校長のつぶやき
南小激動の1日(ミキプルーン文庫贈呈式3年生)
3時間目、
ミキプルーン社さん、ミキプルーン研究所員さん、ミキプルーンの関係者の方々、そして地域学校協働活動推進員さんに集まっていただき、
3年生に「うんち」の紙芝居
ミキプルーン文庫の贈呈式を行っていただきました.。
ミキプルーン文庫、プルーンのひみつ2冊、食卓の向こう側2冊
うんちのお話修了証、メッセージカード(しおり)をいただきました。
「いいうんちを出せるように、食べ物に気をつけましょう」
子どもたちの心にも響いたのではないかと思います。
ミキプルーン社さん、ありがとうございました。
また、地域の方を含め、たくさんの方々の協力で子どもたちは育っています。
ご協力・ご支援、本当にありがとうございます!
南小激動の1日(クリーン南1・2年生)
2時間目、1・2年生が運動場に集まり、
クリーン南を開始しました。
1・2年生のミッションは、
クリーン南の事前活動で切っていただいた木々の撤去!
1・2年生の人界戦術?
大丈夫かな・・・と思っていましたが、
小さな子どもたちが一生懸命、木々を運んでくれています!
運動場に子どもたちのありの行列?がゴミ捨て場まで続きました。
木々はすっかり撤去されたようです!
1・2年生の子どもたち、先生方、大変お世話になりました。
ありがとうございました!
南小激動の1日(避難訓練)
朝活動に予定していたシェイクアウト訓練を、1時間目終了間際に行いました。
教頭先生が放送を流すと、
1年生は、机の下に素早く隠れていました。
2年生教室では、
「机の脚をしっかりもって!」
という先生の言葉かけに応え、しっかり脚を押さえていました。
驚いたのは、3年生教室!
し~んと地震の間中、静かに身をかくしていました。
3年生の成長を感じた瞬間でした!
わずか5分程度の訓練でしたが、どの学年も真剣に取り組んでいたようです!
熊本地震の教訓を忘れないように引き継いでいきたいと思います。
ご家庭でも、
もし、登下校中や放課後、地震が起きたときどうするのか
この機会に、子どもさんとお話し合いをお願いします。
クリーン南前の井手周辺の清掃、大変ありがとうございました!
11月1日(土)、大津町児童生徒集会から南小にもどると、
あれだけ茂っていた井手は、
すっかり清掃され、石垣が見えるほどになっていました。
運動場には、
伐採していただいた草木がだけが残り(2年生がクリーン南で片付けます)、
荒れ果てていた運動場も、すっかり運動場らしく整えられていました。
PTA役員さんやボランティアの方々、約20人ほどが結集し、清掃していただいたようです。
PTA役員さんやボランティアの方々、そして教頭先生のご尽力で、ずいぶん井手、学校周辺、そして運動場がきれいになっています。
お忙しい中、ご協力ありがとうございました!
部落差別をはじめあらゆる差別をなくす大津町児童生徒集会
11月1日(土)、7時35分に子どもたちが集合し、部落差別をはじめあらゆる差別をなくす大津町児童生徒集会に出かけていきました。
会場に到着すると、
すでに、各学校からたくさんの子どもたちが集まり、各学校のスローガンが貼られ、
リハーサルが行われていました。
南小は2番目の発表でした。
500人を超える児童生徒の前で堂々と発表してくれました。
欠席した子どものセリフもみんなでカバー!
人権スローガン
「いじめや差別に気づき、おたがいにたすけ合う心を持てる 大津南小学校」
も、大きな声で伝えることができました。
南小の発表後の意見交流で、たくさんの手が挙がった様子から、南小の発表が会場の一人一人につたわったことは明らかでした。
手前味噌ですが、みんなに考えてもらういい発表ができたと思います。
意見交流でも、
参加した4年生
6年生
5年生
それぞれ一人ずつ発表してくれました。
500人を超える人の前で発表するには、相当の勇気がいります。
いじめや差別に立ち向かうためには、この言える力が必要です!
南小の子どもたちにも少しずつ育ってきています。
とても熱のある大津町児童生徒集会でした。
参加された子どもたち、そして先生方、大変お疲れ様でした。
11月は人権月間です。
部落差別をはじめあらゆる差別の解消の解消に向けて、ぜひご家庭でも話題にされてください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。