南小国町立市原小学校
新しい自分発見 ふるさと発見
~夢に向かって進む 市原っ子の育成~
新しい自分発見 ふるさと発見
~夢に向かって進む 市原っ子の育成~
新しい年になりましたね。そして、第4ステージの始まりの日です。1月は、「さあ!スタートだ!」と いう気持ちになりますね。2年生にとって、この第4ステージは、2年生の残りの学習とまとめをしたり、3年生への準備をしたりする期間でもあります。そして、第4ステージは、1月は、行く月、2月は、逃げる月、3月は、去る月と言われるように、あっという間に終わってしまう期間ですね。だからこそ、今の自分のいいところやもっとこんな自分になりたいという見つめることを大事にして、毎日毎日の授業や友だちとのふれあう時間、給食や掃除、放課後、そして、家に帰ってからの時間中で、あたりまえでなく、できない自分を責めるだけでなく、がんばったよ!嬉しかったよ!チャレンジしてみたよ!友だちも素敵だったよ!などをみんなで見つけて言葉にして伝え合っていきたいなと思います。第4ステージは、自分の命や周りの命をどんどん輝かせる学習にしていきたいと思います。家に帰ったら手洗いうがいをして、次の日の学習の準備(えんぴつをけずる、ハンカチ、ちり紙をそろえる)をして、しっかり睡眠をとって、朝ごはんを食べてなどのことを丁寧にして気持ちよくスタートしたいですね。
あけまして おめでとうございます
2026年がスタートしました。改めまして、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。冬休みは、どのようにお過ごしになられたでしょうか。子ども達で体調を崩してしまった人はいなかったでしょうか。本日、大きな事故、病気もなく元気に学校に来て、笑顔を見せてくれてうれしく思います。5年生の中には、今年の干支である午年生まれがたくさんいます。名馬が軽やかに疾走するように、5年生も新たな自分を発見し、新たなステージに進んでいってほしいと思います。5年生も、残り3ヶ月になりました。4月からは、最高学年として学校を引っ張っていくことになります。あと3ヶ月、学力テストやプレゼン大会、6年生を送る会、新入生体験入学など、行事もたくさんありますが、お互いに声を掛け合いながら、やり抜いてくれることを期待しています。
明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。年末年始はどのように過ごされたでしょうか。私は家族とゆっくり過ごすことができました。さて、3月は卒業式があります。子どもたちもゴールが見えてそわそわしていると思いますが、やらないといけないこともまだまだ多いです。残された時間が少ないことを自覚し、時間を大切にしてほしいと思います。3月までのおおまかなスケジュールです。子どもたちと目標を決めて取り組んでいきたいと思います。保護者の皆様も御協力をよろしくお願いします。
2025年お世話になりました。 1年前の今日は雪が降り子どもたちが喜んでいたという昨年の通信を見ながら今年もあっという間の1年だったなと感じます。先週は授業参観、持久走大会、昼食会、制服採寸と大変お世話になりました。それぞれの場面で子どもたちの成長を感じていただけたかと思います。年が明けると本格的に卒業に向けての活動がスタートします。冬休みにしっかりとリセットしてもらい、よいスタートダッシュができるように期待しています。けがや病気にはお気をつけください。保護者のみなさま、2025年はたくさん支えていただきありがとうございました。来る2026年もよろしくお願いします。
学校にある道具なので実際の道具とは違いますが、実際にやってみる感じでみんなに教えました。やってみるとごはんをつぐときは、「ここで最初にしゃもじを洗う」とかお風呂掃除では、「シャワーで水を最初にかける」とか、靴をならべるときは、「次に使う順に並べる」とか発表だけではわからなかった細かいコツも発表することができました。御支援や動画撮影など御協力ありがとうございました。
また、冬休みにできる範囲で「にっこり大作戦」を続けたいと思い、カードを渡しています。お忙しい時期かと思いますが、御協力お願いします。
長い距離を走ることも、持久走大会も初めての1年生。
練習から自分のタイムを少しでも超えようとしてきました。本番は、練習と違ってスピードが全体的に速くなってしまい、自分のペースをつかむのが難しかったようですが、最後までがんばることができました。日々の御支援、応援ありがとうございました。
授業参観、持久走大会の応援、昼食会は、寒い中に参加していただきありがとうございました。 道徳の授業参観は、家族が見まもる中で「だっておにいちゃんだもん」のお話をみんなで聞き、家族のために自分ができることをしていくことの大切さを確認することができました。
2年生は、生活科の「もっとなかよし町たんけん、町のすてきをとどけよう」という学習で、南小国町、小国町に助け合う心を大事にされている人や仕事を見学しました。市原小の正門近くの友愛の管轄であるグループホームひまわり、おぐにんたまご、おぐにのゆめ豆腐工場、すずかれん、ひなたぼっこ、薬味野菜の里裏畑に見学に行き、もっと知りたいことの答えを話していただきました。できる、できないだけで人を評価するのではなく、困っていたらみんなで助け合う友だち、家族、教室、学校、そして町になれば、どの人も安心して笑顔で生きていけますね。さあ、来週から冬休みに入ります。夏休みより短い休みになりますが、お手伝いをがんばって、家族のためにできることを自分からしてほしいと思います。
風邪やけがに気を付けて、よい、お年をお迎えください。
2年生の合同学習会がありました。黒川温泉の入湯手形ができるまでの話を聞いたり小国郷で育った木を使って入湯手形を作ったりととても楽しい時間を過ごすことができました。黒川温泉組合の方が「以前、黒川温泉旅館を立ち上げていく中で『うちは、泊まれるところはあるけど、温泉が出ないから。』と言った人に『だったら、うちの温泉で入ってもらって、泊まるところをあなたのところで。』と一人でできないならできる人が助けたらいい。」こんな風に、みんなで力を合わせて考えてできたのが温泉手形です。」と話されました。すると、「あ、グループホームひまわりといっしょだ!」と気づく子がいました。ふるさとの自然や人を大切に思う気持ちも感じられました。ふるさとを誇りに思うためには、まず、自分のふるさとを知り、伝えていくことが、大事ですね。南小国町の昔から大切にしている、助け合いの心をきっと2年生も受け継いでいくでしょう。
町の薬物乱用防止教室
11月27日(木)に防災士の加藤さんをゲストティーチャーにお招きして火山活動から身を守ることについてお話を聞きました。理科の「土地のつくりと変化」の学習の中で火山活動が土地に与える影響ついて学んでいます。加藤さんからお話を聞くことで危機意識を持つことができました。将来登山に行くようになったら「登山届・登山計画書」を書いて出しましょうと教えていただきました。また、必ず家族に行き先を伝えるなど身を守る術を学習しました。
みんなで楽しく過ごすために
国語の学習の一環として1年生と一緒に遊ぶ内容を考え、議論する授業を行いました。4グループに分かれて話し合いをし、4つの遊びを決めました。11月から毎週1つのグループずつ行い、そのグループがリーダーとなって1年生と6年生で遊びました。1週目はゾンビ鬼ごっこ。鬼がゾンビと言うことでタッチされた人はゾンビになってしまいます。動きを工夫しながら行う子供たちの姿が可愛らしかったです。2週目は転がしドッチボール。1年生にボールを渡したり当て方を考えたりと工夫している姿が見られました。3週目はスキップ鬼ごっこ。6年生はスキップで1年生は全力で走って鬼ごっこをしましたが、程良い力の差となり6年生は終わった後に筋肉痛だと口々に言っていました。 4週目は宝探し。見つけた地図をもとに隠れている人質を見つける遊びでしたが、みんなで力を合わせて探すなど、とても楽しそうでした。4週を終えてみて、企画する難しさと大人数をまとめる大変さを知り、今後に役立てられそうでした。1年生は毎週とても楽しみにしてくれており、1年生との仲も深まったようでした。
4年生
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 井上 哲
運用担当者 教諭 河内 航