ようこそ 大津町立大津北小学校へ
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2月19日(木)に令和8年度新入生体験入学を実施しました。お家の方は、①親の学びプログラム講座 ②学校説明のスケジュールでした。その間、新1年生は①現1年生と交流 ②現5・6年生と交流というスケジュールでした。
①「親の学びプログラム」の様子です。
アイスブレイクから始まり、「すごろくトーク」や「話して聴いて、聴いて話して」というみんなで話し合う活動を行いました。参加者一人一人の考えや思いを聞いて、楽しくもためになる活動でした。今後の子育ての参考になりそうでした。
一方、子どもたちは、1年生と交流しています。
現1年生が作った生活科の作品「かざわ」を重ねてタワーを作りました。年長さんが積み上げるのが上手くいったとのことです。すごいバランス感覚でしたね。楽しい活動だったようです。
後半はお家の方は学校説明会。子どもたちは5・6年生と交流です。
新年度から必要な準備物や学校生活について説明を行いました。お家の方々も熱心に聞いてくださいました。
5年生がリーダーとなって、1年生を学校探検に連れて行ってくれました。また4月になってから改めて学校探検をするかと思います。今日は一足先に学校の様子を確認しました。
2月も残りわずか。あっという間に4月になりますね。新1年生の皆さんを待ってますよ☆
昨日は、今年度最後の放課後読み聞かせがありました。
まずは、武田さんからの北小水物語の歌の指導。1年生はこの一年間で難しい旋律を上手に歌えるようになりました。
続いて、立野さんの「雨の日のおまじない」の紙芝居です。妖怪唐傘と主人公とのやりとりが面白いお話でした。
そして、大澤さんの「ぽかぽかホテル」のお話。スリッパを狐がもって逃げた先にはぽかぽかホテルがありました。
最後はお決まりのゲーム。時間が短かったので、なべなべそこぬけです。
二人、三人、そして六人で全部成功!!歓声が上がりました。こんな時、誰かがリーダーシップ出して、それに協力して成功するのが集団遊びの醍醐味ですね。
次にBSDの皆さんに会うのは、1年生が2年生になっている頃かな・・・と、ご挨拶をして終わりました。
今年度、大変お世話になりました。また、来年度も是非是非よろしくお願いします。
・・・と、HPを作成していたら、5年生の二人が校長室に調理実習で作った味噌汁を持ってきてくれました。
一口・・・美味しい!!だしが効いてる!
二口・・・大根がシャキシャキ・・もうちょっと煮込んだ方が・・・と伝えたら「時間があまりなかった」とのこと。
三口・・・いりこ登場!!いりこ入り栄養満点の味噌汁で美味しかったです。
写真を撮る間もなく、食べてしましましたが、野菜具だくさんのチャレンジ味噌汁でした。ありがとう!!おごちそうさまでした!(校長 上田 玲子)
本日は、令和7年度の人権学習や日常生活での人権意識の振り返りでもある第2回にっこり集会がありました。
学校のスローガンは「きいて しって つながる」で、各学級でのスローガンもあります。
進行は児童会執行部です。今年度通してあらゆる集会の司会進行がんばりました。回を重ねるごとに、堂々と、落ち着いた進行ができるようになりました。
まずは、一年生の発表です。「気持ちを伝える」「声をかける」ことをがんばってきました。最近、誰かが悲しい顔をしたり、泣いたりしていたら友達が進んで声をかけるようになってきた一年生です。
お返しも進んで手を挙げます。
続いて2~3年生。思い切って悩んでいた気持ちを打ち明けることや、自分自身の○○してしまうこと、だから~していきたいということについて発表しました。
またまたお返しも進んでします。お返ししてもらうと発表して良かったと思うし、お返しができたということは、しっかり聞いていたよのサイン、聞いて考えたよのサインになります。
続いて4年生。いじめや差別は絶対してはいけないことから身近にある「人が発言したときの反応」について意見を述べていきました。反応も「聞いているよ」のサインと同時に「あなたの意見を大切にしているよ」のサインでもあります。
だんだんと挙手率が挙がってきました。何度もお返しする人もいます。これも「にっこり」にするための一つの方法です。さすが5~6年生は、全員、自分自身と照らし合わせてお返しができていました。(・・・悔しいことに、私のカメラワークが悪くて、シャッター押すタイミングがずれたりぼけたりして、一部の人しかここにあげられませんでした・・・。)
そして、最後に5~6年生。「言いにくいことも伝える」ことを中心に振り返りを発表しました。6年生は、授業でも集会の時の発表でも、グンと声がはってきており、主体的に表現する児童集団になってきています。5年生も後に続きます。下級生のお手本になれるほど成長してきました。卒業式も楽しみです。
お返しの中で、「聞いてから考えられるようになりました」というお返しもあり、低学年の子どもたちの成長も感じさせられました。一年間の伸びは、素晴らしいな・・・と感じさせられました。
心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
ともに高め合いながら、自分の夢に向かって次のステップに挑戦していきましょうね。(校長 上田 玲子)
本校の校門から入って左側に梅の木があります。
ついに、咲きました。とても可愛らしくてそれでいて上品で、まるで、うちの学校の子どもたちみたい・・・なんて、かいかぶりすぎでしょうか・・・。私が4月に赴任してきたときはもう花はなく、GW頃には梅の実になってあちこちに落ち、お掃除に苦戦していました・・・。
生き物は、必ずしっかり実を結ぶのですね。感慨深く思います。子どもたちももうすぐ学年が一つ上がります。結ばれた実をしっかり見極めて進級させていきたいと思います。
さて、今日は朝から保健給食委員会から、児童全員に考えてほしいこと、知ってほしいこと、気を付けてほしいことの発表がありました。全員ノー原稿で、みんなに聞こえる声(相手意識が高い!!)です。よく練習してきたんでしょうね。みんなのためにありがとう。
トイレのスリッパを並べることや、トイレットペーパーの使い方・処理のしかた、給食の台拭きの整理などを、実例を元にクイズ形式でみんなに問います。スリッパ並べもトイレットペーパーの使い方にしても台拭きの整理にしても、次「使う人のことを考えた行動」であり、「相手意識」につながります。
とってもわかりやすいクイズ・・・さあ、ここで発表者の気持ちに聞いている側は応えることができるのか、フロアの「相手意識」にかかります。お、6年生、全員挙手です。また、このように問われたときに毎回応えようとする1~3年生がいます。素敵な心がけです。
最後に、感想交流会。ここでも相手意識が試されます。
何人もの子どもたちが自分はよくやっていたから、これからも続けたい、自分は急いでいるときにできていなかったから気を付けたいなど、自分の行動を振り返っての感想発表ができていました。実を結んできている子どもたちがたくさんいるようです。
今日のトイレのスリッパの状況が楽しみです。見に行ってこようっと。(校長 上田 玲子)
本日は大きな行事2本立てです!!藤本憲生(ふじもと のりお)様に来校いただきまして、テノール歌手としての歌声を児童に披露していただきました。
藤本さんは、地域学校協働活動推進員の内田さんのお友達で今年度79歳になられますが、高校と大学の時に本格的に声楽を学ばれ、今は趣味として歌い続けていらっしゃるそうです。
お歳を感じさせられないパワフルで美しい歌声を披露してくださり、1曲目はエーデルワイスを歌ってくださいました。4年生が学習したてでもあり、声量にびっくりしたこともあり笑顔が溢れました。
