日誌

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2月の環境整備ボランティア活動

令和8年2月12日(木)

今月の環境整備ボランティアは、先月に引き続き掲示物の作成を行いました。卒業式や入学式に向けた掲示物に加え、来年度に活用できる季節の掲示物も作成していただきました。

毎月、環境整備ボランティアの活動のおかげで、児童たちはよりよい環境の中で学校生活を送ることができています。ご尽力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

来年度は、さらにこの活動の輪が広がるよう、地域の皆様へのお声かけも行っていきたいと考えております。ご興味のある方は、ぜひ玉名町小までお気軽にご連絡ください!

ミシンの使い方をやさしく教えてもらったよ!

5年生家庭科「エプロ作り」授業支援

2月3日、4日、5日

5年生は、家庭科「エプロン作り」の授業で、初めてミシンを使います。そこで、ヘルスメイトさん達と推進員3~4人が授業支援に入りました。授業の前に、「できるだけ子ども達にさせること、やり方を丁寧に声掛けながら支援していくこと」などを伝え、支援の仕方を確認しました。

ミシンの使い方だけでなく、アイロンのかけ方、まち針の打ち方、しつけ縫いのやり方も一緒に指導していただきました。隣で「上手!上手!」など子ども達を褒めながらやさしく指導してくださったので、子ども達も安心して作ることができていました。2班に1人がついて支援できたので、担任の先生からも、「とても助かりました。予定していたところ以上に進みました。」と感謝の言葉をいただきました。協力してくださったヘルスメイトのボランティアの皆さん、ありがとうございました。「また、来週も来てください!」とヘルスメイトさん達に声をかける子どももいました。

 

 

感謝の心を伝える「ありがとう集会」

令和8年1月30日(金)

 日頃から学校活動にご支援をいただいているボランティアの皆様へ、子供たちが感謝の気持ちを伝える「ありがとう集会」を体育館で行いました。玉名町小学校には、登下校の見守りや学習支援、環境整備、読み聞かせなど、さまざまな場面で学校を支えてくださる地域・保護者ボランティアの皆様が約160名いらっしゃいます。

当日は、そのうち110名のボランティアの皆様にご来校いただき、1年生から6年生の児童が順番に、ダンスや歌、感謝の呼びかけを発表しました。会場には歓声や手拍子があふれ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。参観された方からは、「ボランティアに関わることで、私たちも元気をもらっています」との温かいお言葉もいただきました。

今後とも、皆様の変わらぬ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

冬休み前「たまり場補導」が実施されました!

令和7年12月24日(水)

 青少年補導センター、玉名警察署、玉名町支館の皆さまと小中学校の先生方を中心に、長期休業日前の「たまり場補導」が実施されました。

 玉名警察署からは、今年度の少年犯罪件数が前年度と比べて約3割増加しており、薬物に関する犯罪の検挙事例も見られるとのお話がありました。

年末年始は外出の機会が増える時期です。交通安全をはじめ、さまざまなトラブルに巻き込まれることのないよう注意が必要です。子どもたちが安全で充実した冬休みを過ごせるよう、ご家庭でも日頃からの声かけや見守りをよろしくお願いいたします。

卒業式へ向けて掲示物作成!

12月環境整備 12月11日(木)

学校正門の掲示物がずいぶん古くなっていましたので、新しく作って欲しいと担当の先生から依頼を受けていました。そこで、まず、卒業式用の掲示物を12月の環境整備活動で行うことにしました。玉名町小支援ボランティアの方に呼びかけをしたところ、2名の方が参加してくださいました。

推進員と合わせて4名で、桜の花やハトなどの掲示物を作成しました。今回も楽しくおしゃべりをしながら、作業を行いました。できた作品には、ラミネートをかけて仕上げました。2時間があっという間に過ぎました。「きれいな掲示物ができあがりましたね。ありがとうございました。」と、担当の先生から感謝の言葉をいただきました。今年の卒業式に間に合わせたいと思います。

協力してくださった地域支援ボランティアの皆さん、ありがとうございました。 

 

わくわくどきどき 町たんけん

パート4 「玉名市民会館・玉名市民図書館」

【2年生 生活科 校外学習4回目】

11月26日(水)の2年生最後の町探検は、玉名市民会館(ホール)と玉名市民図書館に行きました。

市民会館では、マルチホール、大中小のそれぞれの楽屋、大ホールなどを見学しながら説明を聞きました。特にマルチホールの椅子が音楽と共に出てくる設備には、子ども達は「ワーッ」と歓声をあげて、驚いていました。

