せせらぎの人 - 学校生活 -
ヤゴがやってきた
3年生の理科では、昆虫の成長について学習を進めています。そして、バッタとヤゴを育てることにしました。バッタは捕まえましたが、ヤゴが手に入りません。
そこで、子ども達にお願いしていたら、そう君とひなた君が、おうちの方に協力してもらい、数匹ずつ捕まえて持ってきてくれました。
無事にヤゴの家も完成し、今後成長を観察していきます。
未来プロジェクト
ひまわりの成長続編です。
成長の早かった2本のひまわり。ずいぶん大きくなり、もう少しで咲きそうです。手前(矢印)は、皇帝ひまわりです。
保小連絡会
30日(火)、1年生が3月まで在籍していた保育園の先生方をお招きして、学習の様子を参観していただきました。例年4月下旬に行っていますが、今年度は臨時休業が続いたため、ずいぶん遅い開催となりました。
保育園時の先生に会えるとあって、1年生の子どもたちは朝から興奮気味。先生方が入室されると大変喜んでいました。この日は国語の「おおきなかぶ」。音読を全員で披露しました。元気で楽しそうに学習する子どもたちを見て、保育園の先生方も安心されたようです。
授業が終わると先生方に近づき、近況をお話ししている子もいました。
〇付け先生
30日(火)、朝の学習の時間に、〇付け先生に来ていただきました。子どもたちが取り組んだ漢字や計算テストの〇付けをしていただく先生です。
密を防ぐこともできますし、〇付けをしていただいた後、すぐにやり直しができるため、学習の定着を図るのにたいへん効果的です。子ども達も先生の来校を大喜び。今後も継続してご協力いただく予定です。
〇付け先生の募集は、随時行っています。子ども達のためにご協力いただける方は、学校までご連絡ください。
田植え体験
29日(月)、広見農業同志会(代表:北原靖智氏)の皆様のご協力を得て、5年生とまほろば保育園園児さんとの合同田植え体験を行いました。
田植えは、保育園以来という子が多く、今日の体験を心待ちにしていたようです。保育園児の手を引きながら、田んぼに入ると、苗を園児に渡しながら上手に植え方を教えていました。手植えが終わると田植え機に乗せてもらい、興奮した様子。
全て手作業だった先人の苦労に思いをはせながらも、近代農業の進歩を体験をとおして学んだようです。
広見農業同志会の皆様、貴重な体験の機会を与えてくださり、ありがとうございました。