ピアノ伴奏は寺本教諭です。藤本さんは、自己紹介の中で「今、一生懸命やっていること、今はやめても一度やってみたことは、一生の宝になる。いつでもまたやろうと思えばスッととりかかり、生きがいとなり得る」ということも子どもたちに伝えてくださいました。たくさんの子どもたちに響いたことではないでしょうか。
その後、「見上げてごらん 夜の星を」を曲のいきさつを教えてくださいながら歌っていただきました。
そして、今度は寺本教諭の歌声です。彼女も高校・大学と声楽を学ばれ、教師となられました。教師になってからは、なかなか自分の歌を追求する時間がなく、ご無沙汰になられていたとの話でしたが、今回のスクールコンサートをきっかけにもう一度声楽を学ばれた先生に相談され、今回、「星に願いを」を歌ってくださいました。
磨かれた歌声は今も健在です。このような美しい声は磨かないと出ないものです。うっとりしました。
そして、田中教諭とともに子どもたちの発声練習が始まりました。
今度は、子どもたちが藤本さんに歌を聴かせます。
そして、藤本さんと「手のひらを太陽に」「大きな古時計」を一緒に歌いました。
子どもたちの歌声も素直で伸びやかな歌声で、素敵なコンサートとなりました。
最後に感想発表です。たくさんの子どもたちの手が挙がり、藤本さんや寺本教諭の歌声の素晴らしさと、全員で歌うことの楽しさを感想として伝えることができました。
最後に児童代表(こうへいさん)が感想を述べつつお礼の言葉を伝えて終わりました。こうへいさんは、みんなと音の重なりを感じあって歌う心地よさを感じたそうです。素敵な感性をしていると思いました。
また、藤本さんは、今後も久留米や東京でステージがあるとのことでした。お忙しい中本校に来てくださり、誠にありがとうございました。
今週は、四日間しかないのに、毎日のようにGTが来られて学習の広がりや深まりを感じさせられました。子どもたちもいろんな分野の人に出会って視野が広がったのではないかと思います。子どもたちに意味のある出会いをたくさんさせてくださり、担当をされた先生方にも感謝です。(校長 上田 玲子)
本校に月に2度、読み聞かせに来てくださっているBSD(Book Smile Dream)の皆さんです。本日は、ロングバージョンの読み聞かせとして、全校国語の授業で読み聞かせをしていただけることになりました。
まずは、大きな絵本の「パパ お月さま とって」です。
大きな絵本ならではの縦や横が更に拡大された絵本でお話が繰り広げられます。月の満ち欠けの仕組みを授業で学習した子どもたちは、え?ありえん!!と思うこともあったと思いますが、ニコニコと微笑ましく聞いています。
次に北小水物語の合唱です。4年生で学習する水の学習の内容の歌で、真城・矢護川・平川の栄えていった歴史や苦労や努力や地域の自然豊かな情景とが歌に組み込まれていることを説明しながら子どもたち全員で合唱しました。
続いて、ペープサートです。物語や絵本によっては、ペープサートが効果的なものもあります。
最後に、手作りクイズをしてくださいました。
あっという間の1時間でした。最後に児童代表(しゅんさん)がお礼のご挨拶に感想を携えて言いました。彼は水物語りのいきさつを教えてもらって歌ったことが心に残ったそうです。
今年度は残すところあと1回、火曜日の放課後に1~2年生対象に来てくださいます。来年も是非とも本校の可愛い子どもたちのためにお力を貸していただければと願っております。本日はありがとうございました。(校長 上田 玲子)
10日(火)に4~6年生が「つつじ祭りポスター制作」の授業を行いました。大津町の2026年つつじ祭り(今年の4月26日に開催予定)に向けて、告知のポスターを制作しました。地域おこし協力隊の藤さんから大津北小に依頼があり、講師としてイラストレーターの尾上洋子さんに来ていただきました。
子どもたちが、「和紙のちぎり絵」で、つつじの花のポスターを作ることとなりました。もちろん初挑戦です。作り方のレクチャーを受けて、早速取りかかりました。
まず下絵を描いて、その上に和紙をのりで貼り付けていきます。「がく」「花びら」「おしべ」と部分を分けながら丁寧に貼り付けています。
細かい作業に集中して取り組んでいます。
あっという間の2時間でした。和紙の素材感もあり、とても雰囲気の良い素敵な作品が出来上がりました。(作品自体は、つつじ祭りで掲示されますので、よかったらその際にご覧ください。また、その後返却されます。)
和紙の素材感や特徴を生かし、ちぎる貼る表現を工夫していたと思います。また、自分たちの作品が町のお祭りのポスターに使われることを知り、今回の活動が社会とのつながりとして実感してくれたら嬉しいですね。
子どもたちの作品はポスターの背景に印刷され、ちぎり絵の作品自体は掲示されます。お楽しみに☆
本日は、「先輩に学ぶ」授業としまして、北小校区にお住まいの古庄亮二さんに講話にきていただきました。
古庄さんは、現在は、美咲野整骨院で鍼灸師として働かれています。北小の頃から始めた空手を中学、高校、大学とし続け、日本代表になる等、大活躍をされていた栄光をもつ方です。
しかし、社会人になって間もない頃、脳腫瘍を発病し、抗がん剤治療を始められて約2年近く闘病生活に入ります。現在、状況は好転し、社会人に復帰されたり、空手も復帰されたりしています。
そのときに自分の支えとなった「夢」「目標」「人とのつながり」の大切さや、克服するには一歩一歩ということを身をもって感じられ、後輩の北小4~6年に語ってくださいました。
クイズや「東京タワーへ行こう」等のゲームを盛り込みながら、「がん」のことを考えさせたり、夢や目標を叶えることをロールプレイングしたりとわかりやすく、丁寧に、元気よく講話してくださいました。
ぼくは・・と、東京へ行くための計画を発表します。
それぞれ感想を自分から手を挙げて発表します。感じたこと、考えたこと、自分の夢に重ねて・・・。
お礼の言葉と閉会の言葉を述べ、講話が終わりました。
一言で言えば、生き方がかっこいい!!と感じられた北小の先輩でした。お話ありがとうございました。(校長 上田玲子)
【追記】
今日は、朝から氷点下7度!!!中庭の池がガチガチに凍っており、雪が残っていました。
今日の出欠黒板を眺めていると、後3名の罹患者にまで減ってきました。どの教室も登校人数が戻ってきて、一安心しているところです。
今年度も残すところあと29日の授業日となりました。(6年は28日)学年最後の総まとめです。
1年生は図工の時間。
2年生は国語の時間、3年生は算数の時間。担任の先生がお休みのため、教頭先生と榎田先生が補欠に入ります。
4年生は国語の時間。自分の意見を主張するための原稿を書き上げます。
あ・・・この前の新聞アート作品ができあがった感じです。
5年生は理科の時間。久しぶりに二人揃いました。
6年生は道徳の時間。過去に冬季オリンピックに出場したスキージャンプの原田選手とテストジャンパーにまつわるお話です。
このメンバーでの授業風景を見られるのも、あと29日(28日)。悔いのない29日(28日)を過ごしてほしいものです。(校長 上田 玲子)
この写真は、東耕平さんの作品の一つです。本日は、PTA役員の只野さんの紹介で、「彫刻家 東耕平さん」を招いての新聞アート体験を全児童で実施しました。
材料は新聞紙とセロテープのみ。手軽に子どもたちそれぞれのアイディアで造形作業に取り組みました。
保護者も数人来校され、一緒に体験されていました。2/14に実施される「子育てフェスタ」でも、この新聞紙アート体験をされるとのことで、他校の保護者さんも来校されていました。
とりあえず、新聞紙とセロテープで形作りをしたら、マジックで色塗りです。本来なら、この後、更にボンドと新聞でちぎり絵のように色やデザインを考えながら貼り付けていく工程だそうですが、この日に仕上げるためにマジックでとりあえず色づけを行いました。
