校長室より
応急危険度判定士による学校施設の調査
このたびの熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、尊い命を失われた方々に深く哀悼の意を表します。
本校の施設においても被害が生じまして、8月8日(土)、3名の判定士の方による調査をしていただき、校内の危険箇所等が明らかになりました。
他校も含め、長時間にわたり判定作業に当たってくださった判定士の皆さまには、心より感謝申し上げます。
被災地の学校で復旧に向けて尽力されている先生方のお姿に、同じ教育に携わる者として深い敬意を抱いております。
本校も、前期後半に向け、子どもたちを安心して迎えられるよう、必要な整備等を進めてまいります。
またまた”キラキラ新聞”
7月も届きました。クオリティが上がっています!
夏休みに向けた心の準備もばっちり!素晴らしい!!!です。
キラキラ新聞
5年生が、時々校長室に持ってきてくれる「キラキラ新聞」。
旬の話題が、子ども目線で書かれていて、楽しみにしています。校長室に掲示しています。
今回は、かなりレベルアップした装丁とレイアウト!
回を重ねるごとに、うまくなります。
次号にもご期待ください。
ランチミーティング(6月18日)
児童会の委員長が、給食持参で校長室に集合しランチミーティング。
各委員会の活動状況と、これからどんな活動をしていくのか、報告会を行いました。
食べながら、聴きながら、話しながら・・・そして、考えながら。
アイデアあふれる活動の数々が報告されました。
PTAから児童会の活動のための商品券をいただいたということで、子どもたちは大喜びでした(*^_^*)
これからの活動内容は、校長室に掲示しています。
ますます元気に活動する児童会に期待大です。
幼稚園・保育園との情報交換会(6月11日)
この日、1年生の教室には素敵なお客様が来られました。
幼稚園や保育園でお世話になった先生方です。大津町内の園でしたので、出身園すべてではなかったのですが、
子どもたちは、恥ずかしそうな、嬉しそうな表情でお迎えしました。
園の先生方を意識して、いつも以上にはりきる1年生たち。
書いた物を見せたり、手を振ったり・・・。
嬉しく懐かしい時間はあっという間でした。
その後クラス別に、園ごとの情報交換会を行いました。「成長しましたね」という感想を多くいただきました。
小学校の様子を見ていただくことは、小学校のつなぎを意識した保育・教育につながると思います。
就学前から小学校の円滑な接続を見取るとても大切な時間になりました。
第1回学校運営協議会(5月13日)
学校運営協議会では、学校経営方針の概要説明と地域学校協働活動の確認を行いました。
本年度は、半分以上の委員さんが変わられていますが、お知り合い同士もおられ、和やかな雰囲気の中、
会が運営されました。
後半のメインは、児童会からの本年度の活動報告。
会食タイムに行いました。
委員の皆さんから、子どもたち一人一人のご質問やご意見をいただきました。
子どもたちにとって、大人の中での発表というドキドキの経験の場でしたが、とても頑張りました。
すばらしい委員の皆様との出会いに感謝するとともに、
いただいたご意見を大切に、本年度の学校運営を進めてまいります。
チャイム黙想(1年生の様子)
授業前、落ち着いて学習に臨めるよう、黙想に取り組んでいます。
気持ちが整います。姿勢も整います。
1年生も、少しずつ小学校のペースになれてきました。
義務教育のスタート期の1年生は、様々な習慣を身に付けながら、
学校生活のリズムをつかんでいます。
この1年生たちが、5年後には、運動会で皆を引っ張る6年生の姿に成長していくのですね・・・
熊本地震から10年
平成28年熊本地震から10年が経ちました。
本校では、前震と本震発災の4月14日・16日に半旗を掲げました。
そして、16日朝は、亡くなった方のご冥福をお祈りし、全校児童で黙祷を捧げました。
(写真は 1年生教室・6年生教室)
当時を知らない子どもたちが多くなりました。
「創造的復興」(Build Back Better)のキャッチフレーズの下、県境を越えた多くの方の力もかりながら
復興を遂げてきました。震災直後の日々を思うと、今、学校の横を通るJRの音は復興の象徴のように感じます。
今朝の熊日の広告に「震災後ではない 震災前である」という大きな文字がありました。
油断せずに、いつ来るか分からない震災に備えようというメッセージです。
風化しないよう、取組みを進めていきたいと思います。
「みんなのルール」改訂作業
学校生活や郊外生活のきまり、タブレット使用のこと等をまとめている「みんなのルール」の改訂作業を、
5年生の新児童会が中心に行っています。
この日は、大津高校、大津中学校の生徒さんにも来てもらって、意見交流しながら内容を吟味しました。
最初は、やや緊張気味の小学生たちでしたが、先輩たちの優しい雰囲気でほぐれてきました。
さすが先輩たち、広い視点からのアドバイスが光りました。
中高生の生の声を聴きながら、自校のルールを考えるという貴重な学びの時間でした。
小学校ではOKだけれど、中学・高校では✕という内容もあり、小学生たちは、新たな気付きも生まれたようです。
手間暇かけて、いろんな方に関わっていただきながら進めている「みんなのルール」。
4月末か5月には、リニューアルしたものが完成する予定です。
見違えました!
