学校生活

学校生活

体力テストに挑む!!

 5月14日(水)、天気に恵まれた中、新体力テストを実施しました。グラウンドでは、ソフトボール投げ・立ち幅とび・50M走を行い、その後体育館で、反復横跳び・長座体前屈などを行いました。上級生がはじめて新体力テストに挑む1年生に優しくやり方などを教える姿が見られ、中原小の子どもたちの仲の良さを改めて感じました。結果がでましたら、体育の授業を中心に体力向上に生かしていく予定です。

 

 

 

ステップアップタイム!!

 5月13日(火)には、今年度の「ステップアップタイム」も始まりました。5・6年生が、1~4年生の朝自習に入り、学習をサポートする時間です。5・6年生の意欲的な姿に頼もしさを感じました。また、5・6年生は教えることの難しさを感じ、自分たちの学びを振り返ってもいました。

 

 

グラウンドゴルフ交流会(3~6年)

 5月13日(火)、素晴らしい天気に恵まれ、3~6年生の子どもたちが、クラブ活動の時間を楽しみました。本年度のクラブ活動は、6年生を中心に、実施したいことを自分たちで考えて計画しています。第1回のクラブ活動は、昨年に引き続き、中原でグラウンドゴルフに親しんでおられる老人会の皆様とのグラウンドゴルフ交流会です。今回は、地域の方々と触れ合うこと、地域に貢献することを目的として実施しました。子どもたちは、老人会の皆さんから球の打ち方やスコアの書き方など教えてもらいながらコースを回っていました。

 また、グラウンドゴルフ交流の前に、老人会の皆さまがグランドゴルフに来られたときなどに使っていただくため、3月に卒業した6年生が卒業記念品として作成したベンチのお披露目もありました。

 

第1回学校運営協議会を開催しました

 5月12日(月)、令和7年度、第1回の「中原小学校運営協議会」が開催されました。南小国町教育委員会から、委員のみなさん一人一人に委嘱状が渡され、会長・副会長も選任されました。今回は、増永校長先生より今年度の中原小学校の経営方針が伝えられ、委員の皆様から承認していただくことができました。協議会の中では、委員の方より、学校の不審者に対する安全対策の質問があり、6月12日(木)に警察と連携した不審者対応避難訓練を実施する予定であることなどをお伝えしました。協議のあとは、委員の皆さんに学校の様子を参観していただきました。

 今年度も、学校運営協議会の皆さんと連携し、地域と共にある学校づくりをしっかりと進めていきます。

羊の毛刈り体験(1・2年生)

 5月8日(木)の午後、1・2年生が生活科の時間に「羊の毛刈り」体験をしました。大きな羊や子羊を見て、子どもたちは大喜び。指導の先生から羊に関して説明を聞き、先生による羊の毛刈りを見た後、実際に一人一人が羊の毛刈りを体験しました。また、体験後、子どもたちは羊についていろいろと指導の先生に質問をしていました。今年もたいへん貴重な体験ができました。ありがとうございました。

 

読み聞かせが始まりました

 5月8日(水)の朝の時間、読み聞かせボランティア「四つ葉のクローバー」の皆さんによる読み聞かせが今年も始まりました。3つの学級とも熱心に聞く子どもの姿が見られました。昨年度は、読書量も増えました。今年度も、昨年以上に子どもたちが本に触れる機会が増えることを期待しています。

 ← 読み聞かせ後の感想発表

みどりの少年団結団式・サツマイモの苗植え

 5月2日(金)、「みどりの少年団」の結団式を行いました。みどりの少年団は、40年以上続く、本校の伝統です。結団式のあと、早速、1・2年生がマルチがけをしてくれた畑に行き、サツマイモの苗を植えました。高学年の児童がていねいに苗の植え方を低学年の児童に教えている様子が微笑ましかったです。また、今年も意欲的にお世話をしようとする姿勢も見られました。

 ← 団長による決意発表

マルチがけ

 4月30日、保護者の方の協力のもと整備された畑に、1・2年生がマルチをかけてくれました。

 ゴールデンウィーク明けには、全校でサツマイモの苗を植える予定です。今年もたくさんのサツマイモの収穫ができることを楽しみにしています。

授業参観・後援会総会・PTA総会・学級懇談会 お世話になりました

  4月25日(金)、授業参観後に後援会総会・PTA総会あり、多くの方々に参加していただきました。後援会総会では、昨年度の150周年記念行事について、後援会がどのように関わったかなど事業報告などがありました。PTA総会では、中原PTAの温かい雰囲気のもと、PTA会長のもと、本年度の事業計画などが協議されました。また、総会の前には、4月28日の週から始まる「放課後子ども教室」の安全管理員さん方の紹介が行われました。

←「放課後子ども教室」の安全管理員さん方の紹介

← 後援会総会

← PTA総会

朝の活動・授業の様子

 中原小学校の朝の様子を紹介します。天気の良い日は、グランドで体を動かし、その後、「集まって~!」と高学年が声をかけ、輪になって大きな声でスピーチをします。スピーチのお題は前日の朝の活動の時に伝えられ、「好きなスポーツ」「好きな食べ物」などなど。校庭の様子を見て、草を取る日もあります。先日は、「草を100本抜いたよ」と報告してくれた児童もいました。また、本日(4月23日)のような雨の日は校内を掃除します。すべて、子どもたちの自主的な活動です。1年生も、このルーティンが定着しつつあります。

 また、4月25日(金)は、今年度始めての授業参観です。新年度に入り、新しい環境の中で過ごしている子どもたちの様子を参観いただきます。その前に、子どもたちの授業の様子をほんの少し、紹介します。

 

〈雨の日の朝の活動〉

 

〈授業の様子〉

 1・2年生

 3・4年生

 5・6年生

 

熊本地震から9年

 4月16日(水)、熊本地震の本震が起こった日に、子どもたちに地震の教訓を忘れないことも含め、集団下校で集まったときに全校で黙祷を行いました。

 また、4月18日(金)には、緊急地震速報音源を活用した地震避難訓練が行われました。子どもたちは,担任の先生方の指示をしっかりと聞いて、机横の防災頭巾をかぶり、駐車場に避難をしました。避難後は、防災担当の先生と教頭先生から、訓練の必要性が話されました。

 21日(月)の全校集会では、校長先生から熊本地震のお話がありました。西原村の実例を踏まえ、日頃の備えや訓練の必要性、人と協力することや自分で考えて行動することの大切さが話されました。子どもたちは、真剣に話を聞いていました。

 日本は、地震だけでなく、大雨や台風など自然災害が多い国です。熊本地震を風化させず語り継ぐことで、常に、みんなの防災意識を高めていかなければならないと思いおこす時間となりました。

昼休み

 昼休み、3月・4月の誕生日の児童を祝うために6年生が中心に企画した、全校遊び「警ドロ」が行われました。よい天気の中、子どもたちの歓声が校庭に響き渡るとともに、元気に走り回る光景が見られました。また、1年生が上級生と楽しく触れ合う機会にもなっていました。

歓迎遠足

 前日の雨で心配されましたが、11日(金)は、天気にも恵まれ、歓迎遠足が実施できました。場所は、今年度も中原小校区にあるパワースポット「押戸石」でした。今年も「押戸石」の管理員様方の計らいにより、最高の景色と自然の中で過ごさせてもらうことができました。

 広場での歓迎会では、1年生の自己紹介のあと、6年生を中心に「フルーツバスケットや貨物列車」をみんな笑顔で楽しみました。6年生の事前準備のおかげで、1年生をはじめ、先生方も楽しく参加することができました。そのあと、押戸石まで登り、パワーをもらい、元気に学校に帰りました。

 また、保護者の皆様には、早朝よりお弁当の準備等、たいへんお世話になりました。

 

 