素敵な作品の出来上がりです。最後まで行きつかなかった児童は、教室で続きをする予定です。子どもたちが
夢中になった2時間でした。東さん、ありがとうございました。(校長 上田 玲子)
インフルエンザと発熱者が先週末からぐっと増え、2~3年生は昨日から学級閉鎖中です。
職員室に一番近い2~3年生がいないとやっぱり校舎内がシ~ンとしています・・・と思ったら・・・。
1年、4年、5~6年はいつも通りにわいわいと授業しておりました。
1年は体育で跳び箱遊びです。しかし、授業終盤に行ったので、片付け始めました。
4年生は国語の学習。様々な理由を考えて主張する学習です。
5~6年生は、人権スローガンの一年間の振り返りの時間。タブレットを膝の上に抱えてミーティングのようにお互いの振り返りを交流します。
明日は、2~3年生が授業再開できます。それに、明日は、全校児童で東耕平さんの新聞アート体験(図工)が待っています。しっかり時間割を見て、忘れ物がないように学校に登校してください。(校長 上田 玲子)
1月30日(金)の5、6時間目に、HONDAより講師の皆様をお招きして、「段ボールクラフト」の出前授業を行いました。
段ボールできた小さなパーツを組み立てていきます。ボンドを使って貼り付けたり、組み合わせたりして「バイク」を作ります。子どもたちは話をしっかり聞いて、熱心に製作に取り組んでいました。
各グループに講師の先生がついていただき、アドバイスを受けながら製作していました。お話もしながら楽しんで取り組んでいました☆
「パーツが細かくて組み立てるのが難しかったけど、とても楽しかった」「ボンドでつけるところがおもしろかった」「細かい仕上げを月曜日にもう一回やりたい」と話していました。
かっこいい「バイク」が出来上がっていました。楽しい活動になりました。
HONDA(本田技研工業株式会社)の皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
空は快晴。朝の冷たい空気は暖かい日差しで緩やかになり、絶好の持久走日和となりました。
まずは、開会式。体育委員会の児童が進行を務め、リーダーシップをとります。
はじめは、ショートコースの競技からです。本日は、お休みもいたので、ショートコースは22名の参加でした。
続きまして、ロングコース。本日の参加者は7名でした。
続いて運動場周回コース。本日の参加者は5名。4分間で何周走ることができるかの勝負です。
たくさんの子どもたちが自己ベストタイムを打ち出し、全力を出し切った持久走大会のようでした。必死に走る姿は本当にかっこよかったです!!もっともっと応援したくなります。自分の限界に挑戦したので、また一つ、成長できましたね。自分自身に拍手です。もちろん、自己ベストが今日出せなかった人も、これまでの努力は確実な力となっていますよ。挑戦できたことにたくさん拍手を送ってください。
そして、いつも以上にがんばることができたのは、たくさんの保護者の皆様、地域の皆様の声援があったことも大きな効果です。子どもたちに精一杯の応援、励まし、賞賛をありがとうございました。(校長 上田 玲子)
昨日は持久走大会に向けての最後の練習(合同体育)がありました。
最近、数名のインフルエンザ罹患者や発熱欠席者が出ており、持久走大会はできるのかな??と悩む瞬間もありましたが、まだ、閉鎖になるほどの感染状況ではないため、明日の持久走大会は決行する予定です。
まずは、ショートコース。このコースを希望する児童が一番多く、30名になりました。5年生以外の学年に希望者がいました。学年関係なく、自分の力を全力で出して自分の最高タイムに挑みます。
続けて、ロングコース。9名の希望者がいました。こちらは、1年生以外の全学年からエントリーしています。
その後、同時進行で運動場周回コース(4分間走)がスタート!!こちらは、4名のエントリーで顔を真っ赤にして全力で走り続けました。4分間で4~5周走ることができました。
冬休み明けから長い距離を走り続けた子どもたち。これから、中学、高校までが人間の成長過程で最も心肺機能が成長する時期です。この時期にしっかり心臓や肺をきたえると、強い心肺機能となります。
また、持久走は心を鍛えたり、ペース配分を考えたりと精神面も強くなります。がんばった分だけ得をしますね。
明日は自己ベスト目指して挑戦しましょう。(校長 上田 玲子)
ここ数日、朝の気温が低くて校長室がなかなか温もりません・・・。
学校全体として、数人インフルエンザ罹患者がありますが、まだ、感染しているとまで言い切れない状況で、登校している児童は元気いっぱい学習に取り組みます。
まずは、4年生の算数。面積の復習や帯分数への変換の仕方を学習しています。黒板に出て発表もがんばります。
3年生、理科の学習。磁石の学習で空飛ぶスケボーの話を聞きます。
2年生は生活科の学習で大きくなったぼく・わたしのまとめをしていました。
1年生は図工の学習。口が開く動物を色画用紙で作っていました。
6年生は音楽で難しそうな歌を歌っていました。卒業式の歌かなあ?指導で目を見開くシーンがあり、写真に撮ったのに、残念ながらピンボケしておりました。
5年生は・・・がーんテスト&復習中
テストが終わっていたようなので二人に話しかけたり、ちょっかい出したりしてちょっとだけコミュニケーションして心がほっこり・・・。
来年は6年生ですね。今の6年生みたいに北小を頼みますよ!!’校長 上田 玲子)
本校にはすくすく学級(特別支援学級)が2学級あります。すくすく学級に在籍している児童は、通常の学年学級でも授業を受けながら、特に丁寧な支援が必要な教科をこのすくすく学級で自分のペースに合わせて学習します。
児童の声で「すくすく学級ってどんなところ?」という声がありましたので、すくすく学級の担任の田中教諭が全学級児童に授業をしにいくことになりました。
導入に、履き物を例に挙げて、これで全力疾走したらどうなるかな?と児童に投げかけます。すると、「慣れてない靴で走ったら遅くなる」「走りにくそうだからつこける」など児童は思い思いに言葉にします。
「そうだよね。人はそれぞれ違いがあって、得意な部分と不得意な部分がある、その不得意な部分を補い、みんなと一緒に成長できるように支援することができるのが、すくすく学級なんだよ。」と田中教諭。人はみんな、できるようになりたい、わかりたい、と思うし、できない、わからないと学校生活は苦しくなります。
今、すくすく学級で学習しているある児童は、「算数がとてもよくわかるようになって、学校が楽しい!わからないときは、学校が楽しくなかった。だから、休みたくなった」とつぶやくそうです。その児童は、算数だけにとどまらず、あらゆることにチャレンジしていくようになってきました。
不得意なことにもいろんな種類があって、集中が持続できない、目の見え方が人とちがう、耳の聞こえ方が人とちがう、足が思うように動かない、気持ちのコントロールが難しい、ゆずれない優先順位が人とちがう・・・などなど、困り感は人それぞれ。もしもこのような困り感があったときは、保護者の人や先生たちにすぐ相談してほしい。とメッセージを込めて、授業が終わりました。
すくすく学級は、誰でも活用できる所です。でも、在籍するには、専門機関に相談したり、検査をしたりして、何が不得意なのかを客観的にみてもらい、その結果と児童本人や保護者の意思で入級に向けて始めて申請することになります。今年申請しても、在籍は次の年度からとなります。
しかしながら、検査の結果次第では、すくすくに在籍しなくても、現時点の学級で支援の工夫をしたらできるようになったりもしますので、思い込みではなく、専門家の見立てが必要となります。
