学校ブログ

学校生活

4年生 研究授業 算数「倍の見方」

 13日(水)に本校の初任者の小松教諭による算数の研究授業が行われました。4年生の子ども達はノートの取り方や机上の整理などが徹底されており、日頃の授業の様子がうかがえる立派な授業態度でした。

 導入場面では、子ども達が興味を抱くように工夫して「どちらの包帯の方がよく伸びるのか」という学習課題を提示し、わくわくする雰囲気で学習が始まりました。

 子ども達は自分の考えを式や言葉、図で表しており、しっかりと考えている様子が見られました。何より感心したのは、ほとんどの子が「テープ図」をしっかりとかくことができていたことです。思考のツールとしてテープ図を使いこなしていました。

 授業の様子は玉東町の下地教育長やの北島指導主事、拠点校指導員である本山先生も参観されました。少し緊張して教師がしゃべりすぎたところがあるものの、よく考えられた授業展開にはお褒めの言葉をいただきました。

 事後研究会では「どうすればもっと子ども達同士が関わり合うか」についてグループごとにたくさんの意見が出てきました。

 改善点はあるものの、初任者がこれだけ落ち着いて授業をするとはすごいと思いました。職員にとてもいい刺激になったことでしょう。初任者に負けないように、職員一同授業力向上を目指して研修を深めていきたいと思います。

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6年生 総合「地域について知ろう」

 6年生は総合的な学習の時間で、地域の歴史について学習しています。13日(水)は、まず、本校の裏にある防空壕を見学しました。

 教育委員会の藤本さんに説明をしてもらったり、防空壕の中を見せてもらったりしました。防空壕をみんなで協力してほったこと、出入り口が2つあり、中がつながっていることなど初めて知ることが多く、驚きを見せていました。

 続いて、西南戦争について学ぶために、高月官軍墓地や正念寺、田原坂西南戦争資料館に行きました。山北小学校の位置する玉東町は日本国内最後の内戦である西南戦争の爪痕が多く残る史跡の町です。資料館では西南戦争で使われた大砲のレプリカなどがたくさん展示されていました。また、教育委員会の宮本さんがバスの中や現地で説明をしてくださったので、今まで知らなかった私たちの町の歴史について深く知ることができました。

 天気がとてもよかったので、最後はみんなで集合写真を撮りました。地域のことを知ることができたこと、そして戦いの爪痕などを実際に見ることができたことはとてもよかったです。この後6年生は修学旅行で長崎に行く予定です。その際に自分達の町で過去に起こった出来事も重ねて考えてくれるとうれしいです。

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後期始業式

 12日(火)に後期始業式を行いました。全校児童120名全員がそろってのスタートでした。

 校長先生からは「❍年生になるために大切なこと」についてのお話がありました。その後、今回は2,4,6年生の代表児童が後期の目標について発表しました。

 目標を新たに、後期も充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。

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玉名・荒尾科学研究物審査会

 1日(金)に玉名・荒尾科学研究物審査会が行われました。本校からは6年生のひかるくんと5年生のあんなさんが出展しました。それぞれ自分の関心があるテーマをもとに実験をし、わかりやすくまとめていました。

 2人の作品は学習センターに掲示していますので、ぜひ来年の参考にしてほしいと思います。   

     

 

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前期終業式

 8日(金)に前期終業式を行いました。前期98日(6年生は99日)、子供達の元気な姿を見届けることができてうれしく思います。終業式の中では振り返りを1,3,5年生の代表が全校の前で発表しました。

 子供達には通知表「あゆみ」を渡しています。前期に「できるようになったこと」「がんばったこと」「もっとがんばりたいこと」などしっかりと振り返り、後期の目標を立ててほしいと思います。

 また、校長先生からは「明日」という言葉の意味についてのお話がありました。「過去」は変えることはできませんが、これから始まる「未来」は変えることができます。明日という漢字は、明るい日とかきます。これからも、コロナに負けず、今日をしっかりとすごして、「明るい日、明日」をつくっていきましょう。

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