本日も「R7~8 学校生活」を更新しました。
1学期が終わりました。日頃から本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございます。
子どもたちをいつも温かく送り出していただいたことに、深く感謝申し上げます。
どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください。
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
グループホーム明香里さんとの交流会
12/11 本校の校区にあるグループホーム明香里の利用者の方々と3年生が交流会を開きました。コロナ禍でしばらく中断していた交流を、今年度やってみましょうということになりました。
みんなで様々なゲームをしたり、手遊びで遊んだりして、楽しい時間を過ごしました。
〈サイコロトークで大盛り上がり〉
〈どこまでつなげるかな?新聞ちぎりゲーム〉
〈「茶つみ」の歌で手遊び〉
子どもたちからは歌のプレゼントを、明香里のみなさんからは手縫いの雑巾をいただきました。
利用者の方々もとても喜んでくださったように思いました。
今後もこのような交流を続けていけたらいいなあと思います。
2学期人権月間の取組
11月21日~12月24日は人権月間でした。
「人権について学習することを通して、お互いの人権を尊重し差別をしない、させない、許さない仲間づくりを行う」ことを目的として様々な活動に取り組んできました。
校長講話では、漫画「ワンピース」の一場面や登場人物の台詞の中で心に残った言葉をもとに、「なかま」や「ともだち」を大切にしていくことを考えました。
各学級では、授業参観で公開しました人権学習に取り組みました。また、ハートフル・生活委員会による発表や「がんばりの木」の作成にも取り組みました。学級懇談会を行っているあいだに、子どもたちは「熊本県子ども人権集会」の動画を見て県内の学校の活動を学びました。
12月4日には熊本県人権啓発キャラクターのコッコロ隊が牛深小に来てくれて、友達を大切にする心を学びました。
〈授業参観の様子〉
〈人権集会〉コッコロ隊がきました。
〈がんばりの木 作成〉クラスのみんなががんばっていることを見つけて、木の実を増やしています。
これらの取組は、この期間だけでなく、あらゆる教育活動の中で、一人一人の人権を大切にする心と行動力を育てていきたいと思います。
つなしの会
11/27
4年生は、今年度10歳になります。「つなし」とは、それまでの年の数え方が「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」・・・と最後に「つ」がついていたものが、「とお」と数えることで「つ」がつかなくなる、つまり「つなし」になるという意味があるそうです。この「十」の年を節目として、これからも健やかに育ってほしいという願いを込めて、この会を行っています。今回も牛深地区更生保護女性会の方々が、お祝いの品を届けに来てくださいました。子どもたちも将来の夢を語り合ったり、未来へ羽ばたくような歌詞の歌を歌ったりして自分の成長を感じたところでした。
いつも手作りの色紙をプレゼントしてくださいます。
ありがとうございました。
宇良田唯女史シンポジウムin牛深に参加して
11月29日(土)、いよいよシンポジウムの日です。
5~6年生は第一部から、3~4年生は児童合唱「宇良田唯の歌」のところから参加し、みんなで大合唱しました。会場に響き渡る子どもたちの透き通った歌声は、参加しているみなさんの心をすっかり魅了したようです。この日のために、たくさん歌ってきました。そして心を込めて歌ったからこそ、その思いが伝わったのだと思います。宇良田唯先生も、きっと喜んでくださっていることでしょうね。たくさんの観客の方々が、「合唱、すばらしかったです」「感動して涙が出ました」などと声をかけていただきました。ありがとうございました。「宇良田唯の歌」は、これからも牛深小で歌い継いでいきたいと思います。
※追記
シンポジウムの次の日、メディアで有名な橋下徹氏の講演会を聞く機会がありました。その中で、まちづくりで大切なことは地域の特徴を把握し、地域が積み重ねてきたもののよさを活かしたブランドをつくること、そしてシビックプライド(市民の誇り)を持たせることだとおっしゃいました。さらに次世代を担う子どもたちにも、そのことを伝え、地域を誇りに思う心を持たせてくださいとおっしゃっていました。
まさしく、今天草市が進めている「天草体験学」やそれぞれの学校で行っている地域体験学習のねらいはそこにあります。牛深小学校として郷土の偉人(宇良田唯女史)について知ること、牛深ハイヤ節について調べたり歌や踊りを体験したりすること、雑節工場を見学してその人気の秘密を探ることなど、すべてが牛深のよさを知り、ふるさと牛深を誇りに思う心を育てていくため学習なのです。これからも、自信を持って進めていきたいと思います。
肥後っ子の居場所づくり事業
この事業は、各地区少年警察ボランティア連絡協議会が主体となり、警察、学校、関係機関団体やPTAの協力を得て、各種体験活動を地元の子どもたちと一緒に行う活動だそうです。
今回は、本校の3,4年生が参加させていただきました。
①和太鼓体験
地域で活動されているみなさんをお迎えして、和太鼓の演奏を体験させていただきました。ご指導いただいたのは、久玉保育園の三宅園長先生と和太鼓サークルの方々です。一人1台使えるように、たくさんの太鼓を持ってきてくださいました。はじめは恐る恐るたたいていた子どもたちも、みなさんにご指導いただき、最後はかっこよく、堂々と演奏していました。これを機に、和太鼓に興味を持ってくれるといいなあと思います。
〈好きな太鼓を選びます〉
〈指導してくださった三宅園長先生〉
〈集中しています〉
かっこよく演奏できました。初めてにしては、上出来です!すばらしい!
②防災食体験
天草市社会福祉協議会牛深支所の方々が防災食の作り方を教えてくださいました。特別な袋にお米と水を入れてきっちり縛り、お湯で30分ほど炊くとご飯ができるそうです。袋に詰める作業を体験し、大きな鍋で炊くところを見せていただきました。できあがったご飯には、レトルトのカレーをかけてみんなで食べました。災害時の避難所で使われることがあるということで、このような食事があるんだと初めて知りました。おいしくいただきました。
〈社協のかたが説明してくださいました〉
〈さっそくやってみました〉
〈これを大きな鍋で炊きます〉
〈炊き上がりを待っている間に、牛深警察署の方から防災のお話を聞きました〉
〈できあがったカレーです。おいしくいただきました。〉
朝の読み聞かせ
今日も朝から絵本を読み聞かせる声が、あちこちから聞こえてきました。くいいるように絵本を見ている子どもたちの姿が印象的でした。1年生の教室では、1冊読み終わられた途端、「あ~おもしろかった!」と思わず声を上げた子もいましたよ。
読み聞かせの会のみなさん、いつもありがとうございます。
宇良田唯女史シンポジウムに向けて
明日、29日(土)はいよいよ宇良田唯女子シンポジウムが開催されます。そこで披露する子どもたちの合唱「宇良田唯の歌」の練習が盛り上がってきています。毎日、給食の時間に聞き、学級で時間を見つけて歌うなど、どの学級も熱心に取り組みました。歌詞をおぼえたという子どもたちもいました。宇良田唯女史は、わたしたち牛深小学校の偉大な先輩です。そのことを誇りに持ち、またシンポジウムに参加するたくさんの人たちにこの歌のこと、唯女史のことを知ってもらうべく、当日は心を込めて歌います。ぜひ、見に来てください!
〈宇良田唯女史ってどんな人だったの?〉
〈みんなで歌ったり、お互いの歌を聴き合ったりしています。〉
地震津波避難訓練
地震はいつ・どこで起きるか分かりません。地震が起きたときの基本的な行動は、どこにいても、どんな状況でも「うたお」の場所を探しましょうと話しました。
「う」は、ものが動いてこない、
「た」は、よこからものが倒れてこない、
「お」は、上からものが落ちてこない、
そんな場所を見つけて、体を低くして、頭を守る行動ができるといいです。
また、大きな地震があると津波がやってきます。牛深は海がすぐ近くにありますから、津波への対策も考えておかねばなりません。今日のように、津波が来る前に高いところに避難することをおぼえておいてください。
消防署の方が、「家やいつもと違う場所にいるときに地震や津波が起こったら、まず避難する準備をしてください。そして、どこへ、どう逃げればいいかは、地域の放送をよく聴いてください。」とおっしゃっていました。いざというときのために訓練をします。落ち着いて行動し、自分の命は自分で守ることを心がけましょう。
〈津波が来そうなので高いところへ避難します。〉
〈第1避難場所で集合、安全確認をします。〉
〈さらに高いところ、第2避難場所へ移動します。〉
〈消防署の方のお話。「みなさん,真剣に取り組めましたか?」〉
〈お礼の言葉〉
第2次避難場所から見える海です。大きな津波が来るようなことが起こらないよう祈るのみです。
第2回牛深小中学校運営協議会
今回は小学校の授業参観を兼ねて開催しました。委員の方が、「1年生がとても落ち着いて学習に取り組んでいますね。入学式で見たきりなので、成長している様子がよく分かります。」とおっしゃっていました。ありがたいお言葉でした。
その後、協議を行いました。地域行事部会では,これまでの地域体験学習の様子や反省などを出していただきました。またもう一つの取組で「地域の方へもあいさつの輪を広げよう」ということについては、今後も課題が残ったようです。地域安全部会では、自転車の乗り方についてとこれから取り組む「一人暮らしの方へ年賀状を送ろう」についての報告がありました。いろいろな立場で子どもたちのことを見守っていただいている委員の皆様には、大変お世話になっております。今後ともよろしくお願いいたします。
郡市音楽会
11/18 6年生が郡市音楽会に牛深小学校の代表として参加しました。
担任の先生に聞くと、歌の練習は6月ぐらいから始めていたということで、何度も歌ってきたからこその工夫がいろいろあったんだと思います。6年生の歌声は、素直でまっすぐ伸びていくような、きれいな声をしています。合唱にあう発声もできているので、きれいなハーモニーになっています。大きな舞台で少し緊張があったかもしれませんが、自信を持って堂々と歌うことができました。これもまたよい経験になったと思います。また、音楽会ですので、他の学校の演奏を聴くこともよい勉強になります。伸びのある高音で美しいハーモニーを奏でている学校、歌詞の意味に合わせて強弱などを工夫しながら演奏している学校、歌を通して「私たちの思いを聞いてください」といわんばかりの、高い表現力を感じた学校など、素晴らしい発表をたくさん聴くことができました。6年生もそれぞれに心に響くものがあったのではないでしょうか。改めて音楽の素晴らしさを感じた日でした。
〈荒木先生のピアノ伴奏も素敵でした〉
〈ひなたさんが代表で賞状を受け取りました〉
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子