ようこそ 大津町立大津北小学校へ
Last update 2026.2.20祝!アクセス数30万(7/16) 閲覧ありがとうございます!
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2月19日(木)に令和8年度新入生体験入学を実施しました。お家の方は、①親の学びプログラム講座 ②学校説明のスケジュールでした。その間、新1年生は①現1年生と交流 ②現5・6年生と交流というスケジュールでした。
①「親の学びプログラム」の様子です。
アイスブレイクから始まり、「すごろくトーク」や「話して聴いて、聴いて話して」というみんなで話し合う活動を行いました。参加者一人一人の考えや思いを聞いて、楽しくもためになる活動でした。今後の子育ての参考になりそうでした。
一方、子どもたちは、1年生と交流しています。
現1年生が作った生活科の作品「かざわ」を重ねてタワーを作りました。年長さんが積み上げるのが上手くいったとのことです。すごいバランス感覚でしたね。楽しい活動だったようです。
後半はお家の方は学校説明会。子どもたちは5・6年生と交流です。
新年度から必要な準備物や学校生活について説明を行いました。お家の方々も熱心に聞いてくださいました。
5年生がリーダーとなって、1年生を学校探検に連れて行ってくれました。また4月になってから改めて学校探検をするかと思います。今日は一足先に学校の様子を確認しました。
2月も残りわずか。あっという間に4月になりますね。新1年生の皆さんを待ってますよ☆
昨日は、今年度最後の放課後読み聞かせがありました。
まずは、武田さんからの北小水物語の歌の指導。1年生はこの一年間で難しい旋律を上手に歌えるようになりました。
続いて、立野さんの「雨の日のおまじない」の紙芝居です。妖怪唐傘と主人公とのやりとりが面白いお話でした。
そして、大澤さんの「ぽかぽかホテル」のお話。スリッパを狐がもって逃げた先にはぽかぽかホテルがありました。
最後はお決まりのゲーム。時間が短かったので、なべなべそこぬけです。
二人、三人、そして六人で全部成功!!歓声が上がりました。こんな時、誰かがリーダーシップ出して、それに協力して成功するのが集団遊びの醍醐味ですね。
次にBSDの皆さんに会うのは、1年生が2年生になっている頃かな・・・と、ご挨拶をして終わりました。
今年度、大変お世話になりました。また、来年度も是非是非よろしくお願いします。
・・・と、HPを作成していたら、5年生の二人が校長室に調理実習で作った味噌汁を持ってきてくれました。
一口・・・美味しい!!だしが効いてる!
二口・・・大根がシャキシャキ・・もうちょっと煮込んだ方が・・・と伝えたら「時間があまりなかった」とのこと。
三口・・・いりこ登場!!いりこ入り栄養満点の味噌汁で美味しかったです。
写真を撮る間もなく、食べてしましましたが、野菜具だくさんのチャレンジ味噌汁でした。ありがとう!!おごちそうさまでした!(校長 上田 玲子)
本日は、令和7年度の人権学習や日常生活での人権意識の振り返りでもある第2回にっこり集会がありました。
学校のスローガンは「きいて しって つながる」で、各学級でのスローガンもあります。
進行は児童会執行部です。今年度通してあらゆる集会の司会進行がんばりました。回を重ねるごとに、堂々と、落ち着いた進行ができるようになりました。
まずは、一年生の発表です。「気持ちを伝える」「声をかける」ことをがんばってきました。最近、誰かが悲しい顔をしたり、泣いたりしていたら友達が進んで声をかけるようになってきた一年生です。
お返しも進んで手を挙げます。
続いて2~3年生。思い切って悩んでいた気持ちを打ち明けることや、自分自身の○○してしまうこと、だから~していきたいということについて発表しました。
またまたお返しも進んでします。お返ししてもらうと発表して良かったと思うし、お返しができたということは、しっかり聞いていたよのサイン、聞いて考えたよのサインになります。
続いて4年生。いじめや差別は絶対してはいけないことから身近にある「人が発言したときの反応」について意見を述べていきました。反応も「聞いているよ」のサインと同時に「あなたの意見を大切にしているよ」のサインでもあります。
だんだんと挙手率が挙がってきました。何度もお返しする人もいます。これも「にっこり」にするための一つの方法です。さすが5~6年生は、全員、自分自身と照らし合わせてお返しができていました。(・・・悔しいことに、私のカメラワークが悪くて、シャッター押すタイミングがずれたりぼけたりして、一部の人しかここにあげられませんでした・・・。)
そして、最後に5~6年生。「言いにくいことも伝える」ことを中心に振り返りを発表しました。6年生は、授業でも集会の時の発表でも、グンと声がはってきており、主体的に表現する児童集団になってきています。5年生も後に続きます。下級生のお手本になれるほど成長してきました。卒業式も楽しみです。
お返しの中で、「聞いてから考えられるようになりました」というお返しもあり、低学年の子どもたちの成長も感じさせられました。一年間の伸びは、素晴らしいな・・・と感じさせられました。