交通安全教室

 10日(木)5校時、小国警察署の方々、駐在所の中川さん、交通安全活動推進をされているひまわり隊の方々、それに地域交通安全委員の方を講師としてお迎えし、交通安全教室を実施しました。交通安全や不審者対応について話を聞いた後、今年度も、安全な横断歩道の渡り方について、危険予測シュミレーターを活用した実技指導をしていただきました。春の交通安全運動も実施されています。また、南小国町は観光地です。休日も多くの車が行き来します。この日の学びを生かして自分の命は自分で守る行動につなげてほしいと思います。 

   

中原小の日常がスタートしました

 昨日の入学式を終え、交通指導の地域の皆さんに見守られる中、本日(4月10日)、子どもたちは、元気に登校してきました。1年生も黄色い帽子をかぶって、上級生と一緒に登校班で登校する姿が見られました。

 登校後は,これまでの先輩方の取り組みを引き継ぎ,朝ランや大きな声でスピーチを行ってきた中原っ子たち。今日は、4月はじめに誕生日を迎えた児童をみんなでお祝いしました。

 また、今日から給食もはじまり、はじめての給食をおいしそうに食べる1年生の姿も見られました。

    

 

    

期待と緊張の入学式

 4月9日(水)は、本校の入学式でした。今年度は、3名の1年生を迎えることができました。2年~6年生の子どもたちはもちろんのこと、本校職員、地域の方々もみんな喜んでいます。入学式では、新入児童に期待と緊張の表情が見られましたが、大きな声でのあいさつやしっかりと話を聞く姿にたいへん感心させられました。これから6年間、自分の力を伸ばし、可能性を拡げてほしいと思います。

  

 

  

令和7年度がスタートしました(就任式・始業式)

 4月8日(火)、2~6年生の子どもたちが全員元気に登校し、学校に笑顔が見られる中、令和7年度が本格的にスタートしました。

 令和7年度の就任式では,坂田教頭先生と小関先生の2名の新しい先生をお迎えしました。2人とも、中原小に以前に勤務されており、頼もしい存在です。

  

 始業式では,各学年の代表の児童が昨年度を振り返り、新しい学年でがんばっていきたいこと,チャレンジしたいことなど、目標を力強く発表してくれました。本年度、本校は完全複式学級としてスタートしますが、力強い子どもたちの発表を聞いて、これからの成長が楽しみになりました。

  

  

退任式

 

 このたびの令和6年度末定期人事異動により,3名の先生方(今村教頭先生・大澤先生・東先生)が中原小学校を転任されることとなりました。27日(木)の退任式では,3名の先生方お一人お一人から中原小の思い出や子どもたちへの励ましの言葉をたくさんいただきました。児童代表からお別れの言葉とこれまでの先生方への感謝の思いを「校歌」にのせながら,先生方を見送った子どもたちでした。涙にあふれた退任式となりましたが、これまで先生方が教えてくださったことを大切にし,これからも中原小学校をさらに発展させていきます。本当にありがとうございました。

 先生方の新天地での御活躍を心からお祈り申し上げます。

    

 

  

 

令和6年度修了式

 3月24日(月)は、中原小学校修了式でした。卒業した6年生がいない寂しさを感じつつ、式に臨みました。各学年の代表者が校長先生から修了証を受け取り、全員が修了することができました。校長先生より、この1年間のがんばりや成長についてのお話がありました。そして、学年代表児童が、前期や1年間の振り返りや次の学年でがんばりたいことなどを発表していきました。卒業式への参加姿勢もたいへん素晴らしかったのですが、発表する姿からも聞いている様子からも益々成長を感じることができました。

 春休みは、次の学年になるための準備の時間です。次の学年への目標をもち、元気に過ごしてほしいと思います。

 

旅立ちの日

 3月21日(金)に、第135回中原小学校卒業証書授与式が挙行されました。4人の卒業生の門出を、在校生や保護者、来賓の皆様と共にお祝いしました。卒業生の堂々とした姿に保護者の皆様や先生たちも目を潤ませながら、感激の思いで見守りました。4人という少ない人数で、苦労したり悩んだりしたこともあったと思います。しかし、いつでも4人で協力し合い、下の学年にも優しく声をかけ中原小学校をリードしてくれました。たいへん感動的な卒業式でした。

 中学校でも大いに自分の力を発揮してください!!

 

 

卒業式に向けて

 3月21日(金)の卒業式に向けて、本格的な練習が始まりました。6年生を心からお祝いするために、呼びかけや歌を中心に練習をしています。最初は、あまり出ていなかった声も、だんだん出るようになってきました。6年生は、タイミングを合わせることも身につけています。当日、心に残る卒業式になるように、みんなで取り組んでいきます。

Thank you!

 3月13日(木)は、今年度、外国語科最後の授業でした。この日も、英語専科の本田先生とALTのエドウィン先生が、楽しんで英語に親しむ内容のゲームをしてくださいました。子どもたちは、意欲的に参加していました。子どもたちは、随分、英語の発音や聞き取りも上達し、英会話もスムーズになりました。1年間、たいへんお世話になりました。ありがとうございました!

 

複式授業を見学!

 来年度から中原小学校は、完全複式となります。そこで、1・2年生は、12月より少しずつ複式授業の練習をしてきましたが、先日、2年生が、実際に複式授業の経験豊富な上学年(5・6年生、3・4年生)の複式授業の様子を見学しました。見学した子どもたちから、「こんな感じで学習リーダーと中心に授業を進めるのかあ」とか、「自分たちでどんどん進めていてすごいなあ」などの感想が聞かれ、複式授業への意欲が見られました。また、見学される上学年もいつもより緊張感があり、このような時間も大切だなと感じたところです。

6年生を送る会

 3月7日(金)は、中原小学校恒例の「6年生を送る会」でした。5年生を中心に、休み時間などを使いながら、当日まで準備を進めていました。たてわり班ごとに、6年生一人一人に向けた「あいうえお作文」を発表したり、6年生にちなんだ楽しいゲームを行いました。これまで、してあげることのほうが多かった6年生が、この日はみんなからしてもらう側となり、終始笑顔の絶えない6年生の姿が印象的でした。

 さあ、いよいよ卒業式まで残り10日を切りました。この勢いで、みんなで6年生の卒業式を立派な式にしたいと思います。

 

 

卒業に向けて(6年生)

 3月に入り、春の訪れを感じるようになりました。学校では、6年生が、卒業制作や卒業イベントをするような時期となり、卒業式が間近なものになってきました。

 4日(火)は、町農林課のご協力により、木育でお世話になったFab Labさんへ行き、オリジナルのフォトスタンドを制作しました。黙々と取り組み、満足のいく作品に仕上がりました。できあがった作品は卒業式の日に展示する予定です。その日の午後は、地域の上島さんが毎年恒例のお茶会を開いてくださいました。お茶を習っている2人がお茶をたててくれ、「お手前ちょうだいいたしました」静かな時間が流れ、卒業前の素敵な時間となりました。上島さん、ありがとうございました!

 

 

 

かけ算タイム(2~6年生)

 かけ算は、学習の基礎の部分です。今年度は、年間を通して、かけ算の定着をめざして、学校全体で九九カード等に取り組んできました。そこで、3月3日(月)の朝自習の時間に、今年度最後の「かけ算タイム」を実施し、子どもたちは、81問プリントで定着率を確認していました。覚えたての2年生も参加し、がんばっていました。かけ算は、繰り返すことで本当の力となります。そして、いろいろな場面で使っていきます。春休み中も続けてほしいと思います。

 

令和6年度最後の授業参観でした

 2月28日(金)は、今年度最後の授業参観でした。各学級、1年間のまとめを意識した内容の授業が公開されました。保護者の方々の出席率100%で、子どもたちは、いつも以上に張り切っていました。また、日頃お世話になっている放課後子ども教室の安全管理員さん方にも参観してもらい、子どもはたいへん嬉しそうでした。1年間の成長を感じたという感想ももらうことができ、子どもたちの成長を共に喜んでくださる方がたくさんいらっしゃる中原小学校は、本当に素敵な学校だなと思いました。ご参観くださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

第4回学校運営協議会

 2月21日(金)、今年度最後の学校運営協議会が開催されました。1年間の教育活動を振り返りながら、子どもたちの成長の様子等を共有しました。共有していく中で、地域の方々の力が子どもたちの成長には欠かせないものであることを再認識することができました。また、課題等についても積極的に質問や意見が出され、次年度につながる時間となりました。今年度は、学校運営協議会員のみなさんには、創立150周年という節目の年で例年以上にたいへんお世話になりました。豊富な人材や自然に恵まれた中原小学校のすばらしさがこれからも継続していくよう、学校でもしっかりとまとめの活動を行っていきたいと思います。1年間、ありがとうございました!

