本日も「R7~8 学校生活」を更新しました。
1学期が終わりました。日頃から本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございます。
子どもたちをいつも温かく送り出していただいたことに、深く感謝申し上げます。
どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください。
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
1学期終業式
本日、無事に1学期を終えることができました。
明日からの長いお休みに、子どもたちは背中に羽が生えているかのようにうきうきして帰りました。夏休みの生活や学習については各担任からお話しておりますので、ご家庭でもお子様と一緒にご確認ください。
終業式では、まず各学年の代表が1学期の反省と夏休みにがんばりたいことを発表しました。
また、校長講話では、「家族思いの夏休み」にしてくださいとお願いしました。
①「1学期、無事に学校へ通うことができました。ありがとうございました。」と、まず家族の人におれいを言いましょう。そして、夏休み中もいろいろなことに対して、感謝の言葉「あいがとう」を言うように心がけましょう。これが、まず、「家族思いの夏休み」としての第一歩です。
②それから二つ目、夏休み中は、家族みんなのことを思って、お手伝いやお家の中で自分の仕事を一つか二つ決めて続けましょう。花の水やり、洗濯物たたみ、風呂掃除、トイレの掃除、食事の準備や片付け、ゴミ出しなど、やろうと思えば、できる仕事はいろいろあります。これらを一生懸命することは、家族を大切にするということです。これが、二つ目の「家族思いの夏休み」です。
③そして、三つ目はあなたの「命」を大切にすることです。わたしたちの命は、たった一つしかありません。また、命は、自分だけの命ではありません。お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、きょうだい。みんなつながっています。もし、今、あなたの命がなくなってしまったら、まわりのたくさんの人、特に家族は、とっても悲しくなります。あなたの命を大切に思っている人がたくさんいるのです。絶対に命をなくしてはいけません。自分の命は自分で守り、あなたが毎日笑顔でいることが「家族思いの夏休み」になります。
夏休みはたくさん時間がありますから、日頃できないことにたくさんチャレンジして、有意義な毎日を送ってほしいと思います。また、一回り成長した元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。
2学期の始業式は、8月31日(月)です。
〈生活について 「うしぶか」を守ってね。〉
〈健康について 生活リズムをj崩さないように、元気に過ごしましょう〉
ちゃぐりん贈呈式
毎年、JAの方々から、3年生へ「ちゃぐりん」という子ども向け冊子をいただいております。農業のことや農作物に興味を持ってもらうような内容のものです。あわせて、今回はいろいろな種類のみかんを栽培されている農家の方のお話を聴いたり、夏野菜の特徴や効能、おいしい食べ方などについてJA女性部方が分かりやすくお話ししてくださったりしました。子どもたちも食い入るように、身を乗り出して聞いていました。今が一番おいしい旬の夏野菜をたくさん食べてほしいですね。
〈おいしい夏野菜をたくさん食べてね。〉
1年 道徳の研究授業
今日は、1年生の教室で、道徳の研究授業が行われました。
たくさんの先生方が観にいらっしゃるので、落ち着かないのではと思っていましたが、日頃の学習の成果でしょう。友達の方をちゃんと見てお話を聞く姿勢、まっすぐに手を上げ、自分の考えをしっかり発表する態度、シートに書く字の美しさ、どれも素晴らしかったです。全員が集中して学習に取り組んでいました。入学してまだ3ヶ月あまりですが、立派な牛小の一年生です。
〈ワークシートに自分の考えを書いています。〉
〈先生のお話をしっかり聞いています〉
〈まっすぐに手を上げて発表します〉
〈おとなりさんとペア学習〉
〈先生たちが見ていても全く動じません。〉
〈しっかり発表しているし、しっかり聴いてくれています。素晴らしい1年生!〉
6年租税教室
次代を担う子どもたちに税への関心を高めてもらおうと、天草法人会女性部会の方々が、税に関する授業を行ってくださいました。
まずは「税ってなあに?」から始まり、税金が使われている場所やものを選別する活動がありました。その後に見た動画では、「もし、税金がなかったら私たちの生活はどうなるのか」をアニメーションで表していました。見ている大人もいろいろと考えさせられる内容でしたし、税金を納めることが国民の義務である理由がよくわかりました。講師の先生方、ありがとうございました。
〈講師の先生方です。〉
〈税金が使われているものはどれでしょう〉
〈感想発表〉
〈1億円って結構重いぞ。もちろん見本です。〉