児童のSOSを見逃さず、保護者と一緒に対策を考えていきたいと思っています。ご相談があるときは、お気軽にいつでも学校へご連絡ください。お待ちしています。(校長 上田 玲子)
卒業まであと38日・・・。もうすぐ中学校生活が始まります。そのような中、四小(室小・美咲野小・護川小・本校)が一堂に会し、中学校に向けての楽しみや不安を出し合って交流する四小合同交流会が実施されました。
うちの可愛い8人組は、まあ、始めは表情がお堅いこと・・・。全校児童の三倍以上??の同級生が体育館にいるのだもの・・・。緊張している様子が目に見えてわかります。
しかし、各学校の学校紹介では、本校の6年生は、なんと!ノー原稿(暗記)で、フロアに視線を向け、長い台詞をかわるがわる小分けにして発表することができました。素晴らしい!!可愛らしい・・訂正。凜々しい8人でした。
他の小学校も、元気な挨拶を物怖じせず皆の前で披露したり、グループ活動では、明るく元気に会の進行をしたりと、どの学校も素敵な6年生がたくさんいました。
子どもたちの感想を読んだら、楽しみや不安を共有することができたり、会の進行をみんなで楽しく進めようとしたことで緊張がほぐれたりできたことで、行ってよかったと思える会になったようです。
グループワークでは、広がっていた円が次第に縮こまっていき、心の距離が縮まっていけた様子が見られ、私も一安心できました。休憩時間では、他校の同級生が、本校児童と一緒のクラスになりたい等の声かけもあったようで、心温まる有意義な会となりました。
2/2に今度は中学校説明会があります。そのときには、中学生の先輩も仲間に入り、質問に答えたり、不安解消につながる中学校生活のいろはを教えてくれるらしいです。楽しみが更に増える6年生です。(校長 上田 玲子)
22日(木)に3年生が認知症サポーター養成講座を受けました。大津町地域包括支援センターより講師の先生をお招きし、お話を聞いて認知症について考えました。
認知症への正しい理解を深め、偏見をなくし、地域で支え合う体制を作ることを目的としています。「認知症の方を温かい目で見守り、自分にできる範囲で手助けをする」ということが大事なことではないでしょうか。
子どもたちに心に残ったことは何?と感想を聞いてみると「ゆっくり、はっきり、やさしく声をかけることが大切ってことが分かりました」と答えていました。本日、新たに認知症サポーターが誕生したようです☆
持久走の後は、2~3年生によります銅銭糖づくり見学で、浪花屋本店の古庄様に母娘で来校していただきました。
浪花屋本店は江戸時代から続く老舗で、智子さんは7代目店主とのことでした。元々本田技研でおつとめをされていたのですが、義理のお母様がお店を閉じようとしていたのですが、「170年」も続いている伝統を閉じてしまうのはもったいないと思われ、本田技研を自主的に退職し、店主になられたそうです。
作成が難易度が高いとのことで、私たち職員が代表で作らせていただきました。
気温や湿度、乾燥に繊細で力の入れ具合や手早さが難しかったです。作成後、2~3年生はできたて銅銭糖を試食しました。
今日は、熊日新聞社の方も取材に来られていたので、明日、新聞に掲載されるかもしれません。大津町以外の方に持って行くお土産は銅銭糖を持って行こうと思いました。(校長 上田 玲子)
天気予報では、今日から寒気が押し寄せ、全国的に冷えるそうですね。ならば、本校は町中より「-2度」と考えて行動しなければ風邪引きます。
しかしながら、今日の午前中は天気もよく、元気いっぱい全校児童で持久走大会の練習を行いました。
まずは、ショートコース スタンバイ。前回は、4年生が結構選んでいたコースですが、今日はロングに挑戦する児童が多かったようです。21名がエントリーしました。
・・・・え?1年生2名が早々と戻ってきました!!!話を聞けば、地道な努力をしているとか・・・・。きっと前回よりもタイムが縮んだのではないでしょうか。他の児童も歩くことなく完走できてゴール!!
次は、ロングコースと運動場周回コース。ロングコースは上級生がぞろりと揃う中、ちらほらと2~3年生がいます。運動場周回コースは自分の目標を上回ることを目指してペース配分を考えます。
みんながそれぞれの目標でがんばる中、応援を人一倍がんばっていた集団を発見!!力がみなぎります。みんなのためにありがとう。さあ、そろそろ、コースを決定する時期になりました。自分の夢に向かって挑戦することで、ともに高め合ってほしい持久走です。(校長 上田 玲子)
本日は、授業をしっかり見て回りました。最後の仕上げを先生方は一生懸命がんばっています。児童もそれに応えてしっかり集中したり、週明けのぼうっと感を醸し出したりと様々な様子が見られました。
1年生はおうちで挑戦していること発表会(発表内容を実際にやってみている児童もいました)お返しも・・・
2~3年生は図工で友達作り(少し大きめのぬいぐるみのようなもの)とパズルで鑑賞
4年生は算数。条件に合うものや人を探していました。ゲームみたいで征服欲が湧きます。
5年生は理科。どうやら、私が理科の授業をよく観に来ていたらしく(たまたま)、ういさんが、そろそろ校長先生が来るかも・・と予想していたらしく、その予想通りに私が登場し、笑う5年生。次の5~6年生の学活にも取材に行くことに。
寺本先生の気合いの入った「気持ちの次は行動」という説話に、子どもたちも真剣なまなざし。私も集会で何度か「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば・・・」の話をしていたので、うんうんと頷きながらパシャリ。↓↓
「言うは易し 行うは難し」とも言いますが、だからこそ、今、たくさん経験しなければならない子どもの時に失敗を含め挑戦して経験してほしいところです。経験は何一つ無駄にはならないのだから。自分をアップデートする唯一の方法だから。(校長 上田 玲子)
本日の児童集会は、大津町職員学習支援員の榎田先生のお話でした。
お正月に帰省した娘さんの「財布落とした事件」と息子さんの「財布拾った事件」のお話でした。
児童会執行部の進行で進みます。榎田先生の娘さんが財布をなくしたことで、家の中は捜索で大騒ぎだったそうです。家の中や、持ち物の中にはなかったそうで、娘さんが帰省するまでに立ち寄った店や駅に連絡を取るけれど、「ありました」の報告はなく、娘さんは、東京に帰ることに・・・
娘さんが自宅に帰った後、榎田先生に娘さんから電話がありました。なんと、博多駅に財布を拾った方が届けてくださっていたそうです。その方は「お礼がほしくて届けたわけではなく、落とした人が困っているから届けたんです。」とおっしゃって、名前も連絡先も伝えられなかったそうです。
すると、息子さんは逆に落ちていた財布を拾ったとのことでした。きちんと警察に届けたとのことでしたが、息子さんの感想が「財布は、手作り風の小さな財布だったから、きっと小学生か中学生が落としたんだろう、探しているだろうな」と思って届けたそうです。
どちらのケースも、持ち主の気持ちに寄り添った行動(相手意識が高い)だなあとうっとりしながらお話を聞くことができました。冷や汗はかいたでしょうが、心温まる結末でよかったなあと思いました。
児童の感想では、「落とさないように気を付けたい」等「落とした恐怖」を感じていた児童が多かったです。なかなか手が挙がらない中、いつも感想を言うことができる素敵な児童たちです。
あなたが、財布を拾ったら、どうしますか?(校長 上田 玲子)
今日は朝の読み聞かせの日でした☆ 1~3年生と4~6年生に分かれて、本のお話を聞きました。みんなお話の世界へ入っていたようでした。