 

 

福祉体験活動(3・4年生)

 2月18日(火)は、3・4年生を対象に、りんどう荘の方々による福祉体験授業が実施されました。今年は、聴覚障だいの方にとって、自分の気持ちや思いを伝えるための一手段である「手話」について学びました。りんどう荘の方々の丁寧でわかりやすい説明を聞きながら、子どもたちは、これまでに歌をとおして手話を使った経験などもありましたので、さらに知りたい!使いたい!という意欲をもって参加していました。後半は、「手話かるた」が行われ、たいへん盛り上がりました。今年も、楽しく学ぶことができた福祉体験授業となりました。りんどう荘の方々、ありがとうございました!

クラブ活動~福祉共育事業~

 「わぁ、きれい!」「飾りはどんな風にしようかなあ」

  2月18日(火)のクラブ活動(3~6年生)では、赤い羽根共同活動の一環として「キャンドルホルダー」作りがおこなわれました。子どもたちは、貝殻やポプリなどを透明瓶に入れ、自分なりにデザインを工夫をしながら、作り進めていました。一人一人の個性が見られ、世界に一つしかない素敵な作品ができました。そのうちの数個は、後日、日頃からお世話になっているところへ感謝の気持ちと一緒に届けられました。また、一人暮らしのお年寄りの方々へのお便り書きも行い、中原小学校の子どもたちから「元気」を発信していました。

 

 

児童集会(保健・給食委員会)~感染症予防~

 2月13日(木)の業間に、児童集会が開かれました。今回は、保健・給食委員会による感染症予防対策のについて発表できた。事前に自分たちで作成した動画をもとに、予防を呼びかけてくれました。楽しくわかりやすい動画となっており、参加した子どもたちは、早速休み時間に実践にうつす姿が見られました。

 

  

新1年生体験入学

 「ようこそ、中原小学校へ!」

 2月10日(月)は、新1年生の体験入学でした。新6年生になる5年が、前々から交流会の計画を立て、自主的に準備を進めてきました。当日は、3名のかわいい新1年生を迎え、楽しい交流会が行われました。在校生みんなに出迎えられながらの入場。ちょっぴり恥ずかしそうな表情もかわいいものです。その後、自己紹介や円になってのゲームが行われ、親睦を深めることができました。4月の入学式を、中原小学校のみんなで楽しみにまっています喜ぶ・デレ

合同学習(2年生)

 2月6日(木)、寒さの厳しい中ではありましたが、3小の2年生が中原小学校に集合し、合同学習会が開かれました。中原校区の史跡巡りをする予定でしたが、あいにくの寒波と前日までの雪の影響で路面凍結もありましたので、校舎内での活動となりました。最初に、教育委員会の井芹先生(元中原小校長)から、楽しいクイズ形式で中原の史跡についてお話をしていただきました。その後、交流会をし、親睦を深めることのできた時間となりました。他の小学校から来てもらい、中原小の2年生もたいへん喜んでいました。

 

枝廣先生による講話(5・6年生)

 2月5日(水)は、南小国町の町づくり等についてご指導しただいている枝廣先生による講話が行われましいた。毎年、年2回ほど町の高学年及び中学生を対象に環境保全を中心としたお話をしてくださっています。今回は、森林についての話をしていただきました。「森の果たす役割」「木は切った方がいいのか?切らない方がいいのか?」「森を守る仕事」など、子どもたちは、初めて知ることが多くありました。森に生きる私たちに何ができるのかを真剣に考えていた子どもたちでした。

 

 

寒波到来!

 2月4日(火)より、日本列島に大寒波が到来し、中原地区も雪の多い日が続きました。子どもたちは、朝から雪で遊べる!と張り切っていたり、「つららがありました」と喜んだりしながら、登校していました。さすが子どもだなあと感心させられます。大人になると寒さに負けてしまいそうになりますが、子どもたちの姿から元気をもらうことのできた1週間でした。

南小国町プレゼンテーション大会

 2月1日(土)に第6回南小国町プレゼンテーション大会が開催されました。本校から、3名の子どもたちが出場しました。本番の発表では、校内プレゼン集会の時より内容にも深まりが見られ、相手意識もより増しており、素晴らしいプレゼン発表ができました。何より、南小国町をよりよくしていこうとする気持ちがしっかり伝わってきました。

 

 学校では、全校児童で3名の子どもたちを応援しながらオンラインで視聴しました。メモをとりながら、「いいね!」をたくさん見つけていました。そして、来年は写真やグラフも入れてみたい!とか、根拠をしっかり入れていきたい!など、早くも意欲をもっていた子どもたちでした。

生活習慣病予防講座(5・6年生)

 1月31日(金)は、町民課の方々に来ていただいて、5・6年生を対象とした生活習慣病予防の講座が行われました。今回は、生活習慣病の中でも代表的な病気である「糖尿病」について、具体的にわかりやすく教えていただきました。子どもたちは、日頃のおやつの取り方や飲み物の種類などについて見つめ直していました。こうして、子どものうちから生活習慣を見直し、病気に罹らないよう心がけていくことはとても大事なだと思います。町民課の方々、たいへんありがとうございました!

 

校内きよらっ子カルタ大会

 「なかよしで 自然がいっぱい 中原小」

 1月30日(木)の業間に、校内きよらっ子カルタ大会が行われました。「きよらっ子カルタ」とは、南小国町の良さを再発見するために、令和4年度に子どもたちから募ったカルタをもとに、町独自で作成されたカルタです。中原小でも冬の縦わり班遊びの一つとして取り入れています。短い時間でもたいへん盛り上がっていました。

 「笑顔いい きよらっこたち うれしいな」

  

 

給食試食会、ありがとうございました!

 1月28日(火)に、保護者参加の給食試食会が実施されました。子どもたちは、4時間目(公開授業)から、ウキウキしながら授業を受け、給食の時間には張り切って準備を進めていました。この日のメニューは、「ご飯・太平燕・れんこんサラダ・手作りふりかけ」。給食センターから鬼塚先生にも来ていただき、給食中の様子を見たり、メニューの説明などをしたりしていただきました。この日は、やや盛りも多かったのですが、しっかり食べてもらうことができました。先週までとは打って変わって寒さの厳しい1日となりましたが、給食試食会の中原小学校は、心のお腹もぽかぽかでした。お忙しい中にご参加いいただきました保護者の方々、ありがとうございました!

 

 

校内プレゼン集会

 2月1日(土)に開催される「南小国町のプレゼンテーション大会」に向け、1月24日(金)に校内プレゼン集会が行われました。中原小学校の代表として出場する3名の子どもたちが、各学年のテーマのもと、全校児童の前で発表をし、その後、聞いていた子どもたちが、さまざまな気づき(いいね!)を返していきました。代表の人は、たいへん緊張していましたが、しっかり自分の考えをまとめ、伝えようと工夫をしていたので、聞いている人も一生懸命に聞いていました。3名の子どもたちは、みんなからもらった気づきを参考にしながら、さらにバージョンアップさせて本番に臨みます。本番の発表が楽しみになってきました。

 

表彰式が行われました!