玉名市民図書館では、2班に分かれて図書館の中を見学したり説明を聞いたりしました。普段は見ることのできない秘密の部屋にも入れてもらい、たくさんの本があることに驚いていました。また、芦村館長からは、分かりやすくまとめた資料を見せてもらいながら、図書館のことについて丁寧に説明していただきました。

帰るときに、「楽しかったー!」という子ども達の声が聞こえてきました。町探検を通して、校区のよさをまた発見したようです。「町を探検し、人や町の様子を見学することで、自分たちの住んでいる地域に関心を持ち、その良さを発見すること」を目的に行われましたが、その目標は、今回も十分に達成されたと思います。

見学を快く受け入れてくださったそれぞれの施設の皆様方の温かいご協力と、引率ボランティアの皆様のおかげで、5月から始まった2年生の町探検の全学習を、無事に終えることができました。地域の皆様、本当にありがとうございました。

玉名大俵まつり「米俵積出しの式」で踊りを披露!

令和7年11月16日(日)

令和5年度から始められた、校区に伝わる民謡「肥後の俵積み出し唄」の踊りの伝統継承も、今年で3年目。今年も玉名町小の3年生から5年生までの有志13人が、11月16日(日)に行われた「玉名大俵まつり『米俵積出しの式』」で、踊りを披露しました。今年は、染色工芸家の下川冨士子さんに提供いただいた、玉名の伝統工芸品の「高瀬絞り」(日本最古の木綿絞りです)の法被を着て踊りました。

子どもたちは本番へ向けて、11月から放課後の時間を利用して、5回の練習を積み重ねてきました。元民謡保存会の大林聖子先生と玉名市文化協会の林田優子先生にご指導を、「雅会(みやびかい)」(志水雅子代表)の方々に三味線伴奏のご協力をいただきました。なんと、本校卒業生の中学1年生の生徒さんも三味線の伴奏に加わってくれました。子どもたちは楽しく練習に参加し、指導者や伴奏者の先生方との和気あいあいとした交流もできました。

朝から元気なあいさつの声が響きました!

小中合同あいさつ運動

11月6日(木)に今年度2回目の「小中合同あいさつ運動」が行われました。玉名中学校の生徒会執行部の皆さんが母校の町小に来てくれました。町小の6年生や5、6年生の生活安全委員会の子ども達と一緒に、児童昇降口前に立ち、登校する子ども達に「おはようございます。」と声を掛けました。大勢の出迎えに驚いた子もいましたが、立ち止まって、お辞儀をして「おはようございます。」と上手なあいさつができている子が増えてきました。校長先生から示されている目標の「三つのあ」(いさつ・きらめない・りがとう)の一つでもあるあいさつが、これからも自ら進んでできるようになってほしいと思います。

今日は、玉名中学校学校運営協議会の原さんと、玉名町小学校運営協議会会長の西居さん、それと推進員2人とで一緒に参加しました。早朝からありがとうございました。

 

「肥後俵積み出し唄」の練習が始まりました!

今年も、玉名大俵まつり「米俵積出の式」への出演に向けて、地元・高瀬に伝わる民謡「肥後俵積み出し唄」の踊りの練習が始まりました。今年度は、3年生から5年生までの有志児童12名が参加します。初めて参加する3年生は、少し緊張していましたが、みんな意欲いっぱいで初日の練習を終えました。

踊りの練習は放課後の時間を利用して行っています。指導には、元民謡保存会の大林聖子先生と玉名市文化協会の林田優子先生をお迎えし、さらに「雅会(みやびかい)」の皆様に三味線の伴奏でご協力いただきます。

今年度は「高瀬絞り」の法被を着て踊ることになりました。伝統と地域の魅力が詰まったこの装いで、祭りの始まりを元気いっぱいに盛り上げたいと思います!

「米俵積出の式」は11月16日(日)10時から高瀬船着場跡の史跡で行われます。お時間のあられる方は、ぜひ児童たちの踊りを見にお越しください。本番に向けて、みんなで力を合わせて練習を重ねていきます。

2年生校外学習『繁根木川の生き物を探そう』

今年も、2年生の生活科の授業の一環として立願寺橋付近の繁根木川で校外学習が行われました。この活動は2年前、地域の民生委員の皆様のご支援により始められたもので、今年度からは、保護者の活動ボランティアの方々のご協力をいただき、継続して実施しています。

児童たちはクラスごとに川の中へ入り、タモ網を使って水草が生い茂る場所や流れが緩やかになっている場所などをガサガサしながら生き物探しを楽しみました。

川から上がった後は、児童たちが採取した生き物や、菊池川河川事務所の職員の方が事前に採取してくださった生き物を観察し、川や環境についての理解を深めました。

「まだ帰りたくない!」と水槽から離れられない児童の姿も見られ、子どもたちにとって、生き物や自然環境の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。