校長室より
「みんなのルール」改訂作業
学校生活や郊外生活のきまり、タブレット使用のこと等をまとめている「みんなのルール」の改訂作業を、
5年生の新児童会が中心に行っています。
この日は、大津高校、大津中学校の生徒さんにも来てもらって、意見交流しながら内容を吟味しました。
最初は、やや緊張気味の小学生たちでしたが、先輩たちの優しい雰囲気でほぐれてきました。
さすが先輩たち、広い視点からのアドバイスが光りました。
中高生の生の声を聴きながら、自校のルールを考えるという貴重な学びの時間でした。
小学校ではOKだけれど、中学・高校では✕という内容もあり、小学生たちは、新たな気付きも生まれたようです。
手間暇かけて、いろんな方に関わっていただきながら進めている「みんなのルール」。
4月末か5月には、リニューアルしたものが完成する予定です。
見違えました!
3月9日、朝、出勤して正門を通ると・・・何か違う。
消えかけて薄くなっていたラインや表示が引き直されていたのです。
正門からの歩道も、真っ白いラインが一直線にきれいに引かれて、清々しいです。
以前のラインを溶かして消して、書き直すという手間のかかる作業だったと聞きました。
日頃何気なく目にする表示でも、プロの方の技があるのだなと感心しました。
安全にきれいに整った環境で、素敵な新年度を迎えられます。
大津小movement その2 学校運営協議会
2月25日、学校運営協議会で「2026年度へ向かう大津小movement」と称して、
大津っ子ブランドについて、協議しました。
学校運営協議会の委員さん、次年度児童会の新委員長たちの班別協議です。
進行するのは貫禄の6年生たち。
その後、4~5人のグループで協議をしました。
子ども目線に大人のご意見・・・それぞれに盛り上がりました。
そして、会食しながら発表。
子どもと大人の協働ワークの成果です。
とても、温かい時間が流れました。
この作業を終えた子どもたちは、「大人の意見を聞けて新たな気付きがあった」等々、考えを深めた様子でした。
この協議内容を踏まえて、大津っこブランドを策定し、次年度のグランドデザインにも反映させていきます。
大津小movement
新年度の児童会のメンバーが、選挙により決定しました。
新委員長になる5年生たちと顔合わせのランチミーティングを開催。
題して、「2026年度へ向かう 大津小movement」。
次年度の大津小を創っていくための準備を進めていきます。
自己紹介の後、委員長になって、どんな活動をしたいか・・・を考えてもらいました。
それらを掲示をしたものがこれ ↓ です。
やる気満々の様子がとても頼もしく、元気をもらいました。
今月25日の学校運営協議会では、委員さん方との意見交換も予定しています。
パワーある子どもたちの活躍が楽しみです
絵本の世界に浸る
読み聞かせの教室に流れる空気がとても好きです。
読み聞かせボランティアの方の声が響く教室で絵本の世界に浸る子どもたちの姿、
とても豊かな空間と時間があって、こちらの心まで温かくなります。
じっと見入って、次のページを待っている様子が、何とも微笑ましいです。
実は、校長室にも絵本を置いています。
エリック・カールの「はらぺこあおむし」です。
今年の本校のグランドデザインのモチーフは「はらぺこあおむし」です。
実は、ペン立てと小さなぬいぐるみも置いています。
大人になっても大事にしたい絵本の世界です。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。