 冬休み前、冬休み中、そして第4ステージに入ってから、子どもたちはさまざまなことを頑張っています。その頑張りを称え、表彰が行われました。それぞれの頑張りは、まわりのみんなにとっても励みになります。たとえ、入賞しなくても、自分の得意なことを伸ばしたり、苦手なことに粘り強くチャレンジしたりすることが何より大切なことですね。

<阿蘇郡市中・北部絵画展特選の荒武さん 他入選多数>

 

<生活リズム名人代表の宇都宮さんと多数の名人>

 

<阿蘇市民マラソン大会1位、益城ロードレース4位の古賀さん>

 

<税に関する習字 南小国町長賞の武田さん>

 

<阿蘇郡市中・北部書写展 特選の荒武さんと武田さん 他入賞多数>

 

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肥料づくり~環境・放送委員会~

 環境・放送委員会が、落ち葉と米ぬかを活用した肥料づくりにチャレンジしました。落ち葉に米ぬかを入れることで微生物が増え、落ち葉の分解速度が速くなるのだそうです。落ち葉と米ぬかを交互に入れしっかり固めます。そして、全体を湿らせるだけの水を入れていきました。春先に植物を植える際に、この肥料が活躍することでしょう!環境・放送委員会のみなさん、お疲れ様でした。そして、米ぬかの協力をいただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。

中学校の先生方による授業参観

 1月16日(木)の5時間目に、南小国中学校より3名の先生方が来校され、6年生の授業参観をしてくださいました。この日の授業は、「外国語科」でした。子どもたちは、エドウィン先生や本田先生の指導を受けながら、楽しく授業に参加していました。2月の体験入学を心待ちにしている6年生です。

書き初め

 1月15日(水)は、今年初めての書写があり、集中した「書き初め」の時間となりました。前回同様、河津さんにご指導いただきながら、一字一字をじっくり書いていました。河津さんから、「よくなったね~」「いいよ~」と褒めてもらい、嬉しそうでした。「もっと書きたいです」と言い出す子どももおり、意欲的な姿が見られました。

 

募金活動へのご協力、ありがとうございました!

 年末から呼びかけていました「赤い羽根共同募金」への協力がたくさんありました。6年生が、朝の活動時や業間に活動し、より活発なものとなりました。お年玉の一部を募金してくれた児童や家族で貯めていたお金を募金してくれた児童もいました。いただいた募金は、社会福祉協議会にお渡ししました。今後、さまざまな場面でみんなのために大切に使われます。ご協力、ありがとうございました!

冬の遊び

 第4ステージが始まった途端に寒さが増し、早速雪も降りました。子どもたちは、雪の中喜んで登校し、笑顔で雪遊びに興じていました。こうして季節を感じながら過ごすことができるのも、学校の良さの一つですね。また、室内遊びでは、休み時間に、南小国町で作成されている「きよらっ子カルタ」をし、南小国町の良さを再発見している子どもたちです。1月下旬には、たてわり班で「きよらっ子カルタ大会」が行われますので、他の学年とカルタ取りをするのも楽しみですね。

第4ステージスタート!

 令和7年(2025年)に入り、9日が経ちました。今年は、たいへん温かい年始でしたが、今週に入り一気に寒さが厳しくなりました。そのような中、子どもたちが笑顔で学校に戻ってきました。「おはようございます」「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」など、朝から心温まるあいさつが聞かれ、嬉しく思いました。冬休み明け集会では、校長先生から目標をもつことの大切さについてお話がありました。最後に、校歌を元気に歌い、第4ステージがスタートしました!

 

 

夕方の町内放送

 冬休み中の夕方5時前の町内放送。どこかで聞いた声だなと思いませんか?そうです。中原小学校の6年生の声です。冬休み前の昼休みに役場に出向き、ちょっぴり緊張しながらもしっかりと録音をしました。冬休みを元気に過ごし、毎日この声を聞いて、1日を振り返ってほしいと思います。

 

さぁ、明日から冬休み!

 12月23日(月)朝は、南小国町では氷点下5.9度という冷え込みの厳しい朝でした。そんな中、子どもたちは、「明日から冬休みだぁ」と笑顔で登校してきました。中原小学校では、2時間目に冬休み前集会が行われました。校長先生からは、第3ステージでの子どもたちのがんばりや冬休みの過ごし方などについてお話がありました。その中で、年末の片付けに触れられ、物を片付けることは心の整理につながるということを聞き、子どもたちの中には、「今日帰ったらすぐ片付けをします。」という声も聞かれました。また、担当の先生方から冬休みの過ごし方について大切なお話があり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。16日間の冬休みを元気に過ごし、来る2025年1月9日にみんなそろって学校に来てほしいと思います。

 最後に、6年生が「赤い羽根共同募金」の呼びかけを行いました。お年玉の一部でもいいので、ご協力をお願いします。1月10日まで受け付けます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

クラブ活動~おもしろサイエンス~

 12月20日(金)のクラブ活動は、中原小版「おもしろサイエンス」の時間となりました。以前、大澤先生が科学の祭典などで経験されたことを参考にしながら取組ました。「つながる運動」「ふしぎな種」「空気のすべり」「空気の渦」と聞いただけでもわくわくするようなブースに分かれ、さまざまな体験活動が展開されました。子どもたちは、科学のふしぎに触れながら、主体的に活動に取り組んでいました。

 

雪の朝

 12月19日(木)は、朝方から雪が降り始めました。「雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡」の俳句を思い起こさせるような朝の雪で、子どもたちが登校する時間帯もずっと降っていました。子どもたちは、登校後すぐに、運動場へ出て、雪を触り、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして楽しんでいました。校長先生や筑紫先生に雪を投げたり追いかけたり、心和む朝の中原小学校でした。

 

 

今年もお世話になりました

 今年も気がつけば、残り10日ほどとなりました。中原小学校は、今年も、たくさんの方々にお世話になりました。数々の体験活動や学習活動ができたのも地域の方々のおかげです。学校の近くの方々には、1・2年生が代表でお礼のご挨拶に回りました。「今年もたいへんお世話になりました。」

ポイントは、とまるくん!(書写)

 「大事なのは、とまるくんだよ~!」

 12月18日(水)、本校の保護者で、地域で書道を教えておられる河津さんに、GT(ゲストティチャー)として「書き方」(書写)の指導をしていただきました。3~6年生は毛筆、1・2年生は硬筆と、全学年教えていただきました。文字を書くときには、必ず止める所でしっかり止めることが大切です。河津さんは、「とまるくん」というキャラクターで、子どもたちに分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、「おっ、良くなったね~」「いいよ~!」と花丸で褒めてもらい、短時間でめきめきと上達していました。子どもたちも達成感たっぷりの時間となりました。今後の書写指導の参考にさせていただきたいと思います。師走のお忙しい中、河津さん、ご指導ありがとうございました!

 

歯科指導(3・4年生)

 16日(月)は、町民課の方と歯科衛生士さんが来校され、3・4年生を対象とした歯科指導が行われました。普段食べているお菓子や飲料水に含まれる糖分量やその糖分が歯に与える影響などについてわかりやすく教えていただきました。その後、染め出しをして自分の歯の磨き方のくせや課題を見つけていきました。ご指導のおかげで、歯ブラシの当て方や磨き方を学ぶことができました。冬休み中は、飲食の回数や内容も多くなると思います。今回の授業を思い出して、取り組んでほしいですね。

校内なかよし人権集会

 先日町のきよら人権デーが行われましたが、12月は熊本県全体でもさまざまな人権月間の取組が行われています。中原小学校でも、16日(月)に、なかよし人権集会が行われました。図書・人権委員会の子どもたちの進行により、各学年のこれまでの取組から気づいたことや考えたことを発表し、感想交流等を行いました。また、熊本県人権集会の活動報告も視聴し、中原小学校の活動と似ている点や取り入れてみたいことなどを考えるきっかけとしました。子どもたちは、自分のことと重ねながらしっかりと集会に参加していました。12月の生活目標「友だちのことを知ろう」にもつながるような集会となりました。

 

 

 

今年2回目の交流会でした!

