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6年郷土料理体験

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 今年も牛深町婦人会の方々が、6年生の牛深の郷土料理体験のためにたくさん来校してくださいました。魚のすり身は、アジをひらいて身をこさぎ、すり鉢ですっていきます。卵や砂糖、塩で味付けしてやわらかいふわふわのすり身ができあがりました。牛深はかまぼこ屋さんがたくさんあって、いろいろなすり身が味わえますが、昔はこうやって各家庭でもすり身を手作りしていたものです。大きなすり鉢が動かないように両手で押さえておくことが、子どもの仕事でした。あおさ汁の中にもこのすり身を団子にして入れました。

  

 

また、天草市からいただいていた地元食材のブリの切り身を照り焼きにしていただきました。

 

できたメニューがこれです。

  

 牛深の食材を使って、牛深ならではの料理を体験する活動を通して、家でもつくってみたり、よそで食べたときに牛深のこのアジを思い出してくれたらいいなあと思います。婦人会の皆様、ご協力ありがとうございました。とてもおいしかったです。