日誌

学校生活

命を大切に・・・

7日(火)の午後に、第2回授業参観を行いました。

今回は、小中学校ともに「命を大切にする心」を育む授業をご覧いただきました。各学年の発達段階に応じた教材を通して、自他の命を大切にすることについて考えたり、自分の命を支えてくださっている方々へ改めて感謝の気持ちを持ったりしていました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

授業参観後には、「PTA家庭教育学級」が行われました。天草教育事務所の指導主事から「情報端末の安全な利用について」の講話(オンライン)をしていただきました。まとめにおっしゃった「家族が一番のフィルタリング」という言葉が心に響きました。

だれもしらないヒーロー

7日(火)の昼休み、中学生を対象とした地域の方による読み聞かせがありました。今回は、島外在住の湯島出身の方による、絵本「だれもしらないヒーロー」の読み聞かせでした。

本作は、オオカミの「ガブ」とヤギの「メイ」の秘密の友情を描いた大人気シリーズのスペシャル版とのこと

ガブは、子ヤギを救うために命がけでイヌワシと戦うのですが、子ヤギを襲いに来たと誤解され、ヤギたちに怯えられます。メイだけが知る本当のヒーロー「ガブ」の強さと優しさが胸に刺さるお話でした。

読み聞かせをしてくださった方は「中学生に絵本っていいですか」と心配されていましたが、中学生の聞く態度・表情、感想からは、物語のメッセージをしっかりと受け止める様子が窺えました。

身体ってスゴイ!

7月3日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、小学生を対象に、湯島診療所の先生から、身体に関するお話がありました。

「心臓は一日に約10万回動いている」「血管をつなぎ合わせると約10万Kmになる」「人の身体は病気やけがを治すスーパーマシン」など、人の身体のスケールの大きさに驚き、力強さや頼もしさに笑顔がこぼれる湯島っ子でした。

星に願いを・・・

7月3日(金)の朝活動…中学校の校舎では、湯島っ子が協力して「七夕飾り」をしていました。

そこに、朝の打合せを終えた職員も加わり、みんなで仕上げの飾りつけをしました。

「湯島っ子が、挑戦の学びを続けられますように」

そして「湯島小中学校が、笑顔あふれる学校になりますように」 

待ちに待った・・・

おあずけから一週間・・・

29日(月)の午後、上小学校のプールをお借りして、湯島小中学校のプール開きを行いました。梅雨の晴れ間でしょうか天候にも恵まれ、絶好のプール日和でした。この日参加できた湯島っ子は3人で、少々寂しいプール開きとなりましたが、プールならではの独特の感触に大きな歓声が上がり、弾ける笑顔が青いプールに映えていました。

その後、水に慣れた湯島っ子は、力に応じた学習(練習)に意欲的に取り組んでいました。残りの回数は限られていますが、各自の目標に向かって挑戦を続け、泳力が向上することを期待しています。