 中原小学校では、共生の社会をめざし、小国支援学校との交流「花の交流会」を年2回実施しています。6月の交流会に続き、2回目の交流会を12月11日(水)に実施しました。

 今回の交流会では、小国支援学校を訪問し、「すぎのこまつり」の発表動画視聴とレクリエーション(ボッチャ)を縦割り班ごとに行いました。6月の交流会の時より、さらに仲も深まっていました。

PTAレクリエーション~ドッジ&けいどろ~

 ボールを投げるたびに、ワァー!っと中原小学校の運動場に歓声が上がります。12月13日(金)の午後は、PTA主催による親子レクリエーションでした。レクリエーション内容は、6年生のリクエストにより「ドッジボール&けいどろ」。今回は、子どもたち(体育・運営委員会)に進行をさせてもらいました。保護者VS子どもでしたが、手加減なしの対戦に運動場は大いに沸きました。また、ところどころにミッションがあり、子どもたちもたいへん喜んでいました。最後に、午前中の「親の学び」プログラムを受けて、親子で手をつなぎ「言うこと・やること」のゲームも、ほっこりする時間となりました。子どもたちも、「お家の人たちと遊んで楽しかったです。」というの感想がたくさん聞かれました。

 師走のたいへん忙しい中、子どもたちのために、こうして時間をつくってくださったことに、頭が下がります。また一つ思い出が増えました。PTAのみなさま、ありがとうございました。

くまもと「親の学び」プログラム

 12月13日(金)の持久走大会終了後、保護者と先生たちを対象としたくまもと「親の学び」プログラムが実施されました。トレーナー(進行)は、保護者でもあり地域コーディネーターでもある鞭馬さんです。簡単なゲームで心をほぐし、テーマでトークをしていきました。今回のテーマは、「生活リズム」。その中でも「早ね・早起き・朝ごはん」についてお互いの悩みや解決策をグループでトークしていきました。最後に、各グループからの発表も行われました。

 最後に、トレーナーの鞭馬さんが、今回で解決策まではいかなくても、親同士や先生方と今後もそれぞれにうまくいったことを話したり、相談したりつながっていくことが大切だと話されました。また、子どもが大学を卒業するころまでに親子で過ごせる時間(睡眠時間を除く)の平均は、約7年6カ月(母親)、約3年4カ月(父親)だということでした。わが子と過ごせる時間は驚くほど短いということに気づかせてもらうことのできた有意義な懇談会となりました。

全員参加、全員完走の持久走大会!

 12月13日(金)は、絶好の持久走日和でした。古賀さんに教えていただいたウォーミングアップも含め、子どもたちは、これまでに何度も練習を重ねて本番に臨みました。保護者の方々や地域の方々のたくさんの応援が力となり、いつも以上に頑張って走る姿が見られました。応援の力は偉大です!おかげで、全員が見事完走することができました。持久走は、自分との闘いだとよく言われます。きついし、逃げ出したくなります。だから、欠席者も見学者もなく、全員が最後まで走り切るというのは、とてもすごいことなのです。

 ご家庭でそれぞれに励ましやサポートがあったことと思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

きよら人権デー「中原の宝物~未来へつなごう~」

 12月8日(日)は、南小国町第19回きよら人権デーが開催されました。今年度は、全校児童で参加し、「中原の宝~未来へつなごう~」を発表しました。ぎんなん祭で取り組んできたふるさと中原の学習をとおして、だれもが「ふるさとが大好きだ!」と、胸を張って言える未来にしていこうと力を合わせ発表をしました。多くのみなさんの前で緊張したと思いますが、リハーサルも含め、何度も練習してきましたので、堂々と発表することができました。また、同じように練習を頑張っていた友だちがお休みした分も、精一杯頑張ることができました。素晴らしい発表でした!

 ご協力いただきました南小国町教育委員会の皆様をはじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 

がんばりを表彰しました!

 日頃からいろいろなことに頑張っている子どもたちです。12月の集会では、校外で行われた大会や校内で取り組んだ生活リズム名人の表彰を行いました。友だちの頑張りは、みんなの励みになりますね。おめでとうございます!

<小国町ロードレース優勝、諭吉の里ハーフマラソン2位の古賀さん>

 

<ちゃぐりん読書感想文優秀賞、荒尾市柔道大会優勝の武田さん>

<生活リズム名人の山部さん、麻生さん、鞭馬さん>

 

換気じゃんけん!

 12月の保健目標は「感染症の予防をしよう!」です。そこで、保健給食委員会の子どもたちが、積極的に活動をしています。寒さを忘れて楽しく感染症対策ができるようにということで、『じゃんけん』方式で換気をすることになりました。委員長さんの声に合わせ、運動場で保健委員さんが出す巨大パネルに向かって、教室の子どもたちが窓を全開にしてじゃんけんをします。数分程度ではありますが、生き生きと笑顔で換気をしていました。寒さが厳しくなってきますが、子どもたちのアイデアとがんばりで寒さも吹き飛びます!!

 

走るって楽しいな!

 11月29日(金)、本校の保護者で、小国で陸上の指導者をされている古賀さんにGT(ゲストティチャー)で来ていただき、持久走大会に向けた陸上の指導していただきました。始めに古賀さんが「持久走はきついなと思う人!」と聞かれたとき、多くの子どもたちが手を挙げました。そんな子どもたちの予想を覆すかのように、マーカーやミニボールを使ったリレー、大・中・小のハードルを使ったジャンプやくぐり、ラダーを使った様々なステップなどなど、ともかくあっという間の60分間でした。子どもたちは、いい汗をかきながら「楽しかったぁ」と話していました。体育の授業の前のウォーミングアップや導入でも生かしていきたいと、担任の先生方の意欲にも火がついていました。

 12月13日(金)に持久走が行われます。子どもたちも先生たちも、本番に向けてさらに頑張ります!古賀さん、ご指導ありがとうございました。

研究授業(5・6年生 国語科)

 11月26日(火)、今年度最後の研究授業が行われました。5年生は「やなせたかしーアンパンマンの勇気」、6年生は「ぼくのブックウーマン」の複式授業。今回から、6年生は反転授業(予習型)にチャレンジするなど、両学年とも、家庭学習における読み取りを生かし、本時の授業が展開されました。学習リーダーを中心とした主体的な姿が見られる授業となりました。授業研究会では、6月にご指導いただいた白石スーパーティーチャーにご助言しただき、町の古庄指導主事にも叙述に即して読むことについてご指導をいただきました。

 前にも書きましたが、複式授業は、中原小学校の強みです。高学年の姿をモデルとしながら、今後も研究を積み重ねていきたいと思ったところです。

合同学習会(1年生)

 11月25日(月)、今年度2回目の合同学習会が行われました。今回は、りんどうヶ丘小学校へ行き、町内の1年生全員で、草スキーを楽しみました。この日は、ぽかぽか陽気で、思いっきり体を動かし楽しむことができました。前回は、やや緊張気味の子どもたちでしたが、今回は、随分慣れてきた様子が見られました。滑ったり上ったりを繰り返し、やや疲れたのか、帰りのバスは3人ともうとうと・・・気がついたら中原小学校に着いていましたとさ。

 

薬物乱用防止教室(5・6年生)

 11月22日(金)、南小国中学校において、合同で薬物乱用防止教室が行われました。1週間前に、町の薬剤師さんに、「依存」の怖さなどを、事前に指導していただいておりましたので、今回も高い意識をもって臨むことができました。今回は、「タバコが体に与える影響など」について、講師の先生がくわしくお話をしてくださいました。たばこに含まれる有害物質は、主流煙よりも副流煙に多く含まれることなども知ることができました。「ニコチンによる依存」で、気分がイライラしたり、落ち着かなかったりなど、良いことは一つもないことも学びました。