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
ともに高め合いながら、自分の夢に向かって次のステップに挑戦していきましょうね。(校長 上田 玲子)
本校の校門から入って左側に梅の木があります。
ついに、咲きました。とても可愛らしくてそれでいて上品で、まるで、うちの学校の子どもたちみたい・・・なんて、かいかぶりすぎでしょうか・・・。私が4月に赴任してきたときはもう花はなく、GW頃には梅の実になってあちこちに落ち、お掃除に苦戦していました・・・。
生き物は、必ずしっかり実を結ぶのですね。感慨深く思います。子どもたちももうすぐ学年が一つ上がります。結ばれた実をしっかり見極めて進級させていきたいと思います。
さて、今日は朝から保健給食委員会から、児童全員に考えてほしいこと、知ってほしいこと、気を付けてほしいことの発表がありました。全員ノー原稿で、みんなに聞こえる声(相手意識が高い!!)です。よく練習してきたんでしょうね。みんなのためにありがとう。
トイレのスリッパを並べることや、トイレットペーパーの使い方・処理のしかた、給食の台拭きの整理などを、実例を元にクイズ形式でみんなに問います。スリッパ並べもトイレットペーパーの使い方にしても台拭きの整理にしても、次「使う人のことを考えた行動」であり、「相手意識」につながります。
とってもわかりやすいクイズ・・・さあ、ここで発表者の気持ちに聞いている側は応えることができるのか、フロアの「相手意識」にかかります。お、6年生、全員挙手です。また、このように問われたときに毎回応えようとする1~3年生がいます。素敵な心がけです。
最後に、感想交流会。ここでも相手意識が試されます。
何人もの子どもたちが自分はよくやっていたから、これからも続けたい、自分は急いでいるときにできていなかったから気を付けたいなど、自分の行動を振り返っての感想発表ができていました。実を結んできている子どもたちがたくさんいるようです。
今日のトイレのスリッパの状況が楽しみです。見に行ってこようっと。(校長 上田 玲子)
本日は大きな行事2本立てです!!藤本憲生(ふじもと のりお)様に来校いただきまして、テノール歌手としての歌声を児童に披露していただきました。
藤本さんは、地域学校協働活動推進員の内田さんのお友達で今年度79歳になられますが、高校と大学の時に本格的に声楽を学ばれ、今は趣味として歌い続けていらっしゃるそうです。
お歳を感じさせられないパワフルで美しい歌声を披露してくださり、1曲目はエーデルワイスを歌ってくださいました。4年生が学習したてでもあり、声量にびっくりしたこともあり笑顔が溢れました。
ピアノ伴奏は寺本教諭です。藤本さんは、自己紹介の中で「今、一生懸命やっていること、今はやめても一度やってみたことは、一生の宝になる。いつでもまたやろうと思えばスッととりかかり、生きがいとなり得る」ということも子どもたちに伝えてくださいました。たくさんの子どもたちに響いたことではないでしょうか。
その後、「見上げてごらん 夜の星を」を曲のいきさつを教えてくださいながら歌っていただきました。
そして、今度は寺本教諭の歌声です。彼女も高校・大学と声楽を学ばれ、教師となられました。教師になってからは、なかなか自分の歌を追求する時間がなく、ご無沙汰になられていたとの話でしたが、今回のスクールコンサートをきっかけにもう一度声楽を学ばれた先生に相談され、今回、「星に願いを」を歌ってくださいました。
磨かれた歌声は今も健在です。このような美しい声は磨かないと出ないものです。うっとりしました。
そして、田中教諭とともに子どもたちの発声練習が始まりました。
今度は、子どもたちが藤本さんに歌を聴かせます。
そして、藤本さんと「手のひらを太陽に」「大きな古時計」を一緒に歌いました。
子どもたちの歌声も素直で伸びやかな歌声で、素敵なコンサートとなりました。
最後に感想発表です。たくさんの子どもたちの手が挙がり、藤本さんや寺本教諭の歌声の素晴らしさと、全員で歌うことの楽しさを感想として伝えることができました。
最後に児童代表(こうへいさん)が感想を述べつつお礼の言葉を伝えて終わりました。こうへいさんは、みんなと音の重なりを感じあって歌う心地よさを感じたそうです。素敵な感性をしていると思いました。
また、藤本さんは、今後も久留米や東京でステージがあるとのことでした。お忙しい中本校に来てくださり、誠にありがとうございました。
今週は、四日間しかないのに、毎日のようにGTが来られて学習の広がりや深まりを感じさせられました。子どもたちもいろんな分野の人に出会って視野が広がったのではないかと思います。子どもたちに意味のある出会いをたくさんさせてくださり、担当をされた先生方にも感謝です。(校長 上田 玲子)
本校は令和5年度に,学校情報化優良校に認定されました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 上田 玲子
運用担当者 教頭 井手尾祥功