらチャレンジしていました。プログラミング的思考を身に付けていくために今後もタブレット端末だけでなく,ペッパーくんも活用していく予定です。

※プログラミング的思考とは,物事を考える時にその物事の動作や順序を理解し,効率的に意図した動作や結果を導くために論理的に考える力のことです。

 

修学旅行(2日目)

 2日目は,雨が心配されましたが,小雨は時折見られたものの,ほとんど雨に濡れることなく,ハウステンボスでの活動を行うことができました。お土産を選んだり,記念写真を撮ったりしながら,思い出をつくっていた子どもたちです。

 この2日間で,他の小学校の友達とも交流を深めることもでき,充実した修学旅行となりました。そして,つくづく平和の尊さを感じることの多かった旅となりました。学んだことをこれからの生活に生かしていってくれることと思います。

 旅行の準備から見送り,出迎えをしてくださった保護者の皆様,本当にありがとうございました。

修学旅行1日目,無事に終わりました!

 26日(日)の長崎市内は,天気もよく,予定どおりの学習ができました。講話を聞いた後,平和公園や浦上天主堂などを歩き,実際に被爆した建物跡などを見てまわりました。事前学習で調べていたこともありましたが,初めて知ることも多くありました。子どもたちは,歴史の事実を前にしっかりと学びを深めていました。

 

 なお,今朝も4人とも元気に起きて,朝食を食べました。2日目の天気は気になるところですが,楽しいハウステンボスの旅になることを願っております。

修学旅行 出発しました!(6年生)

 5月26日(日),前々から天気を心配していましたが,子どもたちや先生方のパワーで,天気も良くなり,予定どおり結団式をし,笑顔で出発しました。1日目は,長崎市へ行き,事前に学習したことをもとに平和学習をする予定です。また,平和への祈りを込めて折った千羽鶴も献上してくることになっています。

 

 

花壇の整備をしました!

 24日(金)の朝のボランティア活動の時間に,冬を越し,春もしっかり花が咲きほこっていた花壇の整備を行いました。子どもたちは,これまで咲いてくれていた花たちにありがとうという思いを込めながら,草も合わせて抜きました。今後は,6月に実施する「小国支援学校との花の交流会」や「日曜参観でのふれあい作業」で夏用の花を植えますので,耕したり肥やしを入れたりして準備を進めていきます。

こん虫の育ち方(3年生)

 今年も,上島さんのご協力でキャベツの苗をいただき,3年生の子どもたちは,虫眼鏡などを使いながら,毎日観察を続けています。そして,ついにモンシロチョウが卵を産み付け始めました。青虫になり,葉っぱを食べた跡も見られます。これから,成虫になり飛び立つ日が楽しみです。

 また,理科の時間に蒔いたヒマワリやホウセンカも芽を出し,葉っぱの様子や茎の生長をじっくり観察し,タブレットに記録を残していました。またまた,こちらも楽しみです。

金曜日のお昼の放送

 町の図書司書の佐藤先生が,金曜日のお昼の時間にいろいろなお話を聞かせてくださっています。まるでNHKの「おはなしのくに」を彷彿させるような世界観です。子どもたちは,給食をたべながら,佐藤先生の声優さんのような素敵な声とお話を楽しんでいます。

 これまでにしてくださったお話は,「王さまのスプーンになったおたまじゃくし」と「パンダのポンポン」です。毎回,どんなお話を聞かせてもらえるのか楽しみです!

 

 

プール掃除,がんばりました!

 17日(金)は,プール掃除でした。前日の突風と寒さとは打って変わって,暑い日差しの中での掃除となりましたが,子どもたちは,今年の水泳の授業を楽しみにしながら,せっせと掃除に励みました。黙々と作業に取り組むことができるのが,中原っ子のすごいところです!プール内は5・6年生を中心に行い,外回りの草取りや側溝の葉っぱ取りや機械室及び更衣室・トイレなどを1~4年生で行いました。また,校長先生が持ってきてくださった高圧洗浄機も大活躍しました。これから少しずつ水を貯めていき,6月のプール開きに備えます。

 プール内は,4月に投入したEM菌の効果もあり,比較的きれいな状態から掃除を始めることができました。