 子どもたちは、家の人にも伝えたい、家の人に健康でいてほしいなど、自分ごととしてとらえる感想が見られました。子どもたちの素直なメッセージを受け止めて、大人も一緒に考えていきたいものですね。

 

スーパーマーケット見学(3年生)

 11月20日(水)社会科見学の1つとして、町内3年生全員で、お隣の小国町のスーパーマーケットに見学に行きました。「スーパーマーケットの売り場のひみつ」を探したり、「たくさんの品物はどこから運ばれてくるのか」を調べたり、「働いておられる方々の工夫」を実際に見学したりしました。買ってほしいものを前のほうに並べてあったり、笑顔で接客しておられたり、品物を新鮮に保つ工夫などが見られたり、子どもたちが事前に学習し、予想していた内容より多くの気づきがあったようです。ご協力いただいたスーパーマーケットのみなさん、ありがとうございました。

 

来年度を見据えて~複式授業の練習~

 児童数減に伴い、本校は、来年度から、久しぶりに全ての学年が複式学級になります。そこで、先週11月20日(水)より、算数の学習において、1年生と2年生が複式授業の練習が始まりました。中原小学校は、複式授業の実践も長くされており、複式授業を子どもたちの主体性が身につくための強みと捉え、学力向上につなげてきました。

「複式授業のきまり」や「間接学習の進め方」など、学習リーダーを中心に子どもたちで学習を進めていくことを練習し、来年度の学習がスムーズにスタートできるよう積み重ねていきます。

朝のランニング ステップアップ!

 中原小の子どもたちは、1年間ずっと、登校後すぐに運動場に出て朝のランニングをします。これは、長年、先輩たちから受け継いできた大切な活動の一つです。毎日のことなので、寒くなってくると外に出るのが嫌な日もあるはずですが、お互い声をかけ合って継続しています。

 今週の朝の子どもたちの様子を見ていると、12月13日(金)の校内持久走大会に向け、自分なりの目標をもって走り始めた子どもも多く見られるようになってきました。県の学童五輪で6位だった古賀さんの影響もあるのでしょう、途中で歩く子どもが減りました。一人一人走る速さもペースも違います。だからこそ、目標をもって走れば、この違いがさらに輝いて見えます。中原小学校は、毎朝、こうして子どもたちから元気をもらうことができるすてきな学校です。

 

 

落花生収穫(2年生)

 2年生が育てていた野菜園で、落花生の収穫が行われました。落花生は、他のマメ科作物と違い、花が終わると地中に潜るように伸びてサヤをつけ、豆ができることから、「落花生」と言われています。子どもたちは、その珍しい作物をわくわくしながら収穫しました。土のついた落花生を自分たちできれいに洗い、水に入れて塩ゆで、待つこと約30分。できあがりは、豆が入っているものあれば、うまく入っていないのもありましたが、子どもたちは、水分を吸った落花生の殻から水がピューっと飛び出すことも楽しみながらいただいていました。

 今年は、これで野菜の収穫は終了です。野菜畑を準備してくださった方々やご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!

 

 

アウトリーチ事業~ソプラノ演奏~

 11月11日(月)、きれいな歌声と心躍るピアノの音色が中原小学校の校舎内外に響き渡っていました。

 それは、アウトリーチ事業において、ソプラノ演奏を聞かせてもらうことができたからです。声楽家の高木さん、ピアノ伴奏の松下さんによる演奏にすっかり魅了された子どもたち。森にいる動物たちを想像しながら外国の曲を聞いたり、日本で受け継がれてきた唱歌などを演奏してくださいました。最後は、150周年記念式典でも声高らかに歌った「ふるさと」をみんなで歌うことができ、素敵な鑑賞会となりました。

金融教育セミナー(5・6年生)

 『気をつけよう!お金のトラブル~お金のトラブルってなに?』

 11月6日(水)に、肥後銀行(小国支店)の方による金融教育セミナーが行われました。10代に聞いた「お金」の失敗談・エピソードやさまざまなトラブル事例をもとに対応策を考えたり、まちがいに気づいていったりしました。ワンクリック詐欺・フィッシング詐欺・オンラインゲームトラブルなど、自分には関係ないと思っていても、いつ巻き込まれるか分からないトラブルばかりです。子どもたちは、一つ一つのトラブル事例について、一生懸命考えていました。最後に、必ず家の人に相談することやおうちの方のクレジットカードを勝手に使わないことなどを約束しました。

 

木育授業(4年生)

 11月6日(水)、4年生は、Forequeへ出向き、木育の授業を受けました。今回は、小国杉の年輪のわかる丸太を見ながら説明を聞き、その後、デジファブ体験活動をしました。デジファブとは、デジタルファブリケーションの略称で、コンピューターでデザインしたデジタルデータをつかってものづくりをすることを言います。今回は、一人一人が自分の名札づくりをし、達成感たっぷりで活動を終えることができました。

150周年記念式典が開催されました~

 11月2日(土)、中原小学校創立150周年の記念式典が開催されました。天気は雨でしたが、気持ちは晴れ!そのような気持ちで、お祝いをしました。午前中は、多数ご臨席いただいた来賓の方々からのご挨拶や卒業生の鞭馬さんによる演題「感謝」での講演会、そして全校児童によるステージ発表『大好き!中原~未来につなごう~』が行われました。低学年は、学校や校区内を探検した「中原小学校たんけんだん」。中学年は、社会科で実際に訪れたしいたけ園やきゅうりづくりをとおして学んだ「中原リサーチ」。高学年は、校区の皆さんが通ってこられた中原小を舞台にした「中原小タイムスリッパ-」を発表しました。校区の皆さんが受け継いでこられたこの中原小学校を思う気持ちが、見てくださる方々に伝わるように一生懸命練習してきました。当日の出来映えは100点満点!笑いあり、感動ありのステージとなりました。

 お楽しみの昼食は、食改のみなさんによるおにぎり&だご汁をご提供いただき、おまけに子どもたちが収穫したからいもをふかしてくださいました。この上ない美味しさで、子どもたちもたくさんおかわりをしていました。

 午後の部は、お笑い芸人「しゃかりき」さんのステージに、みんな笑わせていただきました。最後は、サイン入りタオルをかけたじゃんけん大会もあり、会場は大いに盛り上がりました。そして、ラストは、熊本県警音楽隊の方々による演奏会。アンコールも入れると、約10曲を披露していただきました。一緒に歌ったり踊ったり、みんなで楽しむことができました。中でも、「ふるさと」と「中原小学校の校歌」をみんなで歌い、150年の歴史を感じるとともに未来への希望を抱くことができた時間となりました。

 こうして体育館で式典が行われている合間に、外では雨の中にもかかわらず、出店やバザーも開かれており、地域の方々や後援会及びPTA、そして遠方より来校された方々が式典をさらに盛り上げてくださっていました。片付け後、実行委員長の上島さんが「このような天気で変更等も生じましたが、中原の底力を見せてもらうことができました!」という言葉そのものだと感じさせられた150周年記念式典でした。

 これまで、中原小学校150周年記念事業にご協力及びご尽力いただきました方々に感謝申し上げます。そして、150年間、中原小学校を支えてきてくださった卒業生の皆様、中原小学校に勤務された先生方、後援会や地域の皆様、本当にありがとうございました!

 中原小学校は、これからも前進し続けます!!

「大好き中原!~未来へつなごう~」発表リハーサル

 10月30日(水)、150周年記念式典で行うステージ発表のリハーサルを行いました。子どもたちは、自分たちが学んだことを発表という形でまとめ、毎日練習を重ねてきています。短期間で台詞を覚え、身振り手振りなども加えながら、完成に向けて日々がんばっています。子どもたちの発表をとおして、地域のみなさんんの「中原大好き」の気持ちが高まるといいなと思います。当日どうぞお楽しみに!

