2学期が始まりました。
学校に子どもたちの笑顔と元気な声が戻ってきました。やっぱり、学校は子どもたちの声が響かないと寂しいです。
2学期も子どもたちと一緒に、「つよい心、きれいな心、あたたかい心」が成長するようがんばりますので、応援よろしくお願いします。
7月28日の「令和8年熊本地震」で被災されたたくさんの方々へ、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 がんばろう、熊本!
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
令和8年のスタートです!
4月8日 就任式
4月から新しい5名の先生方が牛深小に来てくださいました。これから、いろいろなことを教えてください。よろしくお願いします。
始業式
いよいよ令和8年度の始まりです。明日入学する1年生を含め、児童数221名、教職員総勢33名で令和8年度がスタートしました。本校は、子どもたちが安心して学び、確かな学力と豊かな心を育むことを目指し、教育活動を着実に進めてまいります。学校スローガンである「精いっぱい学ぶ 思いやりに満ちた 黒潮パワーの牛深っ子【一生懸命さ・真剣さ】」にある3つの心「つよい きれい あたたかい」にちなんで、始業式では次のことを話しました。
【牛深の子どもパワーアップ作戦】(子どもたちの行動目標)
①つよい心 「さいごまであきらめない」
もうきつい、つかれた、つまんない、もうわからない、などと途中であきらめていませんか。あきらめたらそこで終わりですよ。やり通す、やり遂げるのです。そうすれば、目標が見えてくるのです。
②きれいな心「だれにでも、進んで あいさつをする」
朝のあいさつは気持ちいいです。みんなを元気にします。すすんでよいことをしましょう。
③あたたかい心「くん・さんをつけてよぼう」
一人一人を大切にして、思いやりの心を育てましょう。その一歩として、お友達の名前は「くん・さん」をつけてよぼうということです。呼び捨てにせず、くん・さんをつけて名前で呼ぶことは、その人のことを大切にしている証拠なのです。
失敗を恐れず挑戦し、仲間と協力しながら課題を乗り越える経験は、子どもたちの未来を切り開く力となります。教職員一同、全力でその成長を支えてまいります。保護者・地域の皆さまと共に、よりよい学校づくりを進めていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
3/24 卒業証書授与式
26名の卒業生が巣立っていきました。
これまで、牛深小のためにがんばってきてくれた6年生。6年生としてあるべき姿を、その背中で示してくれた6年生。本当に、ありがとうございました。最後まで、立派な姿でした。これからのみなさんの未来に幸多からんことを願います。
入場です。
学校長 はなむけの言葉
記念品授与・贈呈
お別れの言葉
4年環境学習キーホルダーづくり
3/10
牛深町にお住まいの橋口さんがを講師にお招きして、ペットボトルキャップを使ったキーホルダーづくりを体験しました。4年生が環境問題やSDGsについて考える学習を行いました。今回は、資源ゴミとしてたくさん出てくるペットボトルキャップをチップにして、高温で溶かしながらかわいいキーホルダーをみんなと一緒につくっていただきました。
講師の橋口さんです。
ペットボトルを細かく粉砕してカラフルなチップを作ります。
好きな色をえらんで型枠に入れ、プレス機にかけます。
かわいいキーホルダーができました。
ゴミとして捨てるだけでなく、このような再利用の仕方もあることがわかりました。
SDGSですね。
1年 ジャガイモ植え付け
3/5
雨で延期になりましたが、無事行うことができました。牛深地区振興会の皆様のご厚意で、立派な畑を準備していただき、1年生みんなでじゃがいものたね(たねいも)を植え付けました。5月末頃には収穫できるそうです。それまで楽しみにしています。
6年郷土料理体験
2/20
今年も牛深町婦人会の方々が、6年生の牛深の郷土料理体験のためにたくさん来校してくださいました。魚のすり身は、アジをひらいて身をこさぎ、すり鉢ですっていきます。卵や砂糖、塩で味付けしてやわらかいふわふわのすり身ができあがりました。牛深はかまぼこ屋さんがたくさんあって、いろいろなすり身が味わえますが、昔はこうやって各家庭でもすり身を手作りしていたものです。大きなすり鉢が動かないように両手で押さえておくことが、子どもの仕事でした。あおさ汁の中にもこのすり身を団子にして入れました。
また、天草市からいただいていた地元食材のブリの切り身を照り焼きにしていただきました。
できたメニューがこれです。
牛深の食材を使って、牛深ならではの料理を体験する活動を通して、家でもつくってみたり、よそで食べたときに牛深のこのアジを思い出してくれたらいいなあと思います。婦人会の皆様、ご協力ありがとうございました。とてもおいしかったです。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子