せせらぎの人 - 学校生活 -
学校訪問1
6月5日(水)山鹿市教育委員会、菊池教育事務所山鹿市担当の皆様による学校訪問が行われました。鹿北小中の特色である「小中一貫教育」「コミュニティ・スクール(地域とともにある学校)」「小規模特認校」の取組について、学校の概要を説明し、この日は、鹿北小と鹿北中の子どもたちの学習の様子を見ていただきました。これからも、保小中の連携、地域とのつながりを大切にしながら、ふるさと鹿北・山鹿を愛する子どもたちの育成に努めてまいります。
おおきなおいもがそだちますように
6月21日(金)梅雨の合間をぬって、1・2年生とまほろば保育園の年長さんとで、さつまいもの苗植えをしました。畑にはうねが作られ、マルチも張られて、苗を植える準備万端!ところが、前日までの雨で、畑がぬかるんでいたため、長靴を履いて畑に入った子どもたちが「足がぬけません」「ひっぱってください」と苗を植えた後は、先生方に引っ張ってもらって畑から無事に出てきたそうです。秋の芋ほりもきっと楽しいでしょう。大きなおいもが育つのが楽しみですね。
プール掃除で輝く笑顔
6月3日(月)プール掃除を行いました。1年生から6年生まで全学年で分担して、足洗い場、トイレ、更衣室、プールサイド、小プール、大プールを一生懸命磨いてくれました。プールがピカピカになると子どもたちの笑顔も輝いていました。今年もたくさん泳いでほしいです。
50年間受け継がれてきた「鹿北音頭」
熊本日日新聞に鹿北小・中の運動会の様子が掲載されました。「伝統の『音頭』に笑顔の輪」と見出しがついています。「鹿北音頭」を踊っている写真です。「鹿北音頭」は約50年前の昭和48年に三楠の堤久雄さんの作詞によって作られたものです。50年間踊り継がれている「鹿北音頭」これからも長く受け継いでいきたいですね。
令和6年度鹿北小中学校大運動会
鹿北小中運動会は天気にも恵まれ、大成功でした。たくさんのお客様の前で、笑顔で演技、競技を見せてくれた子どもたち。赤団、白団の両団長による誓いの言葉も、これまでの練習が自信となって胸を張り、堂々としていました。この日一日、たくさんの拍手や声援に包まれて、子どもたちも笑顔いっぱいでした。どれも素晴らしかったですが、おうちの方々と一緒に参加する親子競技や地区対抗の競技は盛り上がりました。中でも、大人も子どもも地域の方と一緒に踊る「鹿北音頭」は本当に素晴らしく、50年の歴史と人々の心のつながりを感じた時間でした。皆様、ありがとうございました。