1~3年生は「十二支のおもちつき」「へんしんマジック」を楽しみました。子どもたちのつぶやきや返事などリアクションがとてもよかったです。時間が少しあったので、なぞなぞも出していただきました。これも大きな声で答えを言っている子どもたちの姿がありました。
4~6年生は、「こわかったおかいもの」です。デパートで買い物をしているときに地震があったときにどうするかについて、考える本です。熊本地震から10年が経った今、防災について改めて考えるために、この本を選んでいただきました。子どもたちは真剣に話を聞いて考えていたようでした。
今年度も読み聞かせは、残り2回となりました。今後とも、よろしくお願いします☆
本日は、久しぶりに丸付けボランティアにお世話になりました。本日は二名の方にきていただきましたので、1~3年生に入ってもらいました。
そして昼休みは、フリー参加の囲碁教室。新しく、囲碁の先生として「永田さん」も加わってくださり、囲碁によくくる1年生の二人と黒板で囲碁をやっていました。天気がいいと運動場に遊びに行く児童が増えるため、囲碁教室が寂しくなります。でも、少ない分、写真のように丁寧に教えてもらえるので、ありがたくもあります。
どうぞ今年もよろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
お正月といい、冬休みといい、3連休といい・・・毎年この時期を超えると、体も肥える・・・。
今日から始まった業間マラソン~Run Runタイム~に参加してきました。
朝から雨が降っていたため、体育館での3分間走です。
私(校長)は最後尾から行っていたので、全員6周以上走っているはずです。汗もかかない程度の程よいタイム走で子どもたちは物足りないかも。
続けて3時間目は全校体育で、本当は外での持久走大会の練習だったのですが、グランドコンディションが悪く、そのまま体育館で縦割り班の長縄チャレンジです。
・・・なかなか長縄を跳んでいる様子の撮影がうまくいかなくて、連続で跳んでいる子どもたちの様子をお伝えしたいのですが、難しいです。引っかからずに跳べるようになってきているので、後は連続で跳ぶ練習に挑戦してほしいところです。4年生が結構連続で跳べているので、跳べる人が言葉でアドバイスし合いながら班のスキルアップを目指してほしいなあ・・・。こういう言葉とかどうですか?↓↓
★縄の真ん中で跳んで、斜め前に走り去る!
★縄が地面を打ち付けた時にスタート!(前の人が跳んだ時にスタート)
★ゆっくり回すことから始めて、連続で跳べるようになったら回す速さを速めていく!
★極めたら、回す人が縄の間隔を縮めて短縄より少し長めにして回していく!
前回最高記録100回でしたので、本日の最高記録を後で聞こうと思います。(校長 上田 玲子)
1/30(金)2~3校時に校内持久走大会を実施します。(※雨天時は2/2(月)に変更予定)
今年度からロングコース(約2.4㎞)・ショートコース(約1.4㎞)・運動場周回コース(5分間走)の3コースから、自分の体力や健康状態を見極めてコースを選択し、自分の目標に向かって走ります。
昨年度までの経験を生かして、子どもたちはどのコースに挑戦しようか考えているところです。1年生も本日のコース試走を受け、目標を決めていきます。
合同体育で、まずは運動場周回コースを5分間、全児童が走ってみました。
途中、ほとんど歩くことなく走り続ける子どもたち。自分のペースをつかみます。おや?カモシカのように軽やかに走る子どもがいる・・・、あ、顔が真っ赤で大丈夫かな?でもペースを落としながら走り続けてる子どももいる・・・。走り終わって、「あ~めっちゃきつかった・・・5分間でも相当きつい」という感想を述べる子どももいました。
次にロングコースとショートコースを歩きながら試走(試歩?)に行きます。看板にぶつからないように前を見て走るよ・・等の注意点を先生方から話があり、いざスタート。
現行の学習指導要領(学校で教育すべき教科の内容)では、持久走においては、低学年:2~3分、中学年:3~4分、高学年:5~6分程度を無理のない速さで走ることが示され、全国の小学校で取り組んでいます。
それを受け、本校でも無理のない速さで走ることを通して、最後まであきらめずに走りぬく精神力と体力の保持増進を目標に今年度から選択制をとりました。
体力が存分にある、長く走ることが好き、将来スポーツ関係の夢に挑戦している、自分を鍛えたい児童のために、昨年度まで全員が挑戦していたロングコースとショートコースを残しましたので、「自分の体力や気力に合わせて選ぶ力」も関わってきます。
さあ、子どもたちはどのコースを選択するのでしょうか。もしも悩んで決断できなかったら、保護者の方も相談にのってあげてくださいね。
持久走では、「ライバルは自分自身」なので、順位だけではなく、いかに当日までの毎回の練習で記録を伸ばすかが自分の成長の足跡となります。大会当日まで達成感あふれるいい機会にしてほしいと思います。(校長 上田 玲子)
あけまして おめでとうございます!
本日から、後期後半がスタートしました。数名の欠席はありましたが、みんな元気な笑顔で登校してきたことを嬉しく思います。冬休み明け集会は音楽室で行いました。
いつもながら、しっかり話を聴く子どもたちです。冬休み明け、朝起きることが辛かったのではないですか?と問うと「そんなことない」と首を振っている子どもが多く、苦笑いしている児童もちらほらと・・・。
私からは、最後の50日間を「自分から動く 自分が動く 相手意識をもう一歩がんばろう」という話と「やっておけばよかった」という後悔をしてほしくないという話をしました。
集会が終わり、各学級では冬休みの思い出発表や後期後半(または令和8年)の目標決め、教科の学習など、机に向かってしっかり考えたり、友達の発表を自分の思い出と重ねて聞いたりしてスタートしていました。
一月(睦月)は「行く」二月(如月)は「逃げる」三月(弥生)は「去る」と言われますようにあっという間に過ぎ去る後期後半ですが、職員一同最大限の愛情を子どもたちに注ぎ込んで、次の学年につなぎます。何卒今年もよろしくお願いいたします。(校長 上田 玲子)
明日から冬休みに入ります。
子どもたちは今日は朝から気持ちが晴れやかな感じがしました。
そんな中、冬休み前集会がありました。
まずは、表彰。令和7年度大津町絵画展の入選・特選の人たちの表彰です。中でも、3年のはるとさんの作品が、大津町の特選に選ばれ、更には、熊本県の特選にも選ばれました。
続けて、読書感想画の表彰です。大津町の入選者の表彰があり、中でも1年のひろとさんの絵が熊本県の入選に選ばれました。
「いかたろう」の絵
二人は代表で賞状を受け取りました。おめでとうございます!!その後、2年かなとさん、4年あさひさん、6年しゅんさんの「今年を振り返って」の作文発表がありました。それぞれ、本気でがんばって大きな成果が得られた喜びと、まだ今以上にがんばりたいことを詳しく話すことができました。
お返しの感想発表もありました。
私からの話は、褒め言葉です。
1年生:いつも明るく感じがよいあいさつができること
2年生:人を仲間に入れる温かさとやさしさがあること
3年生:いつでもどこでも誰にでも自分から挨拶することができる人が多いこと
4年生:ほとんどの人が堂々と発表したり、反応したりできること
5年生:先生が6年生の所に行っても自分たちがしなければならないことをきちんとできること
6年生:パッと当てられても自分の考えを立派に言えること
この、9ヶ月間の子どもたちの成長を確かに感じられ、たくさんの子どもたちも「変わった自分」を実感しているようでした。
田中先生から、「マナーやルールを守ってみんなが楽しく過ごせる冬休みに」という話や日吉先生から「毎朝7時までに起きること」「ゲームの時間をかんがえること」「体を動かすこと」などをご指導いただき、集会は終わりました。
