ブログ

校長のつぶやき

6年生修学旅行

10月30日(木)~10月31日(金)、6年生と一緒に修学旅行に出かけました。

東小と一緒に、結団式を行い、

各校の先生方、添乗員さん、バスガイドさん、バスの運転手さんと長崎に向けて出発しました。

 

最初の訪問地は、城山小学校

急勾配の階段を上り、

被爆体験講話を聞きました。

 

原爆を語(かた)りづぐ使命を受け、

戦争の悲惨(ひさん)さ、愚(おろ)かさを訴えられるとともに、

「長崎を最後の被爆地に」

という熱い思いが、講師の先生からひしひしと伝わってきました。

そして、

平和のバトン

を、未来ある南小、東小の子どもたちに託(たく)されました。

 

昼は、

長崎名物、皿うどんをメインにした中華料理に舌鼓をうちました。

 

午後は、

平和集会

そしてフィールドワーク

たくさんの場所を散策しました。

最後は、みんなで記念写真!

 

ホテルアマンディに到着

子どもたちが楽しみにしていた入浴、夕ご飯、そしてお泊まりと、楽しい時間が過ぎていきました。

 

しかし、11月1日(土)は大津町児童生徒集会での発表が待っています・・・

発表する東小、南小の子どもたちに集まってもらって秘密特訓?

忘れないように練習を重ねました。

 

平和学習に勤(いそ)しんだ1日目の活動が終わりました。

長崎の夜景はとてもきれいでした!

 

2日目、

朝から身支度を整え、期待に膨らむハウステンボスへ!

 

到着時には、小雨がパラパラ・・・

子どもたちのハウステンボスへの熱気で、

雨は何とか持ちこたえ、それぞれ楽しい時間を楽しんだようです!

途中、誰にも会いませんでした・・・

 

熊本北SAで解団式を行い、

楽しかった東小との修学旅行は終わりとなりました。

企画運営してくださった先生方、

旅行を支えてくださった添乗員さん、バスガイドさん、運転手さん、

そしてご家庭でサポートしてくださったお家の方々、

大変お世話になりました。

 

全員が、病気やケガ無く、楽しく、無事修学旅行を終えることができました。

ありがとうございました。

ぜひ、お土産話をお聞きください!

放課後塾開講中!

前期後半から放課後塾を開催していただいています。

習字塾

今日の自分を超える作品づくりを丁寧に指導していただいています。

やる気がいい書を生んでいるようです!

 

南塾は、地域の多彩な才能を持った方々を招聘していただき、

毛糸と百均の道具を使った、見事な作品づくりに取り組まれていました。

作品のかわいさに子どもたちも満足だったようです!

写真が撮れませんでした・・・

 

算数塾

 基礎計算を終わらせ、今の学年の復習に取り組んでいただいています。

分からない問題を克服するには、苦痛がともないます・・・

学習ボランティアさんの指導を受け入れ、自分で力をつけていくしかありません。

塾長の

「南小の子どもたちに、中学校の算数で苦労させたくない」

という熱い思いを受け止めて、しっかり学んでほしいと思います!

今週もお世話になります。

第2回 人権集会

 

朝のハートフル委員会の準備で会場が整い、

ハートフル委員会の司会進行で、

第2回人権集会がスタートしました。

 

1年生

「さるとかに」で学習したことについて発表し、

いじめや差別を無くすために、「ホッとするクラスを創っていく」と宣言しました。

 

2年生

「くつかくし」で学習したことを発表し、

いじめや差別を無くすために、もっと「人の話を聴く。事実を確かめる」と宣言しました。

 

3年生

「一つの言葉」について学習したことを発表し、「みんなが、なかよく楽しいクラスになるために優しい言葉を使っていく」と宣言しました。

 

4年生

「隣保館学習」「私はまけない」の学習を通して学んだことを発表し、「生まれたところで差別されることの不合理、嫌だと勇気を言えたときのなんとも言えいない自信」について伝えました。

 

5年生

自分のことと重ねた「なかま」の学習で学んだことを発表し、「本当のなかまとは何か」を伝えてくれました。

 

6年生は、

11月1日(土)に、南小代表として大津町児童生徒集会で発表する内容を、堂々と発表してくれました。

 

もちろん、学年の発表後は、交流タイム!

6年生

4年生がファーストペンギンとなって、

たくさんの子どもたちが、

自分と重ねながら、自分の思いや感想を伝えてくれました。

 

最後に、校長先生のお話では、

5年生と一緒に聞いた吉永さんの講話から、

差別や学級、学校、社会を変えるためには、

 ①事実を知るために学ぶこと

 ②「いじめだ。差別だ」と思ったら行動すること

が大切だ。

「いじめや差別、部落差別をはじめ、あらゆる差別を無くすために、自分から行動しよう!」

と伝えました。

 

10月の人権月間で、いじめや差別について考えてくれた子どもたち、

子どもたちの学びを支えてくださった先生方、

また、集会を取り仕切ってくれたハートフル委員会の子どもたち、

そしてご協力くださった隣保館の方々、ありがとうございました。

 

熊本県の人権は、11月10日~12月10日です。

ご家庭でも、子どもたちと一緒に、人権について考えていただければと思います。 

読書の秋です!!!

とうとう10月も終わろうとしています・・・

熱かった夏が遠く感じるようになりました。

 

図書室をのぞくと、

読書マラソンは、5年生の優勝で幕を閉じたようです!

 

ハロウィンくじも、6年生が作ってくれた景品が無くなり次第終了となったようです。

「これからビブリオバトルに挑戦する」と司書の先生が意気込んでいらっしゃいました。

 

校長室に、読書ページ通帳発行で訪れた人を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう最後の

に到達した人も出てきました。

秋の夜長、子どもさんと一緒に読書をしてみてはいかがでしょうか?

水俣に学ぶ肥後っ子教室

10月24日(金)、

南小の5年生、東小学校の5年生と一緒に、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で、水俣病資料館、情報センター、環境センターを訪れました。

 

語り部講話では、

水俣に生まれ、メチル水銀の影響で、父、祖父を亡くされた語り部さんの講話をお聴きました。

 

講話の中で、

「水俣病から、自分の目と耳と心で事実を確かめ、自分で考え行動することの大切さを学びました」

とおっしゃった言葉が特に残りました。

 

子どもたちもずいぶん真剣にお話に聞き入っていました。

子どもたちは、語り部さんの講話からどんなことを学んだんでしょうか?

ぜひ、お子さんにお聞きください。

 

昼は、お家の方につくっていただいたお弁当タイム

おいしそうに各々のお弁当を頬張っていました!

お父さんの力作も見せていただき感動しました。

 

午後は環境学習、

「ゴミを減らすために、私たちの意識を変えること」の大切さを学びました。

大津町は、クイズからかなりエコな生活をしていることも分かりました。

 

時間の許す限り

館内の資料を見て回りました。

ケガや病気もなく、無事、水俣に学ぶ肥後っ子教室を終えることができました。

また、次年度の修学旅行に向けて、東小と交流を図ることもできた。

 

熊本で起きた水俣病

子どもたち、そして私たち大人も、この公害から自分なりの教訓を引き出し、このような公害や差別を二度と起こさないように行動する必要があります。

ぜひ、お子さんと、水俣で起こったことについて語り合ってほしいと思います!