日誌

2026年7月の記事一覧

だれもしらないヒーロー

7日(火)の昼休み、中学生を対象とした地域の方による読み聞かせがありました。今回は、島外在住の湯島出身の方による、絵本「だれもしらないヒーロー」の読み聞かせでした。

本作は、オオカミの「ガブ」とヤギの「メイ」の秘密の友情を描いた大人気シリーズのスペシャル版とのこと

ガブは、子ヤギを救うために命がけでイヌワシと戦うのですが、子ヤギを襲いに来たと誤解され、ヤギたちに怯えられます。メイだけが知る本当のヒーロー「ガブ」の強さと優しさが胸に刺さるお話でした。

読み聞かせをしてくださった方は「中学生に絵本っていいですか」と心配されていましたが、中学生の聞く態度・表情、感想からは、物語のメッセージをしっかりと受け止める様子が窺えました。

身体ってスゴイ!

7月3日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、小学生を対象に、湯島診療所の先生から、身体に関するお話がありました。

「心臓は一日に約10万回動いている」「血管をつなぎ合わせると約10万Kmになる」「人の身体は病気やけがを治すスーパーマシン」など、人の身体のスケールの大きさに驚き、力強さや頼もしさに笑顔がこぼれる湯島っ子でした。

星に願いを・・・

7月3日(金)の朝活動…中学校の校舎では、湯島っ子が協力して「七夕飾り」をしていました。

そこに、朝の打合せを終えた職員も加わり、みんなで仕上げの飾りつけをしました。

「湯島っ子が、挑戦の学びを続けられますように」

そして「湯島小中学校が、笑顔あふれる学校になりますように」