次に子どもたちに会えるのは、1月8日(木)です。元気な笑顔と挨拶を心から待っています。(校長 上田 玲子)
本日の朝活動はたてわり班で行う長縄跳びチャレンジです。
随分上手に跳べるようになり、引っかかる様子があまり見られませんでした。
始めと終わりは6年のはるとさんが、上手に開会の挨拶と説明、全体に指示をし、班ごとに広がって練習タイム。
さあ、本番です。3分間何回跳べるか競います。
「よ~い・・・・はじめ!!」
回数を数える声が練習の時よりも大きくなり、班の団結が高まります。間を開けず連続で跳ぶ班もあり、長縄を回すスピードが速くなる班もあり・・・。この白熱した取組が心地よいです。じゃんじゃんみんなが挑戦していきます。
結果発表~!!!各班、跳べた回数を発表します。今回いちばん多く跳べた班は100回でした。達成感があり、誇らしげです。
でも、どの班も前回より上手に跳べるようになっていたし、苦手な子どもも楽しく跳べるようにしていたので、冬休み明けの長縄ではもっといい記録に挑戦できるのではないでしょうか。鉄棒みたいに休み時間に遊びながらやってみるのもいいですね。誘いに来てくれないかなあ・・・協力しますよ。(校長 上田 玲子)
本日の昼休みは全校遊びの第2弾~ハンター~です。
児童会執行部の3名(6年のみなとさん、あさひさん、けいたさん)がまずハンターとなり、逃げゆく児童を追いかけ、タッチして西側サッカーゴールへ留置します。その説明を大きなリボンを頭に付けたこうへいさんが真顔でみんなに説明します。
ハンターからタッチされた児童は、サッカーゴールで留置され、助けを呼びます。そこで、タッチされていない児童からタッチされたら、逃げ出すことができます。まあ、果敢に助けにくるくる・・・
留置されては逃げだし・・の繰り返しで、エンドレスです。
ある程度時間が経ったら、寺本先生と稲尾先生がハンターに加わります。こわいこわい・・・
結局、昼休みの時間は終わり、みんなよい血色になって汗が光り、「1回もつかまらんかった~」「3回つかまったけど、全部逃げ出せた」など口々に感想を伝えに来てくれました。楽しい企画を考えてくれた執行部の皆さんに拍手!!その企画に全力で楽しみながら参加した児童の皆さんにも拍手です。(校長 上田 玲子)
12月21日(日)にPTA主催で親子門松づくりを実施しました。昨年度までは、親子ウォークラリーを実施していましたので、今年初めての試みでした。小さなミニ門松です。菊池少年自然の家より講師をお招きして製作しました。門松は神様がお家に来ることができるように、神様から見ての「目印」のようなものだそうです。門松についてのお話から始まり、作り方のレクチャーを受けました。
早速、親子で製作開始です。竹をしっかり押さえて、斜めに切っていきます。みんな真剣な表情です。親子で協力して取り組んでいました。
サイズはかわいいですが、なかなか立派で大満足です。完成品と一緒に記念写真です☆
気持ちよく新しい年を迎えられそうです。
早速、職員玄関の靴箱の上に。
商品を買うのも一つの方法ですが、このような自分で作る「本物の体験」を通して作成した門松は、味がありますね。貴重な経験となりました。PTAの皆様、ありがとうございました。
12月19日(金)は、本校の学習発表会でした。
すくすく太鼓のオープニングでの迫力のある演奏から幕を開け、児童会執行部と放送委員会の進行の元、各学年伸び伸びとした発表をすることができました。何を学んだのか、学んだことから何を感じ、どんな気持ちになったのか、
大きな声で 聞き取りやすい速さで 全身を使って しっかりと伝えることができました。
発表の中には会場にいるみんなを巻き込んで一緒に踊ったり、じゃんけんしたりするシーンがあり、一体感のある表現もあり、とても見応えがありました。
今日を含めてあと三日で冬休みが到来します。後期前半、実が熟してきた子どもたちです。今までをしっかり振り返って成果を実感したり、できなかった部分もしっかり見つめて次へのエネルギーにしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の方々、本校の学習を支えてくださったり、発表会を観に来てくださったりして、大変お世話になりました。ありがとうございます。(校長 上田 玲子)
明日は、いよいよ学習発表会です。
学校全体としては、インフルエンザの猛威も少し沈静化しつつある状況なので、予定通り本校の体育館で13:50からオープニングのすくすく太鼓から始めます。
ちらっと授業参観
6年生がしばし緊張ムード(?!)の中、社会を学習リーダーを中心に進め、まとめに取りかかっていました。全員揃うまであと一人!!
お隣の4年生からは元気のよい英語の発音が聞こえます。今日は村上先生とクラール先生の二人体制の外国語活動!お二人とも、誰よりもハキハキ・ノリノリの雰囲気と声で4年生を盛り上げてくれます。
あら?廊下にそろりそろりと歩く2~3年生たち。すくすく太鼓の練習を聞きに行く途中です。
5時間目は学習発表会のための会場づくりと掃除。3年生以上でがんばります。
明日も晴れでさほど寒くないようですが、体育館は日があまり入ってこないので、寒くないような格好でお越しください。お待ちしております。(校長 上田 玲子)
これは、どこにある、何なのか、わかられますか?
ヒントです↓↓
芋を植えていた本校の畑のそばにあるものです。
飼育小屋跡と150Lの袋に入った枯れ草・・・
答えは、今年1年間、草刈りや芋づる、愛校作業や外掃除等で出た雑草を捨てていた『草の山』でございます。
あまりにも大きな山になってしまっていたために、業者の方に引き取りに来てもらおうと苦慮していたのですが、予算の都合上、あきらめることに・・・。
そこで、我らが村下教員業務支援員が一手に引き受けてくださり、コツコツと150L入る袋に移し替える作業をがんばってくださっています。おかげで、草の山が冒頭の写真のように凹むまでになりました。
駐車場のラインを引いたり、外壁や校門のペンキを塗り替えたりとご自身でお仕事を見つけては熱心に取り組んでくださるスーパーマンです。いつも職員と児童が助かっています。ありがとうございます。
ふと、運動場を見ると、1~2年生が体育で縄跳びと鉄棒をがんばっていました。
コツをつかむとすぐできるようになっていく低学年。休み時間も遊びながらいっぱいチャレンジしてくださいね。(校長 上田 玲子)
来週の24日(水)は、後期前半終了日です。
毎週水曜日の朝活動では、丸付けボランティアとして地域の方が来校くださり、プリント学習やドリル学習の丸付けをしてくださいました。今年は本日が最終日となります。
1年生には内田さん
2~3年生には西村さん
4年生には渡邊さん
5~6年生には立野さんと本校の井手尾教頭
子どもたちは、インフルエンザの波は沈静しつつありますが、今度は職員の体調不良が出てきています。そのような中、丸付けで子どもたちの学習のお手伝いをしていただき、本当にありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
昨日まで、5~6年生が学年閉鎖でしたが、今日から明けて、久しぶりに5~6年生が登校してきました。近隣の小学校も何学級も学級閉鎖をしていたことから、本校も今週、次々とインフルエンザ罹患者が増えるのでは・・・と予想していましたが、登校してきている児童のほとんどは元気もりもりでした。
1年生の音楽におじゃまします。素敵な歌声を聞いた後、踊り出す1年生。伸びやかな歌声やダンスは観ている人を元気にします。素晴らしい。
2~3年生、しまった!!発表会の練習中でした!!観てしまいましたが、8~9割の出来映え!!台詞も覚え、聞こえやすい声!お見事!!