3月9日、朝、出勤して正門を通ると・・・何か違う。
消えかけて薄くなっていたラインや表示が引き直されていたのです。
正門からの歩道も、真っ白いラインが一直線にきれいに引かれて、清々しいです。
以前のラインを溶かして消して、書き直すという手間のかかる作業だったと聞きました。
日頃何気なく目にする表示でも、プロの方の技があるのだなと感心しました。
安全にきれいに整った環境で、素敵な新年度を迎えられます。
大津小movement その2 学校運営協議会
2月25日、学校運営協議会で「2026年度へ向かう大津小movement」と称して、
大津っ子ブランドについて、協議しました。
学校運営協議会の委員さん、次年度児童会の新委員長たちの班別協議です。
進行するのは貫禄の6年生たち。
その後、4~5人のグループで協議をしました。
子ども目線に大人のご意見・・・それぞれに盛り上がりました。
そして、会食しながら発表。
子どもと大人の協働ワークの成果です。
とても、温かい時間が流れました。
この作業を終えた子どもたちは、「大人の意見を聞けて新たな気付きがあった」等々、考えを深めた様子でした。
この協議内容を踏まえて、大津っこブランドを策定し、次年度のグランドデザインにも反映させていきます。
大津小movement
新年度の児童会のメンバーが、選挙により決定しました。
新委員長になる5年生たちと顔合わせのランチミーティングを開催。
題して、「2026年度へ向かう 大津小movement」。
次年度の大津小を創っていくための準備を進めていきます。
自己紹介の後、委員長になって、どんな活動をしたいか・・・を考えてもらいました。
それらを掲示をしたものがこれ ↓ です。
やる気満々の様子がとても頼もしく、元気をもらいました。
今月25日の学校運営協議会では、委員さん方との意見交換も予定しています。
パワーある子どもたちの活躍が楽しみです
絵本の世界に浸る
読み聞かせの教室に流れる空気がとても好きです。
読み聞かせボランティアの方の声が響く教室で絵本の世界に浸る子どもたちの姿、
とても豊かな空間と時間があって、こちらの心まで温かくなります。
じっと見入って、次のページを待っている様子が、何とも微笑ましいです。
実は、校長室にも絵本を置いています。
エリック・カールの「はらぺこあおむし」です。
今年の本校のグランドデザインのモチーフは「はらぺこあおむし」です。
実は、ペン立てと小さなぬいぐるみも置いています。
大人になっても大事にしたい絵本の世界です。
学力調査
1・2年生は町主催、3年生以上は県主催の学力調査〔国語・算数〕を実施しました。
1年生にとっては、初めての本格的なテストです。
終わった子、まだ問題を解いている子、様々です・・・
そして、6年生。緊張感漂う教室です。
あと3ヶ月余りで、中学生になるんですね。
今はまだあどけない1年生たちも、5年後にはこんな姿に成長していくのでしょう。
はばたけ 大津っこ!
秋休み、研修視察のため、熊本空港から県営名古屋空港に飛びました。
なんと、熊本空港には、3年生133人が描いた飛行機の絵を展示しています。
「空港周辺4か町村児童絵画展示」として、熊本空港が周辺の4町村に依頼して集めた絵を展示してくださっているのです。大津町では、学校の持ち回りで今年は本校の番。
本校のお隣には菊陽町の子どもたちの絵画が展示されていました。
見応えのある作品たち。大津っこ3年生の力強く、伸びやかな作品がずらり。
子どもたちの夢や思いを載せたたくさんの飛行機がありました。
11月16日までの展示とのことです。
機会がありましたら、是非ご鑑賞ください。
プロフェッショナル
10月8日、社会貢献事業の一環で、造園業協同組合の皆様を中心に、本校の東門付近のたくさんの草たちを 伐採していただきました。
【ビフォー】
【アフター】
短時間に効率よく作業される皆さんに加え、いろんな重機も登場して、きれいさっぱり。
見違えました。
さすがプロフェッショナルだなぁと感じ入りました。
日差しのまぶしい中の作業、皆さんの職人技が素晴らしかったです。
関係者の方、ありがとうございました。
子どもたちも、秋空の下、気持ちよく登下校できます(^^)
宿題のメリット
5年生の学習の成果です。
タブレットを活用したポスター風のつくり。
私の小5時代は、どんなだったか・・・と、約半世紀を振り返りつつ、令和の子どもたちと文明の進化に感嘆したところです。
梅の造花
クラブ活動で教えていただいている「梅の造花」がすこーしずつ、形になっています。
経験することのないような、とても細かい作業ですが、講師のみなさんのご指導の下、 子どもたちはみな集中して、作業をしています。
「とても上手!」という褒め言葉もいただきながら、小さな白い梅の花が出来上がっていきました。
この日は、8個の花が目標で、無言でせっせと花作りを頑張る子どもたちでした。
この後、本物の梅の枝に花を付けて11月には完成予定です。
ドリームフェスタの日には、お披露目したいと思っています。
この機会に、講師の先生方が、色あせてややくたびれていた校長室の梅の造花も、リニューアルしてくださいました。
お色直ししてきれいになって戻ってきました。
執務机から見える梅の花に癒やされながら、仕事をしております。
読み聞かせ
今日は、2年生3クラスの読み聞かせです。
読み聞かせボランティアの方が、2年3・4・5組の子どもたちに
絵本の読み聞かせをしてくださいました。
絵本の世界に浸る子どもたち。
子どもたちが、とてもとても楽しみしている時間です。
64冊!
夏休み明け、子どもたちが自学ノートを持参して来室する回数が増えています。
何と、この数日で64冊!
夏休み前は、トータルで118冊でしたが、一気に182冊までに急増しました。
自学ノートを1冊完了したら、校長室に掲示した名簿に名前を書いてもらっています。
「この名前はずっと残るけん、丁寧に書くんだよぉ!」と言うと、どの子も、丁寧に丁寧に書いてくれています。
1ページ15人ずつの名簿は、13ページ目になりました。
今日は、6年生の同じクラスの子どもたちが連れ立って、やってきました。
声掛け合って来てくれたんだろうなと、その様子を想像すると温かい気持ちになります。
切磋琢磨しながら、伸び合う雰囲気が育つといいなと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。