校長室より
宿題のメリット
5年生の学習の成果です。
タブレットを活用したポスター風のつくり。
私の小5時代は、どんなだったか・・・と、約半世紀を振り返りつつ、令和の子どもたちと文明の進化に感嘆したところです。
梅の造花
クラブ活動で教えていただいている「梅の造花」がすこーしずつ、形になっています。
経験することのないような、とても細かい作業ですが、講師のみなさんのご指導の下、 子どもたちはみな集中して、作業をしています。
「とても上手!」という褒め言葉もいただきながら、小さな白い梅の花が出来上がっていきました。
この日は、8個の花が目標で、無言でせっせと花作りを頑張る子どもたちでした。
この後、本物の梅の枝に花を付けて11月には完成予定です。
ドリームフェスタの日には、お披露目したいと思っています。
この機会に、講師の先生方が、色あせてややくたびれていた校長室の梅の造花も、リニューアルしてくださいました。
お色直ししてきれいになって戻ってきました。
執務机から見える梅の花に癒やされながら、仕事をしております。
読み聞かせ
今日は、2年生3クラスの読み聞かせです。
読み聞かせボランティアの方が、2年3・4・5組の子どもたちに
絵本の読み聞かせをしてくださいました。
絵本の世界に浸る子どもたち。
子どもたちが、とてもとても楽しみしている時間です。
64冊!
夏休み明け、子どもたちが自学ノートを持参して来室する回数が増えています。
何と、この数日で64冊!
夏休み前は、トータルで118冊でしたが、一気に182冊までに急増しました。
自学ノートを1冊完了したら、校長室に掲示した名簿に名前を書いてもらっています。
「この名前はずっと残るけん、丁寧に書くんだよぉ!」と言うと、どの子も、丁寧に丁寧に書いてくれています。
1ページ15人ずつの名簿は、13ページ目になりました。
今日は、6年生の同じクラスの子どもたちが連れ立って、やってきました。
声掛け合って来てくれたんだろうなと、その様子を想像すると温かい気持ちになります。
切磋琢磨しながら、伸び合う雰囲気が育つといいなと思います。
大津小キッズサポーター
本校の教育活動のサポートをしていただける方を募集しました。
名付けて「大津小キッズサポーター」です。
地域学校協働活動の推進員の方や区長さん方、PTA役員のみなさんのご理解とお力添えで、
現在、40人を超える方にご登録いただいています。
この度、子どもたちにも「ボランティアの方だ!」とすぐ認識ができるように、
名札よりもすぐに分かる、ちょっと大きめのバッジを作成しました。
モデルは、本校の児童が創ったキャラクターの”おおづっちとおおづっぴ”です。
背景の山は阿蘇山。デザインは、情報担当の竹下教諭によるものです。
サポータのみなさんのお力をかりながら、
教育活動が、安心・安全で、さらに充実していくことを願っています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。