4年生は、算数の授業。体育の後で、始め、ぼうっ・・・としている児童もいましたが、軌道に乗り出し、ノートに丁寧な字で問題を書きます。書くスピードが速くなっているのに、丁寧な字で書くことができる4年生が増えてきました。「習慣」付くと強いですね。2÷4か、4÷2かしっかり自分の考えをみんなが聞こえる声で発言します。素晴らしい。
5年生は、なんと!マンツーマン授業!!難しいところとされる「百分率」に挑みます。「割合」を覚えると、本当に買い物上手に賢く生きていくことができるし、これから「50%OFF」などが目につく時期でもありますからね。ういさん、明日待ってますよ!
6年生は井出尾教頭先生の理科の授業で、土地のつくりと働きの学習。今日は5人しかいませんでしたが、それぞれが調べた地震の仕組みや地震後の土地の形などをロイロにまとめた作品発表会をしていました。
すくすく学級でも算数を学習していました。こちらもマンツーマン授業。じっくり、ゆっくり児童のペースで学習します。
「縦」と「横」を混同したり、かけ算か足し算か混同したりする複雑な図形の面積の計算を復習します。今日も一生懸命学習に取り組む子どもたちでした。(校長 上田 玲子)
本日は、大津教育の日でもあり、大津北中校区の地域学校協働活動コーディネーター会議も本校で開催され、近隣の小中学校のコーディネーターの方々がお集まりになって、各学校での活動報告や情報交換会をされました。
せっかくなので、本校の子どもたちの様子も観ていただきました。(5~6年生は本日まで学年閉鎖です)
2~3年生は体育館で学習発表会の練習をしており、当日までのお楽しみで、参観するのを私(校長)は我慢しました。学習発表会は今週の金曜日(19日)ですが、インフルエンザの感染状況を見て、発表や観覧の形態を変えることも想定しています。今週の水曜日以降の子どもたちの体調のコンディションにかかっています。そのときは、バスキャッチ等でお知らせしますので、ご確認よろしくお願いします。(校長 上田 玲子)
月に1回、児童集会を行っています。今回は、インフルエンザ感染拡大防止のため、オンラインで児童集会を実施しました。
今回は「稲尾先生のお話」です。先生が改めて自己紹介されました。スライドにまとめられていて、クイズもありました。いつもは対面での集会ですが、初めてのオンラインでの集会でしたので、子どもたちも多少戸惑いはありました。しかし、画面越しに拍手をしたり、うなずきなどの反応をしたりしていました。また、オンラインで質問もしていました。
稲尾先生がゲームをしている話、とりわけSwitch2を持っているということに「おぉ~」と歓声があがっていました。集会後に今度は、オンラインでなく直接質問している子どももいたようでした。知らなかった一面を知る時、人と人は繋がりますね。これを機会にもっと質問して、更に先生と子どもたちが繋がっていくといいなと思いました☆
まだ、児童たちに授業参観されていなかった2・3年生と1年生の見せ合いっこ授業を行いました、
【2・3年生】
2年生は三角形を1本の直線で二つに分けたら、どんな図形ができるかを考える授業でした。何パターンも自主的に考え、黒板に貼り付けて、気付きを交流します。担任の上野先生が3年生の方に行っても集中力を持続させます。
3年生は1mを3等分したうちの2個分の長さの書き表し方(分数での)を考える内容でした。授業の冒頭には100マス計算で九九を繰り返し行い、速い児童は2枚目に突入してがんばりました。考えの発表でも、物怖じせず堂々と発表する児童もいて、学習リーダーと共に授業を引っ張ります。
【1年生】
上級生に見つめられて固まる1年生でしたが、めりはりのついた学習態度で聞く・話す・考える・友達と交流するを積極的に行います。
美しい丁寧に書かれたノートと堂々と黒板で指を指しながら説明する姿。1年生は約9ヶ月でここまで成長しました!素晴らしい!
1~3年生、がんばった授業風景を見せてくれて嬉しかったです。上級生の授業参観の感想が楽しみですね。(校長 上田 玲子)
12月は毎年恐ろしく過ぎ去っていきます。
気付けば、後2週間もないうちに冬休みになってしまいます。
朝の読み聞かせも、年内は最後になりました。
1年生はクリスマスにちなんだお話
2~3年生はおなかがすきそうなお話
4~6年ははちどりのひとしずくのお話
小さなことでも積み重ねれば、大きなことを解決することができる元気が出るお話です。
いつも学年に応じた内容を吟味して提供してくださる図書委員の方々とBSDの方々。
本は、自分以外の価値観に出会い、あらゆるパターンの人の考え方や気持ちに出会い、世の中にこんな経験をしている人がいることを知り、自分の想像力を豊かにし、なりたい自分に近づける教科書になるとも言えます。
本当にありがたい活動です。今年も大変お世話になりました。来年も何卒よろしくお願いいたします。(校長 上田 玲子)
本日は、つくしの里の皆さんからご招待を受け、つくしの里「餅つき大会」に参加してまいりました。
2~3年生は大津町図書館見学が入っていたため、1年と4~6年と行ってきました。
いつもよくしていただいているつくしの里の施設長の松永さんを始め、全職員の方々と入所者の方々の熱い歓迎を受け、餅つきが始まりました。「クールポコ」のものまねに扮した職員の方々の余興に失笑する小学生と私たち…。この参加者を楽しませようとしてくださる優しさと度胸は、子どもたちも見習ってほしいものです。本当にいつもありがとうございます。
餅米が炊き上がるまで、何人か「今年の1年はどんな年でしたか?」というインタビューがあり、あさひさん、越地はるとさん、ういさんがそれぞれ応えました。自分から進んでです。素晴らしい!
ういさんは漢字をがんばった一年間だそうです。
さあ、いよいよ餅つきです。つくづく力仕事だなあ…と、させていただいて痛感しました。
ついた後は、丸める作業。泥団子作りの要領で上手にします。
最後は、豚汁とおにぎりまでいただき、お土産のおやつももらっちゃいました。喜ぶ喜ぶ…。本当にありがとうございました。貴重な体験と地域の温かみを十分感じさせられた素敵な時間となりました。
最後にお礼の言葉を6年生のしほさんが伝えます。楽しい、美味しい、温かみのある2時間でした。つくしの里の皆さん、ありがとうございました。(校長 上田 玲子)
本日は、熊本市東区にお住まいの小平さん(前は大津町在住で地域の丸付けボランティア等をされていたこともある)に来校していただきまして、5~6年生が戦争体験の講話を聴くことができました。
小平さんは、小学校1~3年生の時に戦争一色だったそうで、当時の軍国主義教育(兵隊さんのおかげで生きている、体を鍛えて大きくなったら強い兵隊さんになる、敵をやっつける…等)の様子や食料が手に入らなかったこと、父親に赤紙がきていやおうなしに兵隊に連れて行かれることなど体験話を丁寧にしていただきました。
修学旅行では、被爆体験の話を中心に聴くことができましたが、小平さんは視点が違っていて、日本全国戦争一色だったことを生々しく話してくださいました。
今は、お散歩をしながら軽い運動をし、新聞や書物を読んで健康的に暮らしているそうで、体を動かすことや文字に触れることが脳の活性化につながり、楽しく暮らせているということも話してくださいました。
5~6年生は「敵と応戦したり爆弾を受けたりして戦死することが一番多いと思っていたけど餓死も多かったと聞いて驚きました」「ひいおじいちゃんが食料がなく、海に潜って貝を捕って食べることもあったと言っていたが、そうやって乗り越えて帰ってきてくれて、今の自分たちが生きていると思うと感謝したい」などと感想を述べていました。貴重なお話をありがとうございました。(校長 上田 玲子)
本日の昼休みの様子です。…え?!吉良先生??
