日誌

2026年7月の記事一覧

たくさんのお友達と

14日(火)、9:00発の定期船で出かけて、毎年恒例の「上小交流」を行いました。

初めの対面式では、たくさんのお友達を前に少々緊張している様子が窺えましたが、時間の経過とともに笑顔も見られるようになり、授業や給食、昼休みの遊びなどを通して、親交を深めました。

参加した湯島っ子は、「体育で、普段できないことをたくさんの人とできたのでうれしかった」「大人数で勉強するのが楽しかった」などと話していました。

西の浜海水浴場「海開き」

13日(月)の午後、西の浜海水浴場で「海開き」を行いました。

水泳・水遊び時の諸注意と「誓いの言葉」で、大事なことをみんなで確認したあと、いざ!海へ・・・

①ライフジャケット着用

②着衣水泳(ライフジャケット)

③着衣水泳(ペットボトル)

④着衣水泳(レジ袋)

最後に、みんなで水遊びを楽しみました。

天候にも恵まれ、絶好の海水浴日和の中、地域素材を生かして充実した学習活動ができました。

「ちゃぐりん」贈呈式

10日(金)の2校時、小学校では、JA子ども向け雑誌「ちゃぐりん」の贈呈式がありました。

JAあまくさ女性部大矢野総支部から3名が来校され、贈呈式と併せて食育や農業(花)に関する講話もしていただきました。紙芝居「そら豆からのあいず」を通して、野菜の収穫(食べごろ)サインを知った子供たちは、新しい発見に驚いていました。

来校された皆様は、「しっかり聞いてくれてありがとう。農業に興味を持ってくれたら嬉しいです」と話されていました。

笑いを届けたくて・・・

10日(金)の朝活動で、定例の「職員読み聞かせ」があり、今回はニャー男自ら、落語「まんじゅうこわい」の読み聞かせを行いました。

1学期も残すところ一週間・・・これまで「挑戦の学び」を頑張ってきた湯島っ子に笑ってもらおうと思い、読み方を落語風にくふうしてみましたが、湯島っ子の反応は・・・

感想の中に「読み方が工夫されていて、話の面白さが伝わってきました」とあり、心遣いに感謝!

次は、どんなお話を読み聞かせしようかな・・・

命を大切に・・・

7日(火)の午後に、第2回授業参観を行いました。

今回は、小中学校ともに「命を大切にする心」を育む授業をご覧いただきました。各学年の発達段階に応じた教材を通して、自他の命を大切にすることについて考えたり、自分の命を支えてくださっている方々へ改めて感謝の気持ちを持ったりしていました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

授業参観後には、「PTA家庭教育学級」が行われました。天草教育事務所の指導主事から「情報端末の安全な利用について」の講話(オンライン)をしていただきました。まとめにおっしゃった「家族が一番のフィルタリング」という言葉が心に響きました。

だれもしらないヒーロー

7日(火)の昼休み、中学生を対象とした地域の方による読み聞かせがありました。今回は、島外在住の湯島出身の方による、絵本「だれもしらないヒーロー」の読み聞かせでした。

本作は、オオカミの「ガブ」とヤギの「メイ」の秘密の友情を描いた大人気シリーズのスペシャル版とのこと

ガブは、子ヤギを救うために命がけでイヌワシと戦うのですが、子ヤギを襲いに来たと誤解され、ヤギたちに怯えられます。メイだけが知る本当のヒーロー「ガブ」の強さと優しさが胸に刺さるお話でした。

読み聞かせをしてくださった方は「中学生に絵本っていいですか」と心配されていましたが、中学生の聞く態度・表情、感想からは、物語のメッセージをしっかりと受け止める様子が窺えました。

身体ってスゴイ!

7月3日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、小学生を対象に、湯島診療所の先生から、身体に関するお話がありました。

「心臓は一日に約10万回動いている」「血管をつなぎ合わせると約10万Kmになる」「人の身体は病気やけがを治すスーパーマシン」など、人の身体のスケールの大きさに驚き、力強さや頼もしさに笑顔がこぼれる湯島っ子でした。

星に願いを・・・

7月3日(金)の朝活動…中学校の校舎では、湯島っ子が協力して「七夕飾り」をしていました。

そこに、朝の打合せを終えた職員も加わり、みんなで仕上げの飾りつけをしました。

「湯島っ子が、挑戦の学びを続けられますように」

そして「湯島小中学校が、笑顔あふれる学校になりますように」