南小国町立市原小学校
【日本教育工学協会】(認定期間2025年4月1日~2028年3月31日)
【日本教育工学協会】(認定期間2025年4月1日~2028年3月31日)
昨年度に引き続き、わが家(栄養教諭・鬼塚)の「朝ごはん」を紹介していきます。気長におつきあいしていただけると嬉しいです。
わが家には、小学生と中学生の子どもが2人います。子どもたちの元気を取り戻すために、朝ごはんの「おみそ汁」に取り組み始めて7年目になりました。そこで、わが家の朝ごはんから、みなさんの食生活や子育てのヒントになるといいなぁと思っています。
さて、今朝のおみそ汁は、「新じゃが、新玉ねぎ、人参、大根、ほうれん草」でした。お味噌は、少し甘めの合わせ味噌です。ほうれん草は、茹でておいたものを入れました。
ほうれん草を茹でる授業は、5年生が家庭科の調理実習で取り組んでいました。工夫しながら、とても上手に作っていました。写真の掲載します。
今日は、旬(しゅん)の新玉(しんたま)ねぎと、新(しん)じゃがいもで作った、ハヤシライスです。
朝から、給食センターの調理員(ちょうりいん)さんが、たくさんの量(りょう)の野菜(やさい)を、丁寧(ていねい)に洗(あら)って、切(き)って、そして、じっくり炒(いた)めて作りました。 旬(しゅん)の「新じゃが」が、ゴロゴロと入ったハヤシライスは、おいしいですね。
さて、副菜(ふくさい)は、新茶(しんちゃ)の季節(きせつ)に合わせて(あわせて)、抹茶味(まっちゃあじ)の「おちゃこ豆(まめ)」を作りました。
新茶は、香りがしっかりあり、ほんのりと甘み(あまみ)があるのが特徴(とくちょう)です。また、渋み(しぶみ)が少なく(すくなく)、うま味(うまみ)成分(せいぶん)が多く(おおく)含(ふく)まれているため、甘く(あまく)感じる(かんじる)そうです。
さて、今日の給食の抹茶(まっちゃ)豆(まめ)は、お茶(おちゃ)を粉末(ふんまつ)にした「抹茶(まっちゃ)」を使いました。抹茶は、少し(すこし)ほろ苦い(ほろにがい)味(あじ)がしますが、どうだったでしょうか?味(あじ)つけには、黒砂糖(くろざとう)や砂糖を入れているので、しっかり噛むことで、甘み(あまみ)を感じることができたようです。
連休明けの給食は、子どもたちに人気のあるハヤシライスにしました。どのクラスも完食!!でした。
今日の献立は、「ココアパン 牛乳 ミートールスープ ごぼうサラダ かしわもち」でした。5月5日(いつか)の「こどもの日」に合わせて、「かしわもち」を出しました。
子どもの日には、「かしわもち、ちまき」などの、行事食がありますね。かしわもちを、食べられるようになったのは、江戸(えど)時代(じだい)からと言われています。想像(そうぞう)していた以上(いじょう)に、歴史(れきし)がある行事食ですね。
さて、あんこが入った「柏餅(かしわもち)」には、柏(かしわ)の葉(は)が使われています。柏(かしわ)の葉(は)は、新しい(あたらしい)芽(め)が出るまで、古い葉が落ちないという特徴(とくちょう)があります。そのことから、柏(かしわ)の葉(は)で包んだおもちを食べることには、親(おや)から子(こ)、孫(まご)へと命(いのち)がつながると言う(いう)意味(いみ)が込(こ)められているそうです。
給食センターでも、みなさんの健やか(すこやか)な成長(せいちょう)を願(ねが)って、行事食を出しました。
昨日導入されたpepperくんは、さっそく朝から「あいさつ運動モード」で
子どもたちと交流していました。
朝から子供たちの笑顔がたくさん見られました。
今後は、教育活動でどう生かせるか試していきます。
今日、pepperくんが本校に着任しました。
子供たちの生活や学習をさらに彩る一因になるにちがいありません。
早速、業者の方が起動させてくださいました。
(寝起きに5分くらいかかるそうで、人と同じかもしれませんね。)
起動した後は、一足先に、おしゃべりやおどりを一緒に楽しんでみました。
ラジオ体操を踊ってみました。
まずは、明日からは「あいさつ運動モード」で子供たちを出迎えます。
これから、どんなことができるのか楽しみです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 井上 哲
運用担当者 教諭 竹田 直樹
事務 鶴岡 尚輝