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令和7年度

今年もお世話になります~みすみ絵本サークルの皆様

18日(水)の朝の時間、今年最初の読み聞かせを「みすみ絵本サークル」の皆様にしていただきました。いつも、すべての学年に分かれていただき、1時間目が始まるまで読み聞かせをしてくださいます。今回の読み聞かせリストは次のとおりです。

〇 1年「てんぐのはうちわ」(いもとようこ 文・絵)金の星社

〇 2年「でんでんむしのかなしみ」(新美南吉(文) 鈴木靖将(絵))新樹社 

    「こすずめのぼうけん」(ルース・エインズワース(作) 石井桃子(訳)堀内誠一(画))福音館書店

〇 3年「かさどろうぼう」(シビル・ウェッタシンハ(作) いのくまようこ(訳))福武書店

〇 4年「花さき山」(斉藤隆介(作)滝平二郎(絵))岩崎書店

    「とべバッタ」(田島征三(作))偕成社

〇 5年「だご汁地蔵」(三角の昔話:郡浦 打越)

    「ふるやのもり」(今村泰子(文) 清水耕蔵(絵))ほるぷ出版

〇 6年「ルピナスさん」(バーバラ・クーニー(作) かけがわやすこ(訳))ほるぷ出版

いつも子供たちの顔を思い浮かべながら本を選んでくださっているのだろうと思います。1年生も、お話の世界に入り込んでいます。

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「歯と口の健康集会」を実施しました

歯の大切さやむし歯・歯肉炎について知り、治療や予防など、歯について関心を高めるため、12日(木)の3時間目に、ふれあいホールにて「歯と口の健康集会」を実施しました。昨年度まではオンラインで実施していましたが、今年は対面で行いました。保健委員会のとてもよく練られた発表と、みすみ歯科クリニックの歯科衛生士、杉村さんを講師としたお話により、たいへん有意義な時間となりました。むし歯に関する本校の状況を見てみると、数年前に比べ、むし歯のある児童の割合は減少していますが、治療率はあと一歩のようです。また、歯肉炎も増えています。いずれにせよ、一生使う大切な歯。お口の健康は身体全体の健康と密接に結び付いていると言われます。日頃の歯磨きなどの生活習慣に、もっともっと関心を持ってほしいと考えます。

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6月の「のびっこ集会」~ 今月の目標「おちついて生活しよう」

今月の全体の生活目標は「おちついて生活しよう」です。集会では、各学年から、この目標に関連付けたそれぞれのめあてが発表されました。例えば、6年からは、「周囲のことを考えることがこの目標の達成につながるから、廊下の歩き方や声の大きさに気を付けて生活する」という具体的なめあてが出されました。また、給食環境委員会からは、食育月間にちなんだ発表、図書委員会からは、「うんどうかい」ならぬ「ほんどうかい」の取組についての説明がなされました。これは、たくさん本を読むイベントで、毎年恒例です。さらに、企画運営委員会からは、人権旬間の取組についての周知がありました。今回、人権旬間では、「人権ラジオ」「学年こうかんノート」に取り組みます。どちらも、感謝の気持ちや温かいメッセージを交わす取組です。これは、安心して楽しく過ごせる学校づくりのためであることが話されました。23日(月)から始まりますが、私も楽しみにしています。さて、今回は内容が盛りだくさんで時間が足りないほどでしたが、最後に情報教育担当の山田先生から、タブレットの使い方についてお話がありました。

1 タブレットは学習のために使うこと。(目的外で使用しない。ゲームをしたり関係のないサイトに行ったりしない)

2 許可なく写真や動画を撮らない。もちろんインターネットに勝手にあげない。

3 大切に使う。(市の財産である)

以上の3点、子供たちと確認をしました。子供たち自身を守るためにも、ぜひ理解・実践してほしいことです。

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延期されたプール掃除頑張りました!

まず、5・6年生が、28日(水)に下準備としての掃除をとても頑張ってくれました。30日(金)は保護者の皆様のご協力も得て仕上げの掃除を実施する予定でしたが、雨と雷の予報で2日(月)に延期しました。しかしながら2日も雨に見舞われ、結局雨や雷の心配がなくなった3日(火)の午後に延期しました。このときも5・6年生が大活躍してくれました。(3・4年生は30日にプール周辺の溝その他の清掃をしてくれました)。プール本体の汚れを落としピカピカにしてくれました。これで気持ちよくプールでの学習が進められます。今年は例年より梅雨入りが遅い模様です。無事に学習が進められるよう祈っているところです。なお、作業に関しましては、変更等で保護者の皆様にはご心配ご迷惑をおかけしました。

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水難避難訓練を実施 ~ 子供たちを水の災害から守るために ~

5月27日(火)に、本年度の水難避難訓練を実施しました。これは、豪雨による川や排水溝等の氾濫を想定してのものです。暴風雨、洪水等の危険について理解し、避難の方法を知るとともに、避難体制の強化を図ることが目的です。実際には保護者への引き渡しを行うのですが、そこに至るまでの動きを確認しながら行いました。本格的な梅雨を前に、再度ご自宅周辺の危険箇所についてもご確認いただきますようお願いいたします。

 さて、警察庁生活安全局生活安全企画課から昨年度出された「令和6年度夏期における水難の概況」という資料を見てみました。ちなみに、「夏期」とは7~8月の2ヶ月間を指します。昨年度夏期の水難の発生状況は下記のとおりです。

〇 全国の発生状況

・ 発生件数 488件(前年対比 +35件) 

・ 水難者  601人(前年対比 +33人)

  うち死者・行方不明者 242人(前年対比 +6人)

  このうち、中学生以下は

・ 発生件数  68件(前年対比 +19件)

・ 水難者  105人(前年対比  -1人)

   うち死者・行方不明者  18人(前年対比 +2人)

死者・行方不明者242人について、発生した場所別に見ると、海が117人、河川が88人となっていますが、中学生以下の18人に限定して見てみると、河川が11人、海が5人となっています。また、行為別に見ると、最も多いのは「水遊び(12人)」となっています。本校区内にも大小の河川があります。浅い川であっても状況次第では簡単に人の命を奪います。中学生以下の死亡・行方不明発生場所が「河川」というのは大変気になります。上記「水難の概況」では、防止対策として、当たり前のことですが、「子供の水難防止のため、子供一人では水遊び等をさせず、幼児や泳げない学童等には、必ずライフジャケットを着用させ、その者を保護する責任のある者が付き添うなどして、目を離さないようにする」とあります。

 よく言われるのが、「ちょっと目を離した隙におぼれていた」などというもの。「これくらいなら大丈夫だろう」という考えは通用しないということでしょう。

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