 

いもいもほりほり

 10月25日(金)に全校児童で芋掘りが行われました。5月の連休明けに植えましたが、なかなか根付かず、心配をしていました。校長先生が毎日毎日水をかけてくださり、生育を見守ってくださいました。中には、学級園の水やりに合わせて、自主的に水やりをしてくれた子どもたちも多く見られましたので、その後は、すくすくと生長し、いよいよ収穫の日を迎えることができました。

 縦割り班ごとに自分たちが植えたところを堀りました。「わぁ、おおきい!!」「こんなところにもあります」「1本にこんなにたくさんのいもがついてる~」など、楽しい芋掘りとなりました。芋掘り前に、みどりの少年団団長が話してくれたように、いろいろな人たちのおかげでこうして収穫できることを実感した子どもたちでした。「やきいもにして食べようかなぁ」「天ぷらにしたらおいしそう」「味噌汁にも入れようかな」など、早くもいろいろな食べ方に想像を膨らませていました。今年は、約500個ほどの大収穫となりました!

 

 

 

 

 

麦の種まき(放課後子ども教室)

 24日(木)の放課後子ども教室において、ナカバルツクル会の方々の指導のもと、麦の種まきが行われました。この日は、町民課に実習中の大学生の方々も参加し、賑やかな種まきとなりました。「パラパラパラ・・・っとまくんだよ~」「土は、ふわっとかぶせていくんだね」など、お互いに声をかけながら、行っていました。2年生は、昨年も経験しているので、その経験がよく生きていたようです。きっと、1年生も来年はこの経験を次の1年生に伝えていってくれることと思います。前校長の井芹先生が、事前に畝作りをしてくださっていましたので、スムーズに行うことができました。ありがとうございました!次は、麦踏みが楽しみですね。

 

 

 

ぎんなん祭~150周年記念~に向けて

 11月2日(土)のぎんなん祭に向け、子どもたちはステージ発表だけでなく、お客様を迎える準備も始めました。まずは、花壇の花を秋・冬用の花に植えかえました。パンジー、ビオラ、ノースポールを手際よく植えていました。

 次に、校長先生が洗ってくださったぎんなんが乾いたので、販売用の袋詰めを行いました。毎年高学年を中心に行っています。昨年の経験を生かし、6年生が5年生をサポートしながら進めていました。「丁寧に入れる」「きずをつけない」など、大切に扱う気持ちをもちながら行っていました。

 中原小の伝統が受け継がれていく一端を見ることができました。

ドローン体験学習

 10月17日(木)、今年も、ドローンパイロットの稲田さんご指導のもと、ドローン体験学習が行われました。子どもたちは、毎年行われるこの学習をたいへん楽しみにしています。説明を聞いてすぐに、体育館に作られたコースやコーナーで、操作活動に興味をもって取り組んでいました。どの学年も、あっという間の時間だったようです。

 

中原楽お披露目~きよら祭り~

 10月16日(水)は、南小国町の「きよら祭り」でした。今年は、祭りの中で中原楽が町のみなさんの前でお披露目されました。この日は、真夏日のような暑さとなりましたが、参加した子どもたちは、保存会や保護者の方々のサポートのもと、精一杯、中原楽を舞い、祭りを盛り上げていました。

後期スタート!

 10月16日(水)から、後期がスタートしました。令和6年度も折り返しです。子どもたちは、元気に登校しグランドを走り、6年生リードのもとぎんなん拾いをし、いつもどおりの朝を迎えていました。この「いつもどおり」「普段どおり」が、実はとても大切です。同じことの繰り返しのようですが、このルーティンが学校生活のスタートをスムーズにしてくれているのです。

 始業式では、児童代表の発表の中で、「後期にがんばりたいこと」をしっかりと発表しました。体力をつけたい、下学年のお手本になるようがんばりたい、みんなをリードしていきたいなど、前期までの経験を生かした目標が多く聞かれました。頑張れ!中原っ子!!

前期終業式

 10月11日(木)は、前期の終業式でした。校長先生から前期のがんばりや成長したことについてお話がありました。その後、各学年の代表児童が、「前期がんばったこと、後期がんばりたいこと」を発表しました。算数や国語で苦手なところができるようになったこと、学級の様子を振り返って感じたこと、運動会をとおして思ったことなどたくさんの意見が聞かれました。聞いている子どもたちの中には、うなずきながら反応している子どももいました。

 後期からの、子どもたちのさらなる成長が楽しみです!気持ちをしっかり切り替えて後期始業式を迎えてほしいと思いました。

 

 

町たんけんをしよう!(2年生)

 8日(火)は、心配された雨も上がり、2年生は、上中原方面への町たんけんに出かけました。今回は、下城さん家のしいたけ栽培の仕事などを見せていただきました。しいたけの木が3万本もあることに、子どもたちはびっくりしていました。栽培をする中で、きれいな水が必要なことやくぬぎの木が山を守ることなども知ることができました。これから、キノコ料理を食べる度に、今回の町たんけんのことを思い出すことでしょう。

 下城さん、お忙しい中、子どもたちのためにご協力ありがとうございました。

 

Where is it from?

 毎週木曜日の午後は、英語専科の本田先生とエドウィン先生が来てくださり、3~6年生を対象に、外国語の学習をしてくださっています。10日(木)に、前期最後の授業を覗いてみました。5・6年生では、内容を聞き取ったり、洋服や文房具などがどこから着たのかを調べて英語で尋ねたり、声に出して楽しく行っていました。たくさんの外国産の品物に囲まれていることにも気づいていたようです。

  後期も、どうぞよろしくお願いします!!

目の健康(保健・給食委員会)

 10月10日は、「目の愛護デー」です。そこで、児童集会において保健・給食委員会より、目の健康についての発表が行われました。「動画などを視聴するのに適した時間は?」「視力が低下するのはどんなとき?」などのクイズを出してくれ、参加した子どもたちも楽しく学ぶことができました。最後に、「目の体操」も紹介され、みんなで体操をして終わりました。日常生活の中でも、気をつけて生活していくことが大切だと感じました。

木育教育(1年生)

 10月8日(火)に、1年生対象の木育教育が行われました。前回同様、町農林課の方とForequeさんより「絵を描いて木版に飾ろう」の活動が行われました。厚紙に絵を描いた後、木の板をやすりで磨きました。子どもたちは、自分で磨いた木の板がつるつるになって、とても嬉しそうでした。そして、いよいよ板に釘を刺していきました。釘打ち用のはさみの使い方や金槌の使い方を教えてもらいながら、釘打ちトントン、トントントン。出来上がりを楽しみにしながら、集中して取り組んでいました。1年生でも短時間で仕上げることができ、たいへん感心しました。活動後、子どもたちは、「初めてだったけど、上手にできてよかったです。」と感想を述べていました。

 

発見!中原のすごか人!(地域学習)

 4日(金)は、地元で活躍されている身近な方々のお話を聞いたり、一緒に活動したりして、ふるさとのよさを再発見しようという目的で、地域学習を行いました。中原地域の歴史や中原に疎開(戦時中)をしておられたから聞かれたお話、ナカバルツクル会発足についてのお話&羊毛を使った飾りの作成など、講話に体験活動に盛りだくさんの内容でした。創立150周年という節目に、このような学習ができ、子どもたちの感想もたいへん積極的でした。ますます「中原」のよさを再発見することができました。

 

 講師のみなさん、お忙しい中に、ありがとうございました。!!