〈今日はありがとうございました。〉
水俣に学ぶ
5年生が、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の学習のために、水俣へ行きました。
〈出発式の様子〉
この学習の目的は次の2つです。
①水俣病の正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育む。
②環境や環境問題への関心を高め、環境保全や環境問題の解決に意欲的にかか
わろうとする態度や能力を育成する。
午前は、水俣病語り部の会の吉永理巳子さんの講話を聞きました。吉永さんは、子どもたちに「いいかげんなうわさ話をうのみにしないで、本当かどうかは自分で調べてほしい。」とおっしゃいました。その後の水俣病資料館見学では、正しいことを学ぼうと真剣に見たり記録したりしている子どもたちの姿がありました。
午後は、環境やSDGSについて環境センターの吉海さんと一緒に学習しました。吉海さんはこの学習のめあてを「環境問題に関心を持つこと」「環境を守ることの大切さに気づくこと」「そのために自分ができることを考え、進んで取り組めるようになること」とおっしゃいました。自分さえよければいいのではなく、みんなが幸せに暮らすために力を合わせて取り組むことが大切なのだということを学びました。
大変貴重な体験や学びがありましたので、これからは学んだことをしっかり整理してアウトプット(発信)していきます。
〈バスの中での解散式〉
子ども作陶体験
毎年6年生が体験させていただいています。
「陶人房とらい」の方々が、指導に来てくださいました。
粘土をおそるおそる触ってゆっくり形作る人もいれば、思いのままにダイナミックな形を作っている人もいて、それぞれに工夫していました。最後は講師の方々がきれいに形を整えてくださいました。
〈講師の先生方です〉
〈みんな黙々と作業していました〉
〈最後の仕上げを手伝ってくださいました〉
9月に絵付けを行い、11月にはできあがった作品が展示されます。世界に1つしかない自分だけの作品。できあがるのが楽しみですね。
4年 ごみ環境出前講座
牛深支所の方を講師にお迎えし、私たちの天草や牛深のごみ環境の問題や牛深クリーンセンターの仕事などについて教えていただきました。中でも、海の環境の変化については関心が高かったようです。マイクロプラスティックのことやウミガメが好物のクラゲと間違えてビニール袋を食べてしまうことなど、結構ショッキングな内容もありました。大事なことは、この学習から何を学び、自分に何ができるかを考えることです。学んだことを自分の生活に生かしてほしいです。
〈牛深支所の方々が、資料を使って分かりやすく説明してくださいました。〉
〈海の生き物が危ない!〉
〈あまくさトレパー:給食の牛乳パックをリサイクルしてつくられているトイレットペーパーです。〉
児童集会
3日(金)の児童集会は、児童会本部によるスローガン発表でした。
代表委員会で話し合って決めた今年のスローガンは
「海のように広い心 全力 こだまのあいさつが広がる 黒潮パワーの牛深っ子」です。
それぞれのフレーズに、思いを込めて作成されました。みんなで頑張っていきましょう。
~番外編~
集会が終わると、1年生から教室へ退場を始めます。
いつもの何気ない動きなのですが、最近は6年1組のみんなが今月の歌を歌って、全校児童をお見送りしてくれています。6月の歌は「にじ」。はじめは「何だろう?」と不思議に思っていた子どもたちも、2回目になると一緒に口ずさんだり、笑顔で帰って行ったりと、なんかいい気分のようです。私も、気持ちよく退場しました。やっぱり歌はいいですね。6年1組、ありがとう!!
第1回牛深小中学校運営協議会
牛深小中学校の運営基本方針や教育活動に対して、それぞれのお立場から意見や要望などをいただき、地域の宝である児童生徒をみんなで育てていきましょうということを確認しました。
今年度は、牛小の児童会本部の6年生と牛中の生徒会の人も一緒に参加してそれぞれの今年の目標を発表したり、地域の方との座談会に一緒に参加したりしました。お互いの思いや疑問を出し合い、和気あいあいと会が進みました。
☆児童会本部の6年生と校長で、運営協議会での発表の準備を進めてきました。
〈代表委員会でスローガン決定〉
〈校長室で打ち合わせを兼ねたランチミーティングを行う〉
〈当日はプレゼン資料を使いながら、上手に説明しました。〉
〈ぼくたちのあいさつはどうですか?〉
〈小中学校のことで、何かお気づきはありませんか?〉
今後も、この会を有意義なものにしていきたいと思います。
第1回PTA読み聞かせ
今年度のPTA読み聞かせがいよいよ始まりました。
26日(金)の朝は、どのクラスも久しぶりの読み聞かせにわくわくどきどきしていたようです。
1年生は初めての読み聞かせにとても喜んでいました。
担当の皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子