本日も「R7~8 学校生活」を更新しました。
1学期が終わりました。日頃から本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございます。
子どもたちをいつも温かく送り出していただいたことに、深く感謝申し上げます。
どうぞ、素敵な夏休みをお過ごしください。
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
3/24 卒業証書授与式
26名の卒業生が巣立っていきました。
これまで、牛深小のためにがんばってきてくれた6年生。6年生としてあるべき姿を、その背中で示してくれた6年生。本当に、ありがとうございました。最後まで、立派な姿でした。これからのみなさんの未来に幸多からんことを願います。
入場です。
学校長 はなむけの言葉
記念品授与・贈呈
お別れの言葉
4年環境学習キーホルダーづくり
3/10
牛深町にお住まいの橋口さんがを講師にお招きして、ペットボトルキャップを使ったキーホルダーづくりを体験しました。4年生が環境問題やSDGsについて考える学習を行いました。今回は、資源ゴミとしてたくさん出てくるペットボトルキャップをチップにして、高温で溶かしながらかわいいキーホルダーをみんなと一緒につくっていただきました。
講師の橋口さんです。
ペットボトルを細かく粉砕してカラフルなチップを作ります。
好きな色をえらんで型枠に入れ、プレス機にかけます。
かわいいキーホルダーができました。
ゴミとして捨てるだけでなく、このような再利用の仕方もあることがわかりました。
SDGSですね。
1年 ジャガイモ植え付け
3/5
雨で延期になりましたが、無事行うことができました。牛深地区振興会の皆様のご厚意で、立派な畑を準備していただき、1年生みんなでじゃがいものたね(たねいも)を植え付けました。5月末頃には収穫できるそうです。それまで楽しみにしています。
6年郷土料理体験
2/20
今年も牛深町婦人会の方々が、6年生の牛深の郷土料理体験のためにたくさん来校してくださいました。魚のすり身は、アジをひらいて身をこさぎ、すり鉢ですっていきます。卵や砂糖、塩で味付けしてやわらかいふわふわのすり身ができあがりました。牛深はかまぼこ屋さんがたくさんあって、いろいろなすり身が味わえますが、昔はこうやって各家庭でもすり身を手作りしていたものです。大きなすり鉢が動かないように両手で押さえておくことが、子どもの仕事でした。あおさ汁の中にもこのすり身を団子にして入れました。
また、天草市からいただいていた地元食材のブリの切り身を照り焼きにしていただきました。
できたメニューがこれです。
牛深の食材を使って、牛深ならではの料理を体験する活動を通して、家でもつくってみたり、よそで食べたときに牛深のこのアジを思い出してくれたらいいなあと思います。婦人会の皆様、ご協力ありがとうございました。とてもおいしかったです。
一日体験入学
2/10
来年度入学してくる園児のみなさんをお迎えして、小学校体験入学を行いました。この日は1年生と5年生ががんばりました。
1年生は、1年生の学習や体験活動について発表しました。そのあとは、すごろくゲームをして楽しみました。
5年生は、学校探検に連れて行ってくれました。そのあとは、絵本の読み聞かせやゲームなどで交流しました。来年は2年生と6年生として、新1年生とたくさん関わりを持つことになる人たちです。名前や顔をおぼえていてくれるとうれしいなあと思っています。
3年福祉体験
2/5
天草市社会福祉協議会牛深支所の方々に協力していただき、福祉体験を行いました。
車いす体験では、乗っている方も車いすをおす方も、ちょっとした段差なのに乗り越えるのがとても難しいということがわかりました。また、アイマスク体験では、目の不自由な方の不安な気持ちがよくわかり、優しく手を引こうという気持ちが高まりました。この体験を通して、体の不自由な方の思いに気づき、困っておられるときにさっと動ける人になってほしいと思います。
ちょっとした段差も上がるのが難しいのです。
周りが見えないと不安がいっぱい。しっかり連れて行ってあげてください。
天草アーカイブス出前授業
3年生は社会の授業で「市のうつりかわり」について学習する単元があります。その一環として天草アーカイブス係の松野さんを講師にお迎えし、「牛深町における土地の使われ方の移り変わり」について、お話いただきました。
牛深町の中心部には「金比羅山」という山があったのですが、それを崩して区画整理をし、今のような商店街や車も通れる広くてまっすぐな道がたくさんつくられたということでした。先日、見学させていただいた原かまぼこ店の原さんも「ここ(店があるところ)は、昔は山だったんですよ」とおっしゃっていたそうです。山がある時と今の写真を比べて「へえー、全然違う!」と子どもたちも驚いていました。
今、普通に通っている牛深支所横の通りや海沿いの道路(警察署や総合体育館がある道路)も埋め立てられてできたものです。まだ舗装されていないガタガタだったその道を、久玉から牛深町まで遠足で通ったことは今でもおぼえています。旧牛深市役所の建物や岡区の商店街、港のあたりなどの昔の写真を見て、とても懐かしく、子どもたちよりも私が一番楽しんでいました。
牛深の様子もどんどん移り変わっています。3年生が大人になるころには、またどんな風に変わっているのでしょうね。
松野さん、貴重な資料や写真を使って3年生にも分かりやすく説明してくださり、ありがとうございました。
薬物乱用防止教室
6年生の保健の学習で行いました。牛深警察署の方に来ていただいて、薬物による心身へ影響や薬物乱用の現状などについて話していただきました。
「ちょっとぐらいなら」「1回だけなら」と簡単に薬物を使用してしまうが、一度でも使用するともう止められなくなってしまうことが分かりました。また、ネット等では「気分がすっきりする」とか「すぐに痩せられる」などとサプリや薬のように売られていて、気づかないうちに薬物に手を染めてしまうケースもあり、結構身近なところに様々な危険が潜んでいるのだと感じました。
「都会の人ごと」と思わず、自分事としてとらえて気をつけないといけないことも分かりました。
絶対にだめです、薬物は。
かまぼこ店見学
3年生は、社会で「工場ではたらく人と仕事」という単元を学習するのですが、教科書に載っているのは神奈川県のしゅうまい工場の様子でした。牛深にはどんな工場があるかなということで、校区内にある原かまぼこ店さんにおじゃまして、かまぼこがつくられる過程や商品などを見せていただきました。
〈店主の原さんに説明していただいています〉
〈ちくわができあがるまで〉
〈見学している3年生もキャップをつけてます。衛生面に気をつけておられるところは教科書の工場と同じだね。〉
〈いろいろな質問にも優しく答えてくださいました。つくっておられる方々の思いも知ることができました。〉
原かまぼこ店さん、ご協力ありがとうございました。
給食記念旬間の取組
本校では、1月19日~1月30日を給食記念旬間と設定し、望ましい食習慣の形成や給食に関わる人たちへの感謝の気持ちを育てるために、いろいろな取組を行っています。
①給食委員会の発表
「給食センターの一日」をスライドで発表してくれました。
②食育指導
栄養教諭の鶴長先生をGTにお迎えし、各学年で「食に関する指導」を行いました。
2年生は、「すききらいしないで食べよう」というテーマで、3つの栄養素の役割とバランスよくためることの大切さを学習しました。
〈今日の給食の献立は何だったかな?どんな食材があったかな?〉
〈今日の給食の食材を3つの栄養素に分ける〉
〈さあ、正解は?ここで鶴長先生の登場です。〉
〈それぞれの働きについて教えていただきました。これらをバランスよく取るように献立をつくっています。〉
〈給食センターのお仕事を動画で見せていただきました。大きなしゃもじで混ぜていらっしゃいます。〉
センターのみなさんは、このような思いを持って、私たちのために毎日給食を作ってくださっているのです。
本当に有難いことです。これからも、残さずもりもり食べましょう!
③感謝のメッセージ
給食センターで働くみなさんへ感謝の気持ちを伝えました。
「苦手なものも少しずつ食べられるようになりました。いつもおいしいです。」(1年女子)
「スープがいつもおいしいです。また作ってください。」(1年男子)
「毎日私たちのためにおいしい給食を作ってくださってありがとうございます。おいしい給食で元気づけられます。こ れからもおいしい給食を楽しみにしています。」(5年女子)
④ふれあい給食
1月29日は、天草市教育委員の池﨑教授様をお迎えし、1年2組でふれあい給食を行いました。
1年生とちょうど60歳違うという池﨑教育委員。「子どもたちのおじいちゃんやおばあちゃんの方がよく知ってるか も…。」と苦笑いでしたが、子どもたちと楽しく会話しながらたくさん食べていただきました。
〈今日は来てくださって、ありがとうございました。〉
短い時間でしたが、すっかりなかよくなった1年生。握手で別れを惜しみました。
また来てくださいね。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子