ぐるんぐるんぐるんぐるんぐるん と連続前回りを5回披露してくださいました!!!すごい!
私たち(同年代)は小学生の時に、体育で教わった鉄棒が遊びになって技を競い合っていたことを思い出します。
1~3年生の女子数名が逆上がりにチャレンジしたり、連続前回り、連続後ろ回りにチャレンジして遊びます。えいやっ!!
そこに、男子が2~3人飛び入りで逆上がりをしていったり、するふりをしたり、逆立ち降りを披露したりしていきました。少しアドバイスもしてくれます。
昨日は、合志楓の森小学校の「健康教育」の研究発表会に参加してまいりました。
日体大の野井教授の講話で、日光を一日2時間浴びながら適度な運動(登下校の徒歩も含む)をすると「セロトニン」という幸せホルモンが分泌され、寝る前1時間前ぐらいから暗闇を感じる(ゲーム等の光やコンビニなどの明るい場所から離れて)と、セロトニンがメラトニンに変化し、睡眠の質を高め、体内時計が整う…という実証データがあるとのことを教えてくださいました。
きれやすい、落ち着きがない、姿勢の保持ができない、やる気が起きない、うつ症状があるという児童が全国的に増えてきており、「光・暗闇・外遊び」「人と人とのじゃれ合いの時間」がこれらを回復に導く話もされておりました。土日の過ごし方や下校後の子どもと家族のふれあいの時間の参考にされてくださいね。(校長 上田 玲子)
今週は、執行部が全児童に呼びかけて、赤い羽根共同募金週間でした。
一週間のうち、何回も募金しにきてくれる児童もいて、赤い羽が光っていました。優しい心を見せてくれて嬉しいです。協力してくださったご家族の皆様もありがとうございました。児童会執行部も毎朝靴箱の所に立ってくれたり放送で呼びかけたりしてご苦労様でした。(校長 上田 玲子)
本日は、2・3年生が芋苗植え、芋掘りでお世話になった古庄さんの芋の貯蔵庫に見学しに出かけました。
つくしの里のすぐ近くにあり、中を開いていただいたら、どおおおんとたっくさんカライモが入っているコンテナが貯蔵されていました。約1000個のコンテナが貯蔵されているとのことです。
一定の温度(14~16度)に保たれ、光が入らないように貯蔵し、長くて半年ほど貯蔵されているそうです。
子どもたちは、古庄さんの説明を必死にメモしたり、スケッチしたり、質問したりして芋博士になってきました。
近くの木々も紅葉をし、真っ黄色の銀杏の葉っぱにも気を取られる可愛い子どもたち。寒かったけど、本物を見るって感動が大きいですね。学習発表会でこの学びも出てくるかもしれません。(校長 上田 玲子)
2日(火)に火災避難訓練を実施しました。子どもたちには、「本日のどこかで火災避難訓練があるよ」と予告していました。1時間目が終わった休み時間に火災が発生したという想定で行いました。敢えて休み時間から訓練を実施することで、より実際的な訓練として取り組んでみました。
教室にいた児童、廊下にいた児童、教室を移動していた児童と様々でしたが、それぞれが放送を聞いて、落ち着いて避難訓練ができていました。
消防署の方の話の後、消火器を使う体験も行いました。訓練用で水が出るものです。「火事だ!」と大きな声で叫んでから、消火訓練をしました。
消防車(化学車)の見学を行いました。油や薬品などが燃え広がった時に必須の車だということです。空港が近く、工場が多いため配備されているようです。車のナンバーが「119」でした。
最近でも大分県で大規模な火災がありました。乾燥する季節になりました。「火の用心」の意識を高めることはもちろんのこと、もしもの時に正しく判断し、命を守る行動ができるようになってほしいと思います。
本日は、4年生が再び平川地区の水の学習に出かけました。お世話になるのは内田さんと西村さん、そして井戸を見せていただく矢野さんです。
先日行った矢護川・真木地区では、湧き水がコンコンと湧き出て小川が豊富でしたが、平川地区はたて井戸やよこ井戸(マブ)で水を掘り出すところが多かったそうです。
山の中に歩いて入っていき、いろんな所のたて井戸、よこ井戸を見せていただきました。先人たちの水に対する思いがあったからこその現在の集落や田畑の豊富さにつながってきたと思います。そこに生まれ育っている北っこたちは村や町を豊かにしていく思いを受け継いでこれからも活躍してほしいと願うばかりです。
ずっと説明しながら山道を一緒に登ってくださった内田さん、西村さん、ありがとうございました。(校長 上田玲子)
本日は、大津町の「食の名人」の方々が本校に来校され、いきなり団子作りの出前授業をしていただきました。
熊本県の事業で応募したら実現することができた出前授業で、JTBの教育事業センターを通してJAの食の名人さんたちが講師としてきていただけた授業です。
子どもたちは、出来上がり次第試食をし、もしかしたら家族にも持って帰ってくるのではないでしょうか??
作り方を覚えて是非自分の家でも家族のために作ってあげてほしいなと思います。きていただいてありがとうございました。(校長 上田 玲子)
最近は「全校○○」や「たてわり班○○」が盛んでおもしろいです。
今日は児童会執行部発案「全校かくれんぼ」が昼休みにありました。
児童会執行部の3人が校舎内外のどこかに隠れ、たてわり班中心に作戦を立て、探すはずが・・・・
みなとさん(6年)をみなとさん(4年)の班が体育館で見つけました。続いて、音楽室のこうへいさんも見つけられ・・・・最後の一人を全員で大捜索。たてわり班行動どころではありません。個人で躍起になって探します。
・・・・・あ!
図書室から運動場を見ていたら、東側の中庭っぽいところのプランターの陰に4年生のけいたさんが隠れていました!(窓越しに写真を撮ったので、私の名札が反射して「玲子」と写っていますが・・・)
でも、みんなはまだ探せません。そうするうちにタイムリミットです。
今回は、執行部の勝利となりました。次の全員遊びも楽しみですね。(校長 上田 玲子)
本日は、4年生のフィールドワークで矢護川の水源や真木地区の水源地に水の学習をしに行きました。
今回のGT(ゲストティーチャー)は内田さん、渡邊さん、吉良さん、本田さん、西村さんです。
稲刈りをした後の田に水を張り、地下水を涵養していることや矢護川の水源である諏訪神社など詳しく説明してくださり、メモをがんばる4年生。山道をたくさん歩き、疲れてきたのか、何人かは水を触ったり、景色を見たり、蛙に大騒ぎ!(見つけたのは稲尾教諭でしたが・・・)
最後は紅葉が美しい本田さんの自宅の焼き物の釜を見せていただきました。来週は瀬田の方面まで出かけて学習します。GTの方々、スクールバスの運転手さん、貴重な体験をありがとうございました。(校長 上田 玲子)
本校は令和5年度に,学校情報化優良校に認定されました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 上田 玲子
運用担当者 教頭 井手尾祥功