2学期が始まりました。
学校に子どもたちの笑顔と元気な声が戻ってきました。やっぱり、学校は子どもたちの声が響かないと寂しいです。
2学期も子どもたちと一緒に、「つよい心、きれいな心、あたたかい心」が成長するようがんばりますので、応援よろしくお願いします。
7月28日の「令和8年熊本地震」で被災されたたくさんの方々へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 がんばろう、熊本!
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
水俣に学ぶ
5年生が、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の学習のために、水俣へ行きました。
〈出発式の様子〉
この学習の目的は次の2つです。
①水俣病の正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育む。
②環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的にかか
わろうとする態度や能力を育成する。
午前は、水俣病語り部の会の吉永理巳子さんの講話を聞きました。吉永さんは、子どもたちに「いいかげんなうわさ話をうのみにしないで、本当かどうかは自分で調べてほしい。」とおっしゃいました。その後の水俣病資料館見学では、正しいことを学ぼうと真剣に見たり記録したりしている子どもたちの姿がありました。
午後は、環境やSDGSについて環境センターの吉海さんと一緒に学習しました。吉海さんはこの学習のめあてを「環境問題に関心を持つこと」「環境を守ることの大切さに気づくこと」「そのために自分ができることを考え、進んで取り組めるようになること」とおっしゃいました。自分さえよければいいのではなく、みんなが幸せに暮らすために力を合わせて取り組むことが大切なのだということを学びました。
大変貴重な体験や学びがありましたので、これからは学んだことをしっかり整理してアウトプット(発信)していきます。
〈バスの中での解散式〉
子ども作陶体験
毎年6年生が体験させていただいています。
「陶人房とらい」の方々が、指導に来てくださいました。
粘土をおそるおそる触ってゆっくり形作る人もいれば、思いのままにダイナミックな形を作っている人もいて、それぞれに工夫していました。最後は講師の方々がきれいに形を整えてくださいました。
〈講師の先生方です〉
〈みんな黙々と作業していました〉
〈最後の仕上げを手伝ってくださいました〉
9月に絵付けを行い、11月にはできあがった作品が展示されます。世界に1つしかない自分だけの作品。できあがるのが楽しみですね。
4年 ごみ環境出前講座
牛深支所の方を講師にお迎えし、私たちの天草や牛深のごみ環境の問題や牛深クリーンセンターの仕事などについて教えていただきました。中でも、海の環境の変化については関心が高かったようです。マイクロプラスティックのことやウミガメが好物のクラゲと間違えてビニール袋を食べてしまうことなど、結構ショッキングな内容もありました。大事なことは、この学習から何を学び、自分に何ができるかを考えることです。学んだことを自分の生活に生かしてほしいです。
〈牛深支所の方々が、資料を使って分かりやすく説明してくださいました。〉
〈海の生き物が危ない!〉
〈あまくさトレパー:給食の牛乳パックをリサイクルしてつくられているトイレットペーパーです。〉
児童集会
3日(金)の児童集会は、児童会本部によるスローガン発表でした。
代表委員会で話し合って決めた今年のスローガンは
「海のように広い心 全力 こだまのあいさつが広がる 黒潮パワーの牛深っ子」です。
それぞれのフレーズに、思いを込めて作成されました。みんなで頑張っていきましょう。
~番外編~
集会が終わると、1年生から教室へ退場を始めます。
いつもの何気ない動きなのですが、最近は6年1組のみんなが今月の歌を歌って、全校児童をお見送りしてくれています。6月の歌は「にじ」。はじめは「何だろう?」と不思議に思っていた子どもたちも、2回目になると一緒に口ずさんだり、笑顔で帰って行ったりと、なんかいい気分のようです。私も、気持ちよく退場しました。やっぱり歌はいいですね。6年1組、ありがとう!!
第1回牛深小中学校運営協議会
牛深小中学校の運営基本方針や教育活動に対して、それぞれのお立場から意見や要望などをいただき、地域の宝である児童生徒をみんなで育てていきましょうということを確認しました。
今年度は、牛小の児童会本部の6年生と牛中の生徒会の人も一緒に参加してそれぞれの今年の目標を発表したり、地域の方との座談会に一緒に参加したりしました。お互いの思いや疑問を出し合い、和気あいあいと会が進みました。
☆児童会本部の6年生と校長で、運営協議会での発表の準備を進めてきました。
〈代表委員会でスローガン決定〉
〈校長室で打ち合わせを兼ねたランチミーティングを行う〉
〈当日はプレゼン資料を使いながら、上手に説明しました。〉
〈ぼくたちのあいさつはどうですか?〉
〈小中学校のことで、何かお気づきはありませんか?〉
今後も、この会を有意義なものにしていきたいと思います。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子