おもちゃパーティー(2年生)

 2日(水)は、2年生が生活科で作ったおもちゃで「おもちゃパーティー」をしました。昨年今の3年生から招待されたように、今年は1年生を招待して、自分たちで作ったおもちゃで楽しく遊んでもらいました。準備を進めているとき、お互いに「こんな説明をするとわかりやすいね。」「まず、やってみせるといいよ。」など、1年生に楽しんでもらうようにと、ゲームの景品なども一生懸命作っていました。おもちゃパーティーの終わりに、1年生から「どの遊びもとても楽しかったです。」と感想を発表してもらい、2年生はとても嬉しそうでした。

 自分たちで全て準備をし取り組んだ「おもちゃパーティー」。達成感いっぱいの2年生でした!

10月になりました!

 この前まで、運動会!運動会!と言っていた気がしますが、早いもので10月になりました。季節は進み、子どもたちのぎんなん拾いが始まりました。今年は、いつもより実が落ちるのが早く、毎日バケツ2杯分くらいの収穫があります。収穫した実を、校長先生が毎日洗ってくださっています。今年は、どれくらい販売できるか楽しみです。

みんな大好き、揚げパン!

 9月26日(木)は、いつの時代も人気の揚げパン給食でした。1年生にとっては、入学して初めての揚げパンということで、袋を上手に持ち、きな粉が落ちないように工夫しながら食べていました。

 なんともかわいい食べっぷりでした!

9月の児童集会(放送・環境委員会)

 9月は、放送・環境委員会から学校にある空き缶回収ボックスについての発表がありました。集められている空き缶の種類や洗って捨てないと困ること、集められた後どこへ運ばれているのかなど、プレゼンテーション形式でわかりやすく伝えてくれました。環境について、みんなで考える良い時間になりました。

 その後、生徒指導担当者より、友達の名前の呼び方(あだ名や呼び捨ては、友達を大切にしていると言えるのか?)や学校以外の地域や放課後の過ごし方における言葉遣いについて、大事な話がありました。

道徳の授業(1年生)

 9月25日(水)の5時間目、1年生の教室では道徳の研究授業が行われました。校内の先生方に加え、南小国町教育委員会の古庄先生も見に来てくださいました。ちょっぴり緊張気味ではありましたが、子どもたちは、「ものを大切にする心をふくらませよう」というめあてを大きな声で言い、発言したり役割演技をしたりして、ものを大切にする心についてしっかり考えていました。入学から半年、あいさつや返事はもちろん、受け答えや発言、書く活動など、大きな成長をみることができました。最後に、校長先生をゲストティーチャーに迎え、整理整頓をすると心が落ち着くことや大谷選手が日頃からものを大切にしているお話などをしてもらい、ニコニコ笑顔で話を聞き、心がハッピーになったと話していた子どもたちでした。

 次は、どんな心をふくらませていくのかな?楽しみです!

 

 

木育教室(3年生)

 9月25日(水)に、3年生の木育教室が行われました。「木育」をとおして、木製の製品に触れることだけではなく、木の命や森林環境に目を向け「木と人のつながり」を意識することが重要視されています。南小国町でもこれまで大切にされてきた「木育」を、今年度から町農林課サポートのもと、Foregueのスタッフご指導のもと、「図画工作」などの教科と関連させ、取り組むこととなりましいた。

 3年生は、「モルックを作って遊ぼう」という単元で実施されました。小国杉の歴史や特徴についてお話を聞いた後に、みんなで遊ぶためのモルック作りにチャレンジ!子どもたちは、スタッフの方々に教えていただきながら、のこぎりを使ったり絵を描いたり、黙々と活動を行っていました。できあがったモルックで、賑やかに遊ぶこともできました。自分たちで作ったモルックで「まだ遊びたいな~」という声も聞かれ、達成感も味わうことができたようです。

 

心落ち着く朝の読み聞かせ

 9月19日(木)の朝は、四つ葉のクローバーさんによる読み聞かせの時間でした。先週までは、運動会の練習に向け、活動的に過ごしていましたので、子どもたちも心を落ち着かせて話を聞いていました。

 この日は、低学年及び3~6年生に分かれ、それぞれの発達段階に応じたお話をしてくださいました。「読書の秋」に向け、たいへん良い時間となりました。ありがとうございました。

中原熊野座神社例大祭

 9月18日(水)は、中原熊野座神社の例大祭でした。多くの子どもたちが地域行事に参加し、中原楽を奉納したり、お祭りの縁日に参加したりしていました。中原楽は、町の無形民俗文化財にしてされている民族芸能です。中原楽に参加した子どもたちは、衣装を身にまとい、小太鼓を前に付け、中原保存会の方々の指揮のもと、群子として立派に楽を舞っていました。見学に訪れた方々からも、拍手喝采でした!!

 

 地域で大切に伝承されてきた芸能を受け継いでいくことの尊さを感じたひとときとなりました。

最後まで 全力でやりとげる 楽しい運動会

 9月14日(土)は、天気予報では曇りだったはずなのですが、子どもたちの思いの強さでしょうか、熱い日差しを浴びながらの運動会となりました。毎日暑い中で練習していたこともあり、当日の暑さにも負けず、いつも以上に力を発揮していた子どもたちでした。(保育園のかわいいお友達も、暑い中、ダンスやかけっこをし、運動会に花を添えてくれました。)

 今年度は150周年記念ということもあり、7月の学校運営協議会で6年生が提案したアイデアを実現させ、保護者の方々との競技だけでなく、地域の方々との競技もあり、たいへん盛り上がりました。ご来場のみなさまと一緒に踊った「中原音頭」の賑わいは圧巻でした。閉会の言葉の中でも、6年生が、地域の方と一緒にできて嬉しかったことやこれからも一緒にいろんなことをしていきたいと言ってくれたように、中原校区のみなさんの心温まる声援やサポート、ご協力に心より感謝申し上げます!!ありがとうございました。

 

 

 

 

いよいよ明日は運動会です!

 明日は、待ちに待った「150周年記念大運動会」です。子どもたちも先生たちも、暑い中、毎日練習をがんばってきました。明日は、保護者の皆様や地域の方々に、元気と笑顔を届けます!!

 どうぞ、ご期待ください。

除草作業~みなさまのおかげです~

 9月7日(土)早朝(6時過ぎ)より、婦人会の皆様とPTAによる除草作業が行われました。校区の運動会前に、毎年していただいているとは言え、たくさんの方々に協力していただき本当に頭が下がります。こんなにしていただける学校は、なかなかないのではないかと思います。この日は、運動場だけでなく、学校周りや校舎裏までしていただきました。1時間もたたないうちに、あっという間にきれいになりました。終了後は、老人会の皆様が来られ、グランド整備をしてくださいました。素晴らしい連携プレーにただただ感謝しかありません。

 運動会では、子どもたちの姿をとおして、地域の皆様の思いに応えていきたいと改めて思ったところです。

グランド整備、お世話になりました。

 夏の暑さで草が生えていたグランドを、夏休み明けから子どもたちや先生方でせっせと草取りをしておりましたが、PTA会長さんと副会長さん方で、3日(火)の夕方、1時間近くかけて整備をしてくださいました。「救世主現る!」とはまさしくこのことで、本当にありがたかったです。

 見違えるほどきれいになったグランドで、運動会の練習にもますます気合いが入ります。

ご協力に感謝です!~校区大運動会に向けて~

 台風10号の接近で先週は臨時休校となり、今週から本格的な練習がスタートしました。子どもたちは、暑さに負けず、全体練習や赤団・白団の練習を頑張っています。

 そのような中、9月3日(火)は、婦人会の代表の方々が、運動会で踊る「中原音頭」を教えに来てくださいました。子どもたちは、曲が流れると、踊りを思い出し、婦人会の方々と一緒に笑顔で「中原音頭」を踊っていました。

 また、今年は150周年を記念して、運動会の終わりにドローンによる記念撮影をします。そこで、4日(水)には、地域の方が当日を想定しプレ記念撮影を行いました。当日は、地域の方々にも入っていただく予定です。