学校生活
「下田南2号橋お絵かき大会」についての話がありました!
現在、下田南地区に建設中の橋(下田南2号橋)に、お絵かきをすることができます。建設会社の川田建設株式会社様のご厚意により、一人畳2畳分くらいの広さに絵を描きます。今日は、そのお絵かき大会についての説明に加えて、橋の歴史や下田南2号橋ができるまでの説明を詳しく分かりやすくしていただきました。子供たちはクイズに答えながら、しっかり話を聞くことができました。お絵かき大会が楽しみになりました。
2学期の始業式を行いました。
本日、全員元気に、始業式を行うことができました。校長より令和8年熊本地震についての話があり、亡くなられた方や被害に遭われた方に対して寄り添う気持ちを忘れずに、一日でも早く復興が進んでいきますよう、みんなでお祈りをしました。
その後、2学期は「3つの種(わくわくの種、こつこつの種、ぽかぽかの種)を大きく育てよう!」と話がありました。元気にがんばっていきましょう。
高浜ブドウの収穫にチャレンジしました!
高浜ブドウは、現在出回っているブドウの原種であり、地域の方が長年にわたって大切に守られ、栽培を続けておられるブドウです。8月30日、早朝より、学校近くのブドウ棚に行き、ブドウを収穫させていただきました。このブドウは、貴重な「高浜ワイン」になるそうです。子供たちは、ワインを飲むことはできませんが、熟したブドウの実をつまみ食いして、「あま~い!」と堪能していました。収穫体験をさせていただいた「高浜ブドウ保存会」の皆様、大変ありがとうございました。
ワインになるのが、待ち遠しいです。子供たちは、大人になったら飲んでくださいね。
塚原先生の絵画教室
今年も塚原先生をお招きして絵画教室を行うことができました。塚原先生は、元天草小の校長先生です。とにかく時間をかけて丁寧に色をぬり重ねることを教えてくださいました。そうすると、みごとに対象物が浮き上がって、立体的に見えるのです。きっと、「黒」や「藍色」の中にも、たくさんの色があって、私たちの目では感じることができないだけなのだと思います。
天草小の5・6年生は、そのぬり方のよさを知り、熱中して1日半も色塗りに徹しました。その集中力にも脱帽です。きっと、すばらしい作品に仕上がることでしょう。
青少年健全育成講座 折り紙教室
元天草海底自然水族館長 川原征一郎さんを講師に迎えて、折り紙教室が行われました。イルカとクジラの違いのお話から始まって、折り紙でつくるイルカのヒレの向きにこだわって、より本物に近いイルカをつくることができました。
1学期終業式
終業式では、1学期のがんばりを各学年の代表児童が発表してくれました。その他にも、漢字計算大会の満点賞、努力賞、スーパーアスリート賞などの表彰がありました。それぞれに、自分の力を伸ばせた、1学期でした。
また、保健・環境委員会の児童が、夏休みを健康に安全に過ごすためのこつを楽しくお話ししてくれました。
一学期授業参観
早いもので、一学期もおわりを迎え、保護者の皆様に授業参観に来ていただきました。「いのちを大切にする心を育む学習」を参観いただきました。
4年生が妙見浦のなぞをさぐる!
総合的な学習の時間部門で、4年生は「下田の宝」を探っています。
そこで、7月、御所浦恐竜の島博物館の学芸員鵜飼先生に来ていただき、校区内にある「妙見浦のなぞ」を解きに探検に行きました。
校区内にこんな宝があるなんて!改めて、天草町のすばらしさにふれることができ、たくさんの学びがありました。
美しい自然の中に、漂流物もあって、「海に国境はない。だからこそ、一人一人、みんなが環境を守るための行動をすることが大切だ。」ということを実感しました。
鬼海浦では、地層の傾き(隆起)や断層も見ることができました。茶色の層は、天草陶石と同じ成分の層だということを知りました。
実際に行ってみる、ふれてみる、感じてみることの大切さを実感しました。鵜飼先生、ありがとうございました。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
2日間の芦北、水俣の学びの旅を無事に終え、帰路につきました。今日は、語り部さんのお話を聞いたり、環境センターで環境学習をしたりするなどたくさんのことをまなびました。2日間で学んだ事を今後の生活に生かしてほしいと思います。
二日目
芦北青少年の家2日目。朝の集いでは、学校紹介の場で、天草小の誇りでもある美しい歌声を披露しました。集いに集まった他校の先生、児童の心に響く歌声でした。芦北青少年の家を出発する際は、青年の家の先生方に感謝の思いを込めて歌を贈りました。今日は、水俣に学ぶ肥後っ子教室です。たくさんのことを学んできます。