学校生活

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卒業式~17名が、立派に巣立っていきました!~

本日は、6年生17名の卒業式。

19日の準備では、在校生と職員で、卒業式の舞台を立派につくってくれました。

 

 ご来賓の皆様、教育委員会の皆様、保護者の皆様をお迎えし、担任の増永先生が作成した「思い出ムービー」の視聴の後、6年生が堂々と入場。

   

 

卒業証書授与、式辞、告辞、来賓祝辞等の後、

  

 

いよいよ、白旗小学校児童全員による「お別れのことば」。

在校生の6年生へのことばと「すてきな友達」の歌。6年生へのこれまでの感謝の気持ちを、大きな声で、一生懸命伝え、歌う子供たちの姿に感動しました。

また、6年生も、先生方に、保護者・地域の皆さんに、在校生へ、メッセージをしっかりと伝えました。

6年生が歌う「仰げば尊し」「いのちの歌」「旅立ちの日に」の歌は、どれも、参加者の心に響く美しい歌声で、大変感動的でした。

 

 また、保護者代表挨拶では、心温まる言葉をいただきました。

本当に、素晴らしい卒業式となりました。

 

あらためて、白旗小学校の子供達の一生懸命にがんばる力、子供達を、丁寧に確実に熱意をもって指導する本校職員、そして、あたたかい保護者・地域の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

最後の6年生との登下校、最後の地域の方との交流がありました

本日は、6年生と在校生が一緒に登下校する最後の日でした。雨の中の登校でしたが、下級生を責任もって連れてきてくれた6年生、1年間、本当にありがとう!

 

下校時には、6年生が「あさっては、思い出に残る卒業式にしましょう。」とみんなに呼びかけ、「さよなら」の挨拶をして下校をしました。

 また、昨日、本日と、最後の地域の方との交流・学習を3年生で行いました。

地域コーディネーターの方を中心に、子供達のために学習の支援等、この1年、本当にありがとうございました。

卒業式まであとわずか・・・・

今日は、卒業式に向け、予行練習がありました。

先週は、6年生と4・5年生との練習でしたが、今週から、1・2・3年生も練習に加わっています。

本番に合わせた予行練習でしたが、在校生も、卒業生も真剣に、一生懸命、呼びかけをしたり歌を歌ったりとがんばっていました。

6年生の歌を聴きながら、感極まって涙を流す1年生がいたり、在校生の思いのこもった言葉に6年生が感動したりと、ジーンとする場面がありました。

当日の卒業式では、6年生が「この学校で学んでよかった」と思えるような式にしたいと思います。

先日お伝えした6年生の卒業記念品の椅子には、6年生の白旗っ子への思いや学級目標である「有言実行」の文字が書かれていました。

 

 

 

 

 

3月14日は・・・・

3月14日(金)は、5年生と「木村のあられ」さんとの協働で作ったあられが発売されました!

販売場所は「マルエイ甲佐店」さんです。

「ハニーレモン味」「うなぎの蒲焼味」「からあげ味」「キャラメル味」の四種類です。

販売初日である3月14日に、テレビ局の取材もあり、5年生の代表2名が、インタビューに答えました(4月1日に放送予定のようです)。

5年生が考えた「あられ」。皆さんにも食べていただけるとうれしいです。

音大生による音楽会がありました

昨日(3月13日)、平成音楽大学の学生さん7名が、白旗小の子供達のために演奏をしてくださいました。

保護者、地域の方も来校し、子供達と一緒に演奏を楽しんでいただきました。

まずはじめに、音大生は、自己紹介と、演奏する楽器の特徴をわかりやすく子供達に伝えてくれました。

その後、演奏開始!

演奏曲は、全部で6曲。歌、サックス、ユーフォニアム、バイオリン、ピアノ連弾と、演奏形態も豊富で、「青い空に絵を描こう」「いのちの歌」の独唱や、サックスとユーフォニアムの「点描の唄」の二重奏、バイオリンの「序奏とタランテラ」の独奏、ピアノ連弾「on y va」の演奏がありました。途中で「エイヤー!」とかけ声を言ったり、手拍子をしたりと、子供達が参加できる場面もありました。

 

この企画は、音楽主任の岸元先生が、「子供達に、生の音楽を聴かせたい!」との思いからスタートし、その思いに共感した音大生が、子供達のためにボランティアで演奏をしてくれました。

演奏を聴く、子供達の瞳は、きらきらと輝き、初めて見る楽器とその音色に、くぎづけでした。

演奏後、1年生が「わたしも大学生になったら、お兄さん、お姉さんみたいに、楽器を上手に弾けるようになりたいです!」と伝えました。

また、新執行部が、代表で音大生へお礼を伝えました。

若い大学生の皆さんのおかげで、子供達が音楽の素晴らしさにふれることができる貴重な時間となりました。音大生の皆さん、本当に、ありがとうございました。

6年生の「サンキューパーティー」

3月12日に、6年生が卒業プロジェクトの1つである「サンキューパーティー」を行いました。

この「サンキューパーティー」は、これまでお世話になって先生方へ、6年生の子供達が、感謝の気持ちを込めて、毎年この時期に行うものです。

今年度は、子供達の手作りの「パンケーキ」と飲み物での会食と、「先生」対「子供」のリレー対決がありました。

 

 

 

  

 子供達が企画した「サンキューパーティー」。思い出に残る楽しい時間でした。

白旗小にグランドピアノが来ました!

白旗小学校の体育館に、本日、グランドピアノを運んでいただきました。

このピアノは、甲佐ライオンズクラブ様が甲佐町に寄贈し、旧宮内小学校においてあったものを、甲佐町の様々な方のお取り計らいで、本校に配置していただきました。

子供達も、職員も、大喜びでした!

皆様、本当にありがとうございました。

 今後、体育館での行事の際、このピアノの美しい音色が聴けることと思います。

 

学校保健委員会が行われました

3月11日午後6時15分から、図工室で学校保健委員会を開催しました。お忙しい中、学校歯科医の清村先生、学校薬剤師の森田先生、PTAの方々4名の皆様に来校いただき、子ども達の健康課題の改善・解決に向けて協議をしました。

今回は、「子ども達の口腔状況の改善に向けて」と「子ども達のメディアコントロール力を上げる有効な取組」について協議しました。メディアとの関わり方については、保護者の方々からたくさん意見が出されました。清村先生からは歯科保健について、森田先生からはメディアに関する指導助言をいただきました。30分という短い時間でしたが、充実した時間でした。今回協議された内容は、来年度の学校保健活動に活かしていきます。本当にありがとうございました。

命や日常生活の大切さ

昨日、「あゆの里」から、きれいなお花の苗をたくさん届けていただきました。

早速、松岡先生が、プランターなどに植えてくれました。

オレンジ色が、心を元気にしてくれます。 

「あゆの里」の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

今日は、3月11日。東日本大震災が発生した日です。

本校では、一斉下校の際、防災担当の豊住先生が、当時の状況や、今もなお、行方不明の方や、避難所生活を続けている方が多くいらっしゃることを、子供たちにわかりやすく伝え、その後、1分間の黙祷を捧げました。

 

命や、日常生活があるのは、当たり前ではないとつくづく感じます。災害に遭われた方に哀悼の意を表しますとともに、防災に備えること、自分たちの命、生活を大切にしたいと改めて思いました。

最後の全校集会でした

早いもので、今年度の登校も、6年生は9日、1~5年生は10日となりました。

そこで、今年度最後の全校集会では、校長から、子供達の3学期の頑張りや、白旗小の子供達の成長をふりかえりました。 

意欲的に学習したり、遊び・運動をとおして体力が高まったり、自分の夢や目標をもって取り組んだり、友達の頑張りを見付ける人が増えたりしたことを、これまでの調査やアンケート結果から伝えました。本当に、よく成長した1年だったと子供達の頑張りに感心します。

 また、平川先生からは、白旗小のみんなが一色懸命がんばっているように、学びの学級の子供達も、自分ができるようになるために、粘り強くがんばっていることを紹介しました。

 その後、ペアで自分の感想を伝え合った後、

6年生が、「まだ課題はあるかもしれないけど、みんなががんばって、できるようになったり、成長したりしていることがわかったし、学びの学級の人たちも、自分たちの知らないところで目標をもって、がんばっていることがすごいと思いました。」と伝えました。

 子供達には、お互いの頑張りを認め合い、一緒に高め合うことの大切さを、これからも大事にしてほしいと思います。