美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
7月に入りました。本日(7月2日)は授業参観及び学級懇談会を開催し、平日の中にも多くの保護者の皆様に来校いただきました。奇数学年は道徳、偶数学年は人権学習を行い、子供たちは保護者の皆様に見守られながら学習にしっかり取り組んでいました。
また、本日は、本年度第2回目となる学校運営協議会も開催し、昔話も交えながら意見交換や情報共有等を行い、有意義な協議を進めることができました。なお、学校運営協議会の説明や委員の方々の紹介に関しては、先月の学校だより(本ホームページに掲載)を御覧ください。
さらに、学級懇談会の後は、PTA主催で救命救急に関する講習会も実施しました。宇城広域連合北消防署美里分署の皆様の丁寧な説明や指導を受けながら、命を守るための知識や技能を得ることができました。
保護者や学校運営協議会委員の皆様、そして、宇城広域連合北消防署美里分署の方々、御多用な中に御参会と御協力をいただき、深く感謝申し上げます。
昨日(6月30日)、5年生は励徳小学校と合同で「水俣に学ぶ肥後っ子教室」のため、水俣市にある水俣病資料館や情報センター、環境センターへ行きました。
まず、まなびの丘でフィールドワークに取り組んだ後、語り部の川本 愛一郎 様から講話をいただきました。
子供たちはしっかり話を聞き、「正しい知識」を得るとともに、新たな思いをもつことができました。
次に、環境センターで施設見学や環境学習を行い、現在や将来の地球のようすを知り、これまでの自分の生活を振り返ることができました。
最後に、資料館での見学を通じ、教室の中だけでは得ることができない多くの学びを得ることができました。
「水俣に学ぶ肥後っ子教室」は、今回の施設訪問で終わることなく、今後、さらに学習を続け、学びを深めていきます。
先週の雨から変わり、本日(6月29日)午前は、雲一つない晴天。
プールに行ってみると、中学年が水泳の学習をしていました。
先週は雨が続き、水泳の学習がなかなか実施できませんでしたが、今日は絶好の「プール日和」、子供たちも気持ちよく泳いでいました。
サッカーのワールド・カップ「日本vsスウェーデン」の試合が気になるところですが、本日(6月26日)、5年生は励徳小の5年生とオンラインによる交流学習を行いました。
これは、来週2校合同で実施する「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の事前学習で、児童どうしの交流を深めることで、よりよい学びにつながるよう、取り組んだ学習です。
まず、挨拶をした後、励徳小の児童から一人ずつ自己紹介をしました。
次に、本校の児童が自己紹介を行い、私(校長)も「飛び入りで」自己紹介をさせていただきました。
自己紹介の後は、学校紹介でした。それぞれが、ICTを活用して作成したスライドをもとにプレゼンテーションを進めました。
励徳小からは複式学級の説明に続き、緑川ダムや太鼓活動の紹介がされ、本校からは給食室や体育館の施設の紹介、縦割り班活動等が発表されました。
各スライドは児童が作成したもので、写真やイラスト、動画も加えられ、とても分かりやすかったです。
交流学習前は緊張する児童もいましたが、活動が進むにつれて表情が和らぎ、笑顔で互いを見合う姿が印象に残りました。
このような交流学習を他の学年や他の地域の学校とも実施することができたらいいなあと思いました。
今日(6月25日)、朝活動の時間に全学年で1学期の「漢字大会」を行いました。
2年生、5年生の教室の様子です。
集中して取り組んでいます。(ただ、姿勢については、やや課題がありますね。)
1年生は「ひらがな大会」、しっかり書くことができています。
そして、高学年、画数も増えて難しさも増しますが、しっかり書いています。
来月は計算大会です。しっかり学びを重ね、力を高めてほしいと思います。