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校長のつぶやき

職場体験反省会

職場体験が終わり、教務の先生に職場体験の反省会を行っていただきました。

なかなか大変なところもあったようですが、教えるという仕事を楽しんでもらったようです!

 

今日、体験した課題を考えてもらいました。

 R・Y:午後の作業をもっとスピーディーにしたい。担当学年の子どもたちの名前を覚えたい。

 T・I:女の子だけに偏って、全員と話すことができなかったので、明日は、名前を覚えて全員と話をしたいです。

 S・M:呼ばれても、教えることができなかった人もいたので、明日は確実に教えられるようにがんばりたい。

 M・M:男子ばかり教えていたので、男女平等になるように教えたい。

 M・K:周りを見て行動することができなかったので、周りを観察し困っている人を助けたい。

 K・M:自分の事しか考えて行動できなかったので、明日は、周りの事も考えて行動できるように頑張りたい。

なかなか優秀な先輩方です。

 

久しぶりに中学生とお話ししましたが、目を見て頷きながら聴ける人がいました。

 職員玄関を出るときも、

「ありがとうございました!」

と言える人もいます。

バレー、卓球、スケットなど、部活動をしている人たちのようです。

社会人となると、気持ちよいあいさつや聞き方、礼儀は必須条件となります!

残り2日、教えることの楽しさと、社会人としての基礎・基本を学んでほしいと思います!

お世話になりました。

久しぶりの読書ページ通帳発行!

久しぶりに6年生が、

読書ページ通帳を発行にやって来ました。

次はロビン5000に挑戦するようです!

 

図書室をのぞきに行くと、

思ったより人が少ない感じがしました。

外を見ると、暑さ指数が若干31を超えているけれど、子どもたちの運動量を確保するために、15分の外遊びが許可され、みんな遊んでいるようです!

 

今、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」がベストセラーなんだそうです。

その作者が、

「働き始めると、効率化が進み、自分の仕事や考えに関係すること以外はノイズ(必要ないもの)と脳が勝手に捉え、読む意欲を減退させてしまう」

と語っていました。

さらに、

「本来、読書は、到底あり得ない状況を追体験し、自分の幅を広げるためにするものなんだけれど、今は、自分の考えや思いを強化するために読まれている」

ともおっしゃっていました。

最後に、

「子どもたちには、ぜひ経験できないような、たくさんの本にふれてほしい」

とおっしゃっていました。

 

脳が拒否する前に、自分の人としての幅を広げるため、友だちのオススメの本を手に取るのもいいのかもしれません!

子どもさんにも、ぜひ読書のすすめをお願いします。

2年生学習サポートボランティアさん来校!

教務の先生の「学習サポートボランティアさん」と「中学校の職場体験の生徒」への

ウエルカムボードが設置され、学習サポートがスタートしました!

 

2年生の教室では、

職場体験の中学生も混じって、学力充実を図っています。

 

学習サポートボランティアさんには、詩集の読みの確認をしていただきました。

「声の小さい子がいましたが、元気よく読んでくれました・・・」

「がんばっていましたよ~」

「一生懸命がんばっているので、楽しいです」

と、笑顔で帰って行かれました。

子どもたちも、とても集中して取り組んでいました。

学習サポートボランティアさん、ご協力、ありがとうございました!

また、企画・運営していただいた地域学校協働活動推進員さん、担任の先生、学習支援員さん、大変お世話になりました。

大津中学校「職場体験」生がやって来ました!

今日から、大津中学校の生徒が職場体験にやって来ます!

児童玄関を見ると、

見事に自転車が並べられ、ヘルメットも定位置に固定されています。

 

朝の打ち合わせを会議室で行ったあと、

1年生

 

2年生

 

3年生

 

4年生

 

5年生

 

6年生

 それぞれ担当の教室で、職場体験1日目がスタートしました。

 

「緊張します・・・」

「何をしたらいいのか・・・」

中学校では「生徒」である子どもたちが、突然小学校の「先生」になる体験は、柔軟な子どもでも衝撃的なようです。

今日、9月18日(水)~20日(金)までの3日間の予定ですが、ぜひ、先生として、大人として、先輩として南小の子どもたちに接していただき、子どもたちの憧れの存在になってほしいと思います。

よろしくお願いします!

 

P.S.

陣内幼稚園でも職場体験が行われていました!

「大津町教育の日」終了!

9月の「大津町教育の日」が終了しました。

週末に授業参観があったのでどうかな?

と心配していましたが、けっこう参観していただいたようです。

感想をいただきましたので、ご紹介します。

 〇班で協力し合って紙新聞をつくっていて、楽しそうだなと思いました。いつもありがとうございます。

 〇授業参観でない授業や普段の学校生活の様子を見ることができて嬉しかったです。初めて、教育の日に来校しましたが、また来てみようと思いました。ありがとうございました。

 〇少し躓(つまず)いている感じがしたので、今日、うかがいました。授業参観以外に来校でき、普段の様子を見ることができる日があるのは、本当にありがたいなと思いました。

 〇楽しそうに図工をしていたので安心しました。みんなともコミュニケーションがとれていて嬉しかったです。

好意的な感想をいただき、ありがとうございました。

 

今日、Yahoo!ニュースを見ていたら、

「2学期の始業とともに先生4人が休職!今起きている『学級崩壊』よりもヤバい『職員室崩壊』という大問題。悪いのは誰だ?」

というショッキングな記事が出ていました。

 

学校への電話や相談のほとんどが、昔も今も、児童の、保護者の、あるいは児童間の困り事です。

「良かれ」と思って電話された事が、言い方次第では、クレームっぽく感じてしまうこともあります。

このようなことは、昔もけっこうありました。

今、先生方が疲弊されているのは、「やって当たり前」感のような気がします。

授業を進めたり、子どもたちが発表したりする影で、先生方は、縁の下の力持ちとして、企画・準備・仕込み・言葉かけなど、相当な努力をされています。

ちょっと耳の痛い話となりますが、

近年、授業や発表、運動会などが終わった後、

 「ありがとうございました」

 「良かったです!」

 「子どもたちが楽しんでいたので嬉しかったです」

など、担任の先生の努力を酌(く)んで、話しかけている保護者が少なくなったように感じます。

だた授業を見て、帰られる人もいらっしゃいます。

「我が子を見れば、安心されるんだろう」

とは思いますが、先生方は、「やって当たり前」感を強く感じてしまわれ、指導していただく先生のモチベーションは上がりません・・・

恐れず言えば、今の先生方は、

 「 感謝 < 困り事 」

の状態です。

今日いただいた感想のように、担任の先生とコミュニケーションをとっていただき、認め・褒め・励ましていただければ、担任の先生のモチベーションも上がり、我が子も、同級生の子どもも育つはずです。

担任の先生も人間です。

保護者から話しかけていただければうれしいものです!

どうぞよろしくお願いします。