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R7学校生活

入学式

4月9日 入学式

 今年も 34名の元気な新1年生を迎えました。
「おめでとうございます」と言われたら「ありがとうございます。」とお返事し、おうちの方やお客様に話しているときは、じっと静かに待っていてくれました。2年生の発表にも、目をきらきらさせて、一生懸命聞いてくれました。これからがとても楽しみな1年生です。式の中でお願いした3つの心「最後までがんばるつよい心」「進んであいさつできるきれいな心」「友達と仲良くするあたたかい心」をもって、楽しい学校生活を送っていきましょう。

〈かわいい入場です〉

〈上手なお返事でした〉

〈2年生お迎えの言葉 お兄ちゃん、お姉ちゃんとして立派にがんばりました〉

令和8年のスタートです!

4月8日 就任式
 4月から新しい5名の先生方が牛深小に来てくださいました。これから、いろいろなことを教えてください。よろしくお願いします。

 始業式
 いよいよ令和8年度の始まりです。明日入学する1年生を含め、児童数221名、教職員総勢33名で令和8年度がスタートしました。本校は、子どもたちが安心して学び、確かな学力と豊かな心を育むことを目指し、教育活動を着実に進めてまいります。学校スローガンである「精いっぱい学ぶ 思いやりに満ちた 黒潮パワーの牛深っ子【一生懸命さ・真剣さ】」にある3つの心「つよい きれい あたたかい」にちなんで、始業式では次のことを話しました。

【牛深の子どもパワーアップ作戦】(子どもたちの行動目標)

①つよい心 「さいごまであきらめない」

もうきつい、つかれた、つまんない、もうわからない、などと途中であきらめていませんか。あきらめたらそこで終わりですよ。やり通す、やり遂げるのです。そうすれば、目標が見えてくるのです。

②きれいな心「だれにでも、進んで あいさつをする」

朝のあいさつは気持ちいいです。みんなを元気にします。すすんでよいことをしましょう。

③あたたかい心「くん・さんをつけてよぼう」

一人一人を大切にして、思いやりの心を育てましょう。その一歩として、お友達の名前は「くん・さん」をつけてよぼうということです。呼び捨てにせず、くん・さんをつけて名前で呼ぶことは、その人のことを大切にしている証拠なのです。

 失敗を恐れず挑戦し、仲間と協力しながら課題を乗り越える経験は、子どもたちの未来を切り開く力となります。教職員一同、全力でその成長を支えてまいります。保護者・地域の皆さまと共に、よりよい学校づくりを進めていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3/24 卒業証書授与式

26名の卒業生が巣立っていきました。
これまで、牛深小のためにがんばってきてくれた6年生。6年生としてあるべき姿を、その背中で示してくれた6年生。本当に、ありがとうございました。最後まで、立派な姿でした。これからのみなさんの未来に幸多からんことを願います。

入場です。

学校長 はなむけの言葉

  

記念品授与・贈呈

お別れの言葉

 

4年環境学習キーホルダーづくり

3/10 
 牛深町にお住まいの橋口さんがを講師にお招きして、ペットボトルキャップを使ったキーホルダーづくりを体験しました。4年生が環境問題やSDGsについて考える学習を行いました。今回は、資源ゴミとしてたくさん出てくるペットボトルキャップをチップにして、高温で溶かしながらかわいいキーホルダーをみんなと一緒につくっていただきました。

講師の橋口さんです。

ペットボトルを細かく粉砕してカラフルなチップを作ります。

好きな色をえらんで型枠に入れ、プレス機にかけます。

かわいいキーホルダーができました。

ゴミとして捨てるだけでなく、このような再利用の仕方もあることがわかりました。

SDGSですね。

1年 ジャガイモ植え付け

3/5 
 雨で延期になりましたが、無事行うことができました。牛深地区振興会の皆様のご厚意で、立派な畑を準備していただき、1年生みんなでじゃがいものたね(たねいも)を植え付けました。5月末頃には収穫できるそうです。それまで楽しみにしています。

6年郷土料理体験

2/20 
 今年も牛深町婦人会の方々が、6年生の牛深の郷土料理体験のためにたくさん来校してくださいました。魚のすり身は、アジをひらいて身をこさぎ、すり鉢ですっていきます。卵や砂糖、塩で味付けしてやわらかいふわふわのすり身ができあがりました。牛深はかまぼこ屋さんがたくさんあって、いろいろなすり身が味わえますが、昔はこうやって各家庭でもすり身を手作りしていたものです。大きなすり鉢が動かないように両手で押さえておくことが、子どもの仕事でした。あおさ汁の中にもこのすり身を団子にして入れました。

  

 

また、天草市からいただいていた地元食材のブリの切り身を照り焼きにしていただきました。

 

できたメニューがこれです。

  

 牛深の食材を使って、牛深ならではの料理を体験する活動を通して、家でもつくってみたり、よそで食べたときに牛深のこのアジを思い出してくれたらいいなあと思います。婦人会の皆様、ご協力ありがとうございました。とてもおいしかったです。

一日体験入学

2/10 
 来年度入学してくる園児のみなさんをお迎えして、小学校体験入学を行いました。この日は1年生と5年生ががんばりました。
 1年生は、1年生の学習や体験活動について発表しました。そのあとは、すごろくゲームをして楽しみました。
5年生は、学校探検に連れて行ってくれました。そのあとは、絵本の読み聞かせやゲームなどで交流しました。来年は2年生と6年生として、新1年生とたくさん関わりを持つことになる人たちです。名前や顔をおぼえていてくれるとうれしいなあと思っています。

3年福祉体験

2/5

 天草市社会福祉協議会牛深支所の方々に協力していただき、福祉体験を行いました。
車いす体験では、乗っている方も車いすをおす方も、ちょっとした段差なのに乗り越えるのがとても難しいということがわかりました。また、アイマスク体験では、目の不自由な方の不安な気持ちがよくわかり、優しく手を引こうという気持ちが高まりました。この体験を通して、体の不自由な方の思いに気づき、困っておられるときにさっと動ける人になってほしいと思います。

ちょっとした段差も上がるのが難しいのです。

周りが見えないと不安がいっぱい。しっかり連れて行ってあげてください。
   

天草アーカイブス出前授業

 3年生は社会の授業で「市のうつりかわり」について学習する単元があります。その一環として天草アーカイブス係の松野さんを講師にお迎えし、「牛深町における土地の使われ方の移り変わり」について、お話いただきました。


 牛深町の中心部には「金比羅山」という山があったのですが、それを崩して区画整理をし、今のような商店街や車も通れる広くてまっすぐな道がたくさんつくられたということでした。先日、見学させていただいた原かまぼこ店の原さんも「ここ(店があるところ)は、昔は山だったんですよ」とおっしゃっていたそうです。山がある時と今の写真を比べて「へえー、全然違う!」と子どもたちも驚いていました。

 今、普通に通っている牛深支所横の通りや海沿いの道路(警察署や総合体育館がある道路)も埋め立てられてできたものです。まだ舗装されていないガタガタだったその道を、久玉から牛深町まで遠足で通ったことは今でもおぼえています。旧牛深市役所の建物や岡区の商店街、港のあたりなどの昔の写真を見て、とても懐かしく、子どもたちよりも私が一番楽しんでいました。


 牛深の様子もどんどん移り変わっています。3年生が大人になるころには、またどんな風に変わっているのでしょうね。
 松野さん、貴重な資料や写真を使って3年生にも分かりやすく説明してくださり、ありがとうございました。

薬物乱用防止教室

 6年生の保健の学習で行いました。牛深警察署の方に来ていただいて、薬物による心身へ影響や薬物乱用の現状などについて話していただきました。

「ちょっとぐらいなら」「1回だけなら」と簡単に薬物を使用してしまうが、一度でも使用するともう止められなくなってしまうことが分かりました。また、ネット等では「気分がすっきりする」とか「すぐに痩せられる」などとサプリや薬のように売られていて、気づかないうちに薬物に手を染めてしまうケースもあり、結構身近なところに様々な危険が潜んでいるのだと感じました。

「都会の人ごと」と思わず、自分事としてとらえて気をつけないといけないことも分かりました。

絶対にだめです、薬物は。