美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
今日の「かかわりタイム」は、全校児童が体育館に集まって縦割り班対抗ビンゴゲーム大会。ステージ上のスクリーンに映し出される番号を、集中して、ときには両手を合わせて祈るように見ています。出た数字が自分たちの班のカードにあるか、頭がぶつかりそうになるくらい近寄って、みんなで確かめています。ビンゴになった班は大喜び。賞品をもらって、また、笑顔。楽しい活動でした。まさしく「笑顔いっぱい 伸びやかな」砥用小の子ども達です。運営委員会のみなさん、ありがとう!
6年生が、校長室へ「修学旅行へさあ行こう!」(修学旅行のしおり)を持ってきてくれました。表紙を除き23ページになる力作です。しおりに「『平和の誓い』令和6年11月19日 砥用小学校6年1組一同」があり、子ども達の平和への思い,自分や友だち,他者のことを理解し大事にすること等が書かれてあります。19日(火),20日(水)、「日進月歩 成長できる修学旅行」、学んできます!
先日、笹原川取水口,円形分水,通潤橋,石匠館に見学に行き、たくさんのことを学習してきました。そして、今回は、「私たちが暮らしている砥用小校区内の米作りに必要な水の流れについて調べ、先人の知恵と努力、現在の治水に関わる人々の様子について理解する」ことを目的とし、土地改良区の見学に行きました。11日(月)にゲストティーチャーとして土地改良区の方々に来校いただき、土地改良区の役割や現状、西台地事業の様子・保全活動等について話を聞きました。そして、今日、柏川頭首工,雄亀滝橋周辺,西台地田んぼ,三加(楠八堤)の順にフィールドワークをします。
1,2年生の芋ほり。子ども達が運動場から芋畑まで通るところや芋畑の草刈りをするたびに、わくわくして、この日を楽しみにしていました。大きな芋を見つけたときの歓声、「ここほれ、ワンワン」、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら、一所懸命に掘り続けている子ども達を見ていると、自然に笑顔になり元気になります。大きな芋が出てきて良かった~!
地域の方の協力で4年生が育てた「なかよし100米」、おいしかったです!二袋以上の購入を希望していた職員がいたので、職員に代わって4年生の子どもがくじを引き、見事、私が二袋購入することができました!子ども達から、このことを聞いて、「やったぁ!ありがとう」、お礼を言って、当選くじを引いてくれた子どもと両手で握手。
満面の笑顔で2年生が出発!「どこにいくの?」に、「町の中央公民館に行きます」,「図書館に行きます」という元気な声。スクールバスの運転手さんにも「よろしくお願いします」と大きな声で挨拶。高い意欲とワクワク感が伝わってきました。お話をしっかりと聞き、分かったことをしおりに書きました。また、地域の方々と一緒に体験することもできて、とてもわくわくする学習になりました!
今年も、給食委員会主催の豆つかみ大会が行われました。制限時間内に、大豆を何個、隣の皿に移すことができるか、たくさんの子ども達が挑戦しました。もちろん、職員も(もちろん私も)挑戦します。職員は15個を記録したのが最高で、複数人いました。どうやら、職員には15個の壁があるようです。子どもの中には、16個や18個,21個という記録もありました。
本日の審議員参観授業は、3年生国語,6年生理科。それぞれにタブレットを活用したり実験したりと、一人学びと友達と協力しての課題解決学習が行われました。一人一人が「わかる,できた」を実感できるよう、教材研究に努めています。
2,3校時、町内三小学校(励徳小,中央小,砥用小)の6年生が、オンラインで交流会を行いました。修学旅行で学習する内容について、それぞれに調べてまとめたことを発表し、質問,感想等を発表し伝え合います。今回は、司会進行を砥用小が担当しました。たくさんの質問や感想を出すことができました。また、それぞれのグループで調べたことをプレゼンで工夫して分かりやすく発表することができました。交流会を終えて、「交流会での各学校の発表内容を考えながら修学旅行では学習をしたい」という感想がありました。各小学校の発表内容は次のとおりです。中央小;「浦上天主堂・マリア像」,「平和公園・記念像」,「原爆資料館」,「山王神社・一本柱鳥居」,「山里小学校」について、励徳小;「出島」,「長崎新中華街」について、砥用小;「原爆落下中心地」,「永井博士・如己堂」,「核兵器の現状」,「吉野ヶ里遺跡」について
午後から、運動場ブランコ付近等の草刈りをしました。刈り払い機の燃料が尽きたので片付けていたとき、元気な声が聞こえてきました。声のする方を見ると、下校している5,6名の子ども達が、児童玄関で両手を大きく振りながら「校長先生~。さようなら~」と言っています。「さようなら~。また明日ね~」、大きく両手をふり返しました